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只今この疾患については治療予約承っておりません。悪しからずご了承ください。

手のひら先生スタイルの進行性核上麻痺(PSP)治療

韓国で生まれた高麗手指鍼を独自の視点で発展させた、手のひら先生スタイルの鍼治療です。

手のひら先生スタイルの基本的な理論や技術などは、トップページに詳しく載せいていますのでそちらをご覧ください。

伝統的な鍼や中国鍼それと従来の高麗手指鍼とも、まったく異なる視点から治療を行っています。

これは耳鍼のポール・ノジェ博士や三木成夫教授の進化論を学ぶことで、二千年間謎であり進歩してこなかった鍼灸に、新しい光を当たられたかな・と思っています。

手のひら先生スタイルの完成は1年にも満たないかもしれません。

しかしその効果はパーキンソン病の急速な改善例、関節リウマチリウマチの改善例 脳溢血の改善例をご覧いただければ、お分かりいただけると思います。

理論完成後の進行性核上麻痺の治療例はありませんが、パーキンソン病大脳基底核の修復から見ても、かなりの効果が出るのではないかと期待しています。

その前に進行性核上麻痺について、どのような病気なのか説明を見てみましょう。

「進行性核上麻痺」の原因・病状

40歳以降に発症し、50歳代から70歳代に好発します。対人口比では10万人に10~20人と推定されています。

パーキンソン症候群に似た症状を呈しますが、進行が遅いなど症状に異なるところがあります。

  1. 運動障害がおこりよく転ぶようになり、防御動作ができないので大きな怪我をすることがあります。
  2. 眼球運動障害が起こるので足元が見にくくなり、転倒の原因になります。
  3. 構音障害が起こり声がくぐもったようになります。
  4. 嚥下障害が起こります。進行すると誤飲により肺炎を起すことがあります。

「原因」発症原因は解明されていませんが、タウ蛋白と呼ばれるような異常なタンパク質が、脳に蓄積して結果として脳の特定部位 脳幹、大脳其底核、小脳などに萎縮が起こります。

西洋医学では治せない理由

原因が解明されていない場合は、薬も手術も無いため治療法はありません。

漢方薬では治せない理由

手元にある「実用中医内科学」上海科学技術主出版社刊 日本語版 (財)東洋医学国際研究財団 訳 を紐解きます。ここには西洋医学病名が記載され便利になっています。

殆どの病名は該当がありますが、進行性核上麻痺についてはありません。

漢方薬として対処できるか否かと問えば、この病気に関しては処方薬は無いと言えるでしょう。

ただ漢方薬の処方は、病状を見て脈や腹診から診断して、薬が決定されます。

これからすれば漢方薬でも薬はあるといえます。

ただ現代医学で解明されているように、脳神経の損傷や脳タンパク質の過剰によって起こされた、その原因を直ちに確実に修復することは難しいといえるでしょう。

日本の大学の漢方外来や専門の漢方医が、進行性核上麻痺について論文症例を発表しているのか、調べましたが残念ながら見つけられませんでした。

対症療法的な処方になってしまうのでしょう。

伝統的な鍼治療や高麗手指鍼などの鍼治療でも治せない理由

伝統的な鍼灸では、二千年前に書かれた東洋医学のバイブル素問霊枢経、その研究から逸脱することはありませんでしたそもそもその中には、脳の存在は「髄会」としか書かれておらず、無理も無いことですがその働きは分かりませんでした。

したがって脳の問題については、対処しようが無いのです。

高麗手指鍼も伝統的な鍼からは手法は異なり、効果も高いものですが脳の疾患については、ツボも理論もないので治療は不可能です。
脳のツボについては、フランスの医師ポール・ノジェ博士が、人類史上初めて耳に脳に対応するツボを描きました。

ただしそこから治療法が進化発展したかというと、疑問点が多いので進行性核上麻痺治療は出来なかったと見るのが当然です。

脳の神経について医師の立場から治療をされているのが、我が国で生まれたYNSA 山元敏勝博士のう山元式新頭鍼療法です。

ただしピンポイントの脳神経対応のツボは無いのと、ご著書にも進行性核上麻痺の症例はありません。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼の進行性核上麻痺治療

手のひら先生スタイルは以下のような理論によって、治療の確立はされています。

治療には理論の他に、診断と技術が伴わなければなりません。
この程その全てが揃いました。
その結果免役障害が進行し神経障害を起こされた患者さんは、免役調整をすることにより完治に近くまで来ました。

そのことからこの精緻に行なう診断では進行性核上麻痺も、免役が極端に低下した結果で起こると結論するに至りました。
免役の低下と言っても尋常ではないレベルになると、それは全身に及び最終的には脳にまで達することが分かりました。
この治療には根本的に免役の回復を、次に脳神経のそれぞれの場所の機能低下を回復することで、この病気の克服が可能になるのです。

残念ながらいままでの症例の方たちについては、現在の手のひら先生スタイルの理論、脳のツボ、そして治療法は確立していませんでした。

前に申しましたとおり、5年前から始まりこの1年ほどで急速に理論化し、症例がパーキンソン病・関節リウマチや脳溢血後遺症などの難病にも及び、目覚ましい効果を出しています。

手のひら先生の高麗手指鍼治療では、まだ誰も行っていない、手のひらに脳神経のツボを定めています。

当初はただ手のひらに脳のツボを描き出しただけでした。

しかしノジェ博士のディメンション理論を知り、さらに三木成夫教授の進化論と合わせ、脳は3段階に進化をしてきたことが分かりました。

人間は4億年前の魚の時代(内臓の殆どが完成していました。原始免疫を備えていました。)それが鳥の時代になり(鰓から肺に変わり心臓も進化し、新たな免疫システムが出来ました。そして人間の時代です。(大脳皮質が出来、子宮が出来ました)以上が進化の過程です。
進化の過程

その進化に応じた脳のツボが。ディメンション(位相)Ⅰ Ⅱ Ⅲに現れるものだったのです。
脳の進化の構造

小豆色が脳幹部分で呼吸・血液循環などを司ります。

赤い色とピンクのところが大脳辺縁系で、大脳基底核や海馬で有名な部分です。

黄色いところは大脳皮質になります。つまり脳は3層構造になっています。

勿論ディメンションⅠのツボを使っても、大脳の疾患は治せません。

ディメンションⅡ とⅢは何故二千年の長き間見つからなかったのでしょうか。

それは図のような構造が有ったからです。

ディメンションⅢのツボは、ディメンションⅡ とⅠの影に隠れています。

ディメンションⅡ とⅢは、ディメンションⅠのツボと重なっているので、いままで発見することが出来ませんでした。

その端緒を作っていただいたのが、ノジェ博士であったというわけです。

脳神経の各部所をピンポイントで簡単確実に刺激できる方法は、他の鍼はおろか現代医学でも不可能です。

この新たな発見である脳神経のツボを使って、何らかの成果が出ればと思います。

その為のにいまは脳溢血後遺症やパーキンソン病で効果を上げている、パチパチとイオンパンピングコード、それを発明品ニードルキーパーを使用して鍼を支えて、目覚ましい効果を上げています。

PiOT

気を捉え調整することはとても難しい作業です。それをこのような簡単な道具を使って、捉えることが出来るようになりました。PiOTと名付けました。

ニードルキーパー

ニードルキーパーと名付けた器具です。鍼を支え電気を通し気を強める器具で、特許製品になります。

MGOT

これはチョット自慢の道具です。ツボの力価と呼んでいるツボの状態を計測でき、鍼の刺激の程度を計測できます。治療すべきツボをピンポイントで探せる便利ものです。MGOTと名付けました。

パチパチとイオンパンピングコード

河合先生と間中博士の考案された道具を、松本岐子師に論文の中で、使い方をサジェスチョン戴き応用して使っています。

通称パチパチとイオンパンピングコードです。

これを使うことで、脳神経をピンポイントで活性化出来ます。

パーキンソン病の振戦は厄介な症状ですが、5-6回で効果が確認されています。

脳溢血後遺症では大脳基底核のツボの状態が、やはり数回で正常になっています。

以上が2017年版手ひら先生スタイルの進行性核上麻痺治療になります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 3~33,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「進行性核上麻痺」の治療・実績

症例 1 70歳代 HM 話しかけても年令もあるが、やや気力が病気のせいで失せている感じが見受けられる。治療家や鍼灸師を何軒か回ったが、全く効果が現れなかった。 09/01/19 初診 オーリングテスト試料 ドーパミンを計測するが60μgあり、ドーパミン欠損から発症する、パーキンソン病とは明らかに異なる結果が出ています。術後には130μgになり、正常に近く回復しました。血流障害を計るトロンボキサンは術後のみ計測し、値は1060ngと高い値でした。術前はこれから推測すると、2200ngぐらいはあったはずで、単純に見れば、健常者の2200倍も血行不良であったといえます。治療は頭皮鍼を併用しましたが、治療後は歩行が明らかに変化していました。かかえられるように入ってこられたのが、用心のため手を支える程度になりました。次回以降の治療が楽しみです。 09/01/27 パーキンソン病に重金属の沈着が見られるとのことで、サプリメントの服用をされているとのことです。オーリングテストでアルミを検査しましたが、60mg、水銀は5mgと問題にするほどではありませんでした。トロンボキサン値は520ng、免疫度の低下と見てヘルペス値HSVⅠ型で計測すると、520ngでした。 09/02/02 まだ大きな変化はないものの、感じとしては動きが少し良くなっているように見えました。 09/02/09 特に変化はありません。 09/02/16 大きな変化はありません。 09/02/23山元式頭針療法を行ないました。今までにない鍼で、世界では有名な日本発の鍼理論です 。 09/03/02山元式その効果を報告いただきました。まず右手が上がったこと。便秘をしていて4日に1度の便通が、2日に1度になりました。また味覚の異常があったのが、味が分かるようになりました。 09/03/09 右手は上がるようになったまま、良い状態です。頭皮鍼とYNSA、ノジェの耳鍼併用です。来院前と比較すると帰る時は少し良くなっています。しかし傍目にはまだ目立った改善は見られません。 09/03/16 術後のオーリングテストで、ドーパミンは190μgでした。脳反射テストでは現在の状況は、健常の場合の20パーセント、改善度は最初から比べて50パーセントになっています。今日は椅子の肘掛けに手を添えて、一人で立ち上がってもらいました。 09/03/23 お孫さんが来て「おじいちゃんろれつが回るようになったね」と言ってくれたそうです。少々歩行も楽になってきたようです。本日からニードルキーパーを使っての治療に変えました。椅子から立ち上がるのはかなり補助が大変でしたが、今回はほんの少し手を支えるだけで出来ました。YNSAも併用です。

進行性核上麻痺

ニードルキーパーの進行性核上麻痺に使用写真

進行性核上麻痺2

一人で立ち上がり歩かれる様子。手を添えているだけになりました。 09/03/30 本日はかなり身体に柔らか味が出てきました。実感として回復している事が分かるそうです。術後のドーパミンは200ngでしたが、本日はご自身でオーリングテストが出来ました。今まで指に全く力が入りませんでしたが、親指と人差し指に力が入るようになりました。術後治療椅子からと、一端待合室の椅子に座ったあとと、2回とも一人で立ち上がることが出来ました。成果が出てきたので、今週からマッサージは止めて週2回の治療になります。このペースで良くとかなり早く正常に戻るのではないかと考えています。 09/04/01ご家族の方はこの2日体調が悪いと思っているようですが、特に悪化しているようにも見えません。治療後は前回のように一人で立ち上がる事が出来ました。また立ち上がっても安定して立っていられます。どうしても上半身に力が入り過ぎるきらいがあるのと、この病気から来る硬直で全身が硬くなっています。しかしこのところ、手のひらなどから柔らか味が出始めているように思います。あしの運びなどもスムーズさがほんの少し出始めたように思います。 09/04/06耳鍼、YNSAの併用です。術後のドーパミンをオーリングテストで計測、200μgになりほぼ正常としてよいと思います。リハビリに行っているが、その先生が「ずいぶん良くなっている」と言っていたそうです。足が以前に比べ軽快になっています。玄関前の段差がきついのですが、来るたびに動きは良くなって来ています。 09/04/10 足の出、特に膝が前に出るようになり、以前より腿が上がるようになりました。 09/04/13 動作が速くなりました。自宅で立ち上がるとき、手すりにつかまって行なうが、楽に出来るようになりました。 09/04/15 以前はよく家の中で倒れたが、それがなくなりました。 09/04/20 本日は耳鍼の処方を代えました。バランスが悪いので修正するためです。立ち上がるとき手を貸さなくても、自ら膝に手をついて立ち上がりました。また歩行の際の身体の使い方が良くなり、バランスが少し取れるようになりました。 09/04/24 前回と同じ処方を行ないました。座ったところからの立ち上がりは、家でもスムーズに成って来たそうです。 09/04/27本日は三半規管のバランス感覚を良くしようと処方いたしました。術後は少々良くなったように思えます。 09/05/01免疫が極端に低下しているようです。この対策として、EPA DHAのサプリメントが良いことが分かりました。立ち上がりは一人で出来ます。歩行時のバランスも、最初の頃から比べると明らかに前進しています。 09/05/11 新しい第24回目 診断方法を取り入れ治療を行ないました。少し歩行が良いように見えます。 09/05/22今回は少し前にひらめいた治療方法を取り入れてみました。治療中から落ちていた目蓋が開き、目がすっきりしたそうです。歩行も格段にスムーズです。 09/05/25治療前いつもより身体の硬さが取れています。治療後は一人で立ち上がり、バランスも良くなって歩行もスムーズです。身体の力も抜けています。

症例 2 60歳代 IK 2009年ごろから症状が出てきたので受診するも、いくつかの病院でもはっきりした病名がつかなかった。1年半後ほぼ進行性核上麻痺との診断がされた。 11/10/04 初診ノジェ式の耳鍼を併用しました。術後言語が少々明瞭になったようです。11/10/11術後変化なし。11/10/19この病気にはニードルキーパーを使った治療法で無いと効果が出ないことを説明。本日からはじめました。術中から目の動き、表情、言語が改善されました。本日は音で病気を治す当院独自の治療CDをお渡しいたしました。11/10/25身体の動きに目立った改善はありません。11/11/01最初に気がついたのは、顔の表情がはっきりとしてきたことと手に表情が戻ったことでした。これは脳の働きが順調に回復し始めたことを示します。本日はYNSA(山元式新頭針療法)を取り入れました。この病気では眼球が上に上がって下がらなくなります。当然足元が見えず楽なります。帰途、いつもは車中で奥さんが頼まれると目を下に下げるようにするのですが、このたびは自力で出来たと報告をもらいました。回復の第一歩でしょうか。CDは現在1日15分を朝晩2回に分けて聞かれています。

症例 3 YM 80歳台 2年ほど前に進行性核上麻痺と診断された。歩行は困難ながら、介助があれば可能です。足元が見えづらい、言語障害、など典型的な症状が現れています。 13/01/08 初診脳神経のディメンションⅠと経絡調整を行いました。術後閉じていた左目が大きく開き、歩行も少々改善しました。13/01/12第2回目の治療。目は開いたままで、前回の治療後を維持しています。13/01/19本日は脳神経ディメンションⅡのツボも加えて治療を行いました。術後の歩行がややスムーズさを増した気がします。13/01/26前回の治療後、意欲が湧いてきたか趣味の編み物を始めたそうです。今まで死にたいなどうつ的な気分が、前向きに変わってきた証拠と捉えました。13/02/02お話のし方に無駄がなくなりました。同じ言葉を繰り返していたのがなくなりました。歩き方もほんお少々ですが、しっかりしてきたようです。毎日眺めている家族の方が、はっきりとした治療効果を感じているとおっしゃってくれています。13/04/13本日は14回目の治療です。先週1回間隔が開きました。温泉旅行をしてリラックスしてこられたそうです。言葉がはっきりして、記憶も明瞭になってきたみたいです。歩行は突進することもなく、落ち着いた歩みになってきました。何といっても顔色が格段に良くなり、血の気が引いていた前回から比べると、健康的な顔色になったのは歴然とわかります。本日はここのところで発見した、免疫どを一層上げる方法を取りました。そのことで免疫度を測るオーリングテストは正常になりました。進行性核上麻痺治療に少し光が見えてきたいです。

症例 4 60歳代 YN 10年ほど前に発症したと思われます。その頃階段から落下し頸椎強打したことがあり、それから転倒が多くなり、声が出ない、強度の眼瞼下垂のため目が開けられないでいる。

13/07/20初診

目が開けられないので、歩行がうまくいかない。片手で目をこじ開けるようにして、やっと伝え歩きは可能です。免疫調整法 ISS1,2,3を処方しました。

13/07/22

治療第2回目。特に変化はありません。

13/07/30

治療3回目。時々目が一瞬ですが開くことがありました。

13/08/13

治療第4回目。治療中両目がふ~っと開きました。付添いの奥さんが「あ~っ!こんなこと今までありませんでした。」と声を上げました。身体全体の大きな変化は見られませんが、小さい変化が起こったことで、いまの処方が適しているようです。

13/10/08

本日は第8回目の治療です。本日はます血液循環を改善目的で、心臓の各部屋のバランスをとる処方を取りました。さらに冷え取りの処方を取りました。術後患者さんが一人で椅子から立ち上がり歩こうとしました。付き添いの方があわてて駆け寄る始末でしたが、すたすたといつもとは見違えるように体が動き始めました。私も今回の効果が余りに劇的に現れたので驚いてしまいました。次回以降が本当に楽しみです。

2018年の症例

 昨年後半から診断方法が格段に進歩しました。そのことが治療方法も新たな段階に入りました。確実にそして即効性あるツボ刺激が出来るので、それまでの方法とは格段の効果が出るようになりました。
この方法で診断をすると、進行性核上麻痺も神経に原因があるのではなく、極端な免疫低下によってもたらされる疾患であると理解できました。

症例 5 70歳代
既往症として大腸がんがあります。この病気の例として運動能力が徐々に失われていkのですが、その原因が不明ということでした。結果最近ついた診断名が、進行性核上麻痺でした。補助が必要ですが歩行は可能です。

18/03/13
免役度を3点で計測しますが、各点も2度と3度と悪化しています(免役悪化によって1度から癌などになると4度5度にまでなります)。さらにディメンションに分けて脳神経の正常渡を計測します。これも広範囲にわたっって2から3度と、状態として悪化していました。
 治療法はかくつぼの状態に応じ、先ずレーザー治療器で治療を行います。次に鍼をツボに応じて本数を決めて刺しました。すでに神経硬化症では成果が出ています。この病気も免役の極端な低下によって起こります。進行性核上麻痺も免役が極端に低下しているのが分かりました。これが根本原因なので、治療によって急速に回復するはずです。
18/03/20各免疫度はdで表示します。DI は-1 DII III は-3と重症でした。
18/03/18変化はありませんでした。逆に体の動きが重くなった感じがいたしました。
18/04/10ニードルキーパーをつかった治療にしました。 DI-1 DII -2 DIII -3と変化がありました。
18/03/18本日は顔に変化があり、目鼻がハッキリしてきました。まだ少しすると目を閉じてしまいますが、以前に比べれば目がパチリとしてきました。車椅子で玄関まで送ると、1人で立ち上がったので改善してると見ました。ほんの少しづつで亀の歩みのようですが、車に乗るまでの動きがスムーズで補助者の負担がが少し軽減してきた様に見えたのは、気のせいだったでしょうか。

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