リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「関節リウマチ(リュウマチ)」の原因・病状・説明

関節リウマチ(リュウマチ)とは「免疫異常または自己免疫疾患をベースとし、初期は関節滑膜に病変を見る慢性の炎症性疾患です。進行すると、関節破壊・ 変形さらに重篤な身体障害を起こす」と定義されています。

その原因を特定したのが、元新潟大学故安保徹教授でした。教授は本来自己を攻撃しないリンパ球が、なぜそのようになるのかを証明されました。

原始免疫と言われるリンパ球は、外敵も攻撃しますが自己も攻撃します。このリンパ球が関節リウマチの原因であると特定しました。

人間の進化とともに生まれ獲得免疫と呼ばれるリンパ球は、自己を攻撃しません。しかし原始免疫のリンパ球とは区別できませんでした。

人間は魚の時代 鳥の時代 そして哺乳類人間の時代と、免疫も変化してきたのです。

この原始免疫が多く存在するのが、腸 外分泌腺 肝臓 皮膚の下 子宮 と解明しました。

そしてなぜこれらが異常行動を起こすようになったかも解明されました。

いまだこれらリンパ球を簡単に区別して、治療することが出来ないので、有効な薬は未だ開発は出来ないのです。

そこで開発されたのが、生物製剤と呼ばれ免疫をすべてゼロにして抑えてしまうです。

しかしすべての患者に有効ではなく、重篤な副作用も言われています。

手のひら先生の新たなる研究の結果、安保福田理論の自律免疫療法とは異なる形で、交感神経・副交感神経の調整を可能にしました。

原始免疫と獲得免疫がどの程度であるのか、簡単に判定する方法、そして原始免疫をターゲットに調整する方法を、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のリウマチ治療として開発いたしました。

「関節リウマチ(リュウマチ)」の診断基準

関節リウマチ(リュウマチ)と診断されるには どのような診断基準があるのか、アメリカと日本の関節リウマチ(リュウマチ)判定基準を見てみます。

1987年改訂慢性関節リウマチ(リュウマチ)基準ーアメリカリウマチ(リュウマチ)学会提唱

  1. 1時間以上の朝のこわばりが、少なくとも6週間以上あること。
  2. 3箇所以上の関節腫脹が、少なくとも6週間以上あること。
  3. 手関節、中手指関節(MP)関節、または近位指節間(PIP)関節の腫脹がすくなくとも6週間以上あること。
  4. 対称性関節腫脹。
  5. 慢性関節リウマチに定型的な、骨びらんあるいは明確な骨脱灰像を含む手のX線所見。
  6. リウマトイド結節。
  7. 正常人の5%以下が陽性となる方法での血清リウマチ(リュウマチ)因子。

慢性関節リウマチ(リュウマチ)を診断するには基準4項目以上が存在しなければならない。

1993年厚生省リウマチ(リュウマチ)研究事業が発表した、早期リウマチ診断基準案

  1. あさのこわばり15分以上が1週間以上つづく。
  2. 3つ以上の関節域の腫脹が1週間以上つづく。
  3. 手関節、MCP、足関節またはMTPの腫脹が1週間以上つづく。
  4. 対称性腫脹が1週間以上つづく。
  5. リウマチ(リュウマチ)因子が見つかる。
  6. 手または、足のX線変化、軟部組織紡錘状腫脹と骨粗鬆症または、骨びらん。

以上の6項目中4項目以上あれてはまればRAと診断してよい

しかしこのような基準があっても、リウマチ(リュウマチ)診断は遅れがちです。治療の如何は別として、症状がかなり進行
してから治療が始まるのが常です。多くは血液検査でリウマチ(リュウマチ)因子またはそれに類する数値を判断基準として
いるようです。そこまで来るうちにリウマチ(リュウマチ)の多くは悪化しています。そこで最近はより敏感に反応する抗ガラクトース欠損IgG抗体の発見で行えるようになったようです。詳しくは次のページが理解するのに大変分かりやすく為になりますので参考にされるとよいでしょう。「抗ガラクトース欠損IgG抗体」

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

西洋医学の「関節リウマチ」治療

現代医学での関節リウマチ(リュウマチ)治療は、薬物療法が主になります。ではどのように医師が治療方針を決め、リウマチ薬の取捨選択を行っていくのかを見て見ます。これを知ることで、患者さんは自らの治療がどのように進められていくか理解されたらいかがでしょうか。

治療の体系

従来の治療体系では5段階に描かれていました。

第1段階 家族患者にリウマチとは何かを教育する。心身とも安静にする。運動療法。保温。アスピリンなどの鎮痛剤。
第2段階 非ステロイド抗炎症薬。関節内ステロイド注入。理学療法作業療法。装具。鎮痛薬。
段3段階 ステロイド傾向投与。予防的手術。金療法。入院療法。
第4段階 再建手術。リハビリテーション。
第5段階 新しい治療の試み。

この治療方針はオーソドックスなもので、現在では早くからステロイド剤などの薬物療法を始める場合もあります。

ではどのような関節リウマチ(リュウマチ)の薬があり、どのように投薬されているのか調べてみましょう。

治療薬

2つに大分類されます。「抗リウマチ薬」と「免疫抑制剤」です。

さらに細分すると「1.非ステロイド系鎮痛剤」「2.抗リウマチ剤」「3.抗炎症剤(副腎皮質ホルモン剤)」「4.免疫抑制剤」になります。次はそれぞれに属する商品名です。

1.非ステロイド系鎮痛剤 ロキソニン ボルタレン インダシン アスピリン
2.抗リウマチ剤 シオゾール リドーラ リマチル オークル サラゾピリン メタルカプターゼ カルフェニール
3.抗炎症剤(副腎皮質ホルモン剤) ブレドニゾン
4.免疫抑制剤 リウマトレックス イムラン エンドキサン ブレディニン

専門医師はこれらを単体または適宜組み合わせ使用しています。

「現在ではRAの診断が確定したあと、できるだけ早期に抗リウマチ(リュウマチ)薬が開始される。(中略)しかし、各々の抗リウマチ薬はRA患者の集団レベルでは有用性が証明されていても、全例に有効ではない。また、有効性を示す投与量も症例によって差がある。したがって、臨床医は抗リウマチ薬の薬効を適宜評価し、ソノ評価に基づいて投与量を評価したり、他薬に変更する必要がある。」 以上は、「抗リウマチ薬の選び方使い方」 東邦大学教授 川合眞一 編集 南江堂 出版から抜粋させてもらいました。

抗リウマチ薬は、経験のある医師によって処方されることが理解できます。

このように処方に難しさがある、関節リウマチ(リュウマチ)薬ですがどのような副作用があるのでしょうか。調べてみました。

抗リウマチ(リュウマチ)薬(商品名で表記) (1)オークル・モーバー 肝腎障害、胃腸障害など
(2)カルフェニール 肝腎障害、胃腸障害など
(3)アザルフィジン・サラゾピリン 肝障害、血液障害
(4)シオゾール 皮膚炎、蛋白尿、白血球・血小板減少
(5)メタルカプターゼ 血液障害、肝腎障害、胃腸障害、口内炎など
(6)リドーラ 血液障害、胃腸障害、口内炎、脱毛
など
免疫抑制剤(商品名で表記) (1)イムラン 血液障害 肝障害、脱毛
(2)エンドキサン 骨髄抑制 出血性膀胱炎、胃腸障害など
(3)ブレディニン 肝・腎障害 胃腸障害、皮疹など
(4)リウマトレックス 肝・腎障害、骨髄障害、間質性肺炎、皮膚炎、口内炎など

よく使われるくすりについて

抗炎症剤 副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン) 商品名ブレドニンが良く知られています。抗炎症作用があり、リウマチ(リュウマチ)の炎症を抑えて痛みを消すために使われる。効果の持続に長短があるので、患者の症状によって使い分けられてい るようです。関節などに直接注射をすることもあるが、処方は内服が基本です。長期に使われることが多いのですが、重 症度に応じてパルス療法と呼ばれるものは、 500mg~1000mgと言う大量を3日間と言う短期に服用させることがあ る。初期に使って早期にリウマチを押さえ込もうとする場合にも使われているようです。問題点は副作用で、多岐にわた る。感染症、免疫低下、糖尿病、胃潰瘍、ムーンフェース、骨粗鬆症、高血圧、高脂血症、筋肉痛、筋力低下、白内障、 緑内障などがある。
免疫調節薬 関節リウマチ患者の免疫異常を改善する可能性があるとされている。リマチルは1985年に有効性が認められた薬です。抗炎症作用は強い。副作用としては、顆粒球の減少、ネフローゼ症候群、質性肺炎がある。
免疫抑制剤 自己免疫疾患と呼ばれるものなので、これを強力に抑制する働きがある。代表的なものは、メトトレキサーとがある。つぎの免疫抑制剤と併用すると効果が高いことが言われている。その効果は骨破壊抑制、日常生活QOLの向上と、死亡率の改善、他の薬との併用で更なる高い効果が計れる基本薬である。副作用として、間質性肺炎、肝障害、消化器症状などが言われている。しかし葉酸を同時に摂取することで、これを抑えることができる
生物製剤 牛の血液を利用して製造されているとのことである。これから生物製剤の名称がつけられる所以である。抗腫瘍因子を抑制、炎症性サイトカインの抑制が図られる。メトトレキサートとの併用で、高い効果が出ている。問題点としているのは、保険対象薬であっても高価であるので負担が大きいこと、アメリカの牛の血液を使いすでにBSEを起こしているそうなので、その危険性もある。

薬は急性の時や進行が激しい時は、患者さんにとっては大変楽な選択である。しかし以上見てきたように、それは根本治療ではない。また副作用もあるので、医師に良く薬のことを聞き症状を説明しながら、相談して薬を主体的に選択していくのが望ましい。と言葉で言ってもなかなか難しいことでしょうが。私の経験からはそう言えます。

では西洋医学でどこまで関節リウマチ(リュウマチ)を治しているのかと言うと、それは根本治療でないので治せないと断定できます。何年か前女優の「叶和貴子氏」がテレビに、自身のつらい関節リウマチ治療体験を話されたことがありました。よくなったのはびわの葉の温灸のおかげと述べていました。

ごく最近NHKの「ためしてガッテン」でリウマチ特集がありました。これも決してリウマチが治るというものではなく、リウマチ(リュウマチ)は本人が一番つらく、他人が理解してやらないといけない病気と言うような、啓蒙的な番組内容でした。NHKがここまでの内容でしか伝えられないということは、まだ西洋医学では関節リウマチ(リュウマチ)に対する決定的な処方は存在しないということではないでしょうか。そこを理解しないと、薬ずけのあり地獄に落ちていかざるをえません。


東洋医学の「関節リウマチ」治療

起源前から難病とされているリウマチ(リュウマチとも表記されています)。西洋医学では、今もってその原因は解明されず根本的な治療方法は確立されていません。東洋医学の発祥の国中国ではどのようになっているのでしょうか。

手元にある上海科学技術出版社「実用中医内科学」を紐解いてみます。
昔の中国では「痺症」としてこれを捕らえ、処方を施している。原因として内熱いわゆる炎症による熱、血の巡りが悪くなり起こる「お血(ふるち)」があげられている。 また、東洋医学概念での、肝腎脾の気が弱まって(虚と呼ばれる状態)濁が関節に滞り症状を表すと説明されている。

ここに1冊の本があります。澤田流聞書「鍼灸真髄」代田文誌著 医道の日本社 刊 お灸の書としては有名な本です。この69ページにリュウマチ(リウマチ)の説明があります。

「リュウマチについて尋ねたとき先生は云った。『リュウマチなどと言う病気はない。小腸に熱を持ったのです。だから小腸ゆ(つぼの名前)へ灸するか鍼をすればよい。あんなものは楽な病気です。リュウマチは昔は鶴膝風とか痛風というたものです。リュウマチ(リウマチ)などと言うと如何にも立派に聞こえるが、流れると言う意味で、日本語に訳すとワカランということだそうです。まさかワカランなどという病名もつけられんので独逸語のままでリュウマチ(リウマチ)というのだそうです。』」

昭和初期に活躍された鍼灸師沢田健の言葉です。

昭和47年になくなられた戦後の偉大なる灸師、深谷伊三郎という偉大な鍼灸師もいました。

彼の著書「お灸で病気を治した話」は、灸師だけでなく鍼師にとってもアイデアの宝庫たる臨床のバイブルです。慢性関節リウマチの治療については、鍼はまったくお手上げ状態であったようです。治療法をまとめたものを調べても、慢性関節リウマチに実績はありません。深谷伊三郎師のこの臨床録には、いくつかの慢性関節リウマチを治療した症例が載っています。ただ今日のように診断方法が発達してなかったので、今日的な「完治」とはなっていませんが、完治に近い治療例が載っています。症状によっては3年ほど灸療法が続けられ、完治にいたったとのことです。この療法は身体全体につぼを求めるもので、特に中心になるのが、背中を通る膀胱経でそこにつぼを求めています。衰えた内蔵機能に刺激を与え賦活すること、また灸で火傷を与えることが白血球を増やし、ひいては免疫システムに多大な影響を与えていることは、十分推測できることです。ただし灸が効果的でも、熱さに耐えられないことと肌に灸痕を残すことは現代社会においてお灸が再認識され復活することは難しい原因といえます。

お二人の成果が今の日本には必ずしも 引き継がれていません。特にリウマチ (リュウマチ)においては、このようにその原因を喝破し治療実績を上げていたにもかかわらずです。鍼灸は文化です。 伝え手と受け手とが、相当の能力と努力がないと失われていく儚い物です。文字だけを頼りに、ここで言う『小腸愈にお灸をする』という言葉を頼りに灸をしても治らない。沢田健の提唱する、太極療法を行わなければ治せないのです(体の根本から治すと言う方法)。しかし、これを 使いこなすのは難しい。修行と言う古めかしい言葉で表されるもの、研究学習という自己努力、どちらかによってこれを手に入れて治療をしなくてはならない、それが最近は失われています。 その他の先達の症例にリウマチ治療はありますが、鍼よりも灸での治療になっています。また現在のように検査方法も整備されていなかったので、完治と言っても血液検査数値は出ていません。症状がとれ痛みが消えて治療終了と言うようになっています。寡聞にして漢方薬での完治例は知りません。

「手のひら先生の高麗手指鍼関節リウマチ(リュウマチ)治療」

高麗手指鍼でリウマチ治療は難しいのですが、「手のひら先生の高麗手指鍼」治療では必ず改善します。完治される方もいらっしゃいます。

それは高麗手指鍼の理論が、伝統的な日本の鍼や中国式の鍼よりも高度に理論化されているからです。さらに手のひらが脳と密接に結びついているので、より効果が高い治療の場であることが上げられます。

手のひら先生はこれらに独自の免疫調整理論を考えたこと、自身で考案したニードルキーパーで治療を行っていることなどで、高い関節リウマチ治療効果を生み出しているのです。

高麗手指鍼治療の関節リウマチ治療の立場から

①診断について1″ 沢田健は「小腸に熱を持ったことがリュウマチ (リウマチ)の原因である」と言って います。患者を診断すると小腸経の気の乱れ、熱があるのが確認できます。現代にはさまざまな診断方法が開発され、
私もそれらをアレンジし て使用しています。そんな技術の無かった時代に、古典の書物から研究したと言っても、誰もそれまで述べたことがあり ませんでした。小腸の
熱が原因であると断定した洞察力理論には驚嘆せざるを得ません。 小腸の熱というのは,現代病理生理学から言えば、小腸における炎症であると推定されます。

②鍼(針)治療について さてその熱を取る方法。日本鍼灸にはこの熱をとる方法がありません。高麗手指鍼には理論が精緻にできていますので、熱 をとる処方があります。そして体全体の気のバランスを取りながら、細胞免疫力が低下しているのを回復するように処方するのです。東洋医学 の中で鍼灸は薬と比べ、遠隔地の方は毎日治療が出来ない欠点があります。そこで当院は手にする温灸を勧めています。熱くない気持ちの良い 治療です。(治療効果の持続と毎日の健康維持を目的として使います)。

③関節リウマチ(リュウマチ)治療に対する私の見解 私は関節リウマチ治療をしていく中で、独自に開発した技術と高麗手指鍼の理論と技術で、関節 リウマチ(リュウマ チ)は完治できる病気であると考えています確かに簡単に治るほど易しく治るとは思っていません。時間と根気、鍼(針)治療回数の 積み重ねが、やがては治癒にいたる最短の方法と考えております。けして魔法のようなものではないので、2から3回で元のようになるものでは有りません。しかし治療が進めばそれこそ薄皮をはがすように、症状が改善していくのがわかってくるはずです。中にはその場で腫れがひい ていたというかともいらっしゃいます。初期の症状でしたら15回前後から将来に光がはっきり見え始めるでしょう。慢性期でステロイドなど長期に投与されている場合は、20回を超えないとこのような自覚は現れないかも知れません。ただ血液検査や細かい改善点(一部の腫れが引 いてくるとか、鎮痛剤の使用する回数が減ってきた、黒ずんでいた肌の色が澄んできたなど)は様々なところで現れます。また鎮痛剤の飲む回数が減ってきた。または飲まなくてすむようになったなどです。患者さんはそれでも我慢ができないということです。
しかし人間の体がそのよ うになっている、病気が真に治って行くと言うのはそういうものだ。そう理解される方は必ず結果が現れてきます。それまでの辛抱です。また、それだけの鍼理論と技術は十分に準備しております。毎日が、いかに症状が早く改善し患者さんの苦痛が軽減すると伴に、「治るんだ治って いくんだ」と言う実感を与えられるよう研究と努力を重ねているつもりです。

関節リウマチ(リュウマチ)・がん・膠原病などの難病は、私の発明品ニードルキーパーを使って治癒力を強化します。高麗手指鍼の効果をさらに高めます。気の流れを診断して、これを低周波直流電流で「気」を増強すると考えてください。電気をただ流すという単純な物ではありません。脳内を流れる気脈を理解していないと、治療効果は望めません。またこれは独自技術であるため、余所では行なっていません。

また手のひら先生の高麗手指鍼と自信をもって名付けたように、高麗手指鍼の理論・技術の向上も図っています。

手のひらを脳に見立ててツボを決めました。さらに東洋医学では神経のことは考えられていませんでした。しかし新潟大学安保徹教授と福田医師の「自律神経免疫調整理論」に見るように、交感神経・副交感神経の調整が関節リウマチ治療に効果があることが分かりました。このことを発想の起点にし研究したところ、手のひらの中で交感神経の抑制、副交感神経の賦活が十分に調整可能であることを発見いたしました。
これによって以前にも増して治療効果が出てくると思っています。

世界で最初に胸腺由来でないT細胞免疫を安保教授は発見しました。この成果を踏まえ私は独自の免疫調整理論、免疫調整1,2,3として治療に活かしています。もちろんリウマチ治療にも応用しておりますが、これだけでは治療効果出にくい。ニードルキーパーを使って、此の理論を実現することでより効果が高まります。

サウンド・アキュパンクチャ(商標登録)

東洋医学の原典黄帝内経には、内臓と音との関係が書かれています。私はこれを鍼治療のなかに生かせないかと独自に研究してきました。鍼治療では様々な条件から鍼治療効果が十分に出ないことがあります。経済的時間的に治療回数が制限されてしまいます。この制限を補うためなんとか家庭で補えないかと、音の効果に注目して研究してきました。その結果「音で行う鍼治療」というものを作り出しました。今まで考えられたことも無い治療法として、「サウンド・アキュパンクチャ」と名前をつけ商標登録しました。これはいわゆる音楽療法とかメディカルサウンドと呼ばれるものとは一線を画し、鍼治療と同じ効果をもたらすものです。指導者の監修の下正しく聞けば、自宅で毎日鍼治療を行なったと同じ効果が望めます。寝たきりや遠路で治療回数を重ねられないなどの障害を乗り越えることも可能になりました。様々試行錯誤の結果リウマチ患者用のサウンド・アキュパンチャも完成となりました。近日一般公開できると思います。

黄帝内経には、音のほか内臓の色も決められています。経絡の気のバランスを整えるため、色に注目して治療をされている方もいらっしゃいます。音は今まで音楽として癒し効果を狙ったものは存在していました。病気治療が出来るというものではありませんでした。あらゆる疾患に応用できるように考えたのは、私が世界で初めてと言って良いと思います。リウマチだけではなく後縦靭帯骨化症・手術後の癒着・花粉症・網膜色素変性症・糖尿病性網膜症・痛風・脳溢血後遺症・パーキンソン病など、難病とされる病気の治験も行っておりよい報告が寄せられています。人類に新しい治療法が開かれたといっても良いでしょう。

リウマチは有史以前からの病気といわれます。いまだ原因も解明されず、根本治療の薬剤もありません。免疫疾患なのでそのシステムを正常に戻すことが根本治療となります。その意味で物理療法としての鍼治療と、それを補完しうるサウンド・アキュパンクチャは、人類がリウマチを克服しうる最初の治療法ではないかと思います。

現在リウマチ治療用サウンド・アキュパンクチャは、実験試聴中です。癒着や後縦靭帯骨化症、パーキンソン病には効果が出ていて、完治になった病気もあります。リウマチについては今少し改良する時間が必要ですが、ぜひご期待ください。

お問い合わせについて
関節リウマチ(リュウマチ)についてお問い合わせが数多くあります。不治の病といわれているこの病気を、何とか治す方法がないかとインターネット検索をされて、当ページにたどり着かれたと思われます。病気は個々人で異なります。ですからどのような質問もされてもかまいません。

鍼〔針)治療症例研究

実際に治療を受けられた方たちの治療経過を参考にして、高麗手指鍼の効果を理解していただけたらと思います。また順次新しい技術開発をし、より早くより効果的な治療によって、患者さんの負担を軽くするようにと心がけています。しかし変化し治っていくのは、患者さんの体そのものです。一定の治療回数と時間は必要です。副作用も無く、またなんら体を傷めることなく治っていく経過をご覧ください。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リュウマチ)
シェーグレン症候群
全身性エリトマトーデス
自己免疫性肝炎
橋本病
アレルギー
アトピー性皮膚炎
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛
脊椎すべり症
坐骨神経痛手術後遺症
慢性腰痛
ぎっくり腰
三叉神経痛
肋間神経痛
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症
眼底出血
飛蚊症
緑内障
網膜中心静脈閉塞症
糖尿病性網膜症
視神経萎縮症
角膜潰瘍
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症
耳の病気
耳鳴り・難聴
耳鳴り
突発性難聴
メニエール病
がん・癌・ガン治療
ガン治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折
疲労性骨折
捻挫・肉離れ
循環器の病気
不整脈
高血圧
左室肥大
婦人病
子宮筋腫
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻)
更年期障害
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患
血尿
痛風
呼吸器疾患
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間質性肺炎
消化器疾患
クローン病
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病
様々な神経症
線維筋痛症
舌痛症
ミオクローヌス
顔面痙攣
パニック障害・不安神経症
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳卒中・脳梗塞)後遺症
関節症
顎関節症
変形性膝関節症
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化症
四十肩・五十肩
手根管症候群
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯
各種症状
めまい
味覚障害
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寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気
042-365-9781