リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「坐骨神経痛」の原因・症状・説明

坐骨神経痛の原因に椎間板ヘルニヤ 脊柱管狭窄症 が上げられています。どちらも神経を圧迫し傷つけるので、痛みが起こるとされています。

そこでこの原因を取り除く手術が行われてきました。

しかし手術を行っても痛みがなくならない場合が多いのです。それは圧迫という現象が痛みの原因ではないからです。

西洋医学でもまだ一部の医師師しか認識されていませんが、痛みの原因はそれらから起きる血行障害が原因なのです。

神経は体験して見るとわかりますが、かなり頑丈なものです。坐骨神経は太い蔓のような感触で、簡単に凹んだり切れたりするものではありません。

圧迫されることで血流が悪くなり、それが脳に伝わると側坐核という場所で痛みと感じるのです。

手のひらで治療する高麗手指鍼を使いますが、なぜ手に鍼を刺して治療が可能なのでしょうか?それは手のひらを使って脳の血流を改善し、ひいては患部の血流改善も行うからです。

そのことによってこの痛みは命に別状はない、このように脳が認識すると激痛も消えてしまいます。

患部で起こっている状況を手術のように改善することは出来ませんが、痛みとして感じないようにするということです。

ちなみに首から腰まで何ヶ所もヘルニヤがあっても、痛みを全く感じない方もいらっしゃいます。それはこの事の証明にもなるとされています。

坐骨神経痛の症状

腰椎の4番5番から、腓骨神経と頸骨神経が出ています。また仙骨の1から3までの仙骨神経叢が出ているが、これを合わせて坐骨神経と呼んでいる。神経は下肢まで伸びていますが、この神経の走行に沿って痛みが起きるのが、坐骨神経痛と呼ばれます。この診断には、ラセーグテストが使われます。患者は仰向けに寝て足を伸ばします。検者は伸ばした足を上にゆっくりと持ち上げていく。30度以上になった時、腰に痛みが出るときは坐骨神経痛と診断されます。

坐骨神経痛は病名ではなく、症状を言うのでその原因はまた多岐にわたります。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛がなぜ起こるのか、その痛みについては説が変わってきているようです。現在のところ坐骨神経痛が起こるときに、腰椎の状況がどのようになっているかでそれが痛みを起こす原因とされてきた。椎間板が突出した時は、椎間板ヘルニヤと呼ばれる。骨粗鬆症を伴うものに脊柱管狭窄症、腰椎が動くときには腰椎すべり症、の病名がつけられ、それらによって痛みが引き起こされたものすべて坐骨神経痛と呼ばれます。

これらは切掛としての原因であり、それが坐骨神経痛の痛みとして感じるのは、そのことで引き起こされた血行障害が痛みを感じさせる根本原因です。

西洋医学的な考え方

以前は例えば椎間板ヘルニヤは、突出したヘルニヤ部分が坐骨神経を圧迫または傷をつけることで、激しい痛みを生じるのだ。こう教えられてきたのですが、最近はこの考え方が変化してきているようなのです。その前に、「痛みとは何か」それは医学的には未だ解明されていないことを頭に入れておきましょう。

東洋医学的な考え方

東洋医学では坐骨神経痛は「痺症」に属します。これは次の様に定義されます。「痺症とは風寒湿熱の邪を感受することによってひき起こされる肢体、関節の疼痛、酸楚、麻木、重着及び活動障害を主な症状とする病症である。臨床上漸進性あるいは反復発作の特徴を持っている。その病機は、気血が痺阻し不通となり、筋脈、関節が濡養を失うことによるものである。」

即ち、風寒湿熱と言う邪が、人体が弱ったときに進入したことで「痺」が生まれるのである。

痛みについて

「痛み図書館」を参考にしてください。

伝統的な鍼灸の治療

日本の鍼で坐骨神経痛治療はどのようになっているのか。私の通っていた東洋鍼灸専門学校の創立者柳谷素霊は、多くの秘蔵の治療法を購入してまで公開した方でした。しかし多くの技術は一子相伝的な方法で伝えられてきたのです。卒業して坐骨神経痛治療始めてから分かったのですが、意外とこれが治せないのが分かりました。手のひら先生の高麗手指鍼治療は簡単に教えられないのですが。(基礎を学ばないとやはり治せないからです)伝統的な鍼ではどのようにしているか。

(1)椎間板に鍼を刺すのです。最初に刺したときは、やはりビビリました。しかしこれが秘伝だったそうですが、長野潔先生の著書にはこれが公開されていますが、坐骨神経痛に使うと書いていていないので、読んでも坐骨神経痛とを結び付けられる鍼灸師は、果たしてどのくらいいるでしょうか。

(2)私が開業届けを地元の保所に提出したとき、なぜか出てきた職員が得意そうに話したのが次の治療方法でした。心の中で「そんなに詳しいなら、開業しろよ」と叫んだ記憶があります。資格は簡単に取れるのですが、開業鍼灸師になるのは難しい典型です。とこここまでにして、彼がとくとくとしゃべったのは「長い針、見たことはないのですが30センチ程度から60センチ程度でしょうか、長い針を痛みに沿って皮膚の下に入れていくという技術でした。実際にされている鍼灸師の方が近所にいらっした話を聞いたことがあるのですが、現在は亡くなられているようです。

(3)お灸は最も簡単で、確実に治療効果が出るものです。素人でも治療できる、手軽で確実な民間療法ともいえます。出来れば坐骨神経の出ている腰と、痛みが出ている場所にすえていくのです。激痛がかなり軽減されます。

手のひら先生の高麗手指鍼治療」

手のひら先生の坐骨神経痛治療は、高麗手指鍼に独自の工夫が加えられています。それで効果が高いと思われます。なぜ手のひらに鍼を刺すことが、身体の腰や足の痛みを治していくのか。疑問に思われる方がほとんどです。まず痛みはどこで感じているのかを知れば納得されるでしょう。痛みは患部ではなく脳の中の痛み中枢で感じているのです。一方脳の中の運動野と言う部分は、顔と手のひらが表情や細かい作業をすることから、この二つは大きな比率を占めています。したがって、ここに鍼をさすことが脳に大きな刺激を及ぼしているのだと思われます。中国3千年の歴史ある鍼灸理論と、韓国の舎岩と言うお坊さんが理論化した、経絡調整理論で精緻に治療できるので、身体に刺すよりもより効果的なのだと思っています。この理論はおよそ500前に完成していましたが、中国も日本でも理論化はされていなかったものです。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「坐骨神経痛」の治療・実績

40歳代 (A)
勤務先が、15分のところから1時間以上かかる支店へ栄転になりました。転勤直後に腰から下腿にかけて激痛が走りました。近くの有名なカイロプラクテイックにかかったが効果無く、2回目に「うちでは治らないからと整形外科を紹介されました。」やむなく整形外科で注射をしてもらいました。しかし痛みは全く止まらない。2週間の臨時休暇をやっと会社からもらったが、このままでいるととうてい出社できそうに無い。リストラにでもなったらとあせりも出てきたところです。
1997年5月17日初診 「医者に変な注射をされて痛みが止まらない。ますますひどくなったようだ。」と怒ってまくしたてました。年齢も若く発症直後ということ、安静を保っていただければ、治療3回目までは痛みはあるが、この頃から歩行はスムーズになります。5回目終了時には痛みも半分はとれます。10回目でほぼ90%の痛みは消失します。残った痛みも、3ヶ月後には自然に消えて行くはずですと説明し治療開始しました。
5月20日 3回目の治療。治療中「痛みはどうですか?」と聞くと、『未だ何も変化無い』とのこと。しかし、椅子から立ち上がって第一歩を踏み出した途端、『先生の言っていたとおりですね。』の声が聞かれました。
5月21日 5回目の治療。予約してあったので整形外科に行ってきた。鍼をやってると言ったら、薬も飲んでくれと言われたが、どうしよう。『変な注射をされた。』と言って来院されたんじゃなっかたっけ?。体に負担を強いる鎮痛剤は、用が無くなれば極力控えるように。また、今受けている治療はどのような経過をたどっていますか。『先生の言われているとおりに治ってきています。』と言う会話が交わされました。
5月24日 7回目の治療後出社した。1週間後8・9回と治療し終了しました。70歳代(B)
前年も坐骨神経で来院。治癒した反対の方が痛むと再来院。前回は納得するまで、計25回治療しました。今回は、私が独自に開発した方法。4本の鍼で坐骨神経痛の痛みのほか、体の歪み捩れも矯正する方法を加えることとしまた。4月30日初診。6月3日まで8回で神経痛の痛み、足の運びは正常にもどりました。前回より数段回復は早いようです。6月10日より体全体の捩れ、首と腰では捩れ現象があり、右手にその反応が出ていたのでこれの矯正に入りました。 さて、私の開発したCDも精度が上がってきたようです。次の症例を紹介いたします。50歳代(C)
がっしりとした体格。スポーツで鍛えた体も、加齢とともに激しい鍛錬が逆に働いたようです。数年前に脊中管狭窄症と診断された。そのときは医者での治療が牽引と言うことで、自宅で器具を購入し治してしまったそうです。今回は前とは違う痛みです。CTスキャンを取ったところ、椎間板ヘルニヤが疑われた。治療方法は例のごとく鎮痛剤服用、牽引などであった。痛みが体を蝕むようでこれは普通じゃない、そこで思いついたのが東洋医学だったとのことで来院しました。
8月16日 第1回目の治療。治療後は嘘のように痛みが消え、夕方にはこれで治ってしまうのかと思ったそうです。
8月17日朝起きたら痛みが戻ってきた。だんだんひどくなる。治療しても今回は効きそうも無いぐらいである。痛みに灸をして当面の処置をする。
このような痛みの起き方は通常のことです。そこで私はこう説明することにしています。治療と言う道を歩いていたら分かれ道に来た。右は医者の道。そこで誰しも右に行く。私も検査には行くでしょう。他の病気からくることもありますから。問題は治療方法です。坐骨神経痛に有効な西洋医学の技術は、手術以外有りません。そう簡単に手術は出来ない、そこで当面鎮痛剤投与と言うことになります。これがなお人体にダメージを与えることになります。
そこで鍼治療に切り替えます。しかしこの道はもとに戻って進むしかない道です。途中から近道には入ることが出来ないのです。ですから、方角が間違っていたことに気がつくのが早ければ早いほど、また治り方は早くなります。
ぶり返すように見える痛み、激しい痛みには違いないのですが、痛みの質は危険を知らせる信号は無くなっているようです。 8月22日まで連続7回の治療、1日あけて8回目の治療で終了。痛みは残るものの出社できるまでに回復しました。過去に脊中管狭窄症を病んだ跡は、うっ血がありました。この血流改善も図れたことで、回復は早まりました。この病歴が無かったら、職場復帰はもう少し早かったかもと考えています。また仕事がある場合、なるべく早い鎮痛効果が求められるわけです。現況厳しいサバイバル時代においては、単なる痛みでの職場放棄は心理的な痛みも伴うわけです。機会があれば朝晩の2回治療で、どのぐらいの回復をもたらすか試してみるつもりです。乞うご期待。
本日は平成12年2月18日です坐骨神経痛が最短5回、最後の1回は駄目押しで来てもらったものです。こんなに早く簡単に治る一方、手指鍼にこだわったため、満足いく効果が中々でなかった例もありました。40歳代(D)
1999年10月13日初診 胃潰瘍の薬服用、脊柱管狭窄症で50メーターと歩けない、また5分と立っていられません。痛みが出てからこの1年ほどは、地方へ泊りがけで治療に出かけたり、スポーツ関係で有名な鍼、マッサージ、ゴムバンドで矯正するところなどの治療を受けたそうです。
12月24日 ここまでは手指鍼の技術で行った。問診の技術に反省点があり、つい患者の調子は良いですの言葉を信じたため、その内容の精査を忘れてしまった。ただ歩みのろいだけで改善はあったのであるが、10回ははるかに超え、18回まできてしまった。この間使った技術は3種類。基本的技術、独自技術として、CDとLWである。3種類あれば名人と在学中教わったので、これは手指鍼の限界点と体へも鍼を刺すこととした。
12月27日から2月14日まで6回、2月1日まではほとんど痛みを忘れ仕事をした。そこで細くなった足にリハビリを兼ねた負荷をかけた運動をし、痛みが出そうなときに治療をし、完全な状態に戻して完治とする。こう患者と話しあった。
3月6日 計26回 日々仕事に遊びに支障がなくなりました。
脊柱管狭窄症は、この年齢なら大体20数回が目安で完治にいたるようです。
高麗手指鍼は、内臓疾患に関しては簡単にかつ確実に高い効果を発揮する。運動器疾患に関しても同じように期待できるが、その目覚しい治療効果は場合によっては出にくい。そう感じた症例でもありました。 50歳代(E)
平成13年2月祭日に突然の来訪。坐骨神経痛の激しい痛みで耐えられない。何しろ4日後に外国へ観光に行く予定ということです。前から予定していたツアーなので、なんとしてもキャンセルはしたくない。お願いしますと頼まれました。5回治療すれば何とか半分ぐらい痛みは軽くなると伝えて治療を開始しました。
第1回(1日目)術後は激しい痛みはなくなりました。顔の歪みは消えて、柔和な顔に戻りつつありました。
第2回(2日目)痛みは一層和らぐ。私が「5回の治療をすればどうにかなる」と言う言葉が信じられるものと確信されたのか、翌日2回治療すると予約して帰られました。
第3・4回(3日目)午前、午後2回の治療で、旅行を諦めないで行ける確信が出るまでに回復しました。旅行先の注意と、治療補助にチタンテープの使用方法をアドバイスしました。
第5回5日間の旅行中は、ほとんど痛みは感じずに快適であったそうです。フォローの治療もあり計10回で終了しました。
なぜ鍼を選択したのか質問したところ、「関西出身で鍼治療は昔から知っていた。おじいちゃんが、腰の痛みは鍼じゃなきゃ治らないといっていたのを覚えていた。腰痛で他の治療を受けたことがあるが、今回の痛みはそれでは到底追いつかないほどの痛みであると感じた。」というお答えでした。症例6 70歳代(F)
初診 2001年3月 脊柱管狭窄症、低血圧、耳鳴り、コレステロール値が高い、子宮筋腫と中耳炎の手術歴あり。様々な治療と入院もしたが、効果なく経過した。
1・2回目は手指鍼のみにて治療したが、脊柱管狭窄症対策としてはや物足りないので、伝統的鍼を3回目以降加えました。
3回から7回目までで以上の処方を終えました。ほぼ痛みは気にならない程度に落ち着きました。
9回から12回体も外見からは正常に戻りました。また趣味や友人関係など日常活動に忙しいが、なんら支障なくこなしています。後は合併している症状の治療と、骨粗鬆症の悪化を防ぐ目的で鍼治療を継続しています。30歳代(G)
4年間苦しんだ坐骨神経痛です。初めは右が痛かったが、現在は左足が不自由さを感じるほどに悪化をしています。職種も現場から事務へと変るほどの障害です。 この2年ほどは受けた治療の効果がなかったので、何もしていません。おそらく坐骨神経はかなり傷んでおり、場合によってはかろうじてつながっているほどの細さであるかもしれません。
03/01/08 症状は脊柱管狭窄症を思わせるような、間欠爬行を起こしています。
03/01/10 今日は痛みが強く出たので、午後から休み治療に来られました。
03/01/11 サブスタンスPを測ると、120から術後は20に下がりました。
03/01/13 サブスタンスPは、術後2と一桁台に下がりました。痛みはかなり忘れるようになりました。
03/01/17 第9回目。中々痛みが引かないので、思い切って仕事を休むよう勧めました。
03/01/29 第18回目。11日間ほど休暇をとり静養に努めました。ふくらはぎの痛みは取れたが、歩く時どうしても前かがみになるそうです。
03/01/31 今日は1日中痛く、椅子に座っても歩いても痛かったそうです。やたらと甘いものが欲しくなったそうです。今日は腰椎に直接刺鍼して見ました。しかしあるはずの椎間がありません。2年のうちに椎間盤がぺちゃんこになってしまったのでしょう。改めて状態が酷いことが分かりました。
03/02/06 第23回目。椅子に座って事務をしている時は、ほとんど痛みは出ません。歩行もかなり楽になってきました。大きな山は越しました。
03/03/07 第34回目。椅子に座って事務を行う限りは支障がなくなりました。夕方には疲れとともに少し痛みが戻り、体が前に屈みがちになります。このところは週1回から2回の治療になっています。
03/03/28 第40回目。自宅の引越しはあったが、特に筋肉労働はしなかった。それでもなぜか痛みが激しく出ました。本日はお灸を体にすることといたしました。自宅でも行っていましたがあまり効かなかったそうです。ぴたりと痛みが治まりました。仕事をしながらの治療は完治しずらく、おそらく障害部分の神経は、最初は切れそうな状態ではなかったかと考えています。 (治療中断)60歳代 J 治療中断
6年前に軽い坐骨神経痛の既往症があります。1ヶ月前に同じ部分が再発しました。

03/09/23 痛みを量るサブスタンスPを使って計測、340ngと判定いたしました。術後は半減しました。
03/10/01 サブスタンスPは目標の1ngに達しました。
03/10/06 サブスタンスPの値が80に挙がっています。聞いた所によれば「歩いた方が良いと思い、散歩をしたが痛みが強くなってしまった」とのことでした。
03/10/08 第11回目。再度サブスタンスPの値は1ngになりました。
03/11/03 第18回目。このところは週1回の治療になりました。痛みは残るものの、かなり楽になっています。治療回数がかかっているのは、過去に同じところの坐骨神経痛を起こしていたことと、治療途中で無理をして歩いたことが原因と思われます。
(その後温泉治療に行くと言うことで治療中断しています)

40歳代 (K)わ
3、4年前からヘルニヤによる腰痛に苦しんでいました。MRI検査で坐骨神経痛と診断されています。腰の下、足の付け根に痛みがあり、足全体に痺れと張りがあります。

03/10/20 サブスタンスPは300ngありました。術後は半減しました。
03/10/29 術後は6と目標値に達しました。
03/11/04 第10回目。かなり痛みは無くなり、軽い違和感のようなものが残っている状態です。
03/11/11 第16回目。昼間の痛みはありません。夜間寝たときに痛みを感じます。明日より治療を1日おきにし、リハビリにウォーキングをするよう勧めました。
03/11/17 第19回目。ふくらはぎに違和感、だるさがある程度です。夜間は足裏に小さな痛みを感じます。来週から職場復帰を計画しています。
03/12/15 第28回目。11月末から出社しています。現在は1日に1度ぴりっと来る程度です。あとは養生の治療といなり、完治としても良いでしょう。
04/01/08 第32回目。ほとんど痛みなく、完治といたします。

症例12
完治例ですが、データ処理を誤り消去してしまいました。

40歳代 (M)き
以前に一度坐骨神経痛症状が出ていましたが、自然とそれも治っていました。子供を遊園地につれて行き、一緒になだらかなコンベヤーベルトを滑って降りたところ、激痛が襲ってきました。
04/04/02 痛みを量るサブスタンスPは、900ngと高い数値で激痛を表しています。術後は450ngに下がりました。
04/04/03 サブスタンスPは術後220ngでした。
04/04/05 同じく110ngに下がりました。
04/04/08 かなり痛みは減って楽になったそうです。術後は55ngでした。
04/04/10 術後は20ngでした。痛みがかなり減ってきたので、仕事に専念するとのことで治療終了です。30歳代 (N)お
左の腰から足先まで痛みがあり、朝の起きぬけが一番大変です。テニスを長年続けていたことも、遠因かも知れません。子宮筋腫あり。
04/04/02 初診サブスタンスPは700ng 術後は300ngでした。
04/04/07 第5回目。サブスタンスPは術後1ngになりましたが、まだ痛みは残っています。
04/05/25 第18回目。大体の痛みは取れたと思いますが、まだ重さ、長時間の事務仕事では腰の違和感があります。骨盤内の問題、例えば腸の動きが悪い、子宮筋腫などがあると、腰の重さやだるさ立ち上がったとき伸びをすると痛いなどが起きます。ヘルニヤは時間が来れば自然吸収されるので、坐骨神経痛は消えていくはずです。完璧に障害がなくなるのは、2、3ヶ月はかかるでしょうが。

50歳代(O)た
1年半ほど前に椎間板ヘルニヤと診断されました。特に左足の後と側面に、強い痛みと痺れがあります。定期的に海外に出張もあり、連続の治療は出来ない状況にあり、最初から治療は困難さが予測されます。03/11/08初診 サブスタンスPは600ng術後は300ngと平均的な症例のように低下しました。
03/12/27 第7回目。痺れ痛みが少し変化してきたそうです。腰から来る首のこりも強くこれの処置もしました。腰掛ける時が一番辛そうです。
04/01/23 第9回目。今回はヘルペスウィルスHSVⅠ型を計測、140ngあり長期の疾患があるとこのように免疫も低下していることが分かります。
04/02/07 第13回目。耳鍼を使ってみました。
04/03/27 耳鍼も目覚しい効果がなかったため、腰に直接鍼を刺すことにいたしました。長期に傷んでいたため、椎間がつぶれています。またその周囲も硬くなっています。これを徐々に和らげていきます。
04/05/08 第21回目。痺れ残るも痛みは和らぎ始めました。駅から歩いてこられるのですが、休まないで来られるとか痛みが薄らいでいるとか実感されてきたようです。
04/07/10 第28回目。腰の患部の辺りは黒ずんでいたのですが、それが薄くなって来ています。血行が良くなった証拠です。最近は電車に乗っていて、椅子に座りたくなるほど腰がつらいと言うことはなくなったそうです。
04/07/31 出張や立ちっぱなしの仕事も重なり、今日は痛みがきつくなっています。しかし全体としては確実に快方に向かっています。

30歳代(P)に
運送業をされている方。
04/05/22 初診 サブスタンスPは900ngと高い値です。仕事をしながらでは、急速な改善は難しいとお話いたしましたが、なかなか今のの経済情勢では長期に休むことは難しく、一進一退の状況が続き、結局第15回目以降見えていません。
60歳代(Q)に
大学病院でMRIによる診察で、第3腰椎の分離症と言う診断がされました。4ヶ月の整体で悪化し、当治療院に来られました。糖尿病と胆石を併発しています。
04/05/06初診
04/05/29サブスタンスPは430ng術後は210ngに下がりました。
04/06/02 サブスタンスは術後80ngとなりました。痛みがかなり薄らいだそうです。
04/06/05 術後のサブスタンスは30ngです。このところ右手が挙がらなかったそうです。今日はマシですが、この処置を行い休んでいる間肩の運動をしてもらっているうちに、可動範囲がかなり広がったようです。
04/06/12 第6回目。サブスタンスPは1ngになりました。痛みもかなり取れてきました。
04/06/29 第9回目。本日で治療は終了です。

30歳代(R) は
カイロプラクティックに通うも改善しなかった。朝起きてから1時間ほどまったく動けない状態が続きます。現在は痛みは和らいできましたが、歩いていると苦痛になることが良くあります。
04/07/03初診 サブスタンスPは800ngありました。術後は目覚しい改善を見て、210ngです。
04/07/10 サブスタンスP 術後80ngでした。
04/07/17 サブスタンスPは、術後30ngでした。
04/07/24 サブスタンスPは、術後10ngでした。
04/07/31 サブスタンスPは、術後1ngになりました。今週は体調は良かったそうです。
04/08/07 オーリングテストで計測すると、服用薬の必要量は3分の1に減っていました。
04/09/11 第8回目。起きたときのみ痛みます。この痛みはそのうち消えてなくなることをお話し、今回で治療終了し完治とします。

60歳代 S
病院診断では脊柱管狭窄症の疑いから来る、坐骨神経痛と言われたそうです。また両手の痺れがあり、頚椎症もう疑われますがこれはMRI診断ではなにも発見されていないようです。
04/04/28サブスタンスP900ngありました。術後は400ngです。私の判断では坐骨神経痛よりも、頚椎ヘルニヤの方が重症と判断いたしました。
04/10/01 第22回目。足腰の痛みはまったくなくなりましたので、本日で完治といたしました。頚椎症に関しては、ご本人が当面支障が無いので、何かしら症状が出たらすぐ来ていただくと言うことにいたしました。 症例 20
糖尿病(ヘモグロビン値はここ数年6点台を保っています)と脳梗塞の既往症があります。3ヶ月前にMRIで脊柱管狭窄症の診断がされています。
04/11/10 初診 激痛です。このような場合脊柱管狭窄症より、糖尿病から来る激痛の方に重きを置いて治療をしなくては完治しません。両方の治療を同時に出来るのが、この高麗手指鍼治療の利点です。血行を計測するオーリングテスト試料、サブスタンスPを使いました。治療前1000ng術後500ngです。高い値を示しました。これからほぼ毎日の治療です。
04/11/17 第7回目 トロンボキサンは術後1ngになりました。
04/11/27 第14回目。朝方風呂に入れるようになったこと、足を伸ばして眠れるようになったことが大きな変化です。
04/12/01 朝が楽になったそうです。夜半トイレに立つときは少々痛みます。
04/12/16 第23回目。歩行はあと少しでスムーズになります。
04/12/21 第25回目。寝ているとき痛みは無くなりました。
症例 21 日
昨年1月に発症するも治まった。今年9月に再発、神経ブロックを3回行いました。MRIで脊柱管狭窄症の診断を受けました。
04/10/27 初診
04/10/29 水銀値(Hg)が7mgと高かったので、中国パセリの服用を勧めました。痛みを計るとサブスタンスPは術後、450ngでした。
04/11/08  第3回目。Hgは400㎍と大幅に下がりました。痛みは左足外側のみになりました。
04/11/12 Hgは20μgになりました。サブスタンスPは50μgです。
04/11/19 Hgは1㎍です。サブスタンスPは術後16ngでした。
04/11/29 痛みはまったく無く、完治といたします。

症例 22 田
10日ほど前から激痛が尻から足の甲まで走ります。座っているときは痛みが休まるが、歩行して30から50メートルほどで非常な痛み痺れを感じます。
04/11/19 サブスタンスPは、術後500ngでした。術前は1000ngと考えられ、激痛であったことが分かります。
04/11/20 サブスタンスPは、250ngでした。
04/11/22 サブスタンスPは、100ngでした。
04/11/26 サブスタンスPは、50ngでした。
04/11/30 サブスタンスPは、1ngでした。
04/12/10 第10回目。ほとんど痛みは無くなりました。

症例 23 三
20分くらい歩くと足の付け根に痛みが走ります。MRIで脊柱管狭窄症と診断されました。ブロック注射も効果はありませんでした。
04/09/10 初診 脊柱管狭窄症は、治療効果が出るまで20回以上の治療が必要とご了解いただき、開始いたしました。
04/09/24 第6回目。鋭い痛みが減りました。
04/11/02 第16回目。出るときの激痛の程度は変化はないが、それ以外のときに痛みを忘れることが多くなりました。
04/11/16 第19回目。椅子に座るときは良いが、歩くと痛みます。冷えるとまた痛みが出ます。
04/11/19 本日は雨降りですが、足の状態はとてもよい。
04/12/22 第24回目。寒いと痛みが出ます。日によって大きな差がでます。
05/01/18 第27回目。歩いている限り痛みは起きなくなりました。寝る前に痺れを感じます。
05/02/03 第29回目。歩行時の支障はまったくないが、同じ姿勢で立っていると15分ぐらいでつらくなります。
05/02/17 第31回目。電車の中で立っていても、まったく苦痛がなくなりました。本日で一旦治療は終了いたします。

症例 24 白
6ヶ月前から痛み始め、2ヶ月前に脊柱管狭窄症と診断されました。
04/12/27 初診
04/11/27 第5回目。4回治療したところで、痛みが激しくなったので入院しました。入院時には腰部に穴を開け、チュウブで鎮痛剤を注入したそうです。現在は痛みは無いのですが、違和感があります。サブスタンスPを計ると術前1100ngと、驚くほどの高い値です。術後は550ngに下がりました。この値ですと激痛になるところが違和感でとどまっていることを考えますと、相当量の鎮痛剤が体に留まっていると考えます。新潟大安保教授の言葉を借りれば、痛みはとれたが、血行を悪くし体を悪くしていることになります。
04/12/22 第12回目。サブスタンスは1ngと正常値になりました。
05/02/04 第22回目。電車に乗ってお一人で来院されています。痛みは時々感ずるようですが、順調な回復をたどっています。

症例 25 武
ヘルニヤと診断されました。歩行時に、臀部から太ももウラにかけて痛みが走ります。
04/12/04 初診 サブスタンスPは術前700ng、術後は350ngでした。
04/12/20 第9回目。サブスタンスPは1ngになりました。
05/01/26 第22回目。初期の激しい痛みはありませんが、夜半に起きるとき、足が突っ張るのがつらいそうです。
05/02/05 第25回目。ぎっくり腰が起きました。過去にも3から4回経験があるそうです。ギックラまたはぎっくり腰は、ストレスや過度の疲れから来ることが多いのですが、そういう原因も見当たりません。このような場合は、治療による過去の障害記憶が出てきたと私は理解しています。ぎっくり腰は将来の坐骨神経痛につながります。この症状は、過去に遡って体を修復していく過程に現れる現象とみなし、これが出れば完治は近いはずです。

症例 26 前
夏は左足に出るも軽快、今回は右足に激痛が出ました。椅子に座ることが出来ません。この間整体を受けていました。
04/12/14 サブスタンスは1110ng、計測できる限界までありました。術後は半減し550ngでした。治療中は痛いので、立つ姿勢でいます。
04/12/21 サブスタンスは1ngになりました。
04/12/24 夜痛みで起きますが、5時間ぐらいは眠れるようになりま gした。また起きるときは痛みがありますが、しばらくすると楽になります。
05/01/21 第8回目。痛みはまったくなくなりました。本日で完治です。 症例 27 S
5年前から痛み始め、特に1年前からは痛みが酷くなる一方です。足の裏側と横が痛く、時に内側も痛みます。
05/07/05 痛みの程度をサブスタンスPで計測します。術前は900ng、術後は400ngに下がりました。
05/09/24 第8回目。サブスタンスPは、正常値1ngになりました。
05/10/22 第10回目。痛みはほとんどなく、今回で完治としました。

症例 28 IT
1ヶ月前に歩行がきつくなり、歩幅も狭くなってきた。レントゲンを撮ると、腰椎の1・2番が癒着していると診断された。老化現象だからしょうがないと、湿布薬を出されている。
05/11/26 初診 問題は腰だけでなく、腰椎にもありそうなのであわせて治療を行います。血行障害度を アプライドキネシオロジーで計ると、1100ngもありました。
05/12/16 第3回目。チクチクするような感じがなくなりました。トロンボキサン140ngでした。
06/01/06 第5回目。違和感ほとんど無くなり、すでに好きなゴルフを行った。トロンボキサン50ngでした。
06/01/18 痛みが消え完治いたしました。

症例 29 OF
4ヶ月前に痛みが出ました。2ヶ月前に整形外科のMRI検査によりヘルニヤと診断されました。
05/08/12 初診 サブスタンスPで、痛みを計測すると術後は、手のひらで800ngありました。
05/08/17 サブスタンスPは、手のひらで400ng、腰で800ngありました。
05/10/07 第7回目。 動きすぎたときに痛みが出る程度になりました。 サブスタンスPは10ngと20ngです。
05/11/19 第10回目。サブスタンスPは前回で正常値1ngになりました。寝起きの1時間に鈍痛があるだけになりました。
06/07/14 第18回目。この間尿漏れの治療、肩こり治療等をいれ、本日完治に至りました。

症例 30 YH
脊柱管狭窄症です。出張で定期的に中国本土に行かれます。
05/08/12 初診 術後サブスタンスPは1100ngでした。
05/09/07 第6回目。痛みが痺れに変わってきました。サブスタンスPは、手のひら30ng、腰で50ngでした。
05/09/17 第9回目。サブスタンスPはどちらも1ngになりました。
05/09/24 サブスタンスPは手のひら1ng、腰で10ngになりました。少々増えてしまいました。
05/10/15 第15回目。4、500メートル歩けるようになったそうです。
06/04/01 第39回目。テニスをしたら、腰の痛み足裏のだるさがでました。
06/05/13 第43回目。このところ一進一退なので、しばらく様子を見るということで治療終了です。控えめに見て、当初の90パーセントの回復でしょうか。よく海外出張があったためと、運動の開始が少し早かったでしょうか。
症例 31SJ
頚椎症、胸椎椎間板ヘルニヤ、腰椎変性辷り症、の診断がされています。脊柱管狭窄症もあるようです。
06/02/03 初診 サブスタンスPは術後600ngでした。
06/02/22 第4回目。心房細動があるということなので、この処方も加えることといたしました。サブスタンスPは術後70ngでした。
06/03/31 第9回目。500メーターほど歩くと左足が痛む、しばらく休むとまた歩けるという、脊柱管狭窄症特有の症状が出ています。
06/04/26 第12回目。サブスタンスPは1ngです。同じ姿勢を続けなければ痛みはなくなりました。脈も結滞が無くなりました。後はリズムが良くなればというところです。
06/05/12 第13回目。1キロは歩けるようになりました。手足にしびれは感じますが。不整脈は良い方向に行っている。夜間は6時間半ぐらい眠れるようになった。その間といれも行かないようになった。これはPN法を第4回目から行っている成果です。
06/05/26 第24回目。脈がつながってきた。
06/06/30 第27回目。すでにゴルフも始めていて、腰の痛みはまったく気にならない状態にあります。完治です。

症例32症例 32 治療2回で中断。

症例 33 IA
以前肉離れの治療が1回で完治された方です。今回は左足がヘルニヤで痛みます。
06/07/28 初診 サブスタンスPは、800ngが術後400ngに下がりました。
06/08/21 第5回目。痛みは大幅に減りました。
06/11/10 第13回目。発症して治療に来られるまでの期間があったのと、仕事をしながらであるとどうしても患部の周囲、これがかたくなってしまいます。手のひらだけではどうしてもこの改善は急激に改善することが難しくなります。そこで今回は、寸6の6番という鍼を使って、硬くなった筋肉を緩めることにいたしました。術後腰は楽になりました。
07/01/19 第21回目。今回は耳鳴りの治療も入れました。術後音は小さくなっています。
07/02/05 第23回目。いすに長く座ったときなどに痺れが来ます。それ以外はかなり回復してきました。

症例 34 HM
6ヶ月前ごろから両足首の下がしびれて、歩くときも足が地に着かない感じで、ふわふわとして歩くようになってしまった。以前から整形外科に通っていたが一向に良くならないばかりか、最近は手術を勧められるので困っていた。
06/11/21 初診 ストーンチェックを行いました。トロンボキサン値は術後1000ngでした。こしの部分では計測不能です。
06/11/22 歩ったり、長く立っていると、痺れが腰から肛門辺りまで広がってきるのが、ほとんどなくなりました。トロンボキサン値は、手のひらで500ng、腰の部分で1100ngでした。
06/12/11 第5回目。昨日は痛みがあったが、今日は歩行良し。トロンボキサン手のひらで60ng、腰で110ngでした。
06/12/22 第7回目。歩いているとまるで砂利道を行くみたいな感覚です。トロンボキサン手のひらで10ng、腰で20ngでした。
06/12/27 膝の角度が戻ってきているようです。170度というところでしょうか。最初はかかとの高いサンダルを履いて、膝が前に突き出るような感じで歩かれていました。
07/01/15 トロンボキサンは手にひらで1ng、腰で1ngになりました。
07/01/24 ふわふわ感あるも、歩きやすくなりました。友人にも良くなったねと言われるそうです。
07/02/05 第12回目。膝が良く出るようになり、歩行のとき九の字に足が出ていたのが改善されてきています。まだ痺れは残っています。

症例 35 YN
毎年ぎっくり腰を起こしています。7ヶ月ほど前にヘルニヤと診断されました。
06/12/19 初診 サブスタンスPを使って、痛みの程度を計測しました。術後手のひらで530ngでした。
06/12/23  サブスタンスPは、手のひらで160ng、腰のところで500ngでした。
06/12/26 サブスタンスPは、手のひらで100ng、腰のところで350ngでした。下がり方が少なかったのは、仕事でやむなく腰に負担をかけたからです。
症例 36 MT
以前脊柱管狭窄症で完治された方です。今回はヘルニヤで痛みが生じたそうです。
06/12/04 初診 前立腺癌を摘出したそうなので、インテグリンは7から2へ、テロメアは130ngと術後は問題ない数字を示しています。
07/01/09 第6回目。歩行には問題ありません。起床時にいすに腰掛ける時に、痺れ痛みを感じます。
07/01/15 朝方がややつらい。
07/01/22 足裏が突っ張るが、それ以外は問題ありません。
07/02/05 第10回目。ほとんど痛みも無くなりました。完治いたしました。

症例 37 SF
2年前から兆候がありました。2ヶ月前から痛み出しました。甲状腺、糖尿病は境界値にあります。コレステロールは280以上あります。
06/09/02 初診 サブスタンスは術後700ngでした。
06/11/10  第9回目。 サブスタンスは1になりました。
07/01/22 第16回目痛みはほとんど感じられなくなり、ご本人は完治と了解しています。これから外国旅行に行かれるそうです。

症例 38 SS
昨年9月ぎっくり腰をしました。11月頃から痛みが出て、整骨院やカイロプラクティックに行くも良くならなかった。外国の方、でも日本語ぺらぺら。筋肉反射テストでは、日本語は通じなく英語で行うと、4回目に効果が出て8回目が良化すると出ました。当たるでしょうか。
07/01/19 初診 カイロの治療で痛みは取れた模様、しかし痺れと足先の感覚がなくなってしまった。トロンボキサン手のひらで600ng、腰で1200ngでした。
07/01/22 トロンボキサン 手のひらで300ng、腰で600ngでした。
07/02/20 第8回目。トロンボキサン値は1ngになりました。今回は筋肉反射テストで、あと何回で良い変化が現れるかを測りました。2から3回と出ました。
07/03/20 第12回目。患者さんから「かなり良くなっている」と言われました。
07/04/18 第15回目。授業で立ちっ放しが続いたが、思っていたより痺れはきませんでした。今回も筋肉反射テストを行うと、すでに治療は しなくても良い、残っている痺れは2週間続くが、3週間目には取れると答えが出ました。したがって治療は今回で終了し、完治といたしました。

症例 39 SA
1年前から坐骨神経痛が発症、さらに腱鞘炎も起こしています。
07/05/25 初診 筋肉反射テストでは、正常時の90パーセント回復するのは、あと9回治療が必要と読み取れました。
07/06/01 腰の痛みは軽くなってきました。
07/06/08 今日は重心バランスの歪を調整しました。
07/06/13 左足の裏の痛みが残っています。
07/07/13 第7回目 車のアクセルを踏み込むときに、違和感があるくらいになりました。あと手の指が曲げにくかったのが治りました。
07/07/18 第8回目 状態はとても良い。そこで少し間隔を空けてみることといたしました。
07/08/03 第9回目 弾発指もほ回復しました。痛みはまったくなくなりました。本日で完治です。

症例 40KT
脊柱管狭窄症と診断されています。

07/03/07 初診 術後足が温かくなりました。
07/08/14 第21回目 足の方はほとんど痛みは感じません。ただ腰の角度によって痛みが起きることはあります。今日から花粉症と飛蚊症の治療も加えました。
08/01/29 第43回目
08/02/26 ほぼ足の痛みは消えました。ここまで通われていたのは、ご主人と一緒に来られたので長引きました。一旦脊柱管狭窄症は完治とします。花粉症の方が気になるので、これからはそちらの治療に専念します。08/08/22 第49回目 順調に回復し、今は目の疾患を治療しています。

症例 41MT
坐骨神経痛と変形性膝関節炎を併発。さらに喘息はかなり長い間ステロイド剤を吸入しています。

08/01/15 初診 痛みをサブスタンスPを使って計測しました。術前は300ng術後は140ngに下がりました。手指鍼とCDを併用しました。
08/01/18 サブスタンスPは術後60ngでした。
08/01/22 術後のサブスタンスPは、術後30ngでした。
08/01/25 術後のサブスタンスPは、術後10ngでした。
08/02/05 間が開いたせいか、術後のサブスタンスPは70ngで、前回より上昇していました。耳鍼を今回より併用したので、術後の呼吸は大変楽になりました。
08/02/09 術後のサブスタンスPは、30ngになりました。
08/02/12 術後のサブスタンスPは、10ngになりました。足の横の部分の痛みが薄らぎました。
08/02/15 術後のサブスタンスPは、2ngになりました。夜痛みで起きることがなくなりました。呼吸は格段に楽です。吸入時の呼吸音が聞こえなくなっています。
08/02/19 前回の治療後は良かったのですが、2日前から痛みが強くなって、眠れなくななるほどでした。足を引きずるようで、今日はタクシーをつかったそうです。治療後もまだ痛みが残ったので、お灸についてまずお話をしました。熱いこと、火傷あとが残るかもしれない(灸痕)しかし坐骨神経痛の痛みには即効性があることです。半信半疑だったようですが、「立ってみてどうでしょうか」と聞くと「あら、痛みがない。消えてしまった、うそみたい」とニコニコして帰られました。
08/02/22 前回のお灸は2日ほど効果があり、大変楽になったそうです。CDと耳鍼を駆使しました。お灸も行いました。
08/02/25 第11回目 耳鍼CD併用です。お灸も行いました。
08/03/01 お灸効果は3日だったそうです。脳反射テストでは50パーセント痛みは軽減しています。
08/03/03 お灸がかなり効いています。ホカロンがいらなくなりました。喘息の方は良くなって吸入の回数も減っているようです。
08/03/08 ひざ下に坐骨神経痛の痛みがあります。ひざは関節炎の痛みです。右足に出ていた神経痛はきえました。花粉症で呼吸がこのところ苦しい。
08/03/11 痛みはほとんどなくなりました。曲がらなかったひざも約100度くらい曲がるようになりました。坐骨神経痛は完治といたします。喘息と膝関節症は、経過を見ながら治療することになります。

症例 42 YE

左足お尻から足まで痛みが走ります。
08/04/11初診 サブスタンスPを使いオーリングテストで計測すると、術後は430ngでした。
08/04/14 術後のサブスタンスPは150ngでした。最近の治療でこの手の計測値は急激に低下します。治療効果が早く出るようになりました。
08/04/16 術後のサブスタンスPは60ngでした。手に新円皮針を置き針に使いました。
08/04/18 術後のサブスタンスPは20ngでした。今回からお灸を併用しました。
08/04/22 術後のサブスタンスPは10ngでした。脳反射テストであと何回で回復するかを聞きました。後4回で90パーセントの回復、さらに3回で100パーセント直ると出ました。
08/05/10 第8回目。もうスポーツジムで、水中歩行を行なっているそうです。腰を曲げる角度によって、痛みではないが違和感はまだ感じるそうです。3ヶ月程度は安静または十分注意するように伝え、仕事のこともあり今回で完治としました。

症例 43 NK
脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、膝関節症、頚椎症、前立腺肥大症、高血圧、糖尿病 があります。
08/07/19 初診 血行障害度をオーリングテストで計測、術後は800ngでした。HP1を使いました。
08/07/25 症状が多いので、坐骨神経痛関係と前立腺肥大に当面はターゲットを絞って、治療を進めていきます。
08/08/01 前立腺肥大の方は問題なさそうですトロンボキサン値は術後130ngになりました。体調は良くなっています。
08/08/08 CD1 と耳鍼を使いました。術後のトロンボキサン値は50ngでした。
08/08/18 CD1と耳鍼の併用です。順調に回復しています。

症例 44 TY
50メートルほど歩くと痛みで動けなくなる、典型的な脊柱管狭窄症です。時々血圧が190に上がることもあります。

08/08/19 初診 血行障害度を術後に計測すると、750ngと高い値でした。今回はこの病気では現れない、胃の経絡の異常が出ていました。これが血圧が不安定を示すものかも知れません。
08/09/02 CD1を使いました。術後のトロンボキサン値は、320ngでした。HP1も併用です。
08/09/05 CD1を使いました。術後のトロンボキサン値は、130ngでした。
08/09/12 CD1を使用。術後のトロンボキサン値は、34ngでした。
08/09/26 CD1を使用。術後のトロンボキサン値は、15ngでした。
08/10/03 CD1を使用。術後のトロンボキサン値は、2ngでした。まだ目立った改善はありません。
08/10/14 術後のトロンボキサン値は1ngでした。まだ良い兆候は出ていません。
08/10/22 歩行が楽になって来たそうです。この治療にしては早い改善です。またその兆候が突然実感として出てくるのも、この症状の特徴です。
08/10/29 100メートルくらいは歩けるそうです。座っているときはこの病気特有で、痛みはありません。
08/11/07 特に大きな変化はありません。
08/11/19 親睦会で小旅行に行ってきました。一人だけ車内に残っていたそうです。
08/11/28 家庭内の心配事で体調すぐれません。脈を診ると不整脈になっています。本日はこの治療も加えました。
08/12/02 不整脈は前回の治療で起きなくなりました。
08/12/16 第15回目 ずいぶんと歩ける様になりました。また痛みで身体が歪んでいたのが修正されてきました。以前に大腸がんの手術をしたそうなので、テロメアとインテグリンを使って免疫度を計測しました。テロメア130ng、インテグリン1ngでした。
08/12/24 立っている時間が長いと辛いです。
09/01/09 左足に痛みが出ています。
09/01/16 テロメア120ngとやや悪くなっていますが、家庭内の不幸で一時的に下がっています。
09/01/20 テロメア130ngと再び戻っています。順調に回復しています。
09/01/27 歩く距離も長くなっています。
09/02/03 体調も良く、身体がすっと伸びる感じがするそうです。
09/03/16 第27回目 前回からYNSAを併用しております。まだ長時間の歩行は痛みが出ます。
09/03/25 急激に痛みが無くなって来たそうです。驚かれていました。
09/04/21 引続き痛みはほとんどありません。次回は治療間隔をあけます。
09/05/13 長時間立つなどの時は違和感や、少々辛いのですが日常生活には全く支障が出ません。今回でこの症状に関しては完治とし、今後は不整脈の治療が中心になります。

症例 45 MT
高齢です。腰と足に痛みが出ています。
08/10/15 初診 術後の痛みを、オーリングテスト試料サブスタンスPを使って計測しました。術後は410ngでした。CDを使いました。術後は灸を使いました。
08/10/18 サブスタンスPは110ngになりました。立つ時の痛みは変わっていません。お灸を5壮いたしました

症例 46
ヘルニヤによる坐骨神経痛です。自宅療養をしていたら、かなり痛みは消えましたがまだ残っています。このままだと、痛みが固まってしまうのではないかと言う恐れがあり、手のひらの治療なら安心安全と思い来院しました。出社までは約1ヶ月の猶予があります。

09/03/03 初診 術後の血流障害度を計測しました。610ngと高い値でした。
09/03/06 痛みは無くなっています。術後のトロンボキサンは180ngと激減しました。
09/03/09 痛みは感じません。今日から花粉症の治療を加えました。術後のトロンボキサン値は50ngでした。
09/03/11 左足の静脈が腫れていて、左半身の血行障害が顕著です。CDを行なったところ、貧血を起こしたことがこの証明になりました。貧血はすぐ回復しました。
09/03/14 術後のトロンボキサンは8ngでした。近視の治療も行ないました。
09/03/17 術後のトロンボキサン値は1ngでした。痛みも無く本日で完治といたします。

症例 47 OK
坐骨神経痛のほか、鼻炎性アレルギー 便秘 痔 めまいが時々起こります。

09/03/07 初診 術後血行障害度を、トロンボキサンを使って計測しました。術後は670ngでした。
09/03/14 前回の治療後3日ほど腰痛が激しかった。その後便が出たと同時に腰痛は全くなくなりました。術後のトロンボキサンは、290ngでした。花粉症の治療も加えました。
09/03/21 坐骨神経痛は少し痛むのみです。花粉症と肩こりの処方に重点を措いて治療しました。
09/05/09 第6回目 坐骨神経痛の痛みは全くありません。完治です。

症例 48 TS
紹介されたあらゆるところを試したが治らなかったので、最後の頼みで来院されました。 09/05/12 初診治療後のトロンボキサン値は、540ngでした。

症例 53 KS 手術後も痛みが引きません。鞭打ち症、逆流性食道炎があります。 10/06/28術後のトロンボキサン値は920ngと高い値でした。痛みの程度は相当なはずです。 10/07/03鞭打ち症、逆流性食道炎の治療も加えました。術後のトロンボキサン値は340ngでした。 10/07/10首の張りは取れました。術後のトロンボキサン値は150ngと下がりました。 10/07/16術後のトロンボキサン値は70ngになりました。血圧が高く降圧剤服用しています。原因が仕事のストレスも一因とのことでありそうなので、対処法をいくつかお話いたしました。逆流性食道炎は治まっているようです。10/07/28術後のトロンボキサン値は1ngでした。逆流性胃腸炎による胃の問題は解決です。鍼アレルギーによる鍼あとの水膨れも、前回の治療で起きません。痺れはあるものの腰の痛みはありません。

症例 54 OH 長時間座り仕事をすると坐骨に痛みが起きます。そのほか不眠、めまい、耳鳴りがあります。10/07/24 初診 10/07/31血液障害度を測るトロンボキサンを使って計測。術後は340ngでした。10/08/06術後のトロンボキサン値は110ngでした。本日から不眠症およびめまいの治療として、ノジェ式の耳鍼を使います。CDも併用です。10/08/17術後のトロンボキサン値は、50ngになりました。腰の痛みは少しあります。好きなテニスを控えるよう指導しました。10/08/21腰の痛みはかなり良くなりました。不眠は解消しました。耳鳴りは残っています。術後のトロンボキサン値は16ngでした。10/09/03めまい・不眠は解消しました。腰痛は少し残っています。耳鳴りはかなり改善しました。3年ほど前に前立腺炎を発症、その後残尿、尿漏れなどの排尿障害があります。本日からその処方も加えました。 10/10/09本日で治療終了です。めまいが無くなりました。坐骨神経痛の痛みは消えました。不眠症は最初のころ無くなりました。最後まであった耳鳴りも無くなりました。治療回数計10回、完治です。

症例 55 AS 昨年激痛がありましたが、鎮痛剤と血行を促す薬で措置され、現在は痺れのみあります。しかし薬の副作用で胃腸の荒れがひどく、口内炎が度々おこります。 10/09/01 初診術後のトロンボキサン値は860ngと高い値でした。痛みは感じないものの、血行は悪い状態です。そのための薬も実際は効果がないのが理解できます。オーリングテストで計測すると、1種類は効果なし1種類は半分の1錠で良いことが分かりました。

症例 56 TN 1、2年前から痛み始めました。様々な病院治療法を試しましたが、原因も分からずまた治療効果もありませんでした。 10/10/09CDと言う技術を使いました。術後に血流障害度を、オーリングテスト試料、トロンボキサン値を使って測りました。術後は670ngでした。

治療の基本
(1)基本は10回です。
70歳以上
個人差があって一概には言えませんが、次ぎのようなものが目安となります。
(1)13回ぐらいから効果が出てきます。(2)20回が目安でしょうか。その後は10日に1回治療を継続すれば、骨粗鬆症などからくる痛みも起こらないで、快適に暮らせます。
脊柱管狭窄症
骨粗鬆症との関係で個人差が大きいようです。
(1)25回前後が年齢に係わらず必要回数になります。鍼効果を実感できるのは、23から4回を過ぎた頃からでしょうか。症状によっては、20回を超えても良くなった自覚がでないかも知れません。個人個人によってでしょうが、24から25回ぐらいから急激に変化して治癒した方もいらっしゃいます。そのくらい大変な疾患ですし、患者さんも根気と忍耐が必要です。
(2)排泄障害が起こり始めるような、症状が進んだ場合の回数は多めになります。それこそ治療を信じて、結果が出なくても、ひたすら治療を続けなくてはならない場合もあります。それを待てなければ、手術をして結果を待つしかないでしょう。
加齢によって完全に骨が崩れているのですから、痛みが無くなっても予防または養生の鍼治療は必要になります

このページにおいでになって治療を検討されても、遠方の為に治療期間などためらわれる方が多いと思います。最近大阪から来られた方は、3泊4日合計7回の治療をされました。午前午後と治療され、翌日には「腰が軽くなったとおっしゃって頂きました」。帰阪されてからメールをいただきました。「翌日は仕事をしすぎて腰に違和感があったが、翌日は問題が無かった」そうです。リハビリを兼ねて、筋肉トレーニングを徐徐に行っていけば、来春にはシニアゴルフでの活躍は夢ではないでしょう。
この他にも新潟から、急性の坐骨神経痛で治療にきていただいた方がいらっしゃいます。60歳代後半の方でしたが、計5回の治療をして帰られました。その後追跡調査を兼ね連絡したところ、「階段の上がり降りに痛みが少々残るが、激しい痛みは無くなりました。日常の仕事生活に支障はありません。」とお礼の言葉をいただきました。

医者も手術を避けた坐骨神経痛の治療

60歳代(H) 診断の結果椎間板ヘルニヤの診断がされました。その病院では手術が出来ない為、紹介されたところへ行くなっていた。その当日体調がすぐれず寝ていたところ、当院で治った患者さんがたまたま訪問し、手術より鍼が良いと勧めてくれ来院されました。
02/02/20初診 長い間腰が痛み、整体に通ってその場しのぎをしていた。今回はさすがにおき上がれなくなり、病院でMRIの検査を受けた。その結果は、ヘルニヤで坐骨神経が圧迫され、まったく写っていない部分があったそうです。 サブスタンスPは200と痛みを訴えるほどには、多いと思えません。術後は140に下がりました。気になったのは、神経が写らないほどであるというのは、ちぎれるようになっていることを意味していることです。
02/02/21数値は110に下がっておりさらに術後70に下がりました。
02/02/2260から25へ。
02/02/2320から4へ。しかし痛みはあり、歩行もまったく状態は変化しません。この後手術をするということで、治療は中断しました。
02/03/19最初の病院からMRIの写真を持っていったところ、手術をしても状態は変らないと医者に言われたそうです。しばらく様子を見るから、2週間後に来てくれといわれたそうです。
02/03/20
02/03/21帰りがけ「何か少し良くなったみたいだ」と声をかけて帰られました。
02/03/22前かがみでかつへっぴり腰だったものが、少し伸びてきました。
02/03/23ほぼ正常な姿勢をとれるようになりました。歩行もゆっくりではありますが、スムーズさが出てきました。
03/03/25見ていると、駐車場まで30メートルを当初は15分もかかっていたのが、1分とかからずに到達されています。
02/04/01「まだ痛いけれど、何かよくなっているみたいだ。背中も伸びてきたようだし。」やっと回復しているのが実感されたようです。第14回目です。
02/04/08 第17回目です。昨夜から、座薬を使わないで眠れるようになりました。朝起きても痛みはありません。
02/04/11
30から50メートル程度は、歩いても痛みは起こらなくなったそうです。寝返りも痛みはあるが楽に出来るようになりました。
02/04/22 第21回目。歩くと痛みは少し出ます。それ以外の日常生活に支障はなくなりました。医者が手術を結果的に拒否した、このような症例でも治っていきます。
02/05/01第23回目。歩くとやや痛みが残っています。重いものを持つ仕事に復帰する自信が戻るには、もう少しリハビリを兼ねた準備が必要でしょう。 次週からは、週1回の治療になります。
02/05/29 今は毎日約2キロ弱歩かれているとのことです。「やっと歩けるようになりました」と感謝の言葉をいただきました。まだ歩きすぎると痛みが出るようですが、完治はあと少しです。
02/06/05 28回目。もう前に体を折り曲げても大丈夫になったと、実際に体操をして見せてくれました。次回は1週置いての治療になります。ご本人もいよいよ職場復帰に意欲を見せています。
02/06/20 毎日散歩などをして体力回復を図っています。痛みはちょっとした体の体勢で出ることもあるそうですが、たいしたことはないようです。2週間隔の治療になります。
02/07/03 毎日ウォーキングをしています。20分ぐらいするとやや軽い痛みを感じる、その程度に回復しています。
02/07/31 第32回目。職場復帰にむけ、リハビリをしていますがほとんど痛みは生じていません。
02/08/28 第34回目。職場復帰が果たせたそうです。まだ重いものは担げないものの、徐々に体を慣らしながらの職場復帰です。今回で完治といたします。

40歳代(I)
下半身に激しい痛みと痺れがあります。特に歩行は困難を伴い、脊柱間狭窄症のように間欠破行を伴います。この数年から痛みを押して仕事をしていましたが、耐え切れず休暇をとっています。
03/01/06 寝ても痛みで起きてしまい、熟睡できないほどです。
03/01/09 第3回目。寝つきが良くなり、途中で覚めなくなった。起き抜けは痛みがあります。
03/01/16 第6回目。公立病院でMRI検査の結果を聞きました。坐骨神経は、まさに切れるほど細くなって写真に写っていました。「このような状態の時、患者は手術を選択するのでしょうか?」医師に問うと「半々でしょうか」と答えが返ってきたそうです。「今鍼治療を受けていて、徐々に効果が出ている」と話すと「免疫機構が働いて(リンパ球がヘルニヤ部分を吸収する意味)いい方法と思う。2週間後にその結果を見せてください」そう言われたそうです。上記の症例のように、おそらく手術をしても結果がはかばかしくない程度に、悪い状態と推測されます。
03/01/18 眠りも良くなり、歩行は困難だが座ることは支障がない。
03/01/29 痛みの程度が、当初の80から90パーセントに減った感じがします。
03/02/01 第11回目。激痛が遠のきました。やたらに甘いものが欲しくなったそうです。この欲望のままに食べてしまうと、症状が悪化するので注意するよう伝えました。
03/03/08 第24回目。この間重いものを持ち上げた時に、激痛が戻ってしまいました。治療継続をしてきましたが、本日「急激に痛みが遠のいたようだ」とおっしゃって来られました。このような病気に関しては、脊柱管狭窄症もそうですが、あるところに来ると急激に症状が変化します。おそらく坐骨神経までの何らかのバイパスが出来上がると考えてい ます。年齢等条件はありますが、24回前後から変化するのは何か体のメカニズムがそうなっているとしか思えません。
03/05/17  第36回目。3月末より仕事に出始めました。どうやら仕事はこなせるようになりましたが、当初より良くはなっているものの、やはり腰は痛く耐えながらの勤務です。休職中の治療は日に日によくなっている感じがあったそうですが、職場復帰したいまは一進一退です。
03/06/16 治療継続。
03/10/10 第48回目。この2回はぎっくり腰の治療を行いました。腰痛の方は、どうやら不自由を感じないほどに回復しているようです。 その後治療に来られず、町で見かける元気な姿をみて、完治といたします。(04/01/25)

脊柱管狭窄症 SI 以前治った方の紹介で見えられました。病院では坐骨神経痛と診断するだけで細かいことは言われなかったようです。症状を聞くと間歇跛行をする坐骨神経痛と判断しました。脊柱管狭窄症の場合は、週2回の治療でおよそ3箇月で完治することを伝えました。 11/05/09初診 独自技術CDを使いました。術後血行障害度を表すオーリングテスト試料、トロンボキサンB2の数値は術後1100ngと高い値でした。 11/05/10トロンボキサン値は470ngと下がりました。 11/05/11トロンボキサン値は200ngに下がりました。 11/05/13トロンボキサン値は65ngに下がりました。 11/05/14トロンボキサン値は27ngに下がりました。 11/05/16トロンボキサン値は2ngに下がりました。目標のひと桁台になりました。少し痛みが薄らいで来ました。 11/05/25第10回目 3回前からお灸を加えています。少し上をむいて寝ることができるようになりました。 11/06/13第15回目 寝返りが少しできるようになりました。 11/07/01第20回目 友人に背が伸びてきたねと言われるようになった。 11/07/25第26回目 寝返りが楽にできるようなりました。 11/07/29第27回目 一人で近くのデパートに買い物に行くことができるようになりました。まだ途中で休みながらですが、最初から比べれば雲泥の差です。

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