リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「進行性核上麻痺」の原因・病状・説明

「発症」 40歳以降に発症し、50歳代から70歳代に好発します。対人口比では10万人に5.8人です。

「病状」パーキンソン症候群に似た症状を呈しますが、進行が遅い、症状に異なるところがあります。

1、運動障害がおこりよく転ぶようになり、防御動作ができないので大きな怪我をすることがあります。

2、眼球運動障害が起こるので、これも転倒の原因になります。

3、構音障害が起こり、声がくぐもったようになります。

4、嚥下障害が起こります。進行すると誤飲により肺炎を起すことがあります。

「原因」発症原因は解明されていませんが、結果として脳の特定部位脳幹、大脳其底核、小脳などに萎縮が起こります。

「治療」西洋医学的には薬も無く、対策はありません。

「手のひら先生の治療法」

手のひら先生の高麗手指鍼治療では、まだ誰も行っていない、手のひらに脳神経のツボを定めています。それも第Ⅰ相、第Ⅱ相と研究成果が出ています。第Ⅲ相まで研究は進む予定になっています。第Ⅳ相までの必要があるかはまだ未定です。

脳神経の各部所をピンポイントで簡単確実に刺激できる方法は、他の鍼はおろか現代医学でも不可能です。

まだ研究は初期段階ですが、この新たな発見である脳神経のツボを使って、全く治療法がなかった進行性核上麻痺に、何らかの成果が出ればと思います。

2013年に入ってから研究が進み、免疫疾患に効果的な調整法、免疫調整法1,2,3(ワン・ツー・スリー)を創造しました。これで今までも効果が出ていた疾患がより早く治癒し、良くなっていても決定的な治療法が見いだせなかった疾患にも効果が出始めました。そこで直近に来られた患者さんに処方したところ、少しですが効果が出始めたので報告いたします。もしこれで治癒できるなら、この疾患も免疫の乱れからと断定できます。(2013/08/25)

進行性核上麻痺は難病とのことで、なかなか治療効果は出ません。ここで神経難病とは東洋医学的見地からみて、何が関係しているか考えてみました。五精として上げられるものに、神は心臓のところに配当されています。神は精神の神、神経の神と考え心臓の治療を行うことにしました。ちなみに神経を東洋医学では見ないというのが定説です。心臓には左右の心房心室があります。手のひら先生はこれらに関係するツボ4箇所を同定しています。その治療の結果は次のブログで心電図を掲載していますのでご覧ください。「心臓病治療」http://diabetes-1.hatenablog.com/ この治療を行ってよい結果が出そうなのです。最新の治療をご覧ください。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「進行性核上麻痺」の治療・実績

症例 1 70歳代 HM 話しかけても年令もあるが、やや気力が病気のせいで失せている感じが見受けられる。治療家や鍼灸師を何軒か回ったが、全く効果が現れなかった。 09/01/19 初診 オーリングテスト試料 ドーパミンを計測するが60μgあり、ドーパミン欠損から発症する、パーキンソン病とは明らかに異なる結果が出ています。術後には130μgになり、正常に近く回復しました。血流障害を計るトロンボキサンは術後のみ計測し、値は1060ngと高い値でした。術前はこれから推測すると、2200ngぐらいはあったはずで、単純に見れば、健常者の2200倍も血行不良であったといえます。治療は頭皮鍼を併用しましたが、治療後は歩行が明らかに変化していました。かかえられるように入ってこられたのが、用心のため手を支える程度になりました。次回以降の治療が楽しみです。 09/01/27 パーキンソン病に重金属の沈着が見られるとのことで、サプリメントの服用をされているとのことです。オーリングテストでアルミを検査しましたが、60mg、水銀は5mgと問題にするほどではありませんでした。トロンボキサン値は520ng、免疫度の低下と見てヘルペス値HSVⅠ型で計測すると、520ngでした。 09/02/02 まだ大きな変化はないものの、感じとしては動きが少し良くなっているように見えました。 09/02/09 特に変化はありません。 09/02/16 大きな変化はありません。 09/02/23山元式頭針療法を行ないました。今までにない鍼で、世界では有名な日本発の鍼理論です 。 09/03/02山元式その効果を報告いただきました。まず右手が上がったこと。便秘をしていて4日に1度の便通が、2日に1度になりました。また味覚の異常があったのが、味が分かるようになりました。 09/03/09 右手は上がるようになったまま、良い状態です。頭皮鍼とYNSA、ノジェの耳鍼併用です。来院前と比較すると帰る時は少し良くなっています。しかし傍目にはまだ目立った改善は見られません。 09/03/16 術後のオーリングテストで、ドーパミンは190μgでした。脳反射テストでは現在の状況は、健常の場合の20パーセント、改善度は最初から比べて50パーセントになっています。今日は椅子の肘掛けに手を添えて、一人で立ち上がってもらいました。 09/03/23 お孫さんが来て「おじいちゃんろれつが回るようになったね」と言ってくれたそうです。少々歩行も楽になってきたようです。本日からニードルキーパーを使っての治療に変えました。椅子から立ち上がるのはかなり補助が大変でしたが、今回はほんの少し手を支えるだけで出来ました。YNSAも併用です。

進行性核上麻痺

ニードルキーパーの進行性核上麻痺に使用写真

進行性核上麻痺2

一人で立ち上がり歩かれる様子。手を添えているだけになりました。 09/03/30 本日はかなり身体に柔らか味が出てきました。実感として回復している事が分かるそうです。術後のドーパミンは200ngでしたが、本日はご自身でオーリングテストが出来ました。今まで指に全く力が入りませんでしたが、親指と人差し指に力が入るようになりました。術後治療椅子からと、一端待合室の椅子に座ったあとと、2回とも一人で立ち上がることが出来ました。成果が出てきたので、今週からマッサージは止めて週2回の治療になります。このペースで良くとかなり早く正常に戻るのではないかと考えています。 09/04/01ご家族の方はこの2日体調が悪いと思っているようですが、特に悪化しているようにも見えません。治療後は前回のように一人で立ち上がる事が出来ました。また立ち上がっても安定して立っていられます。どうしても上半身に力が入り過ぎるきらいがあるのと、この病気から来る硬直で全身が硬くなっています。しかしこのところ、手のひらなどから柔らか味が出始めているように思います。あしの運びなどもスムーズさがほんの少し出始めたように思います。 09/04/06耳鍼、YNSAの併用です。術後のドーパミンをオーリングテストで計測、200μgになりほぼ正常としてよいと思います。リハビリに行っているが、その先生が「ずいぶん良くなっている」と言っていたそうです。足が以前に比べ軽快になっています。玄関前の段差がきついのですが、来るたびに動きは良くなって来ています。 09/04/10 足の出、特に膝が前に出るようになり、以前より腿が上がるようになりました。 09/04/13 動作が速くなりました。自宅で立ち上がるとき、手すりにつかまって行なうが、楽に出来るようになりました。 09/04/15 以前はよく家の中で倒れたが、それがなくなりました。 09/04/20 本日は耳鍼の処方を代えました。バランスが悪いので修正するためです。立ち上がるとき手を貸さなくても、自ら膝に手をついて立ち上がりました。また歩行の際の身体の使い方が良くなり、バランスが少し取れるようになりました。 09/04/24 前回と同じ処方を行ないました。座ったところからの立ち上がりは、家でもスムーズに成って来たそうです。 09/04/27本日は三半規管のバランス感覚を良くしようと処方いたしました。術後は少々良くなったように思えます。 09/05/01免疫が極端に低下しているようです。この対策として、EPA DHAのサプリメントが良いことが分かりました。立ち上がりは一人で出来ます。歩行時のバランスも、最初の頃から比べると明らかに前進しています。 09/05/11 新しい第24回目 診断方法を取り入れ治療を行ないました。少し歩行が良いように見えます。 09/05/22今回は少し前にひらめいた治療方法を取り入れてみました。治療中から落ちていた目蓋が開き、目がすっきりしたそうです。歩行も格段にスムーズです。 09/05/25治療前いつもより身体の硬さが取れています。治療後は一人で立ち上がり、バランスも良くなって歩行もスムーズです。身体の力も抜けています。

症例 2 60歳代 IK 2009年ごろから症状が出てきたので受診するも、いくつかの病院でもはっきりした病名がつかなかった。1年半後ほぼ進行性核上麻痺との診断がされた。 11/10/04 初診ノジェ式の耳鍼を併用しました。術後言語が少々明瞭になったようです。11/10/11術後変化なし。11/10/19この病気にはニードルキーパーを使った治療法で無いと効果が出ないことを説明。本日からはじめました。術中から目の動き、表情、言語が改善されました。本日は音で病気を治す当院独自の治療CDをお渡しいたしました。11/10/25身体の動きに目立った改善はありません。11/11/01最初に気がついたのは、顔の表情がはっきりとしてきたことと手に表情が戻ったことでした。これは脳の働きが順調に回復し始めたことを示します。本日はYNSA(山元式新頭針療法)を取り入れました。この病気では眼球が上に上がって下がらなくなります。当然足元が見えず楽なります。帰途、いつもは車中で奥さんが頼まれると目を下に下げるようにするのですが、このたびは自力で出来たと報告をもらいました。回復の第一歩でしょうか。CDは現在1日15分を朝晩2回に分けて聞かれています。

症例 3 YM 80歳台 2年ほど前に進行性核上麻痺と診断された。歩行は困難ながら、介助があれば可能です。足元が見えづらい、言語障害、など典型的な症状が現れています。 13/01/08 初診脳神経のディメンションⅠと経絡調整を行いました。術後閉じていた左目が大きく開き、歩行も少々改善しました。13/01/12第2回目の治療。目は開いたままで、前回の治療後を維持しています。13/01/19本日は脳神経ディメンションⅡのツボも加えて治療を行いました。術後の歩行がややスムーズさを増した気がします。13/01/26前回の治療後、意欲が湧いてきたか趣味の編み物を始めたそうです。今まで死にたいなどうつ的な気分が、前向きに変わってきた証拠と捉えました。13/02/02お話のし方に無駄がなくなりました。同じ言葉を繰り返していたのがなくなりました。歩き方もほんお少々ですが、しっかりしてきたようです。毎日眺めている家族の方が、はっきりとした治療効果を感じているとおっしゃってくれています。13/04/13本日は14回目の治療です。先週1回間隔が開きました。温泉旅行をしてリラックスしてこられたそうです。言葉がはっきりして、記憶も明瞭になってきたみたいです。歩行は突進することもなく、落ち着いた歩みになってきました。何といっても顔色が格段に良くなり、血の気が引いていた前回から比べると、健康的な顔色になったのは歴然とわかります。本日はここのところで発見した、免疫どを一層上げる方法を取りました。そのことで免疫度を測るオーリングテストは正常になりました。進行性核上麻痺治療に少し光が見えてきたいです。

症例 4 60歳代 YN 10年ほど前に発症したと思われます。その頃階段から落下し頸椎強打したことがあり、それから転倒が多くなり、声が出ない、強度の眼瞼下垂のため目が開けられないでいる。

13/07/20初診

目が開けられないので、歩行がうまくいかない。片手で目をこじ開けるようにして、やっと伝え歩きは可能です。免疫調整法 ISS1,2,3を処方しました。

13/07/22

治療第2回目。特に変化はありません。

13/07/30

治療3回目。時々目が一瞬ですが開くことがありました。

13/08/13

治療第4回目。治療中両目がふ~っと開きました。付添いの奥さんが「あ~っ!こんなこと今までありませんでした。」と声を上げました。身体全体の大きな変化は見られませんが、小さい変化が起こったことで、いまの処方が適しているようです。

13/10/08

本日は第8回目の治療です。本日はます血液循環を改善目的で、心臓の各部屋のバランスをとる処方を取りました。さらに冷え取りの処方を取りました。術後患者さんが一人で椅子から立ち上がり歩こうとしました。付き添いの方があわてて駆け寄る始末でしたが、すたすたといつもとは見違えるように体が動き始めました。私も今回の効果が余りに劇的に現れたので驚いてしまいました。次回以降が本当に楽しみです。

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