癒着が必ず良くなる治療方法|難病治療なら手のひら先生鍼灸治療

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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癒着が必ず良くなる治療方法は手のひら先生の治療です

手のひら先生が独自に進化させた高麗手指鍼は、手のひら先生スタイルとして紹介しています。

まだ手術後の癒着の痛みで苦しんでいるのですか?

お医者さんに「原因不明。根治は困難」と言われて諦めていませんか?
手のひら先生スタイルの高麗手指鍼で、私がそのお悩みをすべて解決いたしましょう!!
半信半疑で来られた癒着患者さんも、そうでない癒着患者さんもほぼ全員が完治されました。

完治考えられますか?
それも鍼治療で!
今現在お腹の痛いあなたにとって、どこに行っても治らない癒着の痛みが鍼で消えるなんて?
おそらく考えられないでしょう。

でも以下をお読みいただければ、なぜ癒着が治るのか?私の治療法で治せるのか、お分かりいただけるはずです。
原因はあなたの免疫システムが正常で中なったので、癒着という症状を発症したのです。
癒着の原因を解明し治す技術を開発しましたので、癒着が治っていくのです。
それも驚くほどのスピードで。症例をお読み頂ければお分かりのように、
毎日連続治療をされた場合10回程度で治癒されていく方がほとんどです。

ほぼ全員が他に治すところがない、しかたなく来る患者さんです。
切らずに癒着を完治出来るのは、地球上で「手のひら先生スタイル」だけだと断言できます。

と言うのは、このページは世界中で検索され閲覧されることが多いのです。それだけ日本人は世界中に羽ばたいて行った証拠でしょうね。
ところがどこの国でも癒着は治せないので、仕方なくネットでどうにか治す方法がないかと探し、当ページにたどり着かれるようなのです。
現に一時帰国されて来院された方が何名かいらっしゃいました。10回ほどの集中治療で完治され帰国されました。
指導したとおりの自宅での温灸治療を3ヶ月ほど行った患者さんで、最新に来られた方はお一人もいませんでした。
ただしお断りしておきます!
癌が治りきっていない患者さんの癒着治療は、がんが治りきっていないと簡単には行きません。
がん治療を併用することを希望されない場合は、お断りする場合もありますのでご了解願います。

何故手のひら先生スタイルでは癒着が完治するのかをお読み下さい。

西洋医学で癒着は原因不明になっています。
ところが次々と患者さんが完治していくので、症例と治療内容を詳細に分析した結果、免疫の低下が原因であると断定しました。
気がついたのは癒着患者を治療し始めた頃にはすでに免疫調整点のツボを発見し、それを無意識のうちに全ての患者さんに処方していたのでした。

有る患者さんが高麗手指鍼を受けましたが治らなかったので、当院に来られたことがありました。
ほかの手指鍼治療では治せないものが自分のところでは治せている、その比較でなぜ当院では治せているのか比較検討の結果、決定的な原因に気がつきました。
癒着は免疫の低下から起こる症状と結論づけたのです。

現在ではその免疫調整も進化し3箇所のツボで行います。これは人間の進化とともに免疫システムもまた進化してきたからです。

一旦免疫が正常に戻ればあとは自らの努力で癒着が起きないように出来るので、手術や酷く無理をしない限りは再び癒着は起きません

内蔵の癒着をなぜ治せないのか不思議です。それも世界のどこでも治せないというのが不思議でしょうがありません。
手のひら先生スタイルの癒着治療では患者さんのほぼ全員が、あまりに簡単にそして早く治るからです。

治療理論治療技術は完成され症例も多いので、皆さん納得できるはずなので治療完成度はSとしました。

癒着治療完成度 S

手のひら先生スタイルの手術後の癒着治療動画を作成済みです

手術後の癒着治療 その1
手術後の癒着治療 その2

数年前に作成したものです。基本の考え方は同じですが、治療法はさらに進化しています。

癒着の原因・治療

本来ならあり得ない臓器や組織がついてしまう、これを癒着と言います。

腐って身体に悪いのを腐敗良いことを発酵と言いますが、同じように傷が治るのは癒合と言います。

癒着は時に臓器の正常な活動を妨げ、違和感や激しい痛みをもたらします。

その原因は未だに不明とされていますが、手術後に痛みが発症することが多いので、手術が原因と考えられています。

じつは手術は切掛であって原因ではありません。

これは100例前後治療した中で、治療中断されたのは1例だけであった私の経験から導き出した結論です。

手術を行わなくても免疫が低下すれば起きるのです。

腹部に起きるものは、腸管癒着と知られています。

小腸大腸で消化の際に腸が動くので痛みを生じます。

腹膜癒着と呼ばれる様に実は腹腔内の臓器を覆う腹膜には、癒着の起こる可能性が何処にもあるのです。

子宮癒着なんて言うのもあります。

勿論帝王切開で出産された方が、術後癒着を発症することは少なくありません。

たとえ内視鏡のような負担が少ないと言われている手術でも癒着は起きるのです。

女性では子宮や卵巣に癒着が起きやすいのです。

特に性感染症クラミジアで起きる癒着は、性交痛を起こす事になります。

伝統的な鍼灸では癒着の治療例は見当たりません。

なぜ癒着が治らないのでしょうか?

癒着が起こっていても痛みがない方がいます。

ところが手術をした際に発見され、「剥離して置きました」と術後にお医者さんから言われた方がいました。

手術後の癒着の痛みが起こっても原因が思い当たらず、恐らく30年40年前に行われた盲腸の手術が原因ではないかと言うようなこともあります。

癒着がなぜ起きるのでしょうか? 西洋医学では答えは出ていません。恐らくこれからも出ないでしょう。

原因が分からなければ西洋医学では対処する方法が無いので、根本治療はありません。

それでは耐えられないような癒着の痛みが起きた時、どのような処方があるのでしょうか。

西洋医学的な処置法で癒着の完治が難しい理由

経験豊富なお医者さんの場合、ほとんどが問診だけで癒着と判断出来るようです。

しかし昨今良いか悪いかは別としてクレーム等法的なことも考慮するのか、手術を行った病院では癒着と診断することはないようです。

手術は成功しているので、原因不明ですと言われてしまうことが多いようです。

患者の権利意識が強くなって、お医者さんにも強いプレッシャーが掛かっていることなのではないかと思います。

そこで他の病院で診断を受けるとすぐこのように言われるのです。

では権利意識問題は別として、なぜ即判断をされないかというと、西洋医学では根本治療が出来ないからです。

原因不明なので対処する方法はありません。

そこでは鎮痛剤か、便通を良くする漢方薬の大建中湯が処方されますが、これはあくまで対症療法です。

後は剥離手術になりますがこれは最終手段であり、3ヶ月から6ヶ月以内に再発してしまいます。

このため医師の多くはこの手術はいたしません。

患者さんは耐え難い痛みで困りますが、手術を行わない方のお医者さんのほうが、実は患者さんにとって良い医師と言えます。

最近は手術の際に予防手段として、ネット状のものを張るとかキトサンを塗布して予防策が取られるようですが、寡聞にして癒着が完治したなくなったとは、寡聞にして知りません。

これらは対症療法で予防的な措置になるので、効果が無いのでしょう。
また最近開腹手術から内視鏡手術が多く行われるようになり、患者の負担が少ないこの手術だから癒着の起こる確立は低いと書かれています。
そのようなことはないでしょう、なぜなら開腹する大きさが癒着の原因ではないからです。
身体にメスをいれることで免役システムに異常が生じ、免役が悪化することで癒着が起きるのからです。

原因不明の場合西洋医学では対応が出来ません。

したがって薬も根本治癒を目指すものではありません。

では現時点までに癒着の研究はされなかったのかと言えばそうではありません。
ネット上で検索したのですが1976年にこの論文が発表されていました。

久留米大学医学部第1外科教室 「術後腸管癒着の発生機序に関する研究ー長官漿膜の修復と癒着の電顕的観察ー」です。
癒着性のイレウス(腸閉塞)の疫学的研究としてとらえました。

漿膜の癒着の原因としては「腸管癒着は回復術後の生体反応として止むを得ないものではなく、あくまでも病的過程として捉えるべきものであり、外科医はその対策を慎重に考えねばならない事がわかる。・・・癒着がそうん少将巻く治癒過程ではなく、病的転帰であることを明らかにし、また、癒着の完成には1ヶ月余の日時を要することを認めた。

以上が結論として上げられていますが、結局癒着の原因は解明されていないというのが、現状の認識です。

この論文でわかったのは癒着は漿膜で起こるということです。
ここで一つ疑問が湧くのですが、癒着の患者さんにはイレウス(腸閉塞)が起きることが多々あります。

イレウスの原因は様々な原因が考えられていますが、腸内壁には漿膜がなく内壁が癒着することは考えられません。
とすれば癒着と腸閉塞は別物として、治療を考えたほうが良いのでは無いでしょうか?

東洋医学的立場では治療の結論は出ていますが、イレウスについての治療はまだ解決すべき様々な原因究明が必要と考えます。

漢方薬で術後の癒着が改善しない理由

漢方薬大建中湯が癒着の場合に処方されます。

この薬の効能は胃腸を良くし身体を温めると言うことで、お腹の張りや痛みを和らげることにつなげるのです。

しかし癒着そのものを治すまでの力はありません。

長年癒着の痛みで苦しまれていた患者さんの多くが、当院に来られて処方薬を聞くと、多くの方がこれを飲んでいました。効果なしというものでした。

漢方では根本治療は出来ません。

なぜなら二千年近く前に書かれた書物を原典にしていると、その頃手術は行われていたとしても一般的ではなく、癒着はごく普通の症状ではなかったはずからです。

したがって古典から学び応用しようとする、日本漢方では治せないと私は思います。

伝統的な鍼治療で術後の癒着が治らない理由

伝統的な鍼での癒着治療について、手元にある文献では症例がありません。

ネット上で検索しても見当たらないので、おそらくは治療効果がないのではと思われます。

何故手のひら先生スタイルでは癒着が完治するのか

私は韓国の鍼高麗手指鍼を使って癒着治療を行い、殆どの方が満足の行く結果に導くことが出来ています。

それは下記のような経験を積み重ねた結果、癒着の原因を突き止めたのです。

いままでの高麗手指鍼で癒着を治そうとしても、実は治せないのです。

私は最初から治すことが出来ました。しかし高麗手指鍼の治療を受けたが治らない治療効果が出ない、という患者さんが多く来院したことで、自分の治療法を詳細に検証しました。そこで判明したのは最初の治療から免疫を改善することを、患者さん全てにに処方していたことを発見しました。

これは私の独自の治療法と断言できます。

手のひら先生スタイル癒着治療

20年前から行っている治療法ですが、ここ数年は免疫処方のツボも理論化され、自分でも高度になっていると思います。

免疫の診断点は3箇所で前に述べた、進化の過程に沿ったものです。

最近ではその一つがリウマチの超早期診断にも使えることがわかったという優れものです。
3箇所の診断点でかつ治療点に、MGOTと名付けた道具を使うとそこにどのくらいの鍼の本数を打てば、最も効果的な治療ができるか簡単な方法も見出しました。

その為驚くほどの速度と少ない回数で回復される患者さんが出ています。

大村恵昭博士の考案したオーリングテストで、免疫度を計測します。またどのくらい癒着が広がっているかも判定できます。


MGOTと名付けた高麗手指鍼治療ように開発した器具です。
手術はきっかけであって原因ではありません。医師の責任でもありません。

以上の診断方法は3箇所で行なうのですが、それは人間が進化とともに備えてきた、免役を診断するところでもあります。ディメンションI II II(ワン ツー スリーと読んでいます)は、魚の時代 鳥の時代 人間の時代の免役を計測します。特に大事なところは DI です。ただしこの場所でただオーリングテストを行っても、リウマチの診断はできません。工夫が必要なのです。

この診断の優れていることは、免役の状態が計測できること どのくらいの刺激を与えれば正常になるか、すなわち何本鍼を刺せばよいのかが分かることです。そして治療後にはどのくらいの回復をしているか、計測可能になるのです。治療前に計測すれば、前回の治療後から今どのくらい効果が続いているか、回復度がどの程度に成っているか計測できるのです。

魚の時代の原始免役と呼ばれているシステムが、最初にリウマチを発症させるのですが、この状態が長引くと次第に体全身に低免疫状態へと広がっていきます。すなわち Phase 1からPhase 2や Phase 3へと波及していくのです。癒着の状態は免役度の低下でもあるので、それは他の病気に感染する状態にあるとも言うことができます。

この診断方法は癒着の治療がより可視化された治療法になったということです。

癒着の原因解明の論文を読むと、手術によって切られたまたは傷つけられた部分が、修復途中に起きるのが癒着と書かれています。しかしそれでは腹部全域に広がるものや、十年以上経過してから発症する癒着の広がりは、説明することが出来ません。

腸の構造を簡略化した図

腸におけるリンパや血管は粘膜下層に多く、外を覆う漿膜に血液やリンパが届きにくくなっていことが、この図からも推し量れます。
癒着の原因研究は最近は行われていないようです。そこで久留米大学で1976年に発表された「術後腸管癒着の発生機序に関する研究ーー腸管漿膜の修復と癒着の電顕的考察ーー」
を参考にして見ましょう。

「癒着が損傷漿膜の治癒過程ではなく、病的転帰であることを明らかにし、また、癒着の完成には1ヶ月余日時を要することを認めた。」ことが結論として掲載されています。

つまり癒着は術後1ヶ月後から始まると、要見深いことが記されています。また漿膜が癒着の主たる部分であり、リンパ球のお掃除やである、マクロファージのことが書かれています。今少し読み込むことで私の治療法が正しいことが分かることでしょう。

それでは何が原因か?それは免疫低下によって血流障害が起き、癒着を引き起こしているからなのです。そうでなければ数ヶ月何十年も経過して発症する病気は考えられないのです。

手術のあと内臓が癒着を起こし、激しい痛みを生ずることがあります。それも手術後の痛みが消えて落ち着いたと思ったころ、1ヶ月から数年経ってこの痛みが襲ってくる場合もあります。

しかし本人としては、激しい痛みで食事も取れない状態が続き、苦しむことになります。また周囲の方達にも、大変心配をかけることになります。

手のひら先生高麗手指鍼の高い癒着治療効果をご覧ください。

過去の治療例をご覧いただければ、どのようにして治癒していくか理解されると思います。

初期の頃は腸がの癒着が剥がれるときなのか、激しい痛みが起きることがありました。

ところが免疫調整ISS1,2,3を開発した頃から、痛みは起きなくなっています。(現在は2017年3月)

これは免疫調整が高度になったことと、癒着の原因が免疫の低下によって起こることの証拠であると考えます。

手のひら先生の究極の免役調整

現在は免役システムをを元の状態に戻すために、次の4つの免疫システムの調整を行っています。
このことでリウマチの回復が以前に比べ格段に進歩しているのが分かります。
それはこちらです。「4つの免疫異常で関節リウマチは起こる|手のひら先生関節リウマチ治療」
4つ目の免役調整は最近になって発見したものです。
東洋医学では知られているつぼでも、このような免疫調整の効果があることま、かんがえたひとは皆無でした。

なお手のひら先生が免役について、どのような考えを持っているか?知りたい方はこちらをお読みください。「手のひら先生のリウマチ相談室」

痛みや違和感が消え、各種のテストが正常になれば、あとは家庭で温灸瑞岩灸を3ヶ月ほど行えば、再来院された方は皆無です。

癒着患者さんの全員が、初めから半信半疑で治療に来られます。

そして1回目から効果を感じられています。そして最後にこう仰られます「最初は信じられませんでした」

治療説明の前にご注意!

治療は10回前後が目安です。

痛み 違和感 それと癒着の反応が消えるまでが癒着の鍼治療になります。

最近はこのぐらいの治療回数が目安になります。

治療中も治療後も自宅で温灸をしてもらうことが重要です。

期間は3ヶ月です。最初の1ヶ月は朝晩、2ヶ月目は1日1回、3ヶ月目は週3回程度行います。

この手順を守っていただいた方で癒着の鍼治療終了したのに、再度受診された方は皆無になっております。

このこと固くお願いいたします。

こう書いても当院に癒着治療で来られる方は、全員と言っていいほど信用しては来ません。

良くなったら儲けものと言った具合です。ネットの情報はインチキも多いので仕方がありません。

ちなみに鍼灸の効果は2日ほどで消えてしまいます。

それでも1週間に一度を10回以上続ければ、治っていきます。

近くの人より遠路からお越しいただき、集中治療する方のほうが治っていくのはこのような理由があるからです。

でも症状・違和感が消えても、それから3ヶ月は自宅で温灸療養しないとなりません。
と説明しても、必ず良くなる術後の癒着治療を世界で行っているのは私だけなので、ほとんどの患者さんは治って初めて分かるんだろうなあ?といつも思っています。(^○^)

最近の研究から

過去に治療を行った患者さんで癒着は治ったのに、腸閉塞を時々起こした患者さんがいました。
最近癒着と腸閉塞が有るので治療を受けたいのだがとどうなのか、と質問がありました。
そこで癒着には自信が有るが腸閉塞については、治せるとは言えませんと回答しました。

癒着のことだけ今まで考えていたのですが、これでは良くないと思い研究をはじめました。
腸が付いたり捻れたりすることを考えると、筋肉の異常運動を疑ります。
すると蠕動運動をコントロールする「アウエルバッハ神叢経」を見つけました。
交感神経副交感神経から構成されています。

これが蠕動運動を支配しています。
交感神経で弛緩 副交感神経で収縮させます。
恐らくこれの異常が腸閉塞を起こしているのでしょう。
と成ればそれを調整するツボの発見確定をしなければなりませんが、これは簡単に出来ました。

次来られた患者さんで腸閉塞の症状があれば、調整することができるはずです。

そのほか一般的な話になりますが、東洋医学の中では西洋医学が出来ない、交感神経副交感神経の調整なんていとも簡単にできることなのです。
神経調整なんて神経を原点の素問霊枢経に描かなくても、経絡で十分に調整できることが分かっていたのですから。
これは今のところ私だけが分かっていることだけですが。

東洋医学はまだまだ奥に眠っていることが多くあり、いままでそれを発掘解明できなかったところに大きな問題があったのです。
たったそれだけで東洋医学は貶められてきたのですね。

動画

このたびユーチューブに次のような表題で、動画をアップロードいたしました。是非ご覧ください。

癒着の原因と治療法 その1 手のひら先生の癒着治療

第1回目の動画に続き、第2回目の続きの動画をアップしました。こちらは最新の治療法を説明しています。

癒着の原因と治療法 その2

最新の治療法はディメンション治療で、世界で誰も行っていない行えない独自の治療法です。究極の鍼治療かもしれません。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料(使用する場合) 7,000円~17,000円(手術が2回以上の方にお勧めいたします)

癒着の治療実績

2000年ごろの癒着治療例

50歳代

胃を摘出した後、膵炎を発症した。入院して治療を受け、膵炎自体は治癒といわれたが、腸の癒着から引き起こされる激痛に苦しんでいた。その病院では、これ以上の治療は無理ということで転院した。しかし経過は同じで、結局退院した。

10月14日 初診
10月17日 3回目 この回の治療で痛みはまったく無くなってしまった。しかし3回目までに痛みがぶり返し、最初はこの鍼で一層悪くなったのかと思うほどであったそうです。しかし治療を続けるとその痛みは驚くほど早く消えたそうです。しかし当面の痛みは改善されましたが、根本原因の内臓の状態は改善されたわけではありません。腰痛を訴え続けるのは、恐らく腸の癒着からその動きが制限され、それによってもたらされる痛みと推定されます。当分治療継続するようにお話ししました。

合計15回で一様の治療は終了しました。しかし手が異常に冷たい、試料を使っての検査数値も完璧というわけでは有りません。しかしあまりに激しい痛みが、たった3回の高麗手指鍼治療で、嘘のように消え去ってしまった。その落差が激しい。患者はおおおうにして、治ったと早合点しがちです。本患者は賢明にも治療継続したため、その後腸の癒着で、動きがお気が腰痛も消失しました。そこでここで治療は終了としました。その間病院で検査に行って,同室の患者達もその早い改善振りに驚いたそうです。主治医も「そう言うのって、効くんだよね」といっていたそうです。
主訴が早く取れてしまうと、そこですぐ治療を終えてしまう患者さんはが多いようです。手指鍼の長所と欠点でもあります。再発予防のため、きっちりと治療することが大切です。

5月の連休明けに、このホームページをご覧いただき広島県から治療に来ていただきました。胃や子宮の手術後の癒着が、数年を経て起こり始めたとのことである。癒着に関しては現代医学では対応が難しいと言うことです。

治療は1日2回行いました。遠隔地なのでこの方法をとりました。1回目の治療は手指鍼とT鍼といって、埋め込む鍼を刺しました。また手にする温灸(熱くなったらとる、焼かないお灸です)これを処方した。しかしなかなか熱さを感じず、ある程度で刺激量を考えて止めた。これは相当体に冷えがあることを示す証拠です。2回目は午後、今一度同じ処方を行った。患者さんからは1回目から「気持ちが良い」と言っていただいた。翌日以降は自宅でお灸をするようにアドバイスしました。根気良く毎日することで血行は改善され、腸の動きがスムーズになれば、痛みも忘れるはずです。

胃癌手術後の癒着 50歳代
約4年ほどたって癒着による痛みが出てきました。1回目から腸が鳴り始めました。3回目までは腸が元気に動き始め、やはり痛みが出ていたようです。計6回で治療終了いたしました。中学生
学期末試験を控え腸の癒着が起こりました。何しろ食事をすると胃が痛くなり、何も食べられなくなってしまいます。
5年ほど前に腹膜炎の手術を経験しています。
第1回目 夕食の時は食べても前のような痛みはなくなりました。
第2回目 さらに痛みは減りました。嘘のように痛みが消えてしまったそうです。
第3回目 延期した試験を来週開けに受けるので、予防の意味での治療です。
第4回目 試験でストレスがたまったのか痛みがでたが、癒着とは違うところです。
(中学生のせいか、驚異的回復でした。)

2001~2年ごろの癒着治療例

50代
このページを見られ来られた方です。3年前に腸の手術をしてから、剥離手術を含め計四回の手術を行なっています。なおかつチューブが腹部に入っています。

02/01/07手術の回数も多く、身体の衰弱手足の冷え痺れなどもあります。鍼を打ってから、10分ほどで腸が動き始め、大きな音が聞こえるようになりました。
02/01/10初めは半信半疑で来たのですが、腸が動き始めてびっくりしたそうです。親戚の方も東洋医学に疑問を持っていたのですが、この結果を聞いて喜んでくれたそうです。
02/01/14歩くとふらついていたのが止まりました。また冷たかった指に血が通ってきました。
02/01/19腸の動きが活発になってきたのか、外に出ているチューブの先が汚れるようになってきました。表情も生き生きとして、声も張りが出てきました。順調に回復しています。勿論痛みはありません。
02/01/26経過が順調なので、「検査をしてその結果に寄りますが、チューブが取ります」と言うお医者さんの話しがあったそうです。癒着の痛みはありません。時々腸の大きな音がするそうです。
02/02/02 順調に回復しています。 02/02/07 02/02/16 02/02/23検査の結果、まだチューブをとれる段階ではなかったそうです。 02/03/02手術個所に引っ張られて体が傾いていたのも、最近はなくなって来たようです。 02/03/08腹部全体が柔らかくなっています。 02/03/16 チューブから漏れる体液も少なくなってきたそうです。 02/03/20 順調に回復されています。

40歳代
このぺーじを見てこられました。子宮筋腫手術のあと、3ヶ月で虫垂炎(盲腸)手術をすることになりました。その手術のミスで傷口が上手くふさがらず、膿みが出ています。再手術前に腸の癒着が起き痛みがあります。

初診01/10/012度の手術で身体が疲れています。傷口の痛みと癒着の痛みで車も運転できず、友人に送られて来ました。
01/10/054回目 癒着による痛みは起こらなくなりました。
01/10/31 10回目虫垂炎手術ミスの場所を、再手術前になるべく痛みが出ないように、という事で治療を続けていらっしゃいました。
02/01/15 手術も成功し安静を保っていたが、体力回復と癒着が心配なので、治療再開という事です。
02/01/30 再開後の3回目、何日か前より癒着が始まるような感じがし、間隔を開けずに治療することとなりました。手術が約1年の間に3日と重なったので、治療も簡単には終わりません。しかし苦しみもがくと言うような表現の痛みは、起きないようです。

60歳代
東北の県からいらしていただきました。癌手術後の癒着です。6回の集中治療でした。

02/04/09 初診 大腸がん手術で人工肛門を取り付けています。癒着の痛みで、日に5回も鎮痛剤が必要になっています。薬の副作用
を心配し、何か良い治療をと遠路はるばる来院されました。
02/04/10 良い便がでるようになったそうです。
02/04/11 昨晩腸が動いて痛みが出たそうです。辛いので鎮痛剤服用しました。
02/04/12 寝る前に手に温灸をしたら、腸が活発に動いたそうです。
02/04/13 午前の治療。待合室で待っていて、辛かったので寝ていました。術後は楽になりました。
午後の治療。かなり気分は回復しました。顔色も戻りました。 腸が動き始めました。完全な治癒を確認は出来ませんが、家に帰ってから手への温灸をし、食事と運動に気を配れば、日常生活に支障は来たさないと推測いたします。

20歳代
腸の切除手術を行っています。その予後が悪く、腸閉塞を起こしています。癒着による痛みに耐えられません。

02/06/07 治療直後に腸が動き始めました。動き始める方は、痛みも早くやってきます。連続治療を勧めました。
02/06/08 腸がさらに動き痛みが強くなっています。
02/06/10 昨日は日曜日で1日空いています。お腹が大変痛んだそうです。
02/06/12 痛みは薄らぎ、長の動きも治まって来たようです。やはり前回が山を越した時期だったようです。
02/06/17 背中腰と、胃の辺りに今までにない痛みが出てきた。
02/06/19 腸全体が動き始めたようで、痛みも薄らいできた。
02/06/22 状態は一層改善しました。
02/06/29 第10回目。このあと急に来られなくなりました。
02/08/12 突然連絡があり、治療に来られました。「実は1ヶ月ほど入院していました。お腹が痛くなり診察したところ、腸閉塞を起こしていました。開腹手術をしたところ、前の手術部分が失敗であったのが発見されました。」腸全体の動きが活発になり、最後に問題部分が動かず痛みが引き起こされたのでしょう。「鍼をしていたせいか、手術翌日にはもう病院中を歩き回り、看護婦さんも驚くほど回復しました。前回入院した時はこのようなことはありませんでした。」
02/08/14 再開後の鍼も順調で、まずは一安心です。前よりも顔艶もよく、これからは完治に向け、順調に回復していかれるでしょう。
02/08/20 いよいよ職場復帰をするとのことです。
02/08/31 職場復帰をしたが、体調はすこぶる良いとのことです。これからは健康維持が鍼治療の目的となります。
02/10/05 体調維持に来られました。癒着による痛みは、全くないそうです。仕事が忙しくなったのですが、体もそれに付いて行っているようです。

胃の手術後の50歳代
7年前胃の手術を行い、1年後に癒着が始まりました。4年後腸の癒着部分を切除しました。翌年から腸の閉塞感が続きます。自由な食事も取れません。

02/09/04 3時間の遠くから、治療に来ていただきました。 トロンボキサンをテスト試料に、アプライドキネシオロジーテストで血行障害の値を量りました。270と高値でしたが術後は100に下がりました。刺鍼中から腸が鳴り、動き始めたようです。
02/09/06 連続治療の第3回目です。値は術後1となり、正常とみまします。腸の状態は良いそうです。
02/09/07 連続治療第4回目です。ここまで腸は特に痛みも起こさず順調な回復を見せています。
02/09/10 前回の治療後、つい食事を元に戻したため、反動が出てしまいました。
02/09/13 再び体調は回復いたしました。ここで完治としても良いのですが、ご本人が健康維持のため、引き続き週1回程度の治療をされるとのことです。

子宮内膜症手術後の30歳代
数年前の子宮内膜症手術後に起こった、癒着の痛みに苦しまれています。生理前後に痛みが起こります。

02/09/27 痛み血行障害ともアプライドキネシオロジーテストでは3桁台でした。痛みのサブスタンスpは術前100術後は15に、血行障害のトロンボキサンは術前210が術後30に低下しました。
02/09/28 術後はそれぞれ1と2に下がりました。
02/10/02 術前それぞれ4と1が示すとおり、痛みはなくなったようです。本日から手にする温灸をすることを勧めました。
02/10/05 生理も終わり痛みも薄らぐ時期に重なっており、体調は良いようです。

2003年ごろの癒着治療例

子宮筋腫後の60歳代
15年前に子宮筋腫の手術をし、その後2回剥離手術を受けています。

03/05/24 初診
03/05/28 第4回目。トロンボキサンb2値は、術後に40、サブスタンスp値は70でした。逆算すると660と1120になります。当初は相当な痛みであったと推測されます。
00/05/30 術後はそれぞれ、17と35でした。
03/06/02 術後は4と20です。
03/06/04 術後は1と7です。かなり痛みは遠のいています。
03/06/11 術後はそれぞれ1になりました。今回で治療は終了です。

胆管手術後の40歳代
1年半以上前に胆管腫瘍手術を受けています。

03/06/07 初診 トロンボキサン600、サブスタンスp 700でした。相当痛がっていましたが、この数値は相当な痛みです。坐骨神経痛で、脂汗汗を流しうめいていても600程度なので、この数値は異常に高いものといえます。術後は270と320に下がりました。
03/06/09 術後は100と140です。
03/06/10 術後は50と70です。
03/06/11 術後は25と35です。
03/06/12 夜も眠れるようになっています。
03/06/14 昨夜は痛くて起きたそうですが、当初からすればはるかに痛みは遠のいています。仕事も始めています。術後は正常値の1になりました。
03/06/28 第9回目。大病院で検査を受けたところ、腸は完全に動いていたそうです。痛みは手術時に神経を傷つけたか、術後の何らかの原因で筋肉にしこりが出来ていて、それが痛みの原因であるそうです。よって癒着にかんしては完治となりました。

13年前の大腸手術後の腸閉塞
13年前にS字結腸の手術を行っています。その後腸の癒着を起こし、腸閉塞に悩まされています。

03/08/07 ゴルフをするぐらい元気なのですが、帰宅して突然腸閉塞を起こすこともあるそうです。
03/08/09 第3回目。治療中少し腸が動きました。
03/08/11 第4回目。前回の帰り道、乗換駅で腸が動くのが感じられ、ガスが出たそうです。
03/08/15 第7回目。会社の夏休みを使い、遠路通われて見えました。フォローの治療も含めて7回で、長年の癒着が完治したのは喜ばしいことでした。

胆嚢内視鏡手術後の癒着
内視鏡による手術は癒着が少ないと説明を受け、胆嚢摘出手術を受けましたが癒着は起きてしまいました。

03/08/19 初診
03/09/05 第6回目。痛みがかなり治まって来ました。痛みが胆嚢の辺りに限局されてきました。
03/09/06 今日は胆嚢の周辺の痛みが強いそうです。
03/09/08 6日から7日にかけて強い痛みが出たので、ブスコバンを服用しました。今日は治療中胆嚢の辺りがもぞもぞして、気持ちが良かったそうです。
03/09/22 第11回目。2日前は痛みがあった。大腸の内視鏡検査があり、大変いたい思いをした。その後遺症ではないかと思うそうです。今日はその痛みも治まっています。
03/10/06 第13回目。ほんの少々痛みを感じる程度になりました。次回で治療は終了となります。
03/10/14 第14回目。全く痛みも出なくなりました。今回で完治となりました。

2度の帝王切開
帝王切開2人目で癒着の痛みが、2から3日ごとに出るようになりました。

03/09/03 初診、この方の場合は、腸の癒着がはがれる時の痛みが全くでないという、2例めの症例でした。
03/10/01 第9回目。

2004年ごろの癒着治療例

前立腺癌手術後の癒着
1年半前に前立腺癌の治療を行いました。ところが手術跡が痛み、医師に相談するも埒が明かず、原因としては癒着であろうとも判断だけで処置もなかった。困って来院しました。

04/04/13 血行障害度を、トロンボキサンを使い計測いたしました。900ngと高い数値でした。術後は450ngでした。
04/04/14 術後は210ngでした。
04/04/15 術後は100ngでした。朝方少し楽になったそうです。
04/04/16 術後は60ngでした。
04/04/19 痛みがしつこく残っているようなので、サブスタンスpを使って計測しました。30ngでした。術後は15ngに下がりました。トロンボキサンは20ngでした。今回は傷口の周囲の散針を加えることといたしました。
04/04/21 散針の効果が出て痛みも薄らいで来ました。傷口が赤黒かったのが、薄くなってきました。
04/04/23 サブスタンスpは術後3ng、トロンボキサンは1ngと、それぞれ正常範囲に治まって来ました。
04/04/27 正常になりました。と言うことなので今回で治療は終了、完治といたしました。

子宮筋腫手術後の癒着
3年ほど前に手術をしましたが、その後の痛みは生理と便秘の混ざったようなものに変わっています。医師からは癒着が疑われるといわれています。

04/06/07 初診 激しい痛みが生じるようになったのは、2003年の夏ごろからです。血行障害度をトロンボキサンで計測します。術後は900ngと高い値でした。顔が紅潮していて、体に炎症があることをうかがわせます。
04/06/09 連続治療期間中の第3回目。トロンボキサン190ngに、顔の赤みが薄くなりました。便通良く、出血も少なくなっています。
04/06/25 術後のトロンボキサン値は1ngと正常になりました。
04/07/14 痛みまったく起きないので、今回で完治といたします。

症例 17 はるか昔の手術が
およそ40年前の盲腸腹膜炎の影響か、昨年からおなかが激しく痛んできた。病院の主治医はMRI等の検査で異常なく、窮状を訴えたがもはや診るところ無しと言われてしまった。近くの医者で見てもらったところ、以前の手術の後遺症で癒着が起こり、ガスが通らなくなって痛みを生じている。これは手術してもまた同じ状態になるという診断でした。

04/09/14 初診 試料により血流と、免疫低下の度合いを計測してみました。術後でトロンボ キサン190ng、HSVⅠ型は190ngでした。
04/09/06 第6回目。術後量数値は1ngになりました。治療中もまた手にする温灸(瑞岩灸)をしても腸はまだ動くのが分かります。まだ完治には遠いのかと言う感じです。
04/09/23 最初は鍼を他の患者に比べても異常に痛がっていたのが、最近はあまり痛く無くなったようです。体の患部が良くなってくると、手のひらの痛みもまた軽くなってくるものです。腸はまだ良く動いている段階です。
04/09/24 第9回目。痛い手は右ですが、これが格段に痛みを感じなくなり、手のひらの中の腹部に当たるところのこりは、90パーセント無くなりました。
04/10/12 第15回目。癒着の痛みは無くなっていますが、灸をするとまだ腸が動くので、これが無くなるまで治療を希望されています。

症例 18
28年前の手術の後遺症か、2ヶ月前から腹痛が起きました。

04/11/09 トロンボキサンは700ngが術後300ngに下がりました。治療中に腸が動いたそうです。
04/11/15 第5回目。ここまでは連続治療4回、土日をはさんだ5回目です。前回トロンボキサンは45ngでしたので、この2日間が山場を迎えますと注意しておきましたが、そのとおりに土日は痛みがあったそうです。今回は10ngであと一息、その後は治療間隔を空けながら、痛みのトラウマを消していく治療になります。

2005年ごろの癒着治療例

症例 19 か
十二指腸の手術後痛みが起こりました。小学生です。

05/01/15 トロンボキサン値術前1100ng、術後1000ngでした。
05/01/17  トロンボキサン値は術後で300ngでした。
05/01/21 トロン引きさん値は1ngと正常値になりました。
05/01/29 第7回目。上下腹部の痛みがあります。
05/03/02 第10回目。精神的な痛みも強いと言うことで、10回で区切りをつけました。

症例 20 お
盲腸腹膜炎の手術後に起きました。30年来の糖尿病と、それに伴う心臓病でペースメーカーを入れています。

05/03/02 初診 術後のトロンボキサン値は400ngでした。
05/03/14 朝食前に痛みはあるものの、散歩をすると忘れてしまいます。最初のうちは半信半疑でしたが、途中からこの治療効果を体験し信頼されていました。
05/03/17 遠路から親戚の家に寄せてもらい通われていました。今回で治療は終了です。完治といたします。

2006年ごろの癒着治療例

症例 21 M
16年前の子宮筋腫の手術による癒着が原因で発症しました。

05/12/12 アプライドキネシオロジーテストによる血行障害度を、術後に計測いたしました。手のひらで550ngでした。
05/12/13 今日は左下腹部がぽかぽかと温かくなりました。血行が良くなった証拠です。術後トロンボキサンは、手のひらで270ng、お腹で300ngでした。
05/12/14 術後トロンボキサンは、手のひらで130ng、お腹で140ngでした。本日もお腹が温かくなったそうです。また自宅で行った手のひらの温灸でも、同じような効果が現れたそうです。
06/07/26 第20回目。2年に渡っての治療でしたが、完治いたしました。

症例 22 K
40年前、35年前、30年前に腸の手術、その後入院を繰り返し、ここ3年間は年に2から6回入院を繰り返しています。

05/10/24 初診 血行障害度をトロンボキサンb2を使って計りました。術後の手のひらで1000ngと極めて高い値でした。また腹部では計測不能でした。
05/10/29 術後トロンボキサン値は、手のひらで500ng、腹部で1040ngでした。おそらく最初の時には腹部の値が計れるとしたら、4160ngと推計され、これは当治療院で扱った中でもっとも高い値といえます。またそれだけ苦痛も大きかったといえます。
06/01/06 第7回目。術後のトロンボキサン値は手のひらで30ng、腹部で50ngでした。このところ漢方の便通薬の服用を止めたそうです。
06/01/21 トロンボキサン値は、術後手のひらで15ng、腹部で30ngでした。今回から前立腺治療を加えました。
06/02/25 第10回目。 癒着は完治となりました。これからは前立腺の治療を継続します。

症例 23 KR
50年前2歳の頃の手術が原因か?癒着が起こっている。

06/01/31 初診
06/02/06 痛みが少し変化してきた感じがする。
06/02/07 異なった痛みが出ています。
06/02/17 第5回目。1週間空いて、その間痛みが続き2日前から治まっています。
06/03/03 痛みが少なくなって来ました。
06/04/17 痛みがかなり減るも、少しだけ残っています。
06/05/10 一時痛みが強く出た後はほとんど痛みません。

症例 24 MK
子宮内膜炎と子宮外妊娠で計2回手術をしています。またその度に癒着を剥がしています。

05/05/16初診 トロンボキサンb2を使って行うと、手のひらでは500ng、患部では800ngと高い数値でした。
05/07/19 第5回目。生理痛が減ってきました。数値は20ngと30ngでした。
06/04/14 第10回目。すべて1ngになりました。痛みも無く、以後来院していませんので、完治とします。(06/07/06)

症例 25 YK
36年前に子宮筋腫の手術、その後盲腸の手術も行っています。

06/03/18 初診 娘さんに勧められて半信半疑の受診です。
06/03/31 第4回目。腸が動き始めました。今までの痛みは少なくなり、下腹部のみに限定してきました。
06/04/14 第7回目。腹部の痛みも夜のみに限られてきました。
06/05/08 第11回目。痛みも無くなり今日で治療は終わります。完治です。

症例 26 SM
前年末に胃癌の摘出手術を行いました。その後癒着によると思われる腹痛に悩まされ、食事も取れなくなっています。

06/03/01 初診 試料による診断では、血流障害度は術前1600ngと悪い値であったことが分かりました。免疫度は良く、癌の転移再発も可能性は低いようです。
06/03/24 第4回目。急激に良くなられました。
06/04/07 第8回目。ちょっと食べ過ぎると吐いていたが、それも先週だけで今週はなくなりました。
06/04/17 第10回目。術中大きな腸鳴りがしましたが、体調には関係なく状態は良いようです。
06/09/27 第22回目。癒着のほうはすでに完治ですが、その後フォローのため2週に1回程度治療に通われています。今回驚いたのは、癌に対して行う アプライドキネシオロジーテストでインテクリンが0の値を示したことです。今まで私の理解としては、一度でも発症している方は1ngまでが限度であるとしていました。ところが0まで下がってしまい当惑しています。つまり癌に対する発病の危険性が、現時点0になったと言うことなのでしょう。吃驚しています。何はともあれ良いことには違いないと思います。

症例 27 YH
考えられるのは40年前に行ったすい臓の手術による癒着です。

06/04/11 初診 試料で血行障害度を測ると、術前2000ng術後1000ngと高い値でした。
06/05/02 痛みに変化が出て来ました。 術後それぞれ 500ngと700ngでした。
06/05/20 第4回目。2,3日前に強く痛みがきたそうです。おそらく癒着が剥がれ始めたのでしょう。術後90ngと160ngでした。

症例 28 YM
10歳虫垂炎手術、38歳帝王切開、49歳子宮筋腫と卵巣摘出。3年前より痛み始め、癒着があると言われている。

06/03/25 初診 術後に試料トロンボキサンを使って計測、術後は手のひらで500ng患部で700ngでした。
06/05/10 第6回目。術後は13ngと13ngでした。精神的ストレスが重なって、息苦しさを感じます。パニック障害のような感じがすると、ご本人は言っています。今回からpN療法を加えることにしました。
06/05/24 第8回目。トロンボキサン値は1ngと1ngになりました。痛みはかなり無くなっています。

症例 29 SH
おそらく20年前に行った子宮筋腫手術の後遺症で、癒着が起こったと考えられます。夜も寝られず、常時お腹が痛く腰も痛みます。寝られずうつ症状を呈することが多々ありました。

06/07/04 初診 日本国南端からはるばる身内を頼って、計9回の治療です。 アプライドキネシオロジーテストによる血流障害度度は、術後900ngであったので術前は1800ngであったと推計されます。およそ健常人より1800倍悪かったと言えます。
06/07/07 第3回目。お腹がグーと鳴りました。歩行すると腰がとても痛かったのですが、ほとんどなくなりました。
06/07/19 第8回目。腸が動いている感じがします。痛みは少しだけです。オーリングテストでは手のひらで2ng、お腹で10ngでした。
06/07/24 第9回目。アプライドキネシオロジーテストでは正常値1ngになりました。お顔も晴々として最初と比べれば、別人のようです。帰宅してからも3ヶ月程度は手のひらに行う温灸をしてもらうことにいたしました。完治です。

症例 30 KJ
50年前の盲腸の手術が原因か?癒着が起こっている。13年前にも痛みがあったが、今回のようではなかった。

05/07/19初診 トロンボキサンB2を使ってアプライドキネシオロジーテストによる、血流障害度を計測すると術後で900ngでした。術前は正常人の実に1800倍悪い1800ngであったと推計されます。
05/09/01 第9回目。トロンボキサン値は、手のひらで1ng、患部で1ngと正常になりました。
06//02/10 第37回目。今回から耳のツボを使っての治療を加えることといたしました。
06/03/24 第43回目。血液検査を行ったが正常であった。
06/04/28 第48回目。またお腹が痛く、それが広がってきた感じがする。
06/07/19 第57回目。体調が良くなってきた感じがするそうです。耳鍼をくわえた効果が出始めたのかも知れません。
06/08/09第60回目。腸の痛みは全くなくなりました。やや重い感じが残るだけです。これからは間隔をあけて治療を継続し、完治したと確認できるようにします。

症例 31 MT
2年前の胃癌手術後まず癒着で苦しみ、さらに抗癌剤注射の後遺症で、足うら足指の激痛が始まりました。この痛みは四六時中止むことがありません。

06/08/05 初診 試料を使って、手術後の免疫度を計測しました。インテグリン30ng術後は2ng、テロメアは術後100ngでした。血行障害度のトロンボキサン値は術後900ngでした。
06/08/12 お腹の痛みは感じない時も出て来て、劇的に変化したそうです。インテグリン1ng、テロメアは130ngと正常値になりました。トロンボキサン値は、手のひらで440ng、患部のおなかで1000ngでした。「先生が神様のように思える」とおっしゃっていただきましたが、高麗手指鍼のおかげで、それだけこの鍼がすばらしい効果を発揮できるということです。
06/08/19 足の痛みに耐えられないとのことなので、pN療法と言っている治療を加えることとしました。変える時の歩行が別人です。
06/08/23土曜日の治療後から月曜日まで、ほとんど足に痛みを感じなかなったそうです。昨日今日は少し戻っています。トロンボキサンは手のひらで110ngお腹で250ngです。
06/08/26 足の激痛は全く無くなり痺れが気になります。癒着は痛みは無くなり、排便時の量で痛みが来ることがある程度です。トロンボキサン手のひら50ng、お腹で120ngです。あと1回で癒着の方は一層楽になりそうです。

症例 32 HS
10年ほど前に胃癌を3分の2ほど摘出手術をしています。5年ほど経ってから癒着が始まりました。ただし痛みは無く、寝る前に腸が動いて違和感があります。また骨髄異型性症候群の内、血小板量が少ないとのことです。

06/08/11 初診 血行障害度のトロンボキサン値は術後600ngでした。
06/08/14 下剤を飲まれていましたが、アプライドキネシオロジーテストで不必要と出ましたので、止めてもらうこととにいたしました。
06/08/15 免疫度を計りました。インテグリン術後、60ngと高い値でした。テロメアは術後110ngとこれはあと一息で、術後なら回復度が高いと見ました。胸腺部分でのオーリングテストでは、正常時の2分の1しかありませんでした。
06/08/16 インテグリン20ng、テロメア130ngと目覚しい回復です。今回から眼底出血と白内障があるとのことなので、あわせて治療を始めました。
06/08/18 インテグリン10ng、テロメアは130ngでした。トロンボキサンは手のひらで25ng、お腹の部分で100ngでした。治療中腸が動いたのが分かったそうです。
06/08/19 インテグリンは5ngとほぼ問題が無いところまで来ました。トロンボキサンは手のひらで10ng、お腹のところで40ngでした。寝る時、お腹のツッパリ感が無くなり腸が動くのが分かります。
06/08/21 インテグリンは2ngでした。トロンボキサンは手のひらで3ng、お腹のところで15ngでした。治療中腸が活発に動きました。外からも分かるほどでした。
06/08/22インテグリン1ng、トロンボキサンは手のひらで1ng、お腹のところで6ngでした。
06/08/23 トロンボキサンは手のひらとお腹のところで、1ngと正常値に達しました。
06/08/26 第11回目。寝る時横になると、小腸の辺りがプクプクとして動きお腹を1週して止む、そのような動きを感じました。
06/08/27 昨晩、夜中の2時ごろに腸が今までに無いほど激しく動き目が覚めてしまった。2時間ほどして治まったが、痛みも無く始めての体験でした。
06/08/29 前夜は腸の動きほとんど無く、2番前が山場だったのかも知れません。
06/09/01 夜はまだ寝しなに少し腸の動きはあります。
07/03/17  第37回目。最近のお腹が動くのは、腸の癒着ではなく何らかの原因で、腹筋が動いているようです。術後も痙攣がとまりませんでしたが、筋肉反射テストで10分後に止まり、4時間は維持すると答えが出ました。
07/03/19 前回のテスト結果のとおりになったそうです。今回は10分後に止まり、10時間はそれが持続すると言う結果が出ました。
07/04/09 前回以後お腹の動きは小さくなっていますが動いていました。3日ほど前から再び激しくなってきました。今日は筋反射テストで頭皮に鍼を刺すことといたしました。90日は持つと言う結果が出ました。
07/04/14 前回の予測は外れましたが、動き自体は穏やかな小動き程度です。今回も頭皮に1箇所鍼を刺しました。4週間は治まるという予測です。

症例 33 NT
3年ほど前に大腸憩室炎で手術、1年前に卵巣の手術をしています。

06/10/30 初診 ストーンチェック(SC)をしました。血行障害度を試料を使って行いました。術後は1110ngでした。
06/11/20 第6回目。トロンボキサン値は、手のひらで10ng、お腹で40ngでした。かなり改善されてきました。
06/12/04 第8回目。 トロンボキサン値は、どちらも1ngです。
07/01/09 第12回目。2日前に痛みが出ました。昨日今日と痛みは減り、現在は問題ない状態です。山場を越したのかも知れません。
07/03/13 第18回目。筋力反射検査によると、腸の回復は正常値の96パーセントに回復しているようです。先回術後の後少々出ましたが、その後は問題ありません。最近笑うようになって、変わったと言われているそうです。
07/02/27 治療最終回。その後痛みも出ないので、次回の予約を取り消しました。完治といたします。

症例 34 AY
18年ほど前から、胆のう、子宮の手術などを行い、その結果癒着が発症したと見られています。日本中多くの病院にかかりましたが治りません。

06/11/13 初診 ストーンチェックを行いました。術後 のアプライドキネシオロジーテストで、トロンボキサン値は700ngでした。
06/11/22 第3回目。トロンボキサン値は手のひらで160ng、お腹で380ngと順調に下がっています。
06/12/06 第6回目。トロンボキサン値 手のひらで2ng、お腹で30ngです。便通が良くなりました。
06/12/11 第8回目。トロンボキサン値 手のひらで1ng お腹で3ngです。まったく日常生活には問題が無くなりました。
07/01/09 第11回目。2日前に便秘気味でしたが、今は問題ありません。完治です。

2007年ごろの癒着治療例

症例 35 BM
卵管水腫で手術をしました。その後下腹部痛が起こりました。

07/06/20 初診 脳反射テストでは、70パーセント回復に6回、90パーセント回復に9回の治療が必要と出ました。
07/06/26 ヘルペスⅠ型(HSV Ⅰ)で、今の状況をオーリングテストで計測しました。術後は500ngでした。
07/06/29 HSV Ⅰは術後150ngでした。
07/07/02 HSV Ⅰ型は術後50ngでした。
07/07/06 第5回目。常時あった鈍痛はなくなりました。脳反射テストでは85パーセント回復と出ています。2回目から計測していましたヘルペスの値も急速に改善し、現時点で25ナノグラムとなりました。
07/07/11 第7回目。ほとんど痛みはなく、時に痛みが起こる程度になりました。HSV Ⅰは術後2ngになりました。
07/07/17 HSV Ⅰは術後3ngでした。
07/07/23 HSV Ⅰは術後1ngと正常値になりました。
07/08/01 痛みはほとんど無くなりました。
07/08/01 術後のHSV Ⅰは1ngでした。
07/08/29 術後のHSVⅠは6ngでした。少し戻りましたが、この間少々痛みは戻りました。しかしまったく問題ないので、今回で完治といたしました。

症例 36MT
2年ほど前に手術を2回しています。4ヶ月前から癒着の痛みが出てきました。

07/07/04 初診 血流障害度をトロンボキサンで計測すると、術前1000ng術後550ngと高い値でした。
07/07/10 脳反射テストで聞くと、痛みは7回目が山場と出ました。トロンボキサンは240ngでした。
07/07/18 トロンボキサン120ngでした。
07/08/04 トロンボキサン 60ngでした。昨日痛みが出ました。
遠距離からお越しいただき、4回だけの治療でした。

症例 37 OA
おそらく9年前の帝王切開の後遺症でしょう。癒着が起こりました。頭痛、生理不順、自律神経失調症の症状があります。

07/10/22 初診 トロンボキサンで血行障害度を計測しました。術後900ngでした。
07/10/24 トロンボキサン値は、430ngでした。
07/10/26 トロンボキサン値は、術後200ngでした。今までにない痛みが出てきました。
07/10/30 トロンボキサン値は、術後80ngでした。痛みは遠のきましたが、身体にだるさが出てきました。血流の改善それにともなういわゆる瞑眩が出ました。それがだるさです。
07/11/09 トロンボキサン値は、術後に40ngになりました。
07/11/16 トロンボキサン値は、術後15ngになりました。ほとんど痛みはなくなりました。
07/11/20 トロンボキサン値は、術後1ngになりました。痛みがなくなりましたので、次回は間隔を空けます。
07/12/07 痛みの違和感もないので、本日で完治です。

症例 38 KJ
5ヶ月前に大腸ポリープ手術をし、腹膜炎発症も痛みなし。腸閉塞があります。そのほか眼圧が23から24あり。甲状腺腫 はレベル3です。

03/11/13 初診 テロメアは術前120ngあり、術後130ngの正常値にあがりました。インテグリンは3から1ngにさがりました。サプリメントとしては、アガリクス1粒、EpA 1粒またはプロポリス1粒を服用すると良いでしょう
07/11/14 がん診断値は、昨日の数値を維持しています。血行障害度をトロンボキサンで計測すると、術後900ngでした。
遠路からお越しのため、この2回で終了です。

症例 39 YC
4年前子宮体がん、直腸がんの手術をしました。昨年は直腸がんと後腹膜リンパ節転移の手術、本年2ヶ月前から癒着から来るような痛みが出ました。

07/09/03 初診 免疫度をまず計測。テロメアは術前120ng、術後も120ngと変化なし。インテグリンは術前70ngが術後は30ngに下がりました。血行障害度をトロンボキサンを使って計測しました。術後1000ngでした。
07/09/03 本日2回目です。
07/09/04 術後のテロメアは術後、130ngでした。インテグリンは術後17ngでした。トロンボキサン値は330ngでした。
07/09/04 本日2回目です。テロメア術後120ngでした。インテグリンは9ngでした。トロンボキサン値は術後150ngでした。
07/09/05 テロメア術後120ngと低いままです。インテグリンは3ngです。トロンボキサン値は、70ngです。
07/09/05 本日2回目です。テロメアがやっと130ngになりました。インテグリンが1ngと正常値になりました。トロンボキサン値は、あと少しで正常になる20ngです。

遠路来て頂き、本日で治療終了です。

症例 40 OS
3年前の手術の後遺症と思われる癒着の痛みが出ました。

07/10/12 初診 トロンボキサンを使って、血行障害度を計測しました。術前900ng、術後370ngでした。
07/10/12 本日2回目の治療です。トロンボキサン値は、術後200ngでした。
07/10/13 トロンボキサン値は、100ngでした。
07/10/13 本日2回目の治療です。術後はトロンボキサン値は、40ngでした。足が温かくなりました。
07/10/15 術後のトロンボキサン値は、15ngでした。
07/10/15 本日2回目の治療です。トロンボキサン値は3ngでした。
07/10/16 トロンボキサン値、術後は1ngと正常になりました。
07/10/16 耳鍼を併用しました。
07/10/16 本日2回目の治療です。目覚しい変化はありませんでしたが、この数値なら日をおかず良い結果が出るはずです。自宅に帰ってから手の温灸をしていただきます。

遠路お越しいただき、この日で治療終了です。

2008年の癒着治療例

症例 41FM
30年前に十二指腸潰瘍の手術をしました。その後痛みが続き、年7、8回は激痛が襲いました。その時は空腹にして我慢して耐えました。2~3年前は点滴や漢方薬で治まった時もありましたが先月から、再発し寝込んでしまった。不整脈も出ています。癒着の影響と考えられます。

08/01/11 初診 トロンボキサン値を使い、血行障害度を計測しました。術後は1000ngでした。不整脈あり。
08/01/12 トロンボキサン値は、術後500ngでした。
08/01/15 トロンボキサン値は、術後220ngでした。
08/01/19 トロンボキサン値は、術後100ngでした。
08/01/21 トロンボキサン値は、術後20ngでした。心臓の状態を見るカルディアック・トロポニンで計測、術後20ngでした。
08/01/26 トロンボキサン値は、術後10ngでした。トロポニンは10ngでした。
08/01/29 トロンボキサン値は、術後1ngでした。トロポニンは1ngでした。ここまで特に痛みらしい痛みは起きませんでした。不正脈は休止するところあるも、術後には正常になりました。
08/02/08 トロンボキサン値、トロポニンとも1ngで正常です。一昨日から痛みが出ました。ただし痛みは以前のものとは明らかに異なります。自分を害するような痛みではありません。しかし不整脈が戻りました。
08/02/13 痛みは消えました。最後の癒着がはがれたのかも知れません。不整脈は30拍に1、2回休止が起きます。
08/02/19 2回前は異なる痛みが出て、癒着が取れた感じがしました。痛みは3時間ほど続き、その後も腸が動いていた。その後は一切の違和感もない。不整脈は少々あります。本日で完治です。

症例 42 TK
手術の後遺症で癒着が出て、2ヶ月前から出た痛みに耐えられなく、仕事をやめようと思っている。

08/02/12 初診 血行障害度を、トロンボキサンで計測しました。術後は700ngでした。
08/02/13 トロンボキサン値は、術後380ngでした。
08/02/20 トロンボキサン値は、術後140ngでした。まだ痛みあり。
08/02/22 トロンボキサン値は、術後65ngでした。痛みはありません。
08/03/05 先週はつらかったそうです。もしかすると腸がはがれ始めたかも知れません。木曜日から土曜日までは痛みが続いたそうです。今はすっかり遠のいたそうです。術後のトロンボキサン値は15ngでした。
08/03/07 術後のトロンボキサン値は1ngでした。しかしお腹でオーリングテストを行うとややオープンになり、
その部分では、トロンボキサン値は15ngありました。まもなく完治です。

症例 43 YA
既往症として椎間板ヘルニヤ手術、子宮筋腫手術、帝王切開手術、最近は膵炎を起こしています。現在10種類の薬が処方されていて心配です。癒着の痛みと、おそらくその影響から起こる腰痛がひどいです。またガスがたまります。

08/02/25 初診 膵炎もあるので、オーリングテストで、血行障害度をトロンボキサンで計測。術後900ngと出ました。膵炎を発症しているので、CRPは術後600ngでした。また免疫どをHSVで計測、術後は900ngになりました。
08/02/26 トロンボキサンは術後450ng、CRPは300ng、HSVⅠは450ngに下がりました。いたみがきついので、その程度で治療効果が出るか聞かれましたので、脳反射テストで聞くと およそ6回後には今の痛みの70パーセントは減ると出ました。
08/02/27 トロンボキサンは術後180ng、CRP140ng、HSVⅠ180ngに下がりました。
08/02/29 トロンボキサンは術後110ng、CRP110ng、HSVⅠ80ngに下がりました。今日は少し腸が動きました。腰に灸をしました。
08/03/01 トロンボキサンは術後60ng、CRP40ng、HSVⅠ60ngに下がりました。灸を併用しました。

症例 44 SA
盲腸、子宮外妊娠などあり手術を重ねています。そのほか、脳梗塞、アナフィラキシーショック、骨粗鬆症、高血圧などあり。

08/03/04初診 血行障害度をトロンボキサンを使って計測、術後は1000ngと高い値でした。耳鳴りに対してはドロップを試してみました。
08/03/05 術後のトロンボキサン値は500ngでした。術後に頭がボーっとします。
08/03/07 術後のトロンボキサン値は、術後170ngでした。
08/03/08 トロンボキサン値は、術後70ngでした。ドロップを併用しました。ガスが良く出ます。前は苦しかったのが、今は少し軽くなっています。
08/07/09 第33回目 3回前からドロップを行ない、入れ歯の噛み合わせ調整を行なっています。また改善が進まないのでCD2を使い、血流の更なる改善を図りました。
08/07/09 第35回回目 入れ歯調整で痛みがすくなったようです。腸の状態は病歴が長いので、なかなか改善は進んでいません。便の出が一定しない、ガスが発生して苦しいときがあるなど、まだ治療回数は掛かりそうです。
08/07/12 CD2を刺激度を上げて行いました。
08/07/16 入れ歯の不具合を、ドロップで調整しました。
08/07/23 入れ歯の調整をしました。ヘルペスが出たとのことなので、免疫調整のためISSを行い、Naai で補強をしました。
08/08/02 相変わらず痛みが繰り返し起こります。
08/08/05 脳反射テストで見ると、癒着の回復度は90パーセントと出ました。体調の悪さ、痛みは50パーセントは癒着から、50パーセントは他からきているとのことです。入れ歯の調整も行なっています。
08/08/08 腸の働きはまだ回復途上です。
08/08/20 ここで風邪を引かれたりで、治療間隔が開きました。まだ腸の働きは一定しません。
08/09/24 第46回目 体調は良くないものの、少し腸に変化が現れてきたように思います。
08/10/15 第49回目 昔から虚弱な体質のためか、体調全体が回復しません。そこで今回からニードルキーパーを使って、身体の治癒力を優先することにいたしました。腸が動くそうです。
08/10/18 身体に回復力が出始めたのか、術中に発生したガスを外に出すことが出来楽になったそうです。いつもはお腹に滞留して苦しかったそうです。
08/10/22 いつもは治療中に動く腸が、今日はおとなしかったそうです。腸は動かない方が良いので、落ち着きを見せ始めているのかも知れません。
08/10/25 今回も治療中に腸は動きませんでした。ガスが発生しても外に出せるようになったそうです。変わり始めていることは確かなようです。
08/10/29 脳反射テストで見れば、現在は正常な状態から70パーセントのところまで来ています。
08/11/22 第59回目 耳鳴り、めまい、などありまだ好調とまでは行きません。
09/05/23 第80回目 本日は新しい診断方法と全く新しい治療方法を行ないました。術後からだのだるさ、足の痛みや顔の表情特に目がはっきりと、メリハリが出てきました。また頭のブヨブヨ感が減ってきました。次回までが楽しみな効果です。
症例 45 データなし

症例 46 KM
5年前に子宮手術を行い、3年前に腸閉塞を起こしています。腹痛、全身の痺れ、お腹の中で何かが動いているような感じ、めまい、耳塞がりがあります。

08/04/19 初診 トロンボキサンは、術後800ngでした。
08/04/21 トロンボキサンは、術後300ngでした。
08/04/22 トロンボキサンは、術後110ngでした。数値的には急激に改善が図られています。今日は朝からお腹が動いて痛みがあります。
08/04/23 トロンボキサンは、術後50ngでした。
08/04/25 トロンボキサンは、術後30ngでした。
08/04/28 トロンボキサンは、術後12ngでした。

症例 47 ST
25年前に子宮筋腫の手術暦あり、昨年末腸閉塞を発症しました。今年に入ってからおそらく癒着であろうと言う痛みが出るようになりました。お腹が痙攣しています。

08/05/10 初診 オーリングテスト試料、トロンボキサンで計るも、術前は数値が大きく計測不能でした。術後で900ngでした。自宅で温灸をしながらの治療になります。

症例 48 II
妊娠中に、子宮筋腫と帝王切開の2度の手術を行ないました。その後癒着が原因であろう痛みが出始めました。漢方薬と整腸薬の服用も、まったく効果がありません。

08/06/04 初診 私のツボHP1(ヘッドポイントワン)がアクセントです。 血流障害度を術後に測ると、700ngでした。脳反射テストでは90パーセント回復は、あと9回治療後、100パーセントの完治には12回治療が必要と出ました。
08/06/06 トロンボキサン値は230ngでした。
08/06/09 トロオキサンン値は術後に50ngと急激に改善されました。
08/06/14 4日前に強い痛みが起こり、その後は急激に遠のいています。おそらく山を越えたのでしょう。顔のつや・はり・輝きが格段に良くなって、晴々としています。脳反射テストではあと3回ほどと出ました。最初の診断より早く治りそうです。


症例 49 FY
36年前に盲腸の手術をし、26年前に帝王切開を行なっている。4、5年前から痛みが出るようになりました。

08/06/25 初診 術後に血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンを使って計測すると、700ngでした。脳反射テストで予後を計測すると、90パーセント改善するにはあと9回の治療が必要です。完治にいたるには13回治療が必要と出ました。
08/06/30 術後のトロンボキサン値は、260ngになりました。
08/07/02 前回後に腸が動いているようで、体調は変化している。治療中も良く眠られています。術後のトロンボキサン値は110ngでした。
08/07/08 術後のトロンボキサン値は、50ngになりました。
08/07/11 便通もすこしづつ良くなっています。痛みも改善されているようです。術後のトロンボキサン値は17ngでした。
08/07/14 痛みが少なくなって来て、治るという希望が出た来ました。術後のトロンボキサン値は1ngでした。
08/07/16 痛みが急激に取れました。本当に助かるとおっしゃっていました。
08/07/22 治療翌日は悪く、次の2日は良く、次は悪く、昨日は良い、と言うように日替わりで体調が変化する。全体としては良くなっていて、もうつるような痛みはなくなっているそうです。
08/07/26 痛みに波はあるものの、やっとこれで治るという確信が持てるようになってきたそうです。
08/07/29 さらに良化しています。良くなってきてとても寝ることが多い。電車の中、治療中など。お腹がつることはほとんどなくなっています。
08/08/01 かなり痛みが減り、ほぼ問題なし。顔つきも柔和になってきました。前歯の歯茎がおかしいので、ドロップで調整しました。
08/08/08 体調は良い状態です。突っ張り感が残ります。パンラクミン錠が効いているようです。
08/08/12あんなに苦しんでいた痛みが、まったくなくなりました。本日で完治といたします。あとは自宅で温灸治療を継続していけば、再発の心配はまったくなくなるはずです。

症例 50 IY
35年前に胃のポリープで1回、その後腸閉塞で2回、9年前に腹膜炎で1回 計4回開腹手術を行なっております。

08/07/07 初診 術後のトロンボキサン値は1000ngと高い値でした。遠路はるばるお越しいただきました。脳反射テストで診断すると、この5回の連続治療で痛みは60パーセント改善すると出ました。あと8回の治療で80パーセント改善、90パーセントの改善は18回の治療、完治には27回治療が必要と出ました。
08/07/08 こしの痛みが出ましたので、それをCD1で治療しました。原因はちょうの癒着で起こったものと考えます。術後のトロンボキサン値は440ngでした。
08/07/09 術後のトロンボキサン値は170ngでした。昨晩は痛みで眠れなかったそうです。
08/07/11 術後のトロンボキサン値は60ngでした。本日で1度帰宅され、に2週間後に治療再開します。

症例 51 MM
遠路お越しいただきました。1年半前に卵巣手術後に癒着が起こった。腹痛、腰痛 肩こりがつらい。

08/07/22初診 オーリングテスト試料トロンボキサンを使うと、術前1000ng術後470ngでした。今日から土曜日まで4回の連続治療になりますが、どのくらい改善するか脳反射テストで聞いてみます。およそ健康な時の84パーセントまで良くなると出ました。
08/07/23 酷いつるような痛みはなくなったが、鈍い痛みが続きます。なぜか昨夜は眠れませんでした。ホテルで温灸を行ないました。術後のトロンボキサン値は130ngと激減しました。
08/07/25 昨日は激しい痛みがあり、座薬使用しようとしたが思いとどまったほどでした。本日も痛みがありますが、昨日ほどではありません。術後のトロンボキサン値は40ngになりました。
08/07/26 今日はさらに痛みが減ってきています。おそらく一昨日の激しい痛みで山を越したのでしょう。本日で自宅に帰られ、また仕上げに再度来られる予定です。

症例 52 NH
昨年大腸がんの手術を行ないました。今月になって痛みが襲ってきました。

08/08/05 初診 術後のトロンボキサン値は800ngでした。脳反射テストでは、7回目ぐらいで痛みは一応治まる、完全に治るにはおよそ20回の治療が必要と出ました。免疫度を計測しましたが、ほぼ正常で現在のところ再発の心配はなさそうです。
08/08/06 術後のトロンボキサン値は、360ngに減りました。
08/08/08 痛みは少なくなって来ました。便が出ると痛みはなくなります。これは今までになかったことです。後はお腹の張り、膨満感がなくなれば楽になります。トロンボキサン値は130ngになりました。
08/08/09 痛みはなくなってきて、鎮痛剤は飲まなくなりました。お腹の張りが気になるだけです。次週より週2回程度の治療になります。
08/08/13 ほとんど痛みはなくなりました。術後のトロンボキサン値も13ngとなりました。オーリングテストで腹部もあと少しでクローズになります。次週は回数を減らしながら様子を見ていきます。
08/08/16 痛みはありません。術後のトロンボキサン値は2ngでしたが、お腹に手を当ててのオーリングテストではまだオープンです。
08/08/19 術後にオーリングテスト試料を使って検査をしました。トロンボキサン値 1ng 癌に関するインテグリン1ng テロメア130ngでした。痛みはなく違和感が少しあります。これはお腹に片手を当てて行なう、オーリングテストではまだオープンになっているので、これがクローズになればほぼ完治になります。
08/08/23 痛みはありません。立ち上がるとお腹はまだ気になります。傷口はまだチクチクと痛みます。
08/09/02 順調です。
08/09/16 まったくお腹は気になりません。本日で完治とします。


症例 53 OK
胃がん手術を6年前に行いました。5年前に再手術を行ないました。昨年から腹痛、ゲップ、膨満感、胃部に空気がたまっている、ぼてっとしている感じなど、様々な症状が出ています。

08/08/13 初診 まず免疫度を測ります。テロメアは術前110ng、術後は130ngと正常値になりました。インテグリンは30ng、術後は6ngと激減しました。血流障害度は術後に計測し、870ngでした。
08/08/13 本日2回目の治療です。術後はテロメア130ng、インテグリンは1ngでした。トロンボキサン値は350ngでした。
08/08/15 術後のインテグリンは1ng、テロメアは130ngでした。トロンボキサン値は150ngでした。はっきり痛みがあるわけではないので、今のところ目立った効果は感じられません。
08/08/15 トロンボキサン値は60ngでした。ご本人の了解を得て、胃がんのプレパラートを用いてのがんの状況を調べてみました。結果何ら心配するところはなさそうです。サプリメントはEpAとDHAの混合されたオイルと、アガリクスが免疫を上げるようです。
08/08/16 術後のトロンボキサン値は25ngでした。突出した症状があるわけではないので、変化があったことは分かりません。顔色を見ると、最初より格段に赤みが差しています。お腹でのオーリングテストではすでにクローズになっています。
08/08/16 術後のトロンボキサン値は、6ngと一ケタ台になりました。遠路からお越しいただき短期の集中治療でした。家に帰られてからは手の温灸を行なっていただくことにしました。

症例 54 TT
1月前の虫垂炎手術後に癒着しました。

08/09/08 初診 術後のトロンボキサン値は890ngと高い値でした。1週間程度の集中治療です。治療中にお腹が温かくなったそうです。
08/09/09 トロンボキサン値は、術後370ngでした。治療中にお腹が動いたそうです。
08/09/09 本日2回目の治療です。術後のトロンボキサン値は120ngと急激に低下しました。午前から午後にかけて、今までにない痛みが出て来たそうです。
08/09/10トロンボキサン値39ngでした。
08/09/10トロンボキサン値12ngでした。
08/09/12 トロンボキサン値1ngでした。今までの痛みが消え、お腹が良く動いているのが分かります。
08/09/12お腹の動きが少なくなっているのが分かります。
08/09/13 今回で治療は終了です。まったくお腹の痛みも、そちらへ神経が行くこともなくなりました。ジョギングの開始は5日後からと、脳反射テストの答えでした。完治とします。

陸上の選手です。1ヶ月ほどはまだ本調子にならず苦しんでいたようですが、このところ回復してきたそうです。

症例 55 AK
先月の大腸がん手術後、腹部が硬くなり痛みます。胃部の痛みが吐き気を催し、毎日吐いていて、食事もままなりません。

08/09/16 初診 血流の悪さをトロンボキサンB2を使って計測しました。術後は850ngでした。
08/09/16 術後のトロンボキサン値は360ngになりました。
08/09/17 術後のトロンボキサン値は140ngになりました。お腹が温かくなりました。
08/09/17 術後のトロンボキサン値は70ngになりました。何か食べられるような気がしてきました。またお腹の中を水が流れているような感じがなくなっています。
08/09/19 術後のトロンボキサン値は13ngになっています。昨日は食事が取れました。
08/09/19 術後のトロンボキサン値は1ngになっています。ただしお腹でのオーリングテストではまだオープンであり、いま少し完治には時間がかかります。ひとまず痛みや不快感が取れ、食事が取れたことは山を越したと言えます。
08/09/20 食事はごく普通に食べ始めています。お腹でのオーリングテストはまだオープンです。
08/09/20 連続治療は今回で終了。後は週1回程度の治療を継続するそうです。苦しんでいたのが急激に治り、夢のようだそうです。

症例 56 YS
一年前、卵巣嚢腫を腹腔鏡手術と流産の手術をしました。

08/10/10 初診 血流を測りましたが、術前はけ即不能でした。術後のトロンボキサン値は560ngでした。
08/10/11 昨日の施術後胃の痛みが少なくなりました。術後のトロンボキサン値は230ngでした。順調に回復していると思います。
08/10/17 術後のトロンボキサン値は110ngでした。体が温かくなってきたそうです。
08/10/20 術後のトロンボキサン値は35ngでした。体はかなり温かいです。
08/10/21 術後のトロンボキサン値は19ngでした。昨日の術後痛みが出たそうです。脳反射テストで見ると、後3回の治療で痛みは山場を向かえ、8回後は90パーセントまで回復するようです。
08/10/24 術後のトロンボキサン値は1ngになりました。

症例 57 KK
3年前に子宮筋腫の手術、1年前に胃がんのため3分の2の切除をしています。

08/10/14 初診 癌再発に対する危惧は拭えないのが、現在の医療です。オーリングテストは完璧とはいえないかも知れませんが、現在の免疫力や再発の可能性をかなりの程度で、信頼を寄せても良いのではないでしょうか。 テロメアを測ると110ng術後は130ngになりました。インテグリンは21ngが9ngでした。また胃腺癌のプレパラートでのオーリングテストでは、すべてオープンとなりました。免疫度も測りましたが、これも術後はオープンでした。
08/10/17 テロメアは130ng、インテグリン4ngでした。本日は血流を測るトロンボキサン値を使いました。術後560ngでした。漢方薬をチェックしましたが、少し量を調整するだけで今の身体には適合しています。
08/10/20 術後のテロメア130ng、インテグリン2ngでした。トロンボキサン値は、310ngと下がってきています。付き添いなく駅からも歩いてくることが出来ました。
08/10/24 テロメア110ngと少々下がりました。インテグリンは1ngとこちらは目標値にたどり着きました。3日前は体調が良かった。2日前は温泉で温まったそうです。昨日のお通じは3回、本日は2回と順調に回復しています。
08/10/27テロメア130ng、インテグリン1ngでした。トロンボキサン値は95ngとなりました。
08/10/29 テロメア130ng、インテグリン1ngでした。トロンボキサン値は40ngでした。お腹の方もかなり安定してきたそうです。
08/11/01 テロメア130ng インテグリン1ng トロンボキサン値17ngでした。
08/11/04 テロメア130ng インテグリン1ng トロンボキサン値4ngでした。先週遠隔と言う方法で「気」を送ったのですが、なんとなくお腹が温かくなったそうです。
08/11/07 テロメア130ng インテグリン1ng トロンボキサン値2ngでした。
08/11/11 テロメア130ng インテグリン1ng トロンボキサン値1ngと目標値に達しました。痛みは少しあります。
08/11/19お腹に手を当ててオーリングテストを行なうと、少々オープンになります。ほとんど痛みを感じることはありません
08/11/25 テロメア130ng、インテグリン1ng 免疫度良好。
08/12/03 テロメア130ng、インテグリン1ng、免疫度良好。
08/12/10 テロメア130ng、インテグリン1ng、免疫度良好。お腹のオーリングテストは、やや良い程度です。
08/12/17 免疫度良好。お腹のオーリングテストは、まだ良好程度までです。
08/12/24 テロメア130ng、インテグリン1ng、お腹のオーリングテストはやや良好です。
09/01/07 体調はすっかり良くなったそうです。
09/01/16 法事で冷えたせいか痛みが出ました。
09/01/23 癒着の痛みが少し出ます。
09/01/30 やや免疫が低下しています。テロメア術前120ng術後130ngでした。インテグリンは20ngが5ngでした。
09/03/25 第24回目 本日はYNSAを使用したところ、今までにないようなお腹の感じだったそうです。

症例 58 YT
卵巣嚢腫ほかがあります。冷えも辛くなるほどあり、妊娠を希望しています。

08/10/18 初診 血流障害をオーリングテスト試料、トロンボキサン値を使って計測しました。術後は480ngと高い値が出ました。適度な運動と、身体を温める生姜や薬膳料理の考え方を取り入れ、ひたすら温めるようにアドバイスいたしました。温灸も勧めました。
08/10/22 術後のトロンボキサン値は140ngでした。手が温かくなってきたそうです。
08/10/31術後のトロンボキサン値は63ngでした。
08/11/01術後のトロンボキサン値は9ngでした。脳反射テストでどのくらいの頻度で治療を受けたらよいかを読みました。週2回がベストだが週1回でも可、その場合はあと7回程度の治療を要すると出ました。
08/11/07 術後のトロンボキサン値は9ngでした。先週「気」を遠隔と言う手法を使い送ったところ、お腹が外から分かるほど動いたそうです。
08/11/14 術後のトロンボキサン値は1ngになりました。
08/11/21 痛みは全くなくなりました。手足が温かくなり元気になったので、好きな山登りをしました。
08/11/28 ほんの少し違和感が出る時があります。
08/12/12 結婚式出席で冷えたので痛みが出ました。
09/01/09 この間27日経過しましたが、痛みは全く起きずまたお腹に違和感も起きませんでした。外で仕事をしていても、今まであった冷えは全く意識しません。今回で完治としました。あとは自宅で再発防止の、手のひらの温灸をしてもらいます。

症例59 SM
2回帝王切開を行なっています。左脇腹痛、左背部痛があり、夜も眠れないほどです。高麗手指鍼の看板を掲げた治療所を回りましたが、何も改善しませんでした。改めて「手のひら先生の」高麗手指鍼は別物と実感いたしました。

08/11/17初診 術後のトロンボキサン値は790ngと、確かに苦しむだけ悪い値でした。
08/11/18 午前 術後のトロンボキサン値は360ngでした。脳反射テストで状態を聞くと、現在は健康な時に比べ70パーセントです。毎日2回の治療で、金曜日には86パーセントまで回復すると出ました。
08/11/18 午後 術後のトロンボキサン値は270ngでした。
08/11/19 午前 術後のトロンボキサン値は110ngでした。
08/11/19 午後 術後のトロンボキサン値は32ngでした。
08/11/21 午前 術後のトロンボキサン値は10ngでした。鎮痛剤なしで眠れるようになりました。
08/11/21 午後 術後のトロンボキサン値は1ngでした。薬なしで眠れる。夜中に起きるも、またすぐに眠れるそうです。かなり痛みは軽減してきました。
08/11/28 まだ痛みはあります。脳反射テストで計測すると、現在の状態は良い時に比べ90パーセントと読めました。完治まではあと11回です。
08/11/28 本日2回目の治療です。

症例 60 MA
腹部は5回手術しています。バネ指になっていますが、これは癒着から派生したものと思います。また股関節変形手術で、神経痛が出ています。

08/11/21 初診 術後のトロンボキサン値は、800ngとかなり高い値です。
08/11/26 術後のトロンボキサン値は390ngでした。
08/12/01 トロンボキサン値は、170ngでした。
08/12/05 トロンボキサン値は、74ngでした。坐骨神経痛の処置をいたしました。
08/12/09 トロンボキサン値は、25ngでした。
08/12/12 トロンボキサン値は、3ngでした。
08/12/15 トロンボキサン値は、1ngになりました。
08/12/19 腸は動いています。
08/12/22 坐骨神経痛の痛みの方が強くなっています。
08/12/26 腸は良く動いています。
09/01/05 腸は良く動いていますが、その痛みがあちこち良く動いているようです。
09/01/09 坐骨はまだ痛みがあります。腸の痛みが続いています。
09/01/13 胃の辺りが痛くなり、痛みが移っています。
09/02/27 第26回目 腹部5回の手術があるので、中々症状が改善されません。本日はYNSAと言う頭皮の鍼を行ないました。
09/03/02 YNSAで足が軽くなりました。
09/03/06 YNSAの効果は4日ほど持続しました。指の痛みがあり、弾発指様になっています。
09/03/09 YNSAとノジェの耳鍼の併用です。左手指の痛みがあります。癒着の剥がれる痛みはあまり変化ありません。
09/03/13 YNSAのYpsilon の小腸 大腸をくわえました。
09/03/17 前回と同様の処方でした。
09/03/23 まだ痛みはあります。
09/03/27 本日はYNSAをいま少し精緻に行ないました。今までにない剥がれるような痛みが出たそうです。
09/05/22 第47回目 最近は食事が取れるようになってきたそうです。本日は全く新しい診断方法と治療法を行ないました。術後今までとは全く違う、引張られても苦しさが軽いそうです。 09/05/25 新しい治療方法を取り入れました。治療中眠りました。治療後坐骨神経痛の痛みが少し減りました。

症例 61 HY
14年前、6年前に手術を行なっています。胃癌、盲腸、卵巣子宮の手術を行っています。

08/12/05 初診 血流障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って計測しました。術後は930ngと大変高い値でした。
08/12/08 術後のトロンボキサン値は440ngでした。
08/12/10 術後のトロンボキサン値は230ngでした。左奥歯の治療のため、ドロップを行ないました。
08/12/12 術後のトロンボキサン値は110ngでした。腸が動き始めました。ドロップは2回行ないました。
08/12/15 腸全体が動く感じがあります。ドロップを行なってみました。
08/12/19 腸はよく動いています。トロンボキサン値は25ngでした。
08/12/22 トロンボキサン値は、5ngでした。とても動きがよく、痛みがあります。
08/12/24 トロンボキサン値は、5ngでした。
08/12/26 トロンボキサン値は、1ngでした。
09/01/05 夜になるととても腸が動き、痛みもあって目が覚めてしまうことがあるそうです。順調に回復過程をたどっていると思います。
09/01/09 依然として痛みが続いています。
09/01/13 下腹から今は胃の周辺が動き始めました。1/16
09/01/16 腰椎すべり症の治療を加えました。
09/01/20 同じようによく腸が動いています。
09/01/23 腸は夜良く動き痛みが起きます。
09/01/27 昼もよく腸は動き少し痛みがある。夜はさらに動き痛みは強い。
09/01/30 夜はまだ痛い。
09/02/04 昼に食事をするとすぐ胃も腸もよく動きます。 痛みの質が変化しているようで、当初は引き裂かれるようだった痛みが、今は鈍いものに変化している。
09/02/27 第21回目 本日はYNSAを新たに行ないました。そのほか頭皮鍼も併用です。まだ激しい痛みが起き、これは腸の癒着が剥がれていると思い、痛みに耐えています。
09/03/03 腸は一日中動いていて痛い。頭皮鍼の併用です。
09/03/11 頭皮鍼に山元式新頭針療法を加えました。
09/03/18 耳鍼とYNSAの併用です。痛みは相変わらず起きています。
09/03/25 前回お腹に張ったテープが効果的だったそうです。YNSAを併用です。

症例 62 SS
10年前と8年前に手術を行なっています。

09/01/09 初診 現在腸が動き痛みがあります。オーリングテスト試料、トロンボキサン値を使って血流障害度を計測しました。術後で1000mgと高い値でした。正常な人の1000倍悪いとみなします。
09/01/13 前回の治療後、激しい反応があって寝込むような状態でだった。術後のトロンボキサン値は480ngでした。

症例 63 FS
遠路お越しいただきました。ホテルに泊まり1週間の集中治療です。21年前に直腸がん手術、6年前に子宮筋腫、4年前に卵管嚢腫の手術を行なっています。また最後の手術時には腸閉塞を起こしています。そのほか尿管結石、胃腸ポリープも発見されています。

09/01/20 初診 昨年約半年前腹痛が始まった。病院では「腸管癒着・自律神経失調症・空気えん下症」などの病名が付けられました。薬の服用も痛みが徐々に強くなってきた。免疫度をオーリングテスト試料、テロメアで計測しました。術前は120ng術後は130ngと正常値になりました。がん細胞が出すとされるインテグリンは、術前15ng術後2ngでした。血流障害度をトロンボキサン値を使って計測、術前は計測不能なので、術後に計ると1100ngと高い値を示しました。治療中もお腹が痛みました。立ったほうが楽な状態です。
09/01/21 テロメア130ngでした。インテグリンは計測できなくなりました。トロンボキサン値は470ngでした。
09/01/21 本日2回目の治療です。トロンボキサン値は230ngでした。拝見していると椅子に座っていると、依然として痛みは強いものの、座っていられないことはなくなったようです。
09/01/21 オーリングテストで術後計測、トロンボキサン値は230ngでした
09/01/23
術後のトロンボキサン値は、70ngでした
09/01/23
術後のトロンボキサン値は、30ngでした。
09/01/24
術後のトロンボキサン値は、13ngでした。夜眠れるようになりました。
09/01/24
術後のトロンボキサン値は、5ngでした。短期集中は一旦ここで終了し、時期を図って治療に見えられる予定です。
09/02/13 1ヶ月ぶりの治療再開です。痛みは相変わらず変化ありません。トロンボキサン値は術後5ngでした。
09/02/13 本日2回目の治療です。術後のトロンボキサン値は1ngでした。
09/02/14 治療中座るとお腹が痛むので、立っています。術後のトロンボキサン値は1ngでした。
09/02/14 本日2回目の治療です。術後のトロンボキサン値は1ngでした。また患部を触ってのオーリングテストは、今回初めてクローズでした。痛みはあますが、これで腹部の血流は完璧に改善されたので、以後自宅での温灸で変わってくるはずです。

症例 64 OK
2年前に大腸がんと卵巣がんの手術を受けています。下腹部の痛みのほか、尿漏れ、肩痛、のぼせなどの諸症状があります。

09/01/24初診 免疫度を計測する。オーリングテスト試料テロメアを使って計測すると、術前110ng術後130ngでした。
インテグリンは、36ngが術後16ngでした。トロンボキサン値は術後850ngと高い値でした。
09/01/28 術後のテロメア値は130ng、インテグリンは10ngでした。トロンボキサン値は380ngに下がりました。
09/01/31 術後のテロメア値は130ng、インテグリン値は1ngと正常値になりました。トロンボキサン値は110ngでした。
09/02/04 術後のテロメア値は130ng、インテグリン値は1ngでした。トロンボキサン値は50ngとあと一歩になりました。肩の痛みにドロップを行ないました。少し可動域が広がりました。癌の再発予防のため、良いといわれている霊芝、フコダイン、乳酸菌を飲まれています。これをオーリングテストで量と、免疫度を上げるか否かを検査しました。結果フコダインのみ合格でした。霊芝はすでに癌には有効でないという結論が出ていると思っていましたが、まだ一部にはその信仰が残っているようです。乳酸菌に癌再発予防効果はないはずですが、どうもそのような売り方をしているようです。
09/02/07術後のテロメア130ng、インテグリン3ng、トロンボキサン値 19ngでした。
09/02/10術後のテロメア130ng、インテグリン2ng、トロンボキサン値5ngでした。
09/02/14 術後のテロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン値1ngとすべて正常値になりました。現在の状態は朝方少々痛む程度です。治療3回目以後楽になり、最近はほとんど痛むことがありません。
09/02/21 引続き痛みはなし。朝方の違和感のみ。テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン1ng ただし患部のオーリングテストはまだオープンです。大腸がん、卵巣がんプレパラートでのオーリングテストでは、すべての部位でオープンになり、現時点でがんの心配はありません。
09/02/28 少々の違和感と痛みだけです。テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン値1ng。お腹でのオーリングテストでクローズです。かなり回復してきました。
09/03/06 時々違和感を感じます。状態が改善されて、手のひらの荒れも治ってきました。テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン1ng、お腹でのオーリングテストは、本の少しだけオープンになります。
09/03/13耳鍼と山元式新頭針療法を併用しました。
09/03/18前回と同様の処方です。ほんの少し違和感が起きることがあります。
09/03/28 頻尿気味なので耳鍼を、癒着に対してはYNSAを精緻にして行ないました。

症例 65 KT
2年前に胃癌の手術を行い、その後1年以上経過して痛みが出て癒着と診断された。痛み強く30分立っていられないほどです。

09/02/20初診 免疫度を測ります。テロメア術前120ng、術後120ngと変化しません。インテグリン術前30ng術後19ngでした。トロンボキサン値は術後660ngでした。
09/02/21 テロメアは術後130ngと正常値になりました。インテグリンは5ngです。トロンボキサン値は320ngでした。胃癌のプレパラートを使って、オーリングテストを行ないました。胃・肝・肺ですべてオープンで、現在は再発の恐れなし。
09/02/23 テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン160ngでした。
09/02/24 テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン60ngでした。
09/03/02 テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン20ngでした。
09/03/03 テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン5ngでした。
09/03/06 テロメア130ng、インテグリン1ng、トロンボキサン1ngでした。
09/03/07 オーリングテスト結果は同じです。お腹でのテストは今回かなり良くなっているので、症状はかなり良くなるはずです。

症例 66 KH
1年前に胆嚢を摘出しました。その後蕁麻疹やアトピー性皮膚炎も併発しています。

09/03/13初診 術後のトロンボキサン値は900ngでした。YNSAと併用しました。
09/03/27 本日から集中して治療を行ないます。術後トロンボキサン値は500ngでした。
09/03/27 時間経過しても痛みは起きません。術後のトロンボキサン値は、230ngでした。YNSAは精緻な方法をとりました。
09/03/28 術後トロンボキサン値は110ngでした。痛みありません。
09/03/28 術後のトロンボキサン値は34ngでした。

術後何年か経過後に癒着が始まり、来院される方が増えました。ほぼ同じ治療経過回復過程をとります。1回目の治療中から腸が動きはじめ、お腹が鳴り始める方もいらっしゃいます。痛みが戻ったように感じることも多いようですが、これは違います。腸が本来の蠕動運動始めるので、癒着している部分との歪で、痛みがでます。2回目治療後にこれは治まり始め、3回目の後は大きく激しい痛みは消えてしまいます。その後はしばらく腰痛が続きますが、腸の癒着が完全に治れば腰痛も雲散してしまいます。
ここでご注意を申し上げますと、最初の4回前後は集中的に治療を続た方が、痛みが早く消えます。間を開けてしまうと、 痛みがいつまででも続くようになり、期待するほどの目覚しい効果が出ないばかりか、折角出遭った治療を挫折するようになってしまいます。 無駄なお金と時間を消費する結果になってしまいます。仕事を休んででも、最初の4回は、強く連続治療をお勧めいたしす。
個人差があるので、これ以上の連続治療で山を迎える方もいらっしゃいますので、そこはご了承いただきたいと思います。最近聞いた話ですが、この癒着を治すのに手術をしたそうです。手術時間は7時間だったそうです。痛みに耐えかねたので、手術を希望したのでしょう。でも考えてください、手術をしたので癒着が起きたわけですよね。ではまた再発は可能性が高いですね。そもそも癒着は、手術による血行障害で粘膜が互いに癒着し、腸などの運動が阻害されて起こると私は考えています。東洋医学では「気が流れれば血も流れる」と表現されています。手術によってこの気の流れ道が切断されると、血も流れなくなります。悪循環になってしまします。要はいかに粘膜を健康的に回復させるか、それは身体全体の健康度を引き上げる、すなわち治癒力を高めるというこの事につきます。

20101年頃の癒着治療例

症例 70 MM
25年前に胃の全摘出手術をしました。3年前より、吐き気、脂汗、右肩の痛みなどの症状がでる。おそらく癒着であろうとのことです。 09/10/27 初診IP-S の器具を使いました。術後のトロンボキサン値は960ngでした。 09/10/31前回の治療でらくになったそうです。術後のトロンボキサン値は410ngと、順調に回復していることを示しています。09/12/08間隔が開きましたが痛みはありません。前回の治療後に少々痛みが出ました。術後のトロンボキサン値は240ngでした。09/12/15術後のトロンボキサン値は100ngでした。 10/03/22少々間が開きましたので術後のトロンボキサン値は100ngでした。10/03/27体調が悪くこの間吐くことがありました。術後は70ngと順調に改善しています。10/03/30体調は良くなっています。術後のトロンボキサン値は40ngでした。10/04/03特別痛みも起きなくなりました。術後のトロンボキサン値は20ngでした。10/04/09術後のトロンボキサン値は1ngでした。ひと段落です。10/05/12 第13回目かなり状態は良くなりました。本日は新処方をおこないました。10/05/18新処方の第2回目です。10/05/26体調は良くなっています。10/06/07お腹の方もほとんど問題ありません。吐き気などはなくなりました。10/06/18体調は波があります。良い時と食後吐き気が起きる時がまだあります。

症例71 TM
23年前に子宮外妊娠 27年前に帝王切開 本年腹膜炎の既往症があります。血圧は170-110で薬でコントロールしています。 10/03/29トロンボキサン値は術前、1000ng、術後490ngでした。10/04/05トロンボキサン値は術後183ngに下がりました。前回の術後2日ほどは体調が良かったそうです。10/04/12術後のトロンボキサン値は、50ngでした。10/05/16術後のトロンボキサン値は50ngでした。

症例72 IT
18年前赤ん坊のころに開腹手術を行っていました。3年ほど前から痛みが起こりました。 10/04/17 初診術後のトロンボキサン値は980ngと高い値でした。10/05/10 午前本日から1週間、毎日午前午後の2回の連続治療を行います。術後のトロンボキサン値は430ngでした。10/05/10 午後術後のトロンボキサン値は180ngでした。10/05/11午前術後のトロンボキサン値は80ngでした。10/05/11 午後術後のトロンボキサン値は38ngでした。今回は新処方を加えました。10/05/12 午前術後のトロンボキサン値は17ngでした。10/05/12 午後術後のトロンボキサン値は3ngでした。10/05/14 午前術後のトロンボキサン値は1ngでした。お腹の違和感はありません。10/05/14 午後引き続き体調は良いようです。10/05/15 午前・午後本日で集中治療は終了です。痛みが起こるのは疲れた時なので、徐々に運動などの負荷を掛け、もし痛みが起きるようなら再度今度は短期の治療を行うようアドバイスしました。後は今回の治療効果を持続するため、手の温灸をすることが大切です。10/06/053週間ぶりの治療です。食事後に膨満感がすこしあります。趣味のテニスをおこなっても違和感は起こりません。脳反射テストを要望されたのでおこないました。治療はこれ以上必要なく、2から3カ月の温灸を続ければ良いと出ました。後はウォーキングや徐々にジョギングなどの負荷をかけ、改善の具合を確認していくことが大切です。また常に身体を冷やさず温める努力が、治療効果を高めるので欠かせないようにすることです。

症例73 TT
13歳虫垂炎手術、45歳時子宮、筋腫摘出手術を行っています。これ以後体が冷え切っています。息苦しさ、頭痛、めまい汗をすぐかきそれがまた体を冷やすことがある。4月下旬の天候不順時ではありましたが、完全防寒で来られました。 10/04/20 初診6回の集中治療です。10/04/21術後のトロンボキサン値は780ngでした。10/04/21 午前術後のトロンボキサン値は780ngでした。10/04/21 午後術後のトロンボキサン値は280ngでした。10/04/23 午前術後のトロンボキサン値は130ngでした。10/04/23術後のトロンボキサン値は40ngでした。体の冷えが取れてきたのか、温まってきました。10/04/24術後のトロンボキサン値は20ngでした。

症例74 KE
4年ほど前に大腸がんの手術を行いました。昨年から体調が悪くなり、薬を処方されるも改善しませんでした。 10/05/17 初診お腹の部分でのオーリングテストではオープンとなり、おそらく癒着しているであろうと思われます。 10/05/19大腸の処方を加えました。安定剤は服用しないようにアドバイスいたしました。 10/05/21体の内部が変化してきたようで、処方が変わりました。顔色が良くなってきました。10/05/24今日は表情も明るくなっています。ただし昨日は体調が悪く、鎮痛薬を飲んでしまったそうです。今まで処方されていた薬をオーリングテストで検査すると、ほとんどが半分以下または効果なしと出ました。過剰な薬の服用が体の改善を遅らせているのです。また市販の元気を出す、栄養ドリンク剤または薬の類は、害あって益なしなので絶対止めるように伝えました。10/05/26まだ吐き気があります。10/05/28匂いがきつくて化粧もできないそうです。10/05/31治療中に良く出ていた咳が、少し治まってきたように見えます。10/06/02前回帰り際に「もし強い吐き気が襲ってきたら、予約キャンセルしてもいいですか」と言われていましたが、予約通り治療に来られました。ご本人はまだ改善の実感はないようですが、顔色つやも良くなってきています。10/06/04何回も言ったので、薬は減らすようにしているそうです。今日は咳をしていません。オーリングテストでお腹を計測すると、クローズになっています。少しづつですが変化はしています。10/06/07ご本人は咳が止まらない、臭いがきつくすぐ吐き気を催すと訴えています。これは体調が戻ればなくなるはずですが、安定剤などを常用しているので、治療効果の出方が遅くなっているのです。10/06/09咳が家にいる時は止まらない。オーリングテストで免疫度を測ると、左半身がクローズ、右半身はややオープン、胸中央でクローズでした。がん手術後の免疫の回復がうまくいていなかったのでしょう。また咳はのどの部分に問題があります。これも免疫と関係するので、次回からはISSで改善を図ります。10/06/11ISSを処方しました。オーリングテストで免疫度を計測すると、術後は正常になりました。毎回身体に変化がないと訴えるのですが、身体が目立って変わってくるには芯から治す力が出てこないと起こらないと答えています。癒着の判定は病院でのMRIでもできません。正確に診断するには開腹手術しなければなりません。吐き気などがあるとのことですが、外見の様子では顔色やオーリングテストの結果は良くなっています。

症例 75 SY 盲腸の手術後1カ月であるが、就寝後と朝方に痛みがある。また腰の痛みも起きるようになりました。 10/06/26 初診 術後のトロンボキサン値は400ngでした。術後間もないので、それほどの数値ではありませんでした。腰の痛みを気にされていましたが、これは腸の働きが悪くなる時に起きるもので、癒着が治れば自然と消えるものと説明いたしました。10/07/03前回の治療後、手術場所と違う右側が痛み、そのあとガスが出ていまは楽になっています。術後のトロンボキサン値は180ngと減りました。10/07/10手術部の痛みは取れました。右の方が痛みます。また胃がもたれたり、腹部全体の違和感があります。オーリングテストで言われた部分はオープンでしたが、術後はクローズになりました。それを表すように、術後のトロンボキサン値は60ngに下がりました。10/07/17術後のトロンボキサン値は20ngです。手術部位は痛みなくそれが左に移動した感じが先週でした。今度はみぞおち辺りに移動しました。違和感はさらに減少しています。10/07/243、4日前に大量の便が出ました。それを境にお腹の違和感が無くなりました。オーリングテストでお腹を検査すると、すべてクローズになりました。次回から前立腺の治療と痔の治療も加えます。10/07/31お腹の違和感がまだ残っています。術後のトロンボキサン値は1ngでした。消化力がもともと弱いそうで、固形物がそのまま出てくることもあるようです。食事の仕方も変えることが必要かもしれません。前立腺に結石があると言われているそうで、その治療とあわせて痔の治療も行いました。表情ほかが明るくなったので、治療効果はかなり上がっていると思います。10/08/07癒着の治療、前立腺治療、痔の治療を行いました。まだお腹に違和感が少し残ります。10/08/21オーリングテストで検査を行いました。腹部、前立腺ですべてクローズでした。癒着については問題がなくなりました。10/08/28まだ感じとして違和感があるようです。脳反射テストではまだ3回から4回、治療が必要と出ました。10/09/03オーリングテストの検査結果は良いが、いまいちすっきりしない状態です。腸を滑らかに動かす、寒天の使い方をアドバイスしました。110/11/06 第15回目 少し癒着の影響がある痛みが残っています。前立腺の石についてはまだ確認できていません。10/11/13まだ違和感と少し痛みがあります。前立腺に結石があることで、そこの部分のオーリングテストは、まだオープンになっています。10/11/20今週は痛みもなく良い状態でした。10/11/20癒着に関してはオーリングテストでもクローズになっており、ほぼ完治としても良い状態になってきました。前立腺については今少しかかりそうです。 10/12/11癒着の痛みは感じなくなりました。オーリングテストでは、前立腺はまだかかりそうです。

症例76 TY 17年前に帝王切開を行っています。その後胃や腸にポリープあり切除。胃痛・めまい・偏頭痛・耳鳴り・腰痛・下腹部痛・のぼせなどの症状に苦しむ。間質性膀胱炎と下垂腺腫の診断を受けています。 10/11/09 初診術後のトロンボキサン値は、1030ngとかなり高い値を示しました。まずこの血流の改善を測り、下垂体腺腫の治療が進めば、現在の症状のほとんどは消えるはずです。癒着治療はは同時並行でおこなっていきます。10/11/16本日から下垂体腺腫の治療も加えました。様々に起こる痛みの原因がここにもあると見たからです。免疫を上げるISSとノジェ式耳鍼法の併用です。術後のトロンボキサン値は420ngでした。10/11/24前回の治療後はそれほどの痛みは起きませんでした。徐々に身体が変化してきている証拠と思います。術後のトロンボキサン値は160ngでした。101208術後のトロンボキサン値は、60ngになりました。偏頭痛や下腹部痛はありますが、訴え方が少なくなってきたことで治療効果が徐々に出てきていると思えます。ISS耳鍼併用です。

症例77 YM 50年前に盲腸、帝王切開、20年前に子宮筋腫、子宮頚がん、昨年膵臓がんの手術をしています。手術あとや下腹部に痛みがあり、癒着が原因と思われます。 11/04/22 初診高麗手指鍼と、朱氏頭皮針を併用しました。術後のトロンボキサン値はほぼ1100ngでした。感覚としてはもう少しありそうですが、試料がそこまでしかありませんので計測出来ませんでした。11/04/23術後のトロンボキサン値は550ngでした。オーリングテストで測ると、免疫度は半分ぐらいです。ご本人の了解を得て、膵臓がんのプレパラートを使って転移の可能性を測りました。転移の心配はなさそうです。11/04/26術後のトロンボキサン値は、210ngでした。11/04/30治療前の病院検査で、マーカー値が高かったそうです。そこで当院の勧めるアガリクスを購入されました。術後のトロンボキサン値は90ngでした。鈍い痛みがまだあります。11/05/02術後のトロンボキサン値は30ngでした。

症例78 OK 盲腸手術を行った直後から、激しい痛みに襲われた。病院のベットで転げ回っていたが、医師もどうすることも出来なかった。開腹したら子供の頃行った手術の影響か、広範囲で癒着が起きていたそうです。しかしそのことで今まで痛みが起きたことはなく、今回が初めての経験です。ネットで探して、医師の許可を得て来院しました。初診 13/05/31

当院を探すのに3日もネットで探し回ったそうです。治せないのに患者が欲しいため、様々なページがあるので仕方がありませんが、トホホ。治療は私がここで完成させた、ISS 1、2、3システムと言って良いでしょうか、免疫調整法を処方しました。13/06/01

第2回目。いかがでしたと聞きますと「今朝2週間ぶりに便が出ました。医師がそれを見て、これはすごい俺もその鍼第を習おうかなと言ったそうです。痛みは感じません。13/06/11

痛みは消えて快調です。計5回の治療で来られなくなったので、完治といたします。

症例79 KK初診 13/06/10

40年前に盲腸手術とその際腹膜炎を起こしていました。3年前に小腸のイレウスで切除しています。2年ほど前から癒着の痛みが起きるようになりました。13/06/14

第3回目。ほ痛みは無くなりました。「いやーまいったな、早く治りすぎて。これじゃ鍼灸師儲からなよ」患者さん「先生まだうつがありますので、その方も治してください」というわけで癒着の他に、うつ病の治療も開始いたしました。13/07/17

第13回目。ご本人の判断で今回で治療は終了です。途中からオーリングテストで薬の調整を行い、治療を続けるごとに目の輝きが出てきました。養生をしていけば全て良い方に回転するはずです。

症例80 KT 10年ほど前に交通事故で手術をしています。5年ほど前から痛みが起きはじめ、癒着からくる痛みだろうと診断されました。13/04/30 初診

ISS 1、2、3の免疫調整法を行いました。13/08/03

第2回目。前回の治療で痛みがすっかり取れてしまいました。遠隔地だったことや仕事などで来れなかったが、ここでまた痛みが来て食事もできなかったので再来院したそうです。治療中眠ったそうです。ここ数日は痛みで眠れなかった。鍼でリラックスした結果です。

2017年を中心とした症例

2008年私は脳溢血を発症しました。幸い運動麻痺はなかったのですが、左半身に痙性麻痺が残りました。現在は治療方法を独自に研究し、完治に近くなりました。その間治療理論も「手のひら先生スタイル」と呼べるまでに完成させました。勿論癒着の治療は最初の頃から比べれば、雲泥の差の効果がでてすべての方が10回前後の治療で、痛みも違和感も解消します。それと最近は治療期間中に激しい痛みは起きなくなっています。免疫調整法が強力になっているからでしょう。
では完成された「手のひら先生スタイルの癒着治療」をご紹介いたします。

2015/6 ヨーロッパ在住で一時帰国され集中治療をされました。当初は1週間で数回の予定だったようですが、短期集中1週間で午前午後、10回の予定に治してもらいました。月火水曜日と午前午後治療し痛みや違和感が消えましたので、金土曜日は午前中1回治療計8回で終了しました。途中で痛みなどはでませんでした。あとは手のひらにする温灸を、3ヶ月程度自宅で行ってもらうこととしました。
2016/12 60歳代男性 2年前にサイトを発見し計画を立てて、1週間の集中治療に県外から見えました。途中少し気分が悪くなり嘔吐感がありましたが、それもすぐ消えました。10回の治療で終了しました。

2016/12 60歳代の男性 手術後の癒着の痛みで県外から2泊3日、それを2週に渡り繰り返しました。
17/05/30温灸を自宅で行わなかったので、再度治療にこれれました。3回で終了しました。完治です。

2017/3  40歳代女性 帝王切開で起きた癒着です。計9回の治療で終了しました。

2017/3  30歳代女性 帝王切開での癒着です。

2017/05/18  30歳代女性 第8回目の治療終了した時点です。現時点で95から94%の回復と推測でき、あと1回の治療で終了します。その後は最初の1ヶ月は朝晩 2回の温灸、2ヶ月目は1日1回の温灸、3ヶ月目は週2~3回の温灸をすれば、二度と癒着は起こらないはずと患者さんにお話いたしました。

2017/4 30歳代女性  子宮がウィルス感染したかで発症した癒着。10回治療が終了した時点で職場に部分復帰しています。
2017/05/18 現在12回めの治療が終了したところです。13~14回の治療で100%効果が出ると、オーリングテストで予測できましたのであと 3回ほどで順調なら終了です。その後は家で温灸を熱心にすれば、それで完治になります。
2017/06/03本日14回目で完治になりました。後は温灸を1ヶ月は朝晩、2ヶ月目は1回 3ヶ月目は週2~3回行うことになります。ほんの少々オーリングテストの結果は完璧ではありませんが、他のテストでは良いとでましたので今回で治療は終了です。完治とします

2017/4 40歳代女性 腹部前面が癒着。原因は運動中に起きた事故で、過大な力が腹部にかかったため起きたと思われる癒着です。1ヶ月以上治療に来られていません。治療は計8回でほぼ主たる痛みは消えていましたので、完治と致します。

2018年を中心とした症例

50才代 男性
2年前に大腸がん発症し手術を受けました。1年後再発腹膜播種の手術を受け、その後癒着様の痛みが、右下腹部から左と広がっています。
2018/01/27初診 ガン再発し大きな手術で播種部分取り除いたとのことでしたが、念のためオーリングテスト試料でがんが有るか否か、簡易なテストを行いました。反応がなかったので癒着の治療を行いました。
2018/02/065回目の治療を行ったあと、身体が異常に疲れるので再度試料を使って検査し、今回は反応がありましたので午後からニードルキーパーを使い、がん対策の免疫アップをはじめました。
2018/02/17すでにテスト試料の反応がなくなったので、テロメアがどの程度回復しているのかを確かめました。2300ngと高い値なので一安心ということです。
2018/03/03癒着の有無はオーリングテストで検査するのですが、これはほぼ正常に近づいています。ただし腹部の痛みが依然として継続しており、この原因について検査治療中です。

30歳代女性
3年前の子宮手術後に癒着の痛みが始まりました。初めて北の海峡を越えて来ていただきました。
2018/07/20 本日から午前午後の集中治療を5日間計10回の予定で行います。1回目の治療中からお腹が鳴って、腸が活発に動いているのがわかったそうです。めまいも起きたのですが横になると収まりました。排便時に今までにないほどの量が出たそうです。その後は動機めまいも起きません。オーrングテストで異常になっている範囲を計測しました。右は腹筋の外側あたりから、左は腹筋の左外側まで反応がありました。
2018/07/21右腹筋の右側、左は左腹筋の内側まで縮小してきました。
2018/07/23右は腹筋の右側、左は右腹筋の左端にまで縮小しました。このあたりが痛みが起きる中心とのことです。
2018/07/24おへその右側縦4センチ 幅4センチになりました。
2018/07/25午前中は縦1.5センチ幅2センチになりました。午後はやっとですが指頭の範囲に収まりました。今までの症例でも指頭まで反応が縮小すれば、治療は終了になり予後についても良い結果が出ています。今後は3ヶ月を目安に温灸を続けていただければ、癒着の再発はありません。

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