リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「突発性難聴」の原因・病状・説明

「とっぱつせい」と言うのは、原因がわからないという意味です。

この原因不明で突然起こる難聴は、年齢に係わらず発生するようです。私の治療院に見えられた方も、最初は中々根本原因が分からず戸惑いました。しかし原因がわからなくとも、身体が出すサイン、いわゆる気の乱れを診断し調整することで、治療が可能です。

この気のサインを追及して行く中で、思わないことが難聴の原因であったこともありました。耳そのものの問題ではなく、その他さまざまな要因で、難聴が発生していることと思われます。

このことが東洋医学でも治療効果が出にくい疾患であったことと思われます。単に耳と腎臓が関係あるからと、そこだけを治療しても完治はしません

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「突発性難聴」の治療・実績

症例 1 30歳代 「私まだ30なのに、つんぼになってしまう」と言ってこられました。(つんぼと言うのは差別語でしょうが我慢してください)軽い鼻炎と不整脈があるほかは、いたって健康です。モダンダンスの先生をしていらっしゃるので、健康の管理は万全なはずです。

99/02/06初診 特に原因らしいものは思い当たりません。お医者さんでも分からないということでした。診断し、経絡の異常をみると、何故か胃の経絡、胃の気が乱れているのが気がかりでした。
99/02/13治療後の変化はありませんでした。そこで食事について内容と食べ方を聞きました。特に変ったことはありませんでした。
99/02/27前回の治療での変化は見られません。しかし依然として胃の気に異常が出ています。胃に関しては、何ら不快症状や不都合がないので、さらに食事に関して質問をぶつけました。すると分かったのが、ダンスの指導が終了するのが夜の10時過ぎということでした。それから家に帰り食事の支度をし、夫婦での食事は毎日12時を超えてしまいます。やっとこれが原因だと分かりました。
食事をして寝ると、本来休むはずの胃が就寝中も働きつづけます。すると胃の経絡は耳のそばを通っていますから、気が滞ってコリを生じます。案の定、耳の周囲が固くなっていました。これを鍼で緩めるようにしました。
99/03/13前回の治療で耳が普通に聞こえるようになったそうです。食事時間は仕事柄変更不可能なので、1日の食事内容の比重を朝か昼に移すことを勧めました。夜はなるべく軽く消化の良い物にする。これらのアドバイスをして完治としました。

症例 2 30歳代 た
1月に10日間入院し3分の2まで回復したそうです。その後8月に再発しました。 左右とも4000ヘルツで聴力が極端に落ちます。骨伝導では2000ヘルツより上になります。 03/11/29 初診 アプライドキネシオロジーテストで血流を量ります。トロンボキサン値は500有りました。単純には正常より500倍悪いと言うことです。
03/12/06 難聴に関してはウィルスが関係して起こるようなので、次のウィルス判定をいたしました。アデノウィルス170ナノグラム、
ヘルペスⅠ型 170ナノグラム、ヘルペスⅡ型 160ナノグラムでした。術後はそれぞれ、100、70、30ナノグラムへと低下しました。
03/12/13 この2,3日よい状態が続きました。高い方の耳鳴りが消えてきたそうです。今回は左右の耳のツボを使っての治療を加えました。術後にアデノウィルス60ナノグラム、ヘルペスⅠ型40ナノグラム、ヘルペスⅡ型5ナノグラムへ低下しました。
03/12/20 この1週間の1日だけ、全く耳が気にならなかったそうです。術後、アデノウィルス10ng、ヘルペスⅠ型、1ng、ヘルペスⅡ型1ngへ低下し、ほぼ正常に戻りました。
04/01/10 昨年末にオージオグラフを取り、本日お持ちいただきました。4000から8000ヘルツの範囲で少々改善が見られます。
空気伝導では4000ヘルツ点で10デシベルだったものが、8000ヘルツ点では35デシベルに急激に下がっていました。それが20デシベルまでの落ちかたになってなっています。骨伝導では150から2000ヘルツまで安定していなかった線が、安定してきてい す。2000ヘルツ点で40デシベル、そこから8000ヘルツ点ではそれぞれ100と85デシベルに降下していました。今回は2000ヘルツ点では35デシベル、8000ヘルツ点では80デシベルとなっています。
04/01/24 第7回目。検査結果をお持ちいただきました。今回はあまり変化なく、微妙に数値は悪くなっています。ポイントは500ヘルツ、8000ヘルツのところが正常値内に治まっていません。2000と4000ヘルツは範囲内です。ご本人の受ける感じでは良くなっているそうですが。

症例3 50歳代 す
突然眼が回り、吐き気が襲うようになり、医師の診断で突発性難聴と病名を告げられました。 04/12/06 初回 ステロイド剤による集中治療中です。 アプライドキネシオロジーテストでクラミジアを計測する。クラミジアトラコーマチス(ChT)、クラミジアニューモニア(Ch.P)は術後400ngでした。
04/12/07 Ch.T Ch.P とも術後170ngでした。
04/12/08 Ch.T Ch.P 術後80ngになりました。昨日の治療後、激しい耳鳴りは治まってきました。またフワフワ感覚が少なくなってきました。
04/12/09 術後は良い感じがします。まだフワフワ感が残っています。
04/12/10
04/12/11 Ch.T Ch.P とも術後20ngになりました。
04/12/15 第8回目。Ch.T Ch.P とも1ngと正常値まで下がりました。
04/12/21 第10回目。耳鳴りは小さくなったが、常時感じている。めまいは波があります。最近甘いものを欲しくなくなってきた。突発性難聴の原因に、急激な肥満もあったと思います。
04/12/24 めまいがかなり少なくなって来ました。
04/12/27 今回から耳鍼のつぼを変えました。
04/12/29 前回と同じつぼを使いました。術後耳鳴りはほとんど感じなくなりました。
05/01/18 第15回目 めまいは少し残っています。耳鳴りは術後少し治まりました。
05/01/26 頭全体がボワーとした感じであるが、めまいはなくなりました。耳鍼に少し手を加えてみました。
05/02/07 めまいはまったくなくなりました。耳鳴りについては、耳鍼を新しい観点で対処いたしました。術後耳を澄ましても、耳鳴りは聞こえなくなりました。

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