関節リウマチ治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

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リウマチを発症する免疫異常の4つの原因すべてを調整出来るのでリウマチを治せるのです  最近ではこれにもう一箇所脳の免役調整点を加え良い結果をえられています

リウマチは平成が変わろうとしている今も、二千年以上前の紀元前からも不治の病です。
病院に行って早期に診断されて、薬を出され生物製剤注射を打たれても、治るわけではありません。

免疫抑制剤も生物製剤も、異常になった免疫を元の状態には戻せません。
それでたとえ日常生活に支障が無くなったとしても、注射は一生打ち続けなければならないのです。
それさえ最近では生物製剤の薬害作用を警告され始めています。

手のひら先生スタイルのリウマチ治療では、なぜ目覚ましい効果があるのか?
それはリウマチを発症するメカニズムを、根本から明らかにし適切な鍼治療を行っているからです。

以下の文章をお読みいただいても、本当なのか?とか理論があるのかなど、理解が難しい分かり難かったりするでしょう。
その時はトップページに手のひら先生スタイルの高麗手指鍼が、どのような発想から生まれてきたかを説明しております。
そちらを是非お読みいただければ、関節リウマチ治療の理論とそれに伴う治療実績もご理解いただけると思います。
こちらから「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチは免疫システムの異常から起こる、こう解明されたのはごく最近のことなのです。
免疫システムには原始免疫それが進化して獲得免疫と呼ばれる、2つの免疫システムがあることが分かりました。

原始免疫の主体のリンパ球を見つけ出したのが、故新潟大学安保徹教授でした。
獲得免疫と呼ばれるがん細胞を認識するT細胞免疫が、リウマチに影響され得ていることを発見したのが、東大の高柳教室の研究員の方でした。

手のひら先生は細胞分裂で起こるDNAの転写異常が、がん細胞化することに注目いたしました。
リンパ球自体が細胞分裂はしませんが、免疫疾患の場合テロメアの長さ及びテロメラーゼの異常があるという報告があります。
このことからリウマチに関しても根本から治療するには、テロメアの活性を治療しないとならないのではと注目しました。

1)原始免疫に関連するツボの調整
2)原始免疫と関係する経絡の調整
3)獲得免疫に関連するツボ2箇所の調整
4)テロメアに関連するツボの調整。(リンパ球を作る造血幹細胞の正しい細胞分裂がなされるように)
5)最新の知識に基づき治験をしてわかった、脳の免役状況の調整改善をするツボ1箇所の調整 これは1~4までで完璧と思った治療法でも、ほんの少しですが納得できいないところがありました。この脳の免役調整理論を取り入れることにより、完璧に全身の免役調整ができることになりました。それはオーリングテストで行う免役度判定でも納得できるものです。

これを治療することで目覚ましいリウマチ治療効果を上げています。
“リウマチを発症する免疫異常の原因すべてを、根本から調整出来るのでリウマチを治せるのです”
(4)の処方を入れたことで、症状の改善が進んだように思えます。
現在の西洋医学的な薬物療法は、免役の調整ができないので免役をゼロにする抑制療法です。
私の行っている「手のひら先生スタイル高麗手指鍼のリウマチ治療」が免疫システムを本来の正常な状態に調整するのとは、全く反対のことを行っていることになります。したがって永久に完治することはありません。
何億年も掛けて出来てきた我々の免疫システムは、簡単に外から影響されるものではなく、自らの中にある修正システムを調整してやることで、免役システムは、元の状態になりリウマチは完治することになるのです。

更に免疫度が改善してきたら、患者さんにとっては手足末端の腫れや痛みが主訴なので、これの改善も行います。これは我々の先達が発明した(イオン・ビーム)器具を使うことで急速に改善していくものなのです。

手のひら先生スタイルの治療を受け始めたら、10回終了ごとにお薬の適量を測ります。
いきなりその結果に合わせるのではなく、次の10回の治療の中で徐々に減らしていくようにします。
血液検査の結果と照らし合わせてこの治療法が効果があると確信しながら、そして自分の今の状態を見ながら薬を慎重に減らしていくのです。
そのほうが患者さんには優しい治療法になるからです。

抗リウマチ薬も生物製剤も、異常になっている免疫システムを正常にすることはできないのです。
仕方なく異常になっている免疫システムを働かなくし、痛みや軟骨破壊をとりあえず抑えるだけで根本的な治療法ではありません。
最終的にはいらないものなのです。

手のひら先生スタイルの治療は、この異常になった免疫システムを正常に戻そうとする鍼治療なのです。
つまり言葉をかえると、リウマチを発症する免疫異常の原因すべてを調整出来るのでリウマチを治せるのです。と言うことが出来ます。

人類史上初めてと言える画期的な治療法なのです。
いまのところ誰も信じられないでしょうけれど、これが次々と成果を上げているのです。

21世紀の今でさえ大変な病気なのです。
でも良くなる地球でたった一つの方法がここにあるのです。

リウマチ完治までの治療工程表

ここでまたリウマチ完治される方が出ました。
すべてリウマチを発症する免疫異常の原因すべてを調整出来るのでリウマチを治した結果です。
同じ検査方法・同じ治療法でリウマチ患者さんは皆、同じ様な過程を踏んで良くなっています。
これでリウマチ治療は完成したと考えています。
ではどの様に改善し完治までたどり着くのか、その行程・工程を説明しましょう。

手のひら先生のリウマチ治療の理論や詳細は、以下の中に書いてありますのでご覧ください。
完治に至るのかを箇条書きにしてみましょう。

  • 免役度の診断をしてphase I ~IIIまでを計測します。0が正常でマイナスが付くと免役調整をすることになります。最近はフェーズ5まで検証しています。
    これが0に近づくことは完治への道ですが、即症状の改善にはつながっては来ません。
  • 3回以上の治療を受けると、皆さん眠気を催し始めるようです。これは治療が効き始めてきた印になります。
    治療によって脳がリラックスを始めて、眠気を呼んでいると理解しています。これは10回目が目標の治療効果になります。
  • 上記の現象が出始めやがて眠りが深くなって眠るようになります。治療がここに書いてあるように本物であると実感されるようです。
  • PhaseI~IIIまでが-1になる頃からは、リウマチの改善度は加速されるようです。大体の方が血液検査数値をお持ちくださいます。全部が良い結果になっています。主治医の方によってリウマチを判断する血液項目が違っていますので、個別の比較はできませんがすべてのものが改善していて
    医師が驚くことが多いのです。11回目から20回目の治療の中で、患者さんは血液検査を受けます。その数値が治療回数20回前後で検査を受けたなら、ほぼ何らかの数値が改善しています。
  • 週に1回の治療を継続して症状が改善するなら、服用している抗リウマチ薬の適量を判定します。これを行うのは30回前が目標です。もっと手前で検査することもあり、徐々にその判断目表まで減らすと体調は更に良くなります。
  • 問題は生物製剤です。生物製剤が早い内に副作用が出るなくても、継続すると様々な障害が出ると医師が警告を発しています。これをやめることは医師の協力がないと、なかなか減量も難しいことになります。
  • リウマチ発症歴が長い方は、血液検査数値が正常になるには、もう少しかかるるかもしれません。指関節がすでに曲がっている場合は、治すことは出来ないので治すとなると手術になるでしょう。
  • (治療の効果と経過をまとめます)

  • 第一段階  1回目~10回目ぐらいまで 治療が進んで効果が出たかどうかは、患者さんが眠気をもよおすか否かで測れます。炎症や痛みで緊張していた脳神経が、治療でリラックスするようになってくると眠けが襲ってきます。
  • 第二段回  11回目から20回目まで。手首足首 指関節の腫れや痛みが減少してきます。ただしすでに曲がってしまった指を、もとに戻すことは出来ません。
  • 第3段階  21回目~30回目まで。この間に受けた血液検査数値を見ながら、薬を減らしていく段階になります。難しいことですが抗リウマチ剤などは、オーリンテストの結果と照らし合わせながら、慎重に段階を追って減薬します。
  • それ以降はリウマチ歴や症状によって治療回数は長くなります。最も厄介なのは服用している薬の問題です。生物製剤は最初から身体に合わないで中止された方は良いのですが、注射を継続されている場合は止めることが困難になります。リウマチ症状が消えていても、薬の重篤な副作用も指摘されるようになりました。血液検査の数値を見て徐々に治療間隔を伸ばしてくれる様に、担当医と相談しなくてはならなくなるでしょう。
  • 関節リウマチまだ治りませんか?

    世界中で関節リウマチ治せるところは、過去にも現在でもどこにもありませんよね?
    西洋医学でも生物製剤を使ってさえも、せめて寛解を目指すというに留まっています。
    それも効果のある症例は全体の2割程度です。そして高額な治療費を一生払い続けなければなりません。

    なぜ関節リウマチは克服できないのでしょうか?
    それは何億年という月日の中で人間に備わった免疫システムを、修復したりコントロールする方法がないからです。完治させる薬はありません。

    免疫は自らの力でなければ元の正常な状態に戻ることはできないのです。

    その元に戻る方法は「手のひら先生スタイル」で行なう高麗手指鍼療法しか今のところありません。
    なぜそのように自信たっぷりに言えるかというと、免疫異常から発症する癌・腸などの癒着・クローン病・潰瘍性大腸炎などなどの病気を、確実に好転させる技術が有るからです。
    このことは既に述べてきたようになぜ手のひら先生スタイルリウマチ治療法が、リウマチを治せると自身を持って言えるのか?
    それは、リウマチを発症する免疫異常の原因すべてを調整出来るのでリウマチを治せるのです。
    もちろん魔法ではありませんので、最低でも1週間1回以上の治療をしかるべき期間続けることが、大前提になりますことはお断りいたしますが。

    手のひら先生の関節リウマチ治療は完成した治療法なので、あとは患者さんが治療に通うだけで治っていくのです。簡単でしょ!

    ではその詳細な理由は以下をお読みいただいて、それぞれご判断下さい。

    • 関節リウマチを判断出来るツボと、早期に関節リウマチ治療を始めるべきか否か、判定できるツボと方法を見つけました。異常に成った免疫を診断し調整するツボは3箇所あります。原始免疫と獲得免疫2箇所の計3箇所です。これは手のひら先生独自のツボです。このツボの状態がどのように変化するかを見ると、完治する経過が目に見えるようになりました。
    • 関節リウマチの鍼治療理論が完成しました。さらにレーザー治療を併用することで、治療技術が完成しました。
    • ツボに何本刺せば良いのかレーザーなら何秒当てればよいのか、診断できる器具を開発しました。
    • 免疫調整のツボをもとの正常な状態にするには、鍼を何本させばよいのかレーザー照射を何秒にすればよいのか、それを何回繰り返せば良いのか判断できるようになり、治療成果が格段に向上いたしました。
    • 鍼治療を行ってもその効果を計ることができなければ、患者さんにとってももちろん治療家にとっても、先の見えないリウマチ治療に成ってしまいます。ディメンション治療と言っていますが、これはまた診断計測にも使えるものです。つまり診断前は免役がどの程度の状態になっているのか、治療後はどのくらい改善がなされたのか計測できるものです。治療例の中ではD I -1とか-3のように表示しています。マイナスの値が大きいほど免役度は悪くなっています。

    これらは全て「手のひら先生の関節リウマチ治療法」として、独自に研究開発してきたものです。その結果関節リウマチは早く完治させることが出来るようになりました。関節リウマチ治療は進行を止めるものでも寛解を目指すものでも無くなりました。完治を目指すものです。
    長く苦しむこともなく、もはや不治の病ではないのです。

    リウマチは二千年以上前から不治の病と言われ続けていました。
    しかしなぜリウマチが発症するのか、原因はごく最近になってやっと全容が解明されました。

    異常になったリンパ球が自分を攻撃することで、リウマチを発症することが分かったのです。

    なぜ免疫が異常になるのかも、故新潟大学安保教授によって解明されました。

    しかし関節リウマチを完治させる方法は西洋医学でも未だ見つかっていません。
    根本原因の免疫を調整する方法が見つからないからです。
    何億年何千億年の長い間に備わった免疫システムを、薬で調整することは簡単ではありません。

    したがって現状の治療では症状を緩和する対症療法が中心で、治療目標を症状が治まる「寛解」という言葉に置き換えざるを得ないのです。

    特効薬として現れた生物製剤ですが、副作用もなく効果が出る患者さんはほんの二割程度とも聞きます。
    全身に副作用がでて臓器疾患に成ったり、身体に諸症状が出るので、患者さんの80%には使えないのです。
    さらに問題は、高額な生物製剤注射は一生止めることが出来ず、経済的な負担は患者にも保険行政にも、大きくのしかかることになります。

    ついに突き止められた!! これがリウマチを起こす真の原因だ!

    安保先生の研究でリウマチを引き起こす原始免疫リンパ球は発見されました。
    しかしごく最近進化とともに出来上がった獲得免疫さえも、関節リウマチに関係するとする研究が発表されました。
    本来進化とともに備わった獲得免疫は、自己を攻撃するとは考えられてはいませんでした。
    がん化した自己の細胞はヘルパーT細胞によってのみ認識され、攻撃を受けいていました。

    ところがこのヘルパーT細胞も異常になることを、東大大学院医学系研究科 免疫学 高柳研究室 で発見され研究発表がされました。

    このことで原始免疫 獲得免疫両方を正常化することが、リウマチを完治させるためには最重要であることが分かってきたのです。

    従来から私が行っていた免役を調整する治療法が間違いではありませんでした。
    しかし不足していた部分もありました。それは獲得免疫まで完璧に正常化するには、治療箇所が十分ではありませんでした。
    今は診断個所を増やしすべての免疫を診断しています。どこをどれほどの刺激をすれば正常化できか診断技術も開発いたしました。さらに鍼だけではなく最新の治療機器を積極的に使い、驚くほど短期間に効果が出るようになりました。

    このような方法で治療を始めると獲得免疫診断点から正常化し、最後に残るのが原始免疫診断点です。
    やはりそこが出発点であり、体全体に波及することで獲得免疫も影響されていくことが分かりました。東洋医学では最初からその病気になるわけではなく、軽いところから始まり徐々に体の深部に入り込み、やがて重症になっていくその様な疾病観がありますが、まさに関節リウマチもそのようなことが証明されたと理解しています。

    次の記述は少専門的になります。それも高麗手指鍼を習っていても理解が難しいかも知れない記述になります。

    手のひらは体全身を体現しています。すると左手には右半身と左半身に相当する部分があります。左手には同じように左半身と右半身部分があります。これだと身体は左右とも2つもあることになります。これは矛盾ですね。これを証明する一端にもこの免役が正常化していく過程が、思いもかけず証明したことでした。その記述が以下になります。

    本日またまた発見をしました。鍼を抜いた後に再度免疫診断点を検査しました。
    すると両手の中の右半身の免疫度を表すツボだけが、最初より変化しませんでした。
    そこでオーリングテストを使って、身体の免疫計測点を計りました。

    リウマチには少々工夫が必要なので、通常のオーリングテストとは違います、念のため。
    すると身体でも右半身のみ免疫度は1段階回復していませんでした。(工夫によってかなり細かに分けられます)
    そこで今一度レーザーを当てツボの状態、すなわち右半身の原始免疫を正常にしたという次第です。

    新しい発見は同じようにつながっているように見えて、免疫は左右別物であることが理解できました。
    驚きましたが、新しい発見と伴に、患者さんの状態がこのように変化していくのを感じ取ることができたのは、大きな喜びでもありました。
    東洋医学の技術の中でも、リウマチの現在の状態・状況を判断できることは、また一歩手のひら先生スタイルのリウマチ治療が、前進したということでしょう。

    リウマチ完治の証明をお持ちいただきましたので、血液検査数値をご欄ください。

    手のひら先生スタイルのリウマチ治療は、完治させるリウマチ治療法です。
    なぜなら免疫学を学び免疫システムを理解し生命形態学を取り入れることにより、進化してきた免疫システムを手のひらの中に描き出したのです。
    これで二千年の長き間鍼灸では不可能であった免疫システムを、鍼で調整することが可能になりました。

    自己の免疫システムをもとの正常に戻すことで、リウマチも治せるということです。
    一度正常に戻ればあとは自分が注意して、それを維持するだけで良いのです。

    東洋医学には一般の方たちにも納得できる目に見えるエビデンス(証拠)になる方法がありません。
    一日の長がある血液検査数値によって、手のひら先生スタイルのリウマチ治療に完治する効果を証明するしかありません。

    完治された患者さんの血液検査数値が届けられました。ほかにも症状が取れている患者さんはいますが、信頼できる数値でリウマチが治るということを証明できたという事です。

    最近のリウマチ判定は医師によって見る項目、判定する血液検査の項目はかなり違うようです。それは膠原病の判定が難しのと同じように、膠原病に含まれるリウマチ判定は難しいということでしょう。なおネット上で調べると以前のような、リウマチ因子に頼る判定比重は少なくなっているようです。

    一方早期発見の判定方法は進んでいて、抗ガラクトース欠損IgG抗体 抗CCP抗体を使っての判定が一般化されているようです。

    <font=”2″>症例番号77の方です。
    12月15日前に検査を行ったもので、治療は計27回になります。
    リウマチ判定や治療経過については、医師によってそれぞれ重要視する項目が違います。因みにこの患者さん担当医師は、CRP と血沈を重要視されていました。
    初回にお持ちいただいた血液監査結果です。2017年7月3日検査日です。血沈ESR 30分 5 (7) 60分 32(15)  120分 70 (34) ()内が基準値です。CRP 5(6) リウマチ因子RF 82(15)

    リウマチ因子この時は82基準は15以下ですので高い数値でした。以後は医師の判断でこの検査は行われず、CRPの炎症値と血液沈降速度のみになります。

    第2回めの血液検査数値です。2017年7月24日検査日です。CRP値 1.21(0.3以下)

    第3回目の血液検査数値です。2017年10月16日検査日です。CRP値 0.33 (0.30以下) 血沈 ESR 30分 4(7)


    第4回目の血液検査数値です。2017年12月11日検査日です。血沈ESR 30分 1(7) 60分 6(15) 120分検査中 CRP値 0.09(0.30以下)

    手のひら先生スタイルのリウマチ治療 計27回でリウマチが完治になりました。患者さんはリウマチについては、専門病院ではなく一般の内科に移るように言われたそうです。

    <font=”2″>症例番号31の方です。
    血液検査表は複数の病院で行われています。医師もリウマチに重要視する項目が異なりますので、以下の数値は見る方のご判断にお任せいたします。
    ★2006年の初診時は抗ガラクトース欠損iGg抗体 17.8であるが、医師からは何もすることはないと言われたそうです。
    ★2007年の以下の検査数値では、抗ガラクトース欠損IgG抗体が、21.6に上昇していました。

    ★2011年2月の検査数値です。リウマトイド因子15(14以下) ここは以下の病院と異なるところでの検査です。

    ★2011年6月の検査数値です。抗ガラクトース欠損IgG抗体7.6(6.0AU/ml) リウマトイド因子は10(14ml以下)

    ★2017年3月の検査数値です。

    2006年から受診されていただいています。10年程前に私が脳溢血で休診状態をはさみ、のべ11年の長きに渡る患者さんです。この間手のひら先生スタイル関節リウマチ治療は、いま検証してみると基本は間違っていませんでした。しかしいかにも長く治療がかかってしまいました。

    途中までは抗ガラクトース欠損IgG抗体が17.8(基準値 6.0)ありました。手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療の理論と治療法が完成した今年になって、2回の治療後に血液検査を行いその結果をお持ちいただきました。この表のリウマチ検査項目は、抗CCCP抗体値になります。(右端の最上段の数値です)この検査数値は最新のリウマチ検査方法で、関節の痛みや腫れ変形を起こす滑膜に有る抗原の存在を確認し、リウマチを判定する数値として用いられています。その基準数値は4.5U/ml で今回の判定値は1.9未満です。すなわちリウマチ完治の証明がなされたということです。

    手のひら先生スタイルのリウマチ治療として確立したあとは、このほか帰省して途中経過の患者さんがお一人いますので、次々と完治される症例が続くと考えています。

    リウマチにならない方法

    でもリウマチにならない方法は無いのだろうか?
    実は有るのです!
    リウマチにならないようにする方法が有るなら、それに越したことは無いのです。
    このことを発見解明されたのが阿保教授でした。
    胸腺外T細胞がリウマチの原因と世界で最初に特定されたのが、「爪もみ法(自立免疫療法)」で有名な、故・新潟大学大学院医学部 安保徹教授でした。
    安保徹の免疫学講義
    この中で免疫システムが崩れる原因を上げられています。

    第1原因として重力を上げられています。 身体の疲れで最もストレスになるのは重力です。さらに精神的なストレスが重なると、さらに免疫系を傷つけることになると仰ってます。その極限に有るのが夜のバイトで危険とも書かれています。

    免疫が侵される原因まで解明された研究は今までありませんでした。リウマチが恐ろしいと思われる方にとっては、大いに参考となる研究のはずです。

    ただし現代では夜間に働かざるをえない数々の職業があります。重力に逆らって働ける仕事も少ないでしょう。現代では肉体的な疲れに対する研究、精神的なストレスに対する研究などが多く発表されていますので、個々の状況に合わせて対処すれば、免疫の異常を避けられることにもなるはずです。

    しかし一旦崩れた免疫システムを元の状態に戻せる、何の副作用も起きない治療法は世界に一つ日本の「手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療」だけなのです。

    最下部にさまざまなリウマチ情報を集めましたので、是非ご覧ください。
    最近のニュースではフランスの医師が、リウマチ患者がとても疲労感が蓄積していると報告しています。当院の患者さんが全員治療で爆睡するのは、このことが有るからだと分かりました。脳がリラックスするのが主たる原因ではなかったのです。膠原病には疲労が身体深く溜まっているのです。

    それでは最後までお読みいただきまして、あなたの最良の関節リウマチ治療法を、選択していただけたらと思います。
    完治が目標です、寛解ではありません!

    すでに高麗手指鍼を使っておこなう「手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療」では、リウマチ因子の反応が消えた方がいらっしゃいます。
    最近の治療例ではほんの数ヶ月までは、痛みで苦しんでいたのに炎症を表すCRPがあっという間に消え、今では元気いっぱいでお医者さんから「何かやっているの?」と言われる人まで出てきました。

    手のひら先生高麗手指鍼治療では、関節リウマチ治療法はすでに完成いたしております。
    またさらに早く確実に治療効果が出るようにと、レーザー治療器を使って治療を行うことをはじめました。

    そこでまた新たな発見がありました。
    リウマチは原始免疫が主に関係してると言われていたのですが、治療をすでに始めた方の免疫を診断すると、そこはすでに正常になっていました。

    むしろ最近東大の教授らが発見された獲得免疫が異常になって、リウマチの主原因を作っているということが証明されるように、2箇所の免疫診断点が異常になっていると分かりました。ここを鍼とレーザで治療することにより正常にさせることが出来るようになりました。
    免疫システムを3つに分けました。人間の進化に伴って備わった免疫システムは、原始免疫と獲得免疫とに分けられます。

    私はこれを1,2,3と分けそれぞれのツボをレーザーと鍼で刺激します。すると3のツボから改善していくのです。次は2に移りといった具合にです。最後まで残るのが1のツボであって原始免疫に相当するツボです。やはり原始免疫がリウマチ発症の発端を担うことを、このことは示しているのだろうと理解しています。獲得免疫は本来自己の組織を攻撃しないはずなのに、それが崩れてしまうのは原始免疫異常でリウマチになり、長い間リウマチ症状が続くことで獲得免疫も影響を受け、自己の組織を攻撃するようになるのではないでしょうか。

    最近の治療例をご欄ください。レーザー治療を行った患者さん3人共が、治療中に爆睡をされています。治療中に眠るということは、治療効果が出ている証明なのです。免疫疾患は全身の病気なので、浅い深いと表現すると深いところまで身体が侵されている病気です。そこでこのような強い反応が現れるのです。目覚ましい関節リウマチの状況を回復をご覧ください。

    最下段に最近のリウマチ情報を載せています。フランスの医師がリウマチ患者の疲労感について報告がありました。爆睡の原因は治療で脳がリラックスするからと思っていましたが、膠原病患者に共通しているものだとわかりました。それだけ膠原病というものが、身体の芯まで入り込んでいるということです。

    リウマチ治療の理論と技術は完成しております。
    鍼のみでリウマチを完治させたという文献は見たことがありません。

    少しづつですが良い結果が出ていますので完璧に完成されたときはSSの評価をしたいということで。

    関節リウマチ治療完成度 SS

    リウマチの根本治療完治させるには、免疫の調整が出来なければなりません。
    しかし西洋医学でも勿論東洋医学鍼灸医学でも、免疫の調整は出来ないのです。

    免疫は3ディメンション(3相)で調整しなければなりませんが、その3つのディメンションさえ誰も分かっていないのです。
    1ディメンションは魚の時代に当たる免疫システムですが、安保教授によってつい先程発見されたものです。
    2,3ディメンションについては、調整できたらがんの治療も簡単になっているはずです。

    なにはさておき手のひら先生スタイルでは、この3つのディメンションの免疫システムを調整できるのです。

    当院に来られるリウマチ患者さんは症状がかなり進んでからいらっしゃいます。それでも十分に対応できます。
    下記の説明を是非お読みの上、当院にご連絡ください。

    初めてリウマチと診断された方はここからお読みください

    リウマチは不治の病ではありません
    リウマチの症状を知りましょう
    リウマチの原因は解明されています
    リウマチの検査と診断

    “すでにリウマチの治療を始めている方はこちらからお読みください
    リウマチの歴史について
    リウマチの治療(西洋医学 東洋医学)
    リウマチの最新治療
    手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療

    1 リウマチは不治の病ではありません

    ほとんどの方はリウマチと診断されて、「なんで私が?」とショックを受けることでしょう。なぜなら昔からリウマチは治らない不治の病と聞いていたからです。徐々にリウマチが進行して、指が腫れ 曲り 果てしない痛みに耐え 行く末は寝たきりにならければならない。そんな恐怖に怯えたりするかもしれませんが、いまは早期診断や様々な方法 薬によって、以前とは格段に日常生活の質を下げないで暮らせるようになってきました。これを寛解と呼びますが、残念ながら完治する方法ではありません。

    厚生労働省調査を読むとリウマチ患者数は、現在70万から80万人と推計されています。
    更にその中では治療の進歩によって、早期の診断と診断方法の進歩、治療方針 治療薬により、
    以前のリウマチ治療とは格段の進歩で、患者の日常生活の質(QOL)が良くなっていると報告されています。
    まず最初にそこのところを認識することが大事で、情報に惑わされないことが大事です。

    しかしQOLの改善が保たれるようになったと言え寛解までであって、完治というわけではないのです。今では
    患者も様々なところから情報を得ることが出来る時代なので、完治できないという不安要素に、根拠のない
    治療に頼ってしまう人々がいるのは仕方がないことかもしれません。

    このように公の発表でも関節リウマチ治療の現状が、かなり良くなっていることが分かります。

    リウマチの診断されても慌てず悲観せず、様々な情報を集めて判断いたしましょう。免疫疾患は血液の病気なので、短時間に劇的に変化するものではありません。じっくり様々な治療法を検討しながら、自分に合った治療法を探しましょう。時間はあります。
    中には自然に治る方も5%程度はいらっしゃるそうです。一旦治療を始めたら受け身だけでなく、その治療が効果がでているのかいないのか、自分で判断しましょう。しっかりと根拠のある理論のある治療法なら、患者の意見を伝えれば最適な方法に修正することは可能なはずです。いきなり民間療法に飛びつかないで、大切な自分の体なのですから、じっくり検討しましょう。

    リウマチの症状を知りましょう

    リウマチは関節リウマチと呼ばれるように、関節に症状が現れることが多い病気です。これはリウマチを起こす原因が、関節に多く あるために主症状として現れた結果なのです。そして関節内では炎症が起こって、滑膜が侵され次に軟骨も破壊されていきます。  炎症が起きた時に血流が悪くなるため、関節が腫れることになります。
    また炎症が起きることで耐え難い痛みが発生します。関節内の骨を覆っている滑膜、ここに炎症が起きて強い痛みを起こすのです  。そこで滑膜を取り除く手術が行われます。進行すると、軟骨破壊になります。
    リウマチは血液の病気でもあります。以前はリウマチ因子の検出をまって、リウマチと診断されました。判定まで時間がかかって  いたので、それでは病気が進行してしまうと新しい検査方法も出てきています。早期発見早期治療が叫ばれていますが、より早い  治療開始になると現在の治療薬で結果が出しやすいのです。まず診断を専門医にしてもらうことが重要です。
    関節リウマチと名付けられていますが、血液の疾患ですから全身に症状が出ます。
    発熱 食欲不振 貧血があらわれます。それらの影響で体重減少になったりします。顎の下にあるリンパ節が腫れたり、橋本病
    肺線維症 胸膜炎 アミロイドーシス 心筋炎 心膜炎 皮下結節 などの免疫疾患も諸症状として現れます。

    3 リウマチの原因は解明されています

    関節リウマチがなぜ起こるかはすでに解明されています。ほんの数十年前までは原因不明の難病でした。それが免疫の異常で起こ  ることがつい最近と解明されました。
    免疫には2種類あります。原始免疫と言って我々が4億年前には魚であった時代に、すでに備わっていたシステムでした。外敵か  ら自分を守るリンパ球がそれです。しかしこのリンパ球は外敵も攻撃するが、時には自分をも攻撃するものでした。
    このリンパ球と後ほど説明するリンパ球は区別できませんでした。それを元新潟大学安保教授によって発見され、そのリンパ球が  多く存在するのが関節ないであることが分かりました。ここに関節症状が起きる原因があるのです。
    その後人間は進化し免疫システムも進化しました。自分自身は攻撃しない獲得免疫と呼ばれるシステムです。がんは自分の組織  から分化したものなので、がんを認識するTリンパ球と呼ばれるものを備えたのです。ナチュラルキラー細胞と呼ばれる、がんを  攻撃する細胞はがんを認識できないのです。
    ところが最新の研究では原始免疫のリンパ球の異常だけでなく、このTリンパ球が異常を起こし自分を攻撃することが分かってき  たのです。
    リウマチの原因は解明されました。しかしその先の完治する治療法が、まだ確立出来ていないのです。

    リウマチの検査と診断

    関節リウマチ(リュウマチ)と診断されるには どのような診断基準があるのか、アメリカと日本の関節リウマチ(リュウマチ)判定基準を見てみます。

    1987年改訂慢性関節リウマチ(リュウマチ)基準ーアメリカリウマチ(リュウマチ)学会提唱

    1時間以上の朝のこわばりが、少なくとも6週間以上あること。
    3箇所以上の関節腫脹が、少なくとも6週間以上あること。
    手関節、中手指関節(MP)関節、または近位指節間(PIP)関節の腫脹がすくなくとも6週間以上あること。
    対称性関節腫脹。
    慢性関節リウマチに定型的な、骨びらんあるいは明確な骨脱灰像を含む手のX線所見。
    リウマトイド結節。
    正常人の5%以下が陽性となる方法での血清リウマチ(リュウマチ)因子。

    慢性関節リウマチ(リュウマチ)を診断するには基準4項目以上が存在しなければならない。

    1993年厚生省リウマチ(リュウマチ)研究事業が発表した、早期リウマチ診断基準案

    あさのこわばり15分以上が1週間以上つづく。
    3つ以上の関節域の腫脹が1週間以上つづく。
    手関節、MCP、足関節またはMTPの腫脹が1週間以上つづく。
    対称性腫脹が1週間以上つづく。
    リウマチ(リュウマチ)因子が見つかる。
    手または、足のX線変化、軟部組織紡錘状腫脹と骨粗鬆症または、骨びらん。

    以上の6項目中4項目以上あれてはまればRAと診断してよい。

    (参考)日本リウマチ財団のページに2010年のアメリカリウマチ基準が掲載されています。アメリカリウマチ基準

    なぜこのような項目が検討されたのかというと、リウマチと似たような疾患があるので、判定が難しいとう問題がありました。
    それで何年かに一度改定がされてきたのです。
    膠原病の現場の先生が書かれた本を読みましたが、判定は相当難しいということです。そこでいくつかの症状が出たところでリウマチの判定がされます。中でも血液検査の数値は比重が置かれるように聞きました。その数値も担当の先生によって重きを置くものが異なるようです。

    さて今ではリウマチをより早く判定し、早期に診断をして早期治療開始が有効であるとされています。
    そのための血液診断方法はどのようなものがあるのか、列記してみましょう。

    1 抗CCP抗体 リウマチの自己抗体の検査で、特異的に出てかつ高感度なので、早期判定に使えないかと検討されている。。
    2 リウマチ検査 リウマチ因子を判定する指標として使われてきましたが、感染症や肝疾患などでも検出されたりするので、この指  標のみでのリウマチ判定は難しそうです。
    3 MMP-3検査 骨破壊の指標になっています。滑膜にリンパ球が浸潤し炎症反応を起こし、やがて軟骨の破壊がおきます。レントゲ  ン検査で骨の状態をみて、リウマチの進行度を判定します。
    4 抗ガラクトース欠損IgG抗体 RA患者由来のIgG糖鎖は、健常者のIgGに比べてガラクトースが顕著に欠損しており、これをリウマ  チの早期判定に使われてきました。

    その他のリウマチ判定に使われてきた血液検査数値
    1 CRP 炎症反応数値になります。リウマチに伴う炎症度がどの程度か、重症度の判定に指標として使われます。
    2 血液沈降速度通称赤沈 炎症度の判定に使われますが、他の要因でも進行することがあります。
    3 貧血検査 赤血球 ヘマトクリット ヘモグロビン 血小板の減少を見ます。
    4 肝機能 GOT GPT という数値が高いか否かで肝機能の判定をします。

    これらの数値はリウマチ判定をするための要素であって、リウマチを決定する重要因子ではありませんが、長い間判定に使われていた物です。

    リウマチ治療をすでに受けられている方に

    5 リウマチの歴史について

    リウマチはヨーロッパでは紀元前から知られていました。中国では「痺症」としてあつかわれていました。指が曲がり関節が腫れる 病であることなどが記載され、治療法が考えられていた歴史ある病気といえます。
    リウマチの語源となった「ロイマ」は古代ギリシャ語で、流れるという意味です。これはリウマチの痛みが移動することから、こう 呼ばれ現代に至るということです。
    ではリウマチが免疫異常から来る、免疫疾患が原因であるとされたのはいつだったのでしょうか。1998年日米で同時に発見された、「破骨細胞分化因子」の研究から、免疫異常が過剰な破骨細胞を生み原因であることが分かったそうです。まだ20年足らずの昔だっ ったわけです。

    リウマチの治療(西洋医学 東洋医学)

    西洋医学のリウマチ治療では完治できない理由

    免疫用製剤が開発されるまでは、鎮痛剤が投与されるだけのようでした。そこで様々な民間療法のような実験的な物が行われてきたようです。例えば冷凍療法と言って、大きな冷凍庫に何分か居て出て来ることの繰り返しをする。血行の改善を図る目的だったかも知れませんが、やがてリウマチの痛みが消え、その時は筋肉がやせ細っている状態になっている。そのような治療ほうも行われていました。現在も行っているかもしれませんが、温水プールで歩行を繰り返す運動療法です。しかし開発者が治っていないというものでした。リウマチは血行障害を伴うものなので、体温より低い温水に入ることは勧められません。その他にもリウマチは原因不明の時代であったのでこのような療法が開発されたのかも知れません。
    今では原因も解明され免疫疾患である事がわかり、完治するまでの薬は開発されていないものの、免疫システムを押さえ込んで炎症を抑え、骨破壊を修復し防ぐ薬の開発が進んでいます。
    しかし4億年以上の時間の中で培われてきた免疫システムを、薬で調節する試みは失敗し続けています。

    そこで考えられたのが免疫をゼロにして、免疫異常から起こる諸症状を抑え込んでしまおうと言う試みでした。
    しかしこれも今では破綻しかかっています。

    治療体系が組まれていますので、そこから見てみましょう。

    (治療の体系)

    従来の治療体系では5段階に描かれています。

    第1段階 家族患者にリウマチとは何かを教育する。心身とも安静にする。運動療法。保温。アスピリンなどの鎮痛剤。
    第2段階 非ステロイド抗炎症薬。関節内ステロイド注入。理学療法作業療法。装具。鎮痛薬。
    第3段階 ステロイド傾向投与。予防的手術。金療法。入院療法。
    第4段階 再建手術。リハビリテーション。
    第5段階 新しい治療の試み。現在ではこれは生物製剤「エンブレル」などになっています。

    この治療方針はオーソドックスなもので、現在では早くからステロイド剤などの薬物療法を始める場合もあります。

    (よく使われるくすりについて)

    抗炎症剤 副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)商品名ブレドニゾロンが良く知られています。抗炎症作用があり、リウマチ(リュウマチ)の炎症を抑えて痛みを消すために使われる。効果の持続に長短があるので、患者の症状によって使い分けられているようです。関節の直接注射もありますが内服が基本です。

    長期間の使用が多いのですが、重症度に応じてパルス療法と呼ばれるものは、500mg~1000mgと言う大量を3日間と言う短期に服用する場合もあります。初期に使って早期にリウマチを押さえ込もうとする場合にも使われているようです。問題点は副作用で、多岐にわた る。感染症、免疫低下、糖尿病、胃潰瘍、ムーンフェース、骨粗鬆症、高血圧、高脂血症、筋肉痛、筋力低下、白内障、緑内障などがある。

    免疫調節薬 リウマチ患者の免疫異常を改善する可能性があるとされている。リマチルは1985年に有効性が認められた薬です。抗炎症作用は強い。副作用としては、顆粒球の減少、ネフローゼ症候群、間質性肺炎がある。
    免疫抑制剤 自己免疫疾患と呼ばれるものなので、これを強力に抑制する働きがある。代表的なものは、メトトレキサートがある。つぎの免疫抑制剤と併用すると効果が高いと言われている。その効果は骨破壊抑制、日常生活QOLの向上と、死亡率の改善、他の薬との併用で更なる高い効果が計れる基本薬である。副作用として、間質性肺炎、肝障害、消化器症状などが言われている。しかし葉酸を同時に摂取すればこれを抑えられる。
    生物製剤 牛の血液を利用して製造されている。これから生物製剤の名称がつけられる所以である。抗腫瘍因子を抑制、炎症性サイトカインの抑制が図られる。メトトレキサートとの併用で、高い効果が出ている。問題点としているのは、保険対象薬であっても高価であるので負担が大きいのと、アメリカ産牛の血液を使いBSEの危険性もある。

    薬は急性の時や進行が激しい時は、患者さんにとっては大変楽な選択である。しかし以上見てきたように、それは根本治療で
    はない。また副作用もあるので、医師に良く薬のことを聞き、相談して薬を主体的に選択していくのが望ましい。と言葉で言ってもなかなか難しいでしょうが。私の経験からはそう言えます。

    生物製剤投与で自己免疫疾患がなぜ起こるのか

    この様な衝撃的な表題で記事が送られてきました。日経メディカルの配信3月13日号でした。文 加藤勇治=日経メディカル

    お二人の医師が紹介されています。お一人目は昭和大学皮膚科科学講座 末木博彦教授で、薬剤性過敏症症候群という重症薬疹の研究をされています。(DIHS)
    DIHSの原因になる薬剤には免疫抑制作用があると考えられている。DIHS発症後に薬を中止しステロイド剤療法を行い、順次漸減すると橋本病・関節リウマチ・肺炎・橋本病などを発症する。

    今お一人はJCHOTOKYO山手メディカルセンター呼吸器内科徳田均医師です。生物製剤投与により結核の発症による死亡や、間質性肺炎の発症に関わるのではと考えられたそうです。

    お二人の研究から生物製剤投与により、免疫システムの異常が起こり一時大きな問題であった、エイズ患者が日和見感染により肺炎で死亡することがありました。今そのことがこの生物製剤によって引き起こされていると、お二人の研究が警鐘を鳴らされているという記事でした。

    生物製剤が日本で認証され使用され始めた頃は、牛由来の薬でエイズ感染を引き起こすのではないかと恐れられていました。

    しかし今一つの懸念は生物製剤の効果は、免役システムを抑えることで関節リウマチの諸症状を抑え込んでしまうということでした。免役ゼロになれば鳥インフルエンザに感染したらどうするのか、感染症への懸念がありましたが今はそれよりももっと身近な、肺炎感染が大きな問題になりうることが研究の結果から導かれているのです。

    専門的な研究成果なのでお二人の研究成果をお調べまたはご確認ください。

    生物製剤も真の特効薬にはなりえないと言うことでした。

    漢方薬のリウマチ治療で治らなかった理由

    起源前から難病とされているリウマチ(リュウマチとも表記されています)。西洋医学では、今もってその原因は解明されず根本的な治療方法は確立されていません。東洋医学の発祥の国中国ではどのようになっているのでしょうか。

    手元にある上海科学技術出版社「実用中医内科学」を紐解いてみます。
    昔の中国では「痺症」としてこれを捕らえ、処方を施している。原因として内熱いわゆる炎症による熱、血の巡りが悪くなり起こる「お血(ふるち)」があげられている。 また、東洋医学概念での、肝腎脾の気が弱まって(虚と呼ばれる状態)濁が関節に滞り症状を表すと説明されている。

    もし漢方薬で目覚ましい効果がでていたなら、すでにリウマチは克服されていたでしょう。しかしリウマチの原因が最近になって解明されてきたように、東洋医学ではそのようなことが出来ないので、対症療法として痛みを取る処方に終始してきました。西洋薬が効かないから漢方薬という選択はありません。経験則から個々の漢方医師が処方するもので、根本治療ではないことを認識したほうが良いでしょう。ただし痛みを和らげ、リウマチに起こる炎症や血行障害の改善には期待ができそうです。
    詳しくは漢方専門医に相談するのが最適です。漢方専門医を探す方法は、各大学漢方外来、漢方医の団体に載っている専門医、漢方薬専門の製薬会社からなど、なるべく経験のある漢方専門の先生を探すことをお勧めいたします。

    従来の鍼治療ではリウマチが治らなかった理由

    ここに1冊の本があります。澤田流聞書「鍼灸真髄」代田文誌著 医道の日本社 刊 お灸の書としては有名な本です。この69ページにリュウマチ(リウマチ)の説明があります。

    「リュウマチについて尋ねたとき先生は云った。『リュウマチなどと言う病気はない。小腸に熱を持ったのです。だから小腸ゆ(つぼの名前)へ灸するか鍼をすればよい。あんなものは楽な病気です。リュウマチは昔は鶴膝風とか痛風というたものです。リュウマチ(リウマチ)などと言うと如何にも立派に聞こえるが、流れると言う意味で、日本語に訳すとワカランということだそうです。まさかワカランなどという病名もつけられんので独逸語のままでリュウマチ(リウマチ)というのだそうです。』」

    昭和初期に活躍された鍼灸師沢田健の言葉です。

    昭和47年になくなられた戦後の偉大なる灸師、深谷伊三郎という偉大な鍼灸師もいました。

    彼の著書「お灸で病気を治した話」は、灸師だけでなく鍼師にとってもアイデアの宝庫たる臨床のバイブルです。慢性関節リウマチの治療については、鍼はまったくお手上げ状態であったようです。治療法をまとめたものを調べても、慢性関節リウマチに実績はありません。深谷伊三郎師のこの臨床録には、いくつかの慢性関節リウマチを治療した症例が載っています。ただ今日のように診断方法が発達してなかったので、今日的な「完治」とはなっていませんが、完治に近い治療例が載っています。症状によっては3年ほど灸療法が続けられ、完治にいたったとのことです。この療法は身体全体につぼを求めるもので、特に中心になるのが、背中を通る膀胱経でそこにつぼを求めています。衰えた内蔵機能に刺激を与え賦活すること、また灸で火傷を与えることが白血球を増やし、ひいては免疫システムに多大な影響を与えていることは、十分推測できることです。ただし灸が効果的でも、熱さに耐えられないことと肌に灸痕を残すことは現代社会においてお灸が再認識され復活することは難しい原因といえます。

    お二人の成果が今の日本には必ずしも 引き継がれていません。特にリウマチ (リュウマチ)においては、このようにその原因を喝破し治療実績を上げていたにもかかわらずです。鍼灸は文化です。 伝え手と受け手とが、相当の能力と努力がないと失われていく儚い物です。文字だけを頼りに、ここで言う『小腸愈にお灸をする』という言葉を頼りに灸をしても治らない。沢田健の提唱する、太極療法を行わなければ治せないのです(体の根本から治すと言う方法)。しかし、これを 使いこなすのは難しい。修行と言う古めかしい言葉で表されるもの、研究学習という自己努力、どちらかによってこれを手に入れて治療をしなくてはならない、それが最近は失われています。 その他の先達の症例にリウマチ治療はありますが、鍼よりも灸での治療になっています。また現在のように検査方法も整備されていなかったので、完治と言っても血液検査数値は出ていません。症状がとれ痛みが消えて治療終了と言うようになっています。

    鍼治療のみでリウマチを治したと言う症例は、残念ながら出会ったことはありません。

    東洋医学の中ではこの沢田健の言葉が金字塔のようになっていますが、果たして現代においてそれが科学的な評価をしても、揺るぎないものであったかと考えると私は疑問に思えます。なぜなら彼の残した言葉(代田文誌師が聞き書きしたという鍼灸真髄にある)小腸に熱があるからリウマチが起きる、これは免疫システムの障害で引き起こされた現象であって、原因ではない事が現代では証明されています。

    澤田健師は整体とお灸で治療されたようですが、後世の治療家が小腸兪に何壮も灸をすえてもリウマチを治せないでいるのは、私が考えても大変大きな疑問が湧いてくるのです。症状の改善程度であって根本から治っていたわけではなかったのではないか、今はその様に考えるに至りました。

    リウマチを治すには免疫システムを理解しそれを正常に戻さなければ、根本から治った治せたとは言えないのです。当時の状況ではそのことは無理なことであったのです。

    いかがでしたでしょうか。リウマチの症状 原因 治療の変遷 東西医学の処方など振り返ってみました。あなたの大切な身体に起こったリウマチに最適な治療法選択のお助けになる事ができたでしょうか。

    リウマチの最新治療

    西洋医学での最新治療は生物製剤になります。3種類にわけられています。
    どれも免疫異常によって起こされる障害を起こすものを消そうとするものです。
    A TNF阻害薬 炎症を起こす原因を無くす作用のある薬です。(レミケード エンブレル などの商品名)
    B IL-6阻害薬 炎症をおこすインターロイキン6を抑える作用のある薬です。(アクテムラ)
    C CTLA4阻害薬 免疫異常を起こしているT細胞の異常を抑える薬です。(オレンシア)
    最新の研究でT細胞の異常反応が、リウマチの原因であると解明されました。そこの原因を治すと言うことで、根本治療を目指すもののようです。

    生物製剤はまだ最近の薬で効果は高いものの、当初から様々な副作用が言われています。それは関節リウマチが免疫異常によって引き起こされ、免疫をコントロールする術がないので、この働きを抑制して症状を抑えることを主眼にしています。
    当然免疫が低下するので、感染症に対する注意が必要になります。
    患者さんのお話しを伺うと、生物製剤だけでなく既存の免疫抑制剤も併用されているようです。また10年程前から急激に生物製剤が、特効薬のように普及が始まりました。その頃ネット上では副作用が叫ばれていて、患者さん全てに適合するものではないようです。
    服用又は注射を処方される場合は、医師とよく話し合われるのが良いようです。
    実際どのくらいの確率で生物製剤が有効かは、我々にはよく分かりません。しかし患者さんが担当医師から聞いた話では、有効率は20%であるそうです。

    8 手のひら先生スタイル高麗手指鍼の関節リウマチ治療

    今まで見てきたとおりリウマチは西洋医学東洋医学では、完治が難しいできない病気といわれています。

    私が行っている「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼関節リウマチ治療」では、リウマチの症状が改善し血液検査数値が改善し、西洋医学的にも完治に至るのです。
    最近の治療法でますます改善速度が早くなり血液検査数値も改善しています。

    「手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療は、他にない治療法でリウマチを完治させます。」

    実際の治療から分かったのですが、最初はやはり自分を攻撃する原始免役であるリンパ球が、関節炎や様々な血液異常を起こすのです。
    自然治癒する例もあるそうですが、ほとんどの方は症状が徐々に悪化していきます。
    症状を抑えるためにステロイド剤や、免役用製剤が大量に投与されます。

    この免疫抑制剤が大量にそして長い間投与され続けると、進化に伴って発達した獲得免疫システムも、また異常になってくるのです。
    この獲得免疫は癌など自らの細胞が増殖したものを認識する、大切な機構なのですがそれが機能しないと、がんの危険性が高まってしまいます。

    この10数年のうちに生物製剤が開発され大幅に免役が抑制され、リウマチ患者に投与されてきましたがそれでも症状が押さえられ得るのは、全患者の内20%ほどと言われています。さらにどの薬でも起きる副作用が生物製剤にもあり、80%の患者には当初から起きています。さらに残りの症状が改善されていたであろう20%の患者にも、自己免疫疾患という難病の発症が起こり警告されるようになリました。

    何億年という人類の歴史の中で構築されてきた免疫システムは、薬などでは簡単に調整できるものではないのです。そのシステムの中で修正あるいは修復する力があるのだから、それを活用したほうが自然で且つ安全な方法なのです。

    鍼灸というのは一見簡単で原始的に見えますが、人間という高度に進化した有機体を正常化し活性化したりする方法としては逆に、安全かつ効果的な方法と私は考えているのです。

    鍼治療は二千年の歴史がありますが、その中身は紀元前に書かれた理論を踏襲してきただけなのです。したがって皆さんが鍼治療で浮かぶのは、腰痛肩こり専門治療だと思います。
    高麗手指鍼を独自に研究した結果、鍼治療の限界が見えてきました。なぜ治せないかも含めて、理論としてその説明も出来ます。また現在も過去も達人と言われる方が、なぜそれ以上の難病と言われるものも治療ができたかも、解明して発表しています。
    最初に高麗手指鍼の優位性を発見したのは、ペンフィールドの研究成果と結びつかたからです。脳と高麗手指鍼の関係です。次にたどり着いたのは独自に発見した、免疫調整法です。これが今の関節リウマチ治療につながっています。免疫の調整法をすることにより、関節リウマチ がん 膠原病 癒着などの疾患は、鍼治療が出来良い成果を上げられることになりました。
    つぎに出会ったのがフランス人ポール・ノジェ博士の耳鍼でした。博士は単に耳に鍼を刺し、治療することを発見されただけではありませんでした。博士は気がついていなかったと思いますが、ディメンション(位相)ごとにツボが次々出現する大発見をされました。この真の意味を読み解き人間の進化と結びつけ、二千年間全く進歩のなかった鍼治療に、新たな鍼治療の扉を開けられたと考えています。
    これは誰も考えたことのない領域なので、鍼灸師でも理解できないことだろうと思います。一般の方はなおさらのことでしょう。
    要はその理論治療技術で、リウマチが完治すれば良いことなのです。そしてその治療の再現性が確保されれば良いことなのです。

    東洋医学は西洋医学のように、機械で診断や判定する方法は発達してきませんでした。科学的と言えばそうですが、それは西洋哲学の「見る」ことに根ざしていることから、見て判断することが重要になっていると考えます。エビデンス(証拠)ということですね。東洋の思想は「感じること」に重きが置かれています。治療家が患者の気を感じ、気で治すと言う手法が主になります。
    そんな中でも先人の努力によって、様々な物が開発されてきました。筋肉反射(最も有名なのが、大村恵昭博士オーリングテストでしょう) 指に磁力を見つけ出されて診断方法を開発されたフィンガーテスト(河野忠男先生と入江式フィンガーテストで有名な入江正先生)あとは鍼灸トポロギー学会に参加された先生方の方法、これらを取り入れることで、患者さんも治療家も同じ土俵で、患者さんの病状がその場で共有できるようになりました。
    勿論関節リウマチの治療前に計測することで、どの程度の刺激(鍼の本数など)を計測できます。その量は患者さんも実感として、分かる方法を考えました。そして治療後はどの程度身体が正常化されたか、治癒に向かっているかを知ることが出来るようになったのです。この事の積み重ねのうちに、痛みが消えた軽くなった、身体が動けるようになった、薬を減らしても体調は変わらず良くなっている、等々の積み重ねでこの治療法の価値を認識していただけるのです。

    20年近く前から始まっている治療ですが、当初から治療の基本方針は変化がありません。したがって他の治療方法に比べ、鍼のみで効果がでていたのです。それが2017年の完成形の治療では何が変わっているかというと、診断技術が格段に進歩し一律だった刺激量を、ツボの力価(本来の意味ではありませんが)を測ることが出来て、適切に行えるようになりました。以前は免疫の診断点は1箇所でしたが、進化論を学ぶ事により3点に増えました。これは魚鳥人間と進化してきたように。免疫も原始免疫獲得免疫と進化してきました。その3段階の免疫度を計測することが出来るようになりました。
    ただし関節リウマチの検査は少々複雑になっており、他の免疫疾患の判定と比べても工夫を必要とし、複雑になっていることを書いておきます。

    それでは以下の症例を御覧いただき「手のひら先生スタイル高麗手指鍼の関節リウマチ治療」をご理解いただけたらと思います。

    最新の治療例はサイドの症例番号 最下部の2017年の治療からお読みください。手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療は、治療前のリウマチの状態と治療後の状態を、患者さんも治療効果が実感できる形に開発いたしました。したがってリウマチ治療の有効性が確認できましたので、手のひら先生スタイル関節リウマチ治療の完成と言って良いでしょう。

    手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療が生まれてきた経過

    ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療としてその効果をご紹介いたします。

    高麗手指鍼が伝統的な鍼より効果を出せると言っても、リウマチは治せませんでした。そこで研究が始まり免疫の調整法を発見したのです。それが時間と伴に進化を遂げ、完治にまで導けるようになったのではないかと考えます。

    高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。

    手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

    また手のひらと脳が密接な関係であることを、ペンフィールド教授の研究から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。

    この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼である可能性を証明いたしました。

    しかし現在までその効果は限定的でした。

    韓国人金成万師が私の先生でした。先生はがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人の技術でした。

    私がここ10年間自らの脳溢血後遺症を治そうとして研究を深めた結果、世界の何処にもない高麗手指鍼の理論と技術を極めました。

    世界中の鍼灸師でこれを理解できる方は、今のところほとんどいらっしゃらないでしょうが。

    高麗手指鍼をなんとかして進化させ、自らの病気も完治させたいと研究してきました。

    その突破口としてフランス人の開発した、耳鍼の理論に出会ったのです。

    フランス人医師で耳鍼の創始者ポール・ノジェ博士の研究は、今までにない独創的な理論でした。しかし博士のディメンション理論は、それまでは誰も何を意味していたのか理解できませんでした。

    もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。

    私は検証重ねることで位相とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

    きっかけになったのは元東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」に出会ったことでした。

    その意味するところは次のことです。

    人間の祖先は4億年前魚の時代でした、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったということです。

    それぞれの時代にそれぞれ進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。

    それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければなりません。しかし二千年前に作られた鍼灸のツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。

    それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

    なぜそうなっているかと言えば、進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

    このことを明らかにしたことで、それまでは治療不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療も可能になりました。

    (博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

    これらのことが関節リウマチ治療で、十分に生かされ成果を上げられることとなったのです。

    手のひら先生スタイルのリウマチ治療は日々進化しています。ゆっくりと亀の歩みかもしれませんが。今回ご報告するのは高麗手指鍼の欠点でもある、まさに痛みの起きている箇所への対処です。骨折や肉離れなどの処置は、手のひらで基本の処置をした他に、まさに原因現象が起きているところを治療しないと、患者さんの苦しみはなくなりません。まさに関節リウマチも同じことです。
    根本原因を治すことは出来ても、指の関節 手首の関節 足首関節の痛みに対して実は対処に苦慮していました。それが本当に些細な頭の切り替えで、既存の技術をためして見ることで改善がなされたのです。鍼灸の技術は革命的な方法や発明はほとんど無く、また必要もありません。単純な物理刺激なのでむしろ大掛かりな機械などは害になるのです。ただし既存のものを応用するという発想に至る過程が、なかなか乗り越えられないのです。リウマチで起こる関節の腫れや痛みと運動制限、根本にある血行障害を治療でき即効性あるものを見つけ出しました。今まで身近にあり大いに使っていたのに、関節リウマチに使うと言う発想にまで行かなかったのが不思議です。結果は順次アップしていきます。これで関節リウマチの治療は根本原因を治し、今ある痛みなどの苦しみにも対処できるものとなりました。

    関節リウマチ発症の原因・・・原始免疫と獲得免疫の2つの免疫システムの異常であった

    関節リウマチ(リュウマチ)とは「免疫異常または自己免疫疾患をベースとし、初期は関節滑膜に病変を見る慢性の炎症性疾患です。進行すると、関節破壊・ 変形さらに重篤な身体障害を起こす」と定義されています。

    その原因を特定したのが、元新潟大学故安保徹教授でした。教授は本来自己を攻撃しないリンパ球が、なぜそのようになるのかを証明されました。

    原始免疫と言われるリンパ球は、外敵も攻撃しますが自己も攻撃します。このリンパ球が関節リウマチの原因であると特定しました。

    人間の進化とともに生まれ獲得免疫と呼ばれるリンパ球は、自己を攻撃しません。しかし原始免疫のリンパ球とは区別できませんでした。

    人間は魚の時代 鳥の時代 そして哺乳類人間の時代と、免疫も変化してきたのです。

    この原始免疫が多く存在するのが、腸 外分泌腺 肝臓 皮膚の下 子宮 と解明しました。

    そしてなぜこれらが異常行動を起こすようになったかも解明されました。

    このようにリウマチの原因を原始免疫の異常だけだと認識していましたが、実は東大の最新研究から分かったのは、獲得免疫の主役であるヘルパーT細胞が異常を起こし、自分を攻撃することがわかったのです。関節リウマチの治療が中々進化しないのは、このような複雑な原因が有ったからなのです。

    そこで開発されたのが、生物製剤と呼ばれ免疫をすべてゼロにして抑えてしまう方法なのです。

    しかしすべての患者に有効ではなく、重篤な副作用も言われています。根本から治す治療ではないので完治は望めません。

    手のひら先生の新たなる研究の結果、安保福田理論の自律免疫療法とは異なる形で、交感神経・副交感神経・そして免疫調整を可能にしました。

    原始免疫と獲得免疫がどの程度であるのか、簡単に判定する方法、そして原始免疫をターゲットに調整する方法を、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のリウマチ治療として開発いたしました。

    免疫度を測る場所も、魚の時代の原始免疫度、鳥の時代の獲得免疫度、そして人間になったときの獲得免疫度、3箇所を明確に分けて診断と治療ができるようになりました。

    このように明確に免疫診断点を分け刺激量を計測して行なうので、症状が格段に早く改善されています。ただしこの方法はすでに20年以上前に考えた方法で、症例をご覧いただければお分かりの通り、良い結果だったと思います。

    最近ではその中のお一人がリウマチ因子が消えたと報告され、最新の治療法も合わさってリウマチ完治がもたらされたのでしょう。

    手のひらスタイルの免疫診断点を使って、リウマチ診断即治療法のご紹介

    西洋医学ではリウマチ診断は難しいのです。しかし関節の破壊や変形リウマチ因子の出現を待っていては、病気の進行が進みすぎて治療が進まない効果がでないということで、早期発見診断治療が行われるようになりました。

    東洋医学でもリウマチは「痺証」という中に含められ、診断や治療が進められてきました。

    手のひらスタイルでもなんとかして良い診断方法が無いかと模索を続けてきました。
    その結果がどうやら出そうなのです。

    免疫診断点の中でも特に多くのリウマチと関係あるところを選び、ある簡単な器具を使うと簡単に免疫異常が分かります。
    現時点ではリウマチ患者ではこの方法で診断が出来、治療経過も評価ができるようになりました。
    そこでこの方法を使い「指関節に痛みが有る」患者さんを診断しました。

    すると反応がでましたので、即リウマチ治療に切り替えました。
    間もなく結果が出るはずです。
    この方法で鍼治療が行われるなら、より早い超がつくほどの早期に診断がつくかもしれません。

    手のひら先生スタイルのリウマチ治療完成までに参考になった書籍

    オーリングテストで有名な大村恵昭博士のご著書

    世界的に有名なオーリングテスト発明者の大村先生の、数あるご著書の中の1冊になります。
    バイ・ディジタル・0ーリングテストの実習 1984年 医道の日本社 刊です。

    オーリングテストは習うのも簡単で汎用性があり効果も高いため、初期には誤って使わトラブルがあったようです。
    外見がシンプルなものほど実は奥が深く、修得には難しいのです。西洋医学と東洋医学を結びつける、重要な診断技術と考えます。その根底は気が重要な地位を占めます。
    鍼灸師の方たちは知る限り、オーリングテストセミナーを受けて基本を学び、その上で独自のオーリングテストを完成させています。決して素人が出来るレベルにはありません。それは大村先生は最初は西洋医学的なオーリングテストと考えられていたようです。しかし今現在はこのテストも気の世界に属すると仰っている通り、気のレベルが大いに関係するものです。
    さらに私が考えほかの有能な鍼灸師のオーリングテスを見ると、それぞれが独自の工夫を加えて自らの診断に役立てているのを知りました。
    MGOT
    私が最近考案した診断器具です。ツボの力価を判定するために開発いたしました。それを免疫診断に使ってみましたところ、リウマチ患者に使えることが分かりました。と同時に免疫診断点にはやはりここが関係するのかと改めて分かリました。ただオーリングテストをしただけでは診断できません。世界で最速のリウマチ診断が出来る方法ではないでしょうか。ただし我々鍼灸師は「あなたリウマチですよ」と言う、診断は法律上できないことに成っているのです。注意しなければなりません。あくまでも治療に対する診断に留まり、患者さんには言うことはできないのです。まだ治験途中ですが、やはりリウマチに根本的に関わっているのが原始免疫だとわかったことは、大きな収穫でありました。
    オーリングテストは我々鍼灸師にとっても、工夫すればまだまだ奥深くに有るものが見えてくるはずです。

    爪もみ法で有名になった新潟大学大学院安保徹教授のご著書

      • 自律神経と免疫の法則 三和書籍 刊 2004年

      • 安保徹の免疫学講義 三和書籍刊 2010年

      • 安保徹の原著論文を読む 膠原病、炎症性腸疾患、がんの発症メカニズムの解明 三和書籍刊  2013年

    治療費

    初診料 3,000円
    個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
    治療費 7,000円
    ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
    難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。


    「手のひら先生スタイルのリウマチ治療」をより具体的にご説明いたします

    手のひら先生スタイル高麗手指鍼は、すでに完成したリウマチ治療になっております。

    まず西洋医学では免疫疾患をコントロールすることができません。

    徐々にメカニズムを解明してきているようですが、前途は明るくありません。

    したがって薬の開発もできていません。

    癌の免疫療法などはアメリカではすでにインチキ療法と断定されているそうです。

    では東洋医学ではリウマチはどのように考えられてきたかというと、骨が関節が曲がったり痛んだりするので骨の病気として、この二千年以上考えられてきました。

    免疫という考えはありましたが今日考えられている免疫システムとは別物であります。
    概念としての免役ですので、実際の免疫疾患には応用が効きません。

    病理学生理学が発達した所から考えると、東洋医学的なリウマチ治療では根本から治すことは不可能と言えます。
    骨の病気ではないからです。結果として骨が曲がったり、関節が腫れたりすることがあっても、治療の原因はそこにはないのです。

    したがって東洋医学ではリウマチは治せないことになります。

    元新潟大学安保教授によって原始免疫の同定と、その免疫を担うリンパ球の存在位置が確定され初めて、手のひら先生スタイルの治療は前進しました。

    しかしリウマチの治療理論ではこれだけでは完全ではなく、抗リウマチ薬などで悪化したリウマチは原始免疫から獲得免疫までをも、影響を及ぼし全身を悪化させることとなっていたのです。

    更に最近私がここまでの原因解明で果たしてリウマチは克服できるのか?疑問を持ち始め考えていました。

    がんが消えた患者さんは5年通われています。
    いまは1ヶ月に1回の治療ですが、来るたびに免疫度が下がり不安定でした。
    そこで施したのがテロメアを活性化することでした。

    テロメアの活性化処置は驚くほどの即効性をあげ免疫度の改善をします。
    リウマチ患者にも治療中の反応が違って、もっと回数がかかって出るようなことが起きま。

    原始免疫の治療⇒獲得免疫の治療⇒テロメアの活性化処置 原始免疫リンパ球の正常化を加えて治療は行われます。

    その証明は最新治療例で検証いただけますし、以下をお読みいただければ、歴史を踏まえた上で構築された理論の帰結であることを、十分に納得されることと思います。

    通常行われて来た高麗手指鍼ではリウマチ治療は難しいのですが、手のひら先生スタイルの高麗手指鍼リウマチ治療では必ず完治します。

    世界のどこにもない「手のひら先生流」なのでよりイメージが湧くように、くどいようですがより細かく治療理論及び技術をご説明します。

    高麗手指鍼の理論は伝統的な日本の鍼や中国式の鍼よりも、500年前の韓国人僧侶舎岩によって高度に理論化されていたからです。さらに手のひらが脳と密接に結びついているので、より効果が高い治療の場であるです。

    手のひら先生スタイルとして、3つに別れる免疫システムの調整方法を考えました。

    これはすでに書きました、ディメンション Ⅰ Ⅱ Ⅲ それぞれに対応するものです。
    そして原始免疫に関連するのは、ディメンションⅠです。そして獲得免疫はⅡとⅢになります。
    オーリングテスト
    この3つのディメンションに対応する点、これでそれぞれの免疫度を計測します。オーリングテストは大村恵昭博士の発明された診断方法です。治療家の方々で達人の域に有る方々は、基本を踏まえた上でそれぞれの工夫をく加え、独自のオーリング診断をされています。それは博士も仰っている通り、この診断も気の世界に対応する診断だからです。

    免疫がどの程度にあるのかや治療を行った後、その治療法が効いたのか否か、今まではなかなか判定できずにいました。
    それが考えた末に結論がでて、その結果リウマチ治療効果の判定ができるようになりました。
    DI DII DIII と表すのは各免疫を表し、マイナスで表示するのは悪化の度合いを示します。治療を施す前に診断ができますし、治療後には治療効果を計測することができます。
    この数値の変化を見ることで治療を自信を持って行なうことが出来るのです。また患者さんにも今身体の中でどの様に改善しているかも、お話することが出来るのです。
    MGOT
    この独自に発明した器具MGOTでツボの刺激量を計測します。鍼を何本刺せば適正なのか、レーザー治療器では何秒間光を当てればよいのか、この器具を使うと適正なのか判断できます。

    レーザー治療器

    鍼治療の前後にレーザー治療器を使って免疫を上げます。最近での目覚ましい効果としては、治療中に眠らなかった方がぐっすり眠り始めた例があります。眠るのは治療効果が出て脳がリラックスをした証拠になります。リウマチ患者は大変な疲れを抱えている報告もあります。
    鍼を抜いた後もさらに上記のMGOTで検査いたします。そこでまだツボが正常になってない時は、さらに検査して照射する秒数を決めます。

    さらに検査して足りない時はどうしますか?さらに刺激を与えるのが正解か否か?その判定は鍼灸師しかできないでしょうが、判定する方法があります。
    なんでも適正適度な刺激と言う限度限界が有るのです。オーバードーゼという言葉が有るように、過ぎたるはなお及ばざるが如しの謂のとおりです。
    ニードルキーパー

    特許取得したニードルキーパーは、免疫調整と治癒力を高めるために使用する器具です。これは鍼灸治療は治療家の気を患者さんに与えて治す、この原理の気を機械によって高め治癒力を引き出そうというものです。

    手のひら先生スタイルの関節リウマチ治療法、実際の流れをお話いたしました。分かりやすかったでしょうか?
    あとは治療例をお読みください。特に最新の治療法は血液検査数値を掲載しております。
    血液検査はお医者さんによって関節リウマチを判断する項目が違います。ご注意ください!

    よくある質問のページへジャンプ(料金も含めて)–>

     「手のひら先生スタイル高麗手指鍼の関節リウマチ治療・実績

    実際に治療を受けられた方たちの治療経過を参考にして、手のひら先生スタイル高麗手指鍼関節リウマチ治療効果を、ご理解していただけたらと思います。また順次新しい技術開発をし、より早くより効果的な治療によって、患者さんの負担を軽くするようにと心がけています。しかし変化し治っていくのは、患者さんの体そのものです。一定の治療回数と時間は必要です。副作用も無く、またなんら体を傷めることなく治っていく経過をご覧ください。

    症例1 女性

    45歳に発症し、この15年以上リウマチ(リュウマチ)と戦いながら仕事に従事してきた。退職と同時に全身にリウマチ症状が出た。足が棒状に突っ張っている。痛みと戦いながら歩く状態である。医者からは人工関節を勧められている。
    当院にくる前、アトピーで有名なN医師の診断を受ける。「リウマチ〔リュウマチ)は治らない。しかし私の薬と健康食品と水を飲めば1年後には痛みが10パーセントに減る」といわれた。「日本にはリウマチ(リュウマチ)は病気ではないと言って治したお灸の先生がいる。漢方薬でもよい結果が出ている。昔の人が出来たのだから同じ結果は出る。」こう説明しながら、まず治療はこの呪縛からとくことから始めなくてはならなかった。
    リウマチ(リュウマチ)はⅠからⅣまでの4ステージ、4段階に進行程度を分けている。この患者は、第3段階に入っていると思われる。西洋医学ではⅢからⅣステージは回復不能と見られている。
    99年2月6日 初診 友人の車で送られてくる。体が1本の棒のような感じで来医院。帰るときは友人が吃驚する ぐらい体に柔らか味が出る。次回より1人でくるように勧める。また鎮痛剤は体を傷めるので服用を止めるように勧める。患者も納得しこの日より一切飲んでいない。その後N医師処方の漢方薬を持参した。
    アプライドキネシオロジーテストで、薬と患者の体が共鳴現象を起こすか否か判定する。一切共鳴しなかった。患者にこのテストの意義を説明し納得してもらい、これも服用は止めた。当初「これは何万円もした薬なんです。」と言っていたが、服用後の経過効果を話し合い確認し、鍼の効果との比較で結論を出したのである。洗脳された頭を元に戻すのは、結果を見せて初めて解かれる疲れる仕事と実感した次第である。
    2月28日 2回目の写真撮影 右手小指が他の指とくっついて伸ばせるようになる。 (写真参照)

    リウマチ写真2
    5月17日 右手の甲の腫れがかなり減る。写真
    6月 3日 福井県まで車で旅行をした。精神的にリラックスした のが表情に出る。リウマチ写真3
    6月16日 棒のようであった手首を曲げてみる。(写真参照)リウマチ写真4
    8月9日この日右膝にひどい痛みが出たと訴える。本人はこの痛みが治るなら、人工関節を入れたいというので手元にあった人口膝関節の写真を見せる。今の状態は瞑眩(めんげん)現象であるから、安静にしてれば治まると説明しました。
    8月16日1回治療を休んだだけで再開。痛みはは有るものの、俄然足の運びがスムーズになった。
    8月19日やはり一時の瞑眩現象であった。ゆっくりとした歩みは、健常者と変わらない。本人も足を持ち上げるようにして歩けるようになった。実感できると言った。
    9月16日週1回の治療が続いているが、外見から足の運び、手のひらのはれ順調に回復過程をとっている。手などは老人のようにしわが目立つようになった。山を越すと、患者の病気克服意欲が薄らいで行くのは常です。
    10月4日腕が上がるようになった。そこでネックレスを自分で付けられるようになった。肺の改善が図られてきたようである。シェーグレン症候群の患者もそうであったように、肺の機能が改善されると手が上がるようになるのである。東洋医学では肺と大腸は陰陽の裏表。肩の上げ下げは、主に大腸経と関係がある。よって肺が良くなれば肩も上がるの理です。
    11月8日手の甲は健康状態時に戻る。手関節には、むくみと表現した方が適切な腫れが残っている。右は写真のように曲げるとより角度が付くようになった。左は気持ち改善した状態である。膝は痛みはあるが、より重い感じが強い。しかし椅子から立ち上がる動作を見る限り、リューマチ
    (リウマチ)患者と言うよりちょっと膝が悪い患者ぐらいになっています。
    この患者を当初から見ていた患者の方が、久しぶりに街中で見かけた彼女の余りにその動き、体調の良さそうなのを見てビックリしましたと語ってくれました。病気が治っていくと言うのは、本人の実感・他人の評価が第一とする。これが本当ではないだろうか。機械や検査数値も大事ではあるが、それがすべてではない。現代の風潮が余りにもそちらに偏っていすすぎると思うのですが、いかがなものか。
    このところ自己免疫疾患患者には、臓器代表点で免疫反応を調べている。肝・心・脾・肺・腎・甲状腺と免疫異常、ウィルス感染などを受けやすい場所を診ている。本患者は肝肺腎に左右異常が残っている。これが消えてくれば完治になるはずである。載せてはいないが、アトピー性皮膚炎患者を毎日治療していると、この反応が日々取れてきて、ビックリするほど体の中の変化が分かるのである。
    11月22日 第62回目治療をする椅子から立ちあがる時すっくと立ちあがり、違和感が無くなったようであった。い つもなら掛け声をかけてたちあがるのが常である。治療後30分座るのはリクライニングシートなので、これはさすがにぱっと立ちあがれなかったが、順調に膝も回復している。右手は手首のくびれがはっきりするよう、腫れが治まってきた。
    (血液検査数値) 基準範囲を超え、または満たないものをピックアップした。

    CRP 好中球 リンパ球 アルブミン α1グロブリン
    α2グロブリン
    RAT ALP
    (0.5以下) (35~73) (35~73) (56~71) (1.5~3.5) (5.1~10.9) (50以下)(50~250)

    98年12月
    2.3 74 17 51 4.2 13.5 306 225
    3月 1.6 66 26 55 3.6 11.1 235 246
    6月 0.8 58 31 57 2.6 10.4 157 300

    (注)CRPは痛みの数値。RATはリュウマチ因子を表す。全体の数値が改善、ALPの増加は、骨の代謝が活発になったか、いわゆる小腸経を調整している影響と解釈している。検査値は東洋医学とは関係ない、本来必要ないものと考える。しかし西洋科学に教育された我々は、数値で理解納得する頭になってしまっている。そこで、参考資料として載せた。なお上記の数値はプライバシーの関係もあり、末端値を加工している。シェーグレン症候群の場合と比べ、回復度合いと治療回数が一致するのは興味有る結果である。

    リウマチ写真5
    左は99年2月11日。手を広げると小指が前方に折れてしまう。下の写真左右の関節の盛り上がりを比較して見る。11日後、腫れが引いたのが分かる。
    上段は2月28日の17日後の状態。手の腫れはさらに縮小。小指の伸びも一段と良い。下段は6月。手のしわが一層目立つのが分かる。右は写真が鮮明でないが、腫れが引いてきている。
    6月16日の状態。手首は痛みはあるが可動域広がり、本人も驚くほど曲がるようになる。手の腫れはかなり改善された。

    12月6日治療後の帰宅姿を後ろから撮影したものです。最初の頃は杖を突き、駅からバスを利用して通っていました。現在は徒歩15分の距離を、ご覧のように歩いてこられるほどに回復しています。
    この後11月につずいて膝の痛みが出ました。瞑眩または好転反応と呼ばれるものです。1週間ほど身体をいたわれば回復します。すこしづつの歩みですが、着実に回復しています。
    2月25日第71回目 親戚の結婚式出席で無理をしたため風邪を引き、治療間隔が空き気味である。その割に本人の様子は良く、快活である。現在は医者に通わず本治療だけである。関節のレントゲンを撮ったほうが良いか、相談を受けていた。ここで,amazon.com.で購入した、「primeron the rheumatic disease」.11th edition. An official publication of the Arthritis Foundation 関節リュウマチ基金の公式出版物。に載っている写真を見せ、症状から見れば、足の関節だけでなく全身写真を撮らなければ、現在の真の姿を判断できない。本人も納得しもう少し後で、専門病院で全身の骨格撮影しようと言うことになった。回復状況を実感し、かつ手続きや、行けば人工関節手術を勧められるなど、煩わしいことばかりである。
    さて、近藤誠医師の近刊「よくない治療 ダメな医者」に人工関節置換術の項があります。必ず自身のためになります、お読みください。
    本日より当患者の処方が変わってきた。根本原因である、左小腸の熱が取れたのである。両手甲の腫れは消え、手関節の腫れ、熱も7割かた引いている。
    3月20日 陽気も暖かくなり体も軽いようである。薬も一切飲まずにいて支障はない。余裕が出てきたせいか、リュウマチ治療、医者、医療全体について患者本人が考えはじめたようである。「テレビで紹介される未来、先端治療は現在受けられる治療じゃないんですよね先生」と言う言葉も聞かれるようになったこの頃です。
    5月30日朝のこわばりがなくなったと言うことである。前回は注意していたのに温水プールに入ったため、一時体調すぐれなかったがやっと症状の1つがとれた。手首の関節周辺の腫れも目立って減ってきた。まもなく写真を載せる予定です。
    6月24日4月24日撮影のお約束の写真です。目覚しいのは手関節の腫れです。関節の周囲が盛り上がるように、さながらなだらかな丘陵を呈していたのが、関節の中だけという感じになってきた。目先の状況が完治に近いことをいよいよ本人も確信してきた。椅子から立ちあがるとき、ロボットのごとく動きをしていたのがゆっくりではあるがスムーズな一連の動作ができるようになった。

    7月24日「先生は**新聞を取っているんだよね」「?」「リュウマチ
    (リウマチ、リューマチ)をプールで治してるって読んだんだけど。治っていないよ」「?」「家の周りの奥さん連中がプールに行くんで、行ってきたの。そしたらやっぱり調子悪くなっちゃった。先生の言うとおり、プールは体に良くないよ。」「1年以上前から何回もいってるじゃない。炎症は虚熱と言って熱感があっても、それは東洋医学で言う「うそ」の熱。体は冷えがあるのだから、体温より低いプールが体にとって良い訳がない。もう何回も言ってるよ。それより良くなっているいるのだから、歩けって言ってるじゃない。」「最近は先生の言う通りに歩いているよ。夜明け前の光を浴びると良いといっていたから、4時に起きて散歩しているの。それと夕方と2回歩いている。」別にけんか腰で話している訳ではない。でも一度インプットされた医学情報は、刷り込まれて中中消えないものである。何事も洗脳を解くのは大変である。
    (本患者は外見ほとんど正常と変わらないので、写真の追加はありません。)
    9月4日3年ぶりに診てもらっていた病院に行ったそうである。カルテは無く、診てもらっていた医者も変わっていた。レントゲンを撮ったところ、ひざ関節軟骨が破壊されているので注射を打ってやるから来いと言う。怖くなって2度と行かないと言う。それが8月21日であった。指導していただいていた韓国人の先生は、リュウマチ
    (リューマチ、リウマチ)は手指鍼で治せる、しかし指の曲がりや固まったのが元に戻るのは、鍼灸師の腕次第である。とおっしゃっていました。どうにかしてこの軟骨再生を促せないかと考えていました。光を応用することを考えこれを取り入れてみました。8月28日見ると膝をかばうようにしている。何かと聞くとまたプールへ行ったという。何回言っても聞かないものは聞かないものだ。その日に1回。だだし膝はサポーターががっちりガードしていたので、体表に当てた。本日は先日の痛さは消えていた。光を当てると身体がここへ来て始めて、治療中に居眠りをした。帰る時の歩みを見ると、今までとはまったく異なり、スムーズさが出てきた。手首の飛び出ている骨の周りの腫れも一層減り、症状の軽い右手の筋肉の境目が現れるようになってきた。
    年末までには骨が再生し、完治に至るのではないか。そう予感できる日でありました。シンチグラムを撮って確認し、そこで初めて完治となる。このページで、本人が約10年ぶりにもとの身体になったと言う言葉を紹介できるのは、あと3ヶ月ぐらい後になると思います。ただし本人が自重して無理な活動をしないという前提ですが。乞う!!ご期待。
    9月30日前回より11日間隔が開いてしまった。ところが驚くほど身体は回復して、出掛けに近所の方達が集まってくるほどになった。両手首の芯、左足の芯が痛い、曲げるにそこだけに問題点が残された。そう表現できるまでに回復した。自宅における治療効果によって、回復速度が倍加された。しかしリュウマチ
    (リウマチ、リューマチ)の経絡反応は消えたわけではない。ゴールにたどり着くには、オリンピックの女子マラソン・「高名の木登り」の例を出すまでもなく、一気にそして最後の気力を出し尽くして敵を押さえてしまわなければならない。本人に伝えたが、果たしてその真意が伝わったか、やや心配ではあるがゴールは目の前である。
    10月11日健康診断を受けたが肺に影があり、良くない状態とのこと。老人性でよくある例だが、その進み方が早いので精密検査が必要と医師に言われた。
    10月16日健康診断書3年分を持参。骨破壊度の数値以外は改善している。唯一肺間質部分に影がある。これが繊維付着と言われ、私が肺の熱と見る元凶である。健康食品からはいやな匂いがする。相当香料を加えてあるものだ。オーリングテストをするとすべて身体が拒否している。アレルギー体質を自ら傷めている証拠である。11日より何も口にしていない。身体には何ら不都合が起きていない。頭で食べてはいけない。また身体が弱っているときは、本来備わっているセンサーが機能しなくなる。嗅覚や味覚は特に鈍ってくる。これらを治療中にテーブルに置いておくと匂いが強烈にしてくる。吐き気を催すほどである。良いはずが無い。あと少しで完治する関節リュウマチを自ら遅らせていたのである。3度の食事をとり、運動をしていればそう簡単に病気にはならない。それほどに日本の栄養に関する状況は恵まれている。それを肝に銘ずるべきである。
    11月7日歩行に関し問題はまったくなくなった。椅子に立ちあがる時も、ワンモーション、一動作で立ちあがれるようになった。順調。
    12月31日その後大学病院に入院することなり、久しぶりに連絡をいただいた。間質性肺炎という診断でステロイドの大量投与を行っている。原因はわからないとのことであるが、長らく行っていた治療での投薬が作用しているとの医師の話である。今日は年末年始の一時帰宅ということで電話連絡をいただいた。リュウマチ
    (リューマチ、リウマチ)患者で療養期間が長いと、よく起きる症例であるらしい。病原菌その他の原因がなく、しかしステロイド療法しかない厄介な病気である。ひさし振りに元気な声を聞いてほっとしています。
    02/11/22 本日はびっくりいたしました。この患者さんから2年ぶりに連絡を頂きました。「間質性肺炎は治りました。ただリュウマチ因子が下がりません。医者もこれの改善は難しいと言っています。先生のところに通っていた時はこの数値が下がっていたので、また治療をおねがいしたい」びっくりするとともにうれしい1日でした。

    症例2

    (関節リウマチ治療)

    7年前よりリウマチ(リューマチ、リュウマチ)を発症しました。ステロイド剤に対しアレルギー反応が強いので、免疫抑制剤中心の治療になっています。特に問題なのは、右肘の極端な腫れと、CRPが17.7と言う高値を示していることです。
    02/08/01 肘がコブのように腫れていて、皮膚表面がドドメ色になっています。左膝が悪く引きずるようになっています。
    02/08/28 第6回目。肘の黒ずみが減り、腫れも引いてきたようです。
    02/09/11
    左足の運びが良くなりました。また顔の表情も良くなりました。これらは炎症や痛みが減りつつある時現れる兆候です。左肘が痛くなってきたそうです。
    02/09/17 左手の曲がりは良くなりました。朝のこわばりが少なくなってきたそうです。今日はお化粧をされて来ました。これは痛みが減り、心に余裕が生まれてきた証拠です。
    02/10/24
    都合で一月ほどあいてしまいました。しかし途中で行った血液検査では、CRP は4.8に下がっていたそうです。
    02/10/31
    引きずっていた足が良くなって、注意しなければ歩行の異常に気がつかない程度になりました。
    ただ今治療中断中です。春先から再開したいとの連絡がありました。(03/01/30)
    03/03/26 治療再開です。血液検査などの数値は悪化しているようです。しかし最後の治療から、それほど悪化しているようには外見からは覗えません。
    03/03/31 昨日まで体調は良かったそうです。4日間効果が持続したと言うことは、通常は2日ぐらいが限度なので、回復力が出て来たことを表します。
    03/04/11再開5回目。新しく開発した血流の改善方法を、少しづつ取り入れています。傷んでいた右肘が、ほんの少し動きがよくなったようです。
    03/04/15 今回から膏肓というつぼが、とくに手の障害に効果がある。そのような症例報告が、アメリカ在住の鍼灸師からありましたのでこの調整を試してみました。術後「先生、曲っていた手のひらが真直ぐになりました」と患者さんが驚きの声を上げました。
    03/04/18・22 少しづつ鎮痛剤から離れられるようになってきたようです。極力服用を控え、また飲まなくても寝られるようになりまた耐えられるようにもなったそうです。
    03/05/02 再開11回目。引きずっていた足の運びが、スムーズになりました。腫れていた右手も徐々に引いています。痛みが動くとうの困難はありますが、外観からははっきりと効果が出始めています。
    03/05/06
    あれほど赤黒かった右ひじも、あと少しで普通の皮膚の色になります。関節の腫れはあるものの、これは時間の問題です。
    03/05/09
    右ひじの腫れがかなり引きました。また熱感も限定的になりました。体全体の腫れが治まってきたと言えます。
    03/06/07 第19回目。原因は不明ですが、4週前から今度は左肘が腫れてきました。それに伴いCRPも18に上がり、ステロイドを服用しています。これも徐々に治まってきており、体全体から見る感じは改善に向かっています。特に右ひじは関節自体が徐々に緩み始めています。膝は良くなっており、引きずるような仕草はなくなって来ています。
    03/06/20 第23回目。今日はバス停まで駆け出したが、痛みは出なかったそうです。左肘は
    熱感も取れています。
    03/06/23 右手は伸びるようになり、左手もガスコンロに火をつけることが可能になりました。
    03/06/30 右手の肘の状態一段と改善。
    03/07/07 左手の肘の腫れ、熱感ともとれる。右手の可動域少しづつ改善しています。
    03/07/29 第29回目。血液検査の結果をお持ちいただきました。RAHA
    2560、CRP 6.5 それぞれ2ヶ月前より数値は半減しています。他の数値は基準範囲を下回る、上回るものがありますが、程度はほんの少しと言うところに止まっています。
    03/08/15 第31回目。ステロイド、免疫抑制剤とも2分の1に減らされたそうです。ステロイドは5ミリグラムになりました。
    03/09/24 第37回目。ステロイド剤は2ミリグラムに変更されました。
    03/10/23 第40回目。田舎の法事へ出席出来たそうです。新幹線で3時間あまりの旅も無事行ってこられました。特に変調はありません。最近の血液検査でCRPが2.2にさらに改善いたしました。
    03/10/31
    特別治療を行いました。術後は九の字に曲っていた右ひじが楽になり、真直ぐに伸び始めました。
    03/11/12
    今回はオーリングテスト試料CRを使い、術前術後の炎症度を量りました。700ngが430ngに下がりました。特別治療によりさらに肘は伸びています。

    症例3

    リウマチ(リュウマチ)をそれほど深刻な病気と考えていなかったが、突然痛みが襲ってきた。病院での治療はステロイド剤中心のため、何か良い治療方法をと当院に見えられました。現在はステロイド服用薬2錠と鎮痛剤1錠が、対症療法として出されています。
    02/06/05 痛みを表すサブスタンスPは100、血行障害を表すトロンボキサンB2は290でした。あまり芳しい数値ではありません。
    02/06/12 サブスタンスは術後20に、トロンボキサンは120に低下。
    02/06/26 1週間空いたのは、調子が良かったので家業を頑張り過ぎ、痛みが出てしまったためです。今回から市販のステロイドホルモンを使い、炎症度を量ることとしました。5グラムが術後4グラムになりました。トロンボキサンは140から100に低下しました。
    02/07/03
    前回の治療後体調は良いとのことです。手の甲の腫れが引き、筋が分かるようになりました。梅雨にも関わらず、体調は回復に向かっているようです。ステロイドも2.8グラムから0.1グラムへ、トロンボキサンも120から60へと低下しました。顔つきも早くも変わって来ていて、体が良い変化をしていることを表しています。ステロイドの値が、術後で1グラム以下になれば、治療効果による症状の変化は実感できるはずです。また術後の数値が0.1グラムになることは、副腎皮質に回復力が出てきたことを表します。
    02/07/10
    体調管理に注意払われて、昨日までは快調でした。ビールをちょっと飲みすぎて、今日はやや不良です。表情も明るくなり、手や腕のくすみも改善、手の腫れも引いてきたようです。回復度は早いようです。それが証拠に、ステロイドホルモン値は2.5グラムと、術前の予測値としては0.1mグラム良い数値でした。血行障害程度も60から30へと、あと一息です。
    02/07/17
    体調が良いので主治医に相談し、2錠出ていたステロイド剤を1日1.5錠に減らしてもらったそうです。ステロイドホルモン値2.0グラムから0.4グラムになりました。術後が前回より悪いのは、ステロイド剤を減らしたことによる影響と考えます。トロンボキサン値は30から8へとなり、ほぼ正常の血行状態を示しています。表情も穏やかになり、声もトーンが下がってきたので、痛み炎症が和らいできたことが窺がわれます。
    02/07/24
    服用しているステロイド剤の調節が早すぎたようで、朝方足の違和感があり2.5錠服用したそうです。いわゆるリバウンド状態だったのでしょうか。ステロイドホルモンを術後に計測すると、0.1グラムでした。この数値の意味するところは、最近はよく元気になったねと言われる所にも現れています。腕の皮膚がやや斑で紫色をしていたのが、きれいな肌になっています。また外見や足の運びなどを見ても元気になっているので、腎という臓器の働きは回復を始めていると思います。ゆっくりとステロイドから離脱していけば、このような一時の症状は出ないはずです。
    02/07/31
    ステロイド剤を2錠に戻しました。ステロイド術前は1.6グラムと順調に低下しています。手首の関節も徐々に楽になって来ています。雑巾を絞ることはできません。
    02/08/07
    ステロイド1.0グラムと目標まであと少しです。術後は0.4グラムでした。すこし先から服用しているステロイド剤を、すこしづつ調整していく予定です。朝の強張りはほとんどありません。
    02/08/21
    2週間間が空きステロイドホルモンは、術前3.0グラムになりました。術後は0.3グラムです。
    02/08/27
    前回肌の色が紫色に戻ったのが改善しました。術後は0.1グラムとなりました。関節よりも血管炎の方が重要度を増すリュウマチ(リューマチ、リウマチ)と考えます。
    02/09/04 特に変化はないが、総じて体調は良くない。2週間治療が空いたのが、今日まで影響しているようです。
    02/09/11 2日ほど寝込んだそうです。どうやら原因はステロイド剤の量にあるようです。医師の指示がはっきりせず、患者に飲む量を任せています。患者もステロイドの怖さを知っているので、つい減らしがちになってしまいます。それが体調悪化の原因です。ステロイド剤を飲んでいるようなら、鍼と併用し身体が普通に戻った状態になって、それから飲む量を調整していけば良いのです。
    02/09/18 まだステロイド剤の量を元に戻すのにためらいがあるようです。良くお話して元の量に戻すことを勧めました。
    02/10/02  第16回目。ステロイドのリバウンドからか、中々体調は回復しません。一時よりも状態は回復してはいますが。ステロイド剤の使用を誤ったリバウンドの怖さでしょうか。
    02/10/09 リバウンドの影響も取れてきたようです。EPAとDHAを最適に配合された、サプリメントを試していただくことにしました。
    02/10/16
    ステロイドを減らしたリバウンドも遠のいてきたようですが、日によって体調の変化が大きいようです。
    02/10/30 ステロイド剤の量を、医師がはっきりと指導しきれないので、患者さんに迷いが出ています。その結果体調に波があります。手指鍼を併用している時は、ステロイド剤の量は血液の数値が改善するまで、一定にしたほうが自身にとって有益です。
    02/11/06 第21回目。薬の調整をしなかったので、今週は体調が戻ったようです。血液検査数値が正常値に近くなったら、その時からステロイド剤を調整すれば良いのです。高麗手指鍼はその期待に十分にこたえられる技術があります。
    02/12/04 第25回目 体調は良く安定しています。手の甲、手首周辺の肌の状態も良く、血液の流れが安定していることを示しています。
    02/12/25 第28回目仕事のしすぎとお酒でやや体調を崩しています。血液検査でCRP値は1.0と、順調に回復しています。
    03/02/05 第31回目 仕事と季節的な関係で、体調管理が難しくなっています。
    03/03/19 第36回目 痛みが強いので錠剤を3錠にしたため、顔がムーンフェースとお月さんのようになっています。術後は目の周りがややしぼみ回復しました。現在治療中の7名の患者さんで、唯一悪化している患者さんです。この原因は偏に体を休めていないことにあります。やっとご本人も自覚されたようなので、これからは回復していくと思うのですが。今回より金鍼銀鍼の特殊技術を使いました。
    03/04/09 第39回目 ステロイドは2錠と定め、痛いときは鎮痛剤で我慢しています。新しく始めた治療方法が効き始めたと私は考えますが、顕著に浮腫みが減ってきたようです。
    03/04/30
    少々間が開いてしましましたが、酷い体調と言うところからは脱して、ステロイド剤で安定というところです。
    03/05/7・21
    治療間隔が開きましたが、本日は大変調子が良いとのことです。ただし手首や顔の浮腫みがあります。
    03/06/04 第44回目。最近はダイエットも成功し、3ヶ月で7キロ以上痩せ体の調子も良さそうです。足に負担がかからなくなったことも、精神的に安定させているようです。
    03/07/09 第47回目。このところ状態は今までで一番安定しています。
    03/07/30 第50回目。昨日は体調不良でしたが、全体としては安定しています。
    03/08/06 昨日ついビールを飲んでしまい、今日は少し浮腫みが出ています。それ以外は順調です。
    03/09/17 第55回目。最近は順調に推移しています。
    03/11/05炎症度を量るCRPを使いました。術前150ngが術後は110に下がりました。また特殊治療を初めて行いました。
    03/11/12 今回はCRP術前110ngが、術後は70ngとさらに下がりました。引き続き特殊治療を行いました。体調は良好です。前回は帰宅途中の駅の階段を駆け上がれたそうです。
    04/02/04 第55回目。暮から正月に掛け2ヶ月弱空きましたが、その間体調は良かったそうです。現在はステロイド剤1錠を半分にして朝晩服用しています。11月の血液検査では、CRPが0.1 リュウマチ
    (リウマチ、リューマチ)検査数値が40でした。(正常値は17以下)ヘルペス値は前回で正常値になり、今回計測されたものはCMVと言うウィルスで、術前は10でした。
    04/03/10 第59回目 「Hの治療法」を加えました。
    04/03/17 こころもち顔がすっきりとした感じがあり、浮腫みが引いたようです。効果が出たのか体調は良さそうです。
    04/07/28 第65回目。体調は良い。
    04/10/06
    体調が良かったので、約2ヶ月間が空きましたが、格別悪くなることも無く旅行に行ったりしていたそうです。今日からPN療法を行いました。さらにこれで完治へ向かえるはずとお話いたしました。

    症例4


    手の関節より先に変形が顕著です。また膝と足首に痛みがあり、歩行が困難で引きずるようです。2時間程の遠方から来ていただいています。
    師のおっしゃった「リュウマチ(リューマチ、リウマチ)は高麗手指鍼で治せる。変形を治すのは鍼灸師の腕である」に挑戦してみたい。最初の診断では、全身エリトマトーデスの病名でした。
    02/08/01
    歩行も困難な様子で、治療室に入ってこられました。ステロイドホルモン他の検査は、手の状況から行えません。
    02/08/16
    第5回目。足の運びが格段とよくなりました。遠距離から来られているのですが、積極的に3回連続の治療をされて、一段と症状が改善されたようです。
    02/08/19 術後のステロイドホルモン値は2.5グラムです。病気の特性か高い値です。
    02/08/22 術後は2.0グラムでした。
    02/08/26
    手首が少しよくなって、スプーンを手前に引く動作が出切る様になり、カレーライスなどが思うように食べられるようになったと、喜ばれました。
    02/09/02 第10回目。初めて治療中に眠られたようです。
    02/09/05 前回から、手の変形を治す治療を行っています。体全体は軽くなって順調な回復を見せていますので、部分の改善もとの伸びた指に戻すための治療です。恩師は「指の変形を治せるか否かは、偏に鍼灸師の技術である」おっしゃっていましたので、これは挑戦の意味もあります。治療後は指の動きが軽くなったそうです
    02/09/12
    旅行で疲れたため、歩行にややぎこちなさが出ています。指の変形を直すべく、CDと言う技術を駆使しました。
    02/09/16 今日は雨でしたが、電車で歩いてこられました。歩行に支障はまったくといってないようです。手の動作が一段と進歩し、雑巾が硬く絞れるようになったと、うれしそうにお話してくれました。本日もCDを加えて、指の変形を調整して見ました。
    02/09/23 第15回目。今朝早く到着したので、近くの美術館に行って来たそうです。そういう意欲も湧いてきた、余裕が生まれてきたのでしょう。友人から「手の形が格段に良くなったと言われた」そうです。曲がって入るものの、伸ばしても痛みは起きないので、積極的に関節の運動をしています。
    02/10/03
    第17回目。左手で拳を作ると、関節が山を作るようになりました。腫れが徐々に引いてきている証拠です。
    02/10/10 第19回目。最近は足が自由になったので、行動半径が広がったそうです。ご主人がもっとよくなったら、パリ旅行に連れて行ってくれると約束をされたと喜んでいらっしゃいました。本日よりEPA+DHAのサプリメントを試していただくことといたしました。
    02/10/14
    昨日は会に出席、歩いたりビールを飲んだりして、楽しい一時を過ごされたそうです。それでも翌日にはこうして治療に来れる、長時間の行程も苦にならなくなったと喜ばれていらっしゃいました。
    02/10/17
    今まで手が不自由であったため、口を使うことがありました。それが炊事まで出来るようになったそうです。手の変形は変化がないのですが、指が自由に使えるようになったのです。これは変形を直そうと行っている鍼が、効果を表してきたものです。引き続き関節の谷間が深くなってきたそうです。
    02/10/22
    リュウマチは順調に回復しています。贔屓目で見ても手はしなやかになってきたようです。血液検査数値をお持ちいただいたので、主だった数値のみご紹介いたします。
    CRP は1.6mg
    です。前は6mgあったそうです。正常値は0.4から0.5です。赤沈値は57mmとまだ高値です。正常は2から15mm/h以内です。他の数値はほぼ正常と言える範囲に治まっています。
    この数値からも、リュウマチ(リウマチ)に対する高麗手指鍼の効果は証明されたと考えられます。
    02/11/05 DHA、EPAも効いたようで、すっかり朝の強張りは消えたそうです。甲側の関節の境がはっきりしてきました。
    02/11/09
    手のひらはまだ折れ曲っていますが、外から力を加え伸ばしても、痛みは感じません。関節部分の腫れは目立つものの、その部分を含めた全体のむくみが取れてきました。手に艶が出てきました
    02/11/18 第27回目。手は更にしなやかさが出てきました。前回おこなったT鍼が効果があがり、温灸の感度があがったそうです。治療開始前の血液検査数値をお持ちいただきました。6月の時点で、CRP
    は3.5mg 赤沈値は85mmです。
    02/11/25 左手の腫れが一層取れてきたように思います。今日は友人の方といらっしゃってくれました。その方ももずいぶんと腫れが引いたようだと認めていらっしゃいます。もう2段階ほど変れば、写真でもその変化がはっきりするはずです。
    02/12/03 第40回目 体調が良いのでいつもはタクシーを使うのですが、今日は駅まで徒歩で行くとのことです。
    02/12/17 第42回目。先月行った血液検査数値を頂ました。CRP2.1mg
    血沈は69mm 秋口に入ってやや数値があ下がっています。他の病気もそうですが、寒気が入ってくると、生理活動は低下します。毛細管が細くなり血液循環も悪くなります。また治療頻度も減るので、これらが重なるこの時期はやや停滞期になります。
    03/01/07 第44回目。左手甲の腫れが少し減ってすっきりしてきました。
    03/01/20
    新年会などの行事で、間隔が開いてしまい膝の痛みが少々出ているようです。冬は腎の季節、骨に関する病気は気をつけなければいけない時になっています。
    03/02/03 第47回 特に変化なく、小康状態でしょうか。
    03/03/04 第51回目。ひき続き順調です。
    03/03/12 先日の血液検査をお持ちいただきました。CRPが更に下がり、1.4㎎になりました。赤沈値は検査中です。貧血気味ではありますが、数値からも順調な回復と読み取れます。
    03/04/10 第56回目。前回は台湾旅行から帰られたところでした。また次の旅行の予定があるとのことでしたので、「あまり無理すると死んでしまいますよと、少々きつい言い方ですが警告を発しました。発症時に全身性エリトマトーデスの診断を受けています。膠原病としては難しい部類です。最近でも元塚スターの安奈淳がこの病気であったことが話題に上っています。時に死に至ることもあるものです。体が軽くなっても、十分自重しないと取り返しが付かない事態になります。
    03/04/15 2つ上の症例と同じく、膏肓と言うツボの調整を行いました。九の字に曲って固まっていた手のひらが、やわらかくなって伸ばせるようになりました。
    03/04/22 変化なく順調に回復といえます。
    03/04/29/05/06
    特に変化なし。手のひらが伸びてきたと、友人にも言われるようになったそうです。膏肓の温シップを勧めました。
    03/05/13
    温シップは凝りをとるせいか体が楽になっているそうです。手のひらの変形には影響はまだ出ていません。
    03/05/20 膏肓への治療で、術後に手のひらが楽になりました。
    03/05/27 リュウマチ(リウマチ)による右足の変形がありました。これに対し今回頭皮針を使ってみました。術後はなんとなく軽くなった感じがするようです。
    03/06/03
    前回と同じ処方を行いました。また私の気を込めた紙で、痛みが取れるか否か実験していただくことといたしました。
    03/06/10 血液検査数値を持ってきていただきました。CRPが0.5と正常値になりました。赤沈値は39です。正常値は15以下ですが、半年前の昨年12月は69でしたので、ほぼ半分に下がっています。何年も変化のなかったものが、急激に変化改善しているので、医師は疑問だらけのようです。
    03/07/08 第59回目。左手のひらに一層柔らか味が出てきました。元通りに戻るでしょうか。楽しみです。
    03/07/29 第62回目。順調な回復過程にあります。
    03/09/23 第67回目。最近は友人と丹沢へ写生旅行へも行ってきたそうです。病院では最近は体調が良いので、3分も診てもらえないそうです。
    03/12/09 第77回目。前月より血液検査数値の値はあまり変化していません。CRPは1.10と良く有りませんが、
    それはステロイド剤を適正量に調整したため、一時的と思いますが高くなった結果です。そのほかの数値は正常値内に治まっています。また以前は検査をしていた、リュウマチ (リウマチ)関係の検査も無くなっています。かつ血液検査も毎月から3ヶ月に1度になるそうです。
    これは西洋医学的にもリュウマチ(リウマチ)は回復していると判断されている結果と考えます。
    04/06/01 第82回目。年明けから少し治療間隔が開きましたが、悪化することもありませんでした。この数回は治療方法を変え、頭皮を使うことにしたため、治療中それこそぐったりしたように寝込んでいます。起きた時は「気持ちが良かった」そうです。この治療法はリュウマチでダメージを受けた脳神経を、かなり強力に調整し始めるので、このように深い睡眠を誘導するものと思います。
    04/07/27 第88回目。ここで血液検査をしたところ、目覚しい改善があり甲状腺担当の医師から、リュウマチ (リウマチ)薬も減らすようその担当医師に連絡をしてくれるそうです。それだけ改善が進んでいるようです。ただしリュウマチ(リウマチ)に関する薬は、すでに
    アプライドキネシオロジーテストで検査し、調整済みではありますが。
    04/08/05
    血液検査数値をお持ちいただきました。一時良くなり再度悪化していたCRPが正常値にあと少しのところまで回復してきました。0.52でした。基準値範囲外のものは、RBC363で低く、MCV108と赤沈が52で高い。なお
    アプライドキネシオロジーテストで、リュウマチ(リウマチ)薬を計測すると、半分で効果があるとなっていました。1ヶ月ぐらいの間に、徐々にこの量に合わせていけばさらに順調な回復が見込まれるでしょう。
    04/09/21 第92回目本日からPN療法で免疫の一層の調整を図るようにいたしました。
    04/09/27
    PN療法の効果か、顔がいつになくしまって張りがあります。この1週間は体に気をとられること無く、神経が休まりました。PN療法の結果が早くも出始めました。
    04/11/09 第96回目。ここのところ3週間間隔が空きましたが、体調は良さそうです。
    05/02/15 第101回目。今回は新しい観点で耳鍼を併用してみました。
    05/02/22 前回の治療後、足の感覚が大きく変化しました。砂地を踏みしめているような感じが全く無くなりました。
    07/02/06 第136回目。昨年までは回数が減ったので、元の週1回の治療をお願いいたしました。順調な回数によって、体調は良いそうです。今日は今勉強中のCWの筋肉反射を使って、刺鍼を行って見ました。狙いは変形した手の回復です。
    07/03/13 第138回目 ドロップを併用しました。
    07/06/26 第140回目 ドロップ併用しました。家庭の事情で、治療継続が困難になりましたので、治療中断しています。 その後現在まで特に問題はないようです(08/02/21)

    症例6

    6年程前にリウマチ(リューマチ、リュウマチ)を発症し、2年ほどで症状が寛解したが退職、再就職して再発しました。CRPの数値は0.8と低めです。
    03/01/27
    指の変形はないようです。膝関節が痛く、立ち上がるとき歩行に困難さが伴います。来院時と異なり、帰宅するときはかなり楽になったと報告がありました。
    03/02/03 昨日まで膝の状態は良かったそうです。
    (休止。膝の人工関節手術を選択するそうです)

    50歳代(7)つ

    20年来のリウマチ(リュウマチ)です。両肘、左手首、右足首が痛く辛い症状を呈しています。免疫力が落ちているのか、全身に湿疹があり治りにくくなっています。CRPは0.4と正常値内にあります。ヘマトクリット値34.3です。
    03/02/06 手の変形もあります。今まで様々な治療をされても効果がなかったので、この鍼治療に対して期待半分というところでしょうか。症状から見れば症例(4)よりも状態は軽いので、治療回数の問題もありますが、これからの季節を考えれば比較的早く症状は軽快していきそうです。
    03/03/04 第5回目。足首の痛みで引きずっていた足は、元通りになりました。肘手首の痛みはまだ強いものがあります。
    03/04/16 第11回目。2つ上の症例の方と同じく、膏肓のツボを調整いたしました。やはり手のひらは九の字に固まっていましたが、術後に伸ばしていただくと、見違えるように手のひらが真直ぐに伸びていきます。
    03/06/19 第20回目。外見から歩行等はスムーズさが出てきていますが、手の変形や肘が伸びない、回転できないなどの不自由さはまだ解決していません。
    03/07/09 第23回目。外見からは足の引き摺りもなく、スムースな歩行です。ほんの少し手の回転が出来るようになったと言う印象です。
    03/07/31 第26回目。順調な回復と見ます。
    03/08/06 RAHA は360です。まだ高い数値ではあります。
    03/09/25 第33回目。大きな改善点はありませんが、順調に推移していると考えています。また今回よりリュウマチ (リウマチ)の処方を検討し、新たなる方法をとっています。
    04/03/02 第54回目お一人だけ中々治療効果が出ていませんでした。今回「Hの治療方法」を加えることにより、初めて治療中に眠気が出たそうです。
    04/03/09前回治療後帰宅してから疲れを感じたそうです。これは瞑眩といいますか、瘀血が動いたことによる疲労です。血液が動くことは、大変エネルギーを消耗いたします。それだけ鍼の効果が出たといえます。

    30歳代(8)こ

    4年ほど前から関節が痛みだしました。現在両手首、両膝両足首に痛みがあります。現在はリュウマチ(リューマチ、リウマチ)反応がないが、ステロイド剤服用しています。
    03/03/08 初診
    03/05/10 第6回目。漢方薬も併用しています。最近は利尿作用が強まった気がします。
    03/05/31 第8回目。CRP値は4月末時点で、1.7に下がったそうです。
    03/06/14 第10回目。中指の関節の腫れが取れてきました。
    03/07/12 ずっと体調は良かったが、2日ほど前からやや痛み出している。
    03/07/21
    服用している漢方薬をオーリングテストで判定したところ、半分でよいことが分かりました。このため利尿作用が強すぎ、腎臓に負担がかかっていたのでしょう、体調は下降気味でした。

    50歳代(9)わ

    検査数値が出たのがまだ今月と、当治療院のリウマチ(リューマチ、リュウマチ)患者としては病歴がもっとも短い症例です。
    03/03/15 リウマチ(リュウマチ)反応のみ高値を示しています。その他CRPなどは正常範囲にあります。足裏と右手親指に痛みがあります。
    03/03/29 第5回目。普通の動作中は痛みがなくなりました。
    03/05/05 第15回目。足の甲の腫れが引き始めたそうです。足底の痛みはまだあります。
    03/05/14 第18回目。足は安定してきています。手の方が痛み出したそうです。リュウマチの特徴が出始めています。
    03/07/12  第36回目。格別の痛みはありません。血液検査の結果をお持ちいただきました。残念ながらRAHAの数値は、640と変化はありませんでした。CRPが0.3から0.53とやや進んでいます。
    03/09/27 第45回目。一番熱心に治療に通われていますが、低周波のとり方、ツボのとり方など変えては見ていますが、中々はかばかしい効果を出せていません。今回よりリュウマチ (リウマチ)処方を検討し、新たな観点から治療を行いました。目覚しい効果を期待しているのですが。

    30歳代(10)ひ

    出産後にリウマチ(リュウマチ)反応症状が出ました。RAPA1280とCRP2+です。その後第2子出産を無事できました。
    03/05/10血流が悪いか否か、トロンボキサンを使いアプライドキネシオロジーテストを行いました。術後は50に下がりました。痛みも同様にサブスタンスを使うと90でした。
    03/06/07 第5回目。今まで張りが出て痛く回らなかった頸が楽になり、同時に手も上に挙がるようになりました。上記の数値も両方とも1になり、正常値に落ち着きました。RAPAも数回前の報告で、当初の4月末から半分の600台に下がったそうです。
    03/06/21
    顔つきも当初からは変化が出始めています。順調な回復のしるしです。全体的に痛みは減ってきています。
    03/07/12 体の辛いところは和らいでいます。血液検査結果で、一時下がったRAPAが1280台に戻ってしまったそうです。
    03/07/26 第12回目。RAHA が再度600台に下がりました。特に体の辛いところもなく、順調な回復と見えます。
    03/09/20 第18回目RAHAの数値に変化はありません。体調は平行線です。本日から処方を見直し新たな方法をとって見ました。
    03/10/04 処方を変えて2回目です。家で肩より上に腕が挙がらない、無理に上げると大変辛かったのが消えてなくなり、大変うれしいとおっしゃってくれました。今回は治療中じっと椅子に座っているので、立ち上がるとき体が強張っていたのがなくなったそうです。
    03/11/01 第23回目。10月の血液検査数値をお持ちいただきました。CRPは基準が変わり、+2から今回は4.9になりました。このほどオーリト試料を準備できましたので、それで量るとこのCRP数値は術前140ナノグラムから術後は80に減りました。RAHAは320と下がりました。ZTTのみ前回12.9が17.1に上昇しています。
    特別治療を始めました。
    03/11/08今まで曲らなかった指が楽になり、手が握れるようになりました。CRPは術前50で前回の最後よりさらに下がっています。術後は20となりました。今まで肩が痛く腕を回転させるのが辛かったのが、楽になっているようです。特別治療を行いました。
    03/11/15
    昨日までは大変体調は良かった。膝は少々痛むものの、左手首の腫れと熱はなくなり、肩もスムーズになって髪も洗えるようになりました。CRPの数値は1ngで、術後は1ngと目標値に達しました。2日ほど前に血液検査を行っています。更なる改善の結果が期待できそうです。完治まであと一息です。
    03/11/29 今回の血液検査ではアプライドキネシオロジーテスト結果通りとは行来ませんでした。CRPは4.0とやや下がったのみです。RAHAのリウマチ(リュウマチ)因子は変化なしでした。体調は良いです。また今回のオーリングでのCRPは10ナノグラムでした。
    04/01/10 第31回目。このところ季節的なものや、お子さんのオムツ処理でウィルス感染があったりし、手が腫れています。HSV(ヘルペス)Ⅰ型とⅡ型で検査しました。それぞれ700ngと高い値を示しました。術後は100ngに下がりました。術後は引き摺り気味の足がスムーズに出るようになりました。
    04/01/24 第32回目。リウマチ(リュウマチ)因子(RAHA)の値が320に下がりました。ただしCRPは4.9と高い結果がました。ただこれは12月の時点で体調が悪かったので、リウマチ (リュウマチ)以外が影響しているとご本人は推測されています。
    04/03/06 第35回目。2月末に行った血液検査の結果です。CRP 2.6 RAHA
    は160に下がりました。最近の治療から、今ひとつ乗り越えられないものがありました。これを打破するため、陰陽の気のバランスを取るツボに刺鍼を始めました。
    「Hの治療方法」
    04/03/13前回の治療でとても体調が良いそうです。顔つきも引き締まって来ました。このようなことは治療開始してから初めてのことです。
    04/03/27
    血液検査数値が正常に向かっており、ZTT値が20を切り14.4 CRPが1.1 RAHAは変らず160でした。
    04/05/08 第40回目「今回で1年になります」「1年ぐらいで完治にもって行きたいのですがね」「いえいえ、1年前と比べたらはるかに良くなっていて、歩くのも痛みはありますが支障はなくなりました」こんな会話が交わされました。低い椅子から立ち上がるのも、歩行も、また手を返すなどの動作も、ここの所かなり改善されスムーズです。
    04/06/19 第43回目。血液検査表をお持ちいただきました。CRP 0.4 と目覚しい改善です。RAHAは変わらず160 ZTTは16.7でした。
    04/08/28 第49回目。最近の血液検査数値をお持ちいただきました。変化のあるところは、ZTTが16.7から14.4(正常値は2~12.0)で肝機能の改善がありました。CRPが0.4から0.5にやや増加も、たの検査機関では正常範囲に含まれる。RAPAは160と変わらず、これの変化があればとても良いのですが。
    04/10/02第51回目。PN療法を行う。この効果を説明し、完治を早めるためにこのところ間隔が空いていたのを、週1回のペースにもどしてもらうことといたしました。最近は体調良く薬はまったく飲んでいないということでした。それなら完治(血液検査数値が正常になる)には間もないことと思います。
    04/10/09 体調は引き続き良い。PN療法の効果は目立って感じられないが、顔つき艶などから良い状態を与えられていると思います。
    04/10/16
    正座はゆっくりした動作なら出来ます。速い動作での立ち上がり、すわりがややスムーズさにかけ、少々の痛みが起こります。
    04/10/30 第54回目 椅子からさっと立ち上がり、歩行はまったく自然です。
    04/11/06PN療法処方以前の血液検査数値をお持ちいただきました。前回よりZTT数値が改善、CRPは0.5 RAHAは160と変化はありません。ご本人の感覚としては、それよりはるかに良くなった状態です。立ち上がりすわりは、健康人と外見上まったく変わりません。正座も普通にできるようになりました。最近は顔の艶が相当変化してよいことが分かります。曲がらなかった右中指があと少しで完全に曲がるようになりました。
    04/11/27 第57回目。深い椅子からの立ち上がりも俊敏に出来ます。正座もすこし気をつけながらですができます。外見もまったく問題は見えません。血液検査RAHAが160以下になれば完治です。
    05/02/26 第61回目。12月の検査でRAHAが80になりました。
    05/03/05 立ち居振る舞いにほとんど支障が起きません。
    05/04/23 第65回目リュウマトレックスは服用していません。
    05/12/10 第74回目。CRP1.0 RAPA 160と数値が少し戻ってしまいました。これは私の都合で治療回数が減ってしまったのが原因です。
    06/01/21 第77回目。すべての薬は服用していません。日常生活はまったく問題がありません。唯一仕事が終わる頃にあしに少々痛みが出ることだけです。
    06/02/18CRP 0.1 RAHA 80
    と再び正常値に向かい始めました。症状はほとんど気にならず、一時出ていた足の痛みもありません。
    06/03/25 第81回目。とてもよい状態です。今度こそ完治になりそうです。
    07/02/03 第95回目。家族や親戚からなかなか直らないので、一度権威ある医者に見せるように勧められました。仕方なく診察を受けました。結果「RAHA160
    で症状も特に何も無く、薬が効いているようなので今の状況で問題ないでしょう。」という結論でした。でもアザルフィジンは服用していないんです。アプライドキネシオロジーテストで、効果なしとしたため、患者さんはのんでいません。あと治療回数が増えればもっと数値は改善されると思いますが。
    07/04/14 第99回目。体調はすこぶる良い。本日は筋肉反射テストで、頭皮の2箇所に鍼の方向・角度・捻り方を決めて2箇所刺しました。体調良いので第2子出産を予定していますが、その際リウマチ(リュウマチ,リューマチ)の悪化は40パーセントまでと出ました。
    この間第2子出産され、無事お産がすんだことでお礼のメールをいただきました。治療家冥利です。
    08/03/22第111回 無事第2子出産を終えましたが、その後リウマチの身体のこわばりや、痛みが出始めています。 NAAIを処方したところ、肩甲骨辺りの痛みこりはすぐ取れました。脳反射テストの結果が証明されたようです。
    08/03/29 前回の治療後身体が2日ほどは軽かったそうです。
    08/04/12 ここのところ出産によるものか、リウマチの痛みが出て2年前に戻ったような感じがするそうです。
    08/06/28 第118回目 このところ痛みや腫れが強くなっています。3回前からHP1を行なっていますが、血流改善が弱いようです。私が開発した今回はCD2を使いました。刺鍼直後から足が温かくなり、治療中は今まで以上に眠気が襲ってきたそうです。
    08/07/12 前回のCD2は効果が出たそうです。痛みが少なくなりました。今日は刺激を上げて行ないました。曲がっていた人差し指第一関節が、緩み始めているように見えます。
    08/07/19 体の痛みはすっかり取れましたが、右手がなぜか異常に腫れて動かせません。
    08/08/09 右手の腫れがまだ気になります。
    08/08/16 右手首のみ腫れと痛みがあります。術後に皮内鍼を使って見ました。
    08/09/06 前回の皮内鍼が効果を発揮し、腫れは劇的に効きました。
    08/09/13 手首の痛みがあり本日はCD2を各3本づつ行い、CD1も加えました。
    08/10/04 手首の腫れは引いていますが、痛みや可動域は改善していません。本日はドロップを行ないました。手首及びリュウマチの改善を目的とします。
    08/11/01 手の腫れの状態は良いようです。
    08/11/22 遠隔で送った気ですが、実感はなかったようです。本日は再度送りますが、何度か繰り返せば結果は良くなる筈です。
    08/12/06 右手の腫れは徐々に引いて、手首の可動域も広がっています。10/03/272009年10月以来で間隔が空いたので、少々痛みと腫れが出ています。自宅で自立免疫療法ができる器具を提供しました。10/04/10前回の治療でかなり改善しました。 10/05/29最近の研究で交感神経抑制がリウマチに良いと分かりましたので、その鍼を行いました。治療中にいつになく深い眠りに入ったようです。また目覚めた後もすがすがしい気分のようです。手首の回旋も楽になってきました。
    10/06/19今回も交感神経抑制効果で深い眠りに入りました。リウマチの状態は良くなっています。この方法を引き続き処方します。

    60歳代(11)す

    6年前よりリウマチ(、リュウマチ)を発症しました。ステロイド剤の副作用で骨粗鬆症となり、腰椎骨折があります。歩行にはコルセットを使用しています。
    03/07/02 アプライドキネシオロジーテストによる痛みの程度を測ると、サブスタンスPで術後に200でした。相当な痛みです。
    03/07/08 第3回目。術後には50に下がりました。
    03/07/25 第6回目。服用薬をアプライドキネシオロジーテストで適量判定しました。ブレドニン、骨粗鬆症薬、間質性肺炎予防薬、胃薬、痛み止め、ビタミン剤です。
    03/08/01
    いつになく大きなご挨拶で入室されました。「あ、何か良い変化があったのか?」と思いました。今日は硬いコルセットを止め、ゴムバンド状の物に変えたそうです。またいつもは2週間分でも不足していた、痛み止めの湿布薬が診察日前に余ったそうです。また痛み止めは飲まなくなったそうです。晴々としたお顔です。初診時から第1回目の表情の変化です。完治までにはあと3回ぐらいはそれこそ変身するはずです。
    03/09/30 第19回目前回は術後2日目まで特に体調が良かったそうです。最近からまた新たなる処方を検討し、これが効果を表したようです。最近は体調がよく、病院ではあまり診察時間をとってくれなくなったそうです。
    03/10/03今日はうれしかったことがあったそうです。電車を降りて改札に向かうと、いつもは人の流れに取り残されてしまっていたのが今日は流れに乗れたそうです。まだ完全に膝の痛みが無くなった訳ではありませんが、新処方は益々効いて来ればもっと効果は出てくるはずです。
    03/10/10 第22回目。今日は遅刻しそうなので、バス停から早足で来たそうです。痛みは感じるがそのような動作が苦でなくなったそうです。
    03/10/20 第24回目血液検査数値、CRPの2ヶ月前は0.5、先月は0.34、今月は1.25と変化しています。もう1つの数値(おそらくRAHAかRAPAと思われますが)は600台であったのが340前後にさがったそうです。
    03/11/05 第27回目。CRPを計測、術前は300ngありました。特別治療を行いました。
    03/11/11 術前のCRPは230ng術後は170ngと下がりました。
    03/11/17
    術前は140ngと、前回後よりさらに低下しました。術後は50ngになりさらに良くなりあと一息です。足首に巻いていた、サポーターのようなベルトは外したそうです。外見から、歩き方はリュウマチ患者には見られないでしょう。
    04/01/14 第37回目 今回よりヘルペスウィルス(HSVⅠ型)を検査します。術後500ナノグラム(ng)ありました。
    04/01/19
    HSVⅠ型 術後に300ngになりました。先ごろの検査でCRP血が、0.67と良くなったそうです
    04/02/09 第41回目 治療に来られる時は、いつもゴムバンドをコルセット代わりにされていたのですが、それも1ヶ月前からしなくなったそうです。
    04/03/01 第44回目 HSVⅠ型は1ngになり正常となりました。免疫力が正常に戻ったと言うことです。これからどう変化し、治療が加速されるか結果が待ち遠しいところです。
    04/03/29 第48回目体調はすこぶる良さそうです。ただし検査数値で肺の状態を示す数値が少しずつ気になる程度に悪化してようです。これはステロイド大量投与された患者さんにありがちなもので、間質性肺炎の移行を示す数値のことです。本日からこれを考慮し、経絡の取り方に工夫をいたしました。
    04/06/02 第56回目。急激な改善はないものの、頭皮に治療を始めてから指の状態がしっかりしてきました。身体の中で確実な変化があるように窺われます。
    04/07/26 第63回目。黒ずんでいた手の皮膚も白さを増して、体調の良さを表しています。手指鍼、頭皮の通電、瀉血と行っています。
    04/08/10 第65回目。今まで歩いたことがなかった、歩けないと思っていた近所の遊歩道を歩いてきたそうです。今まではその坂は歩けそうもないと思えたのが、思い切って下ってみたら歩けたそうです。街の景色も一変、なーんだこんな風なところなんだと新発見が多かったそうです。
    04/09/25 第69回目いつもは1キロほどの散歩を、ご主人と一緒にしたため3キロに伸び、足が痛くなってしまいました。
    04/11/08 第73回目口頭で血液検査の報告をいただきました。血沈値10、CRP値0.45 リュウマチ(リウマチ)因子は不明です。血沈値の変化が顕著です。正常値は15mm/hなので正常範囲に入りました。またその前は30ぐらいありましたので、これは大変な成果と言えます。ただしPN療法を行う前の検査結果です。
    05/04/05 第87回目。順調に回復しています。先月の血液検査では、血沈18 CRP0.2 アレルギー反応162でした。最後に行う瀉血での血ので方も、はっきりと完治に向かっていることが伺われます。現在はステロイド剤0.1ミリグラムを1日3回服用しています。この調整が出来れば、完治が見えてきます。
    07/04/09 第129回目。血液検査の結果、CRPは正常です。腎機能検査も正常、リュウマチ(リウマチ)因子については、状態が良いことと病気の程度を判定する条件にならないとのことで、検査していません。ステロイドは3ミリ処方されていますが、筋力検査で1ミリが妥当と言うことでしたので、今は限りなく近づくように調整中です。肺の心配もないようです。指のつめ全体が、鈍い灰色ろ呈していたのですが、半分までピンク色に変化してきています。
    07/06/04 第131回目 習い始めていた重心バランスの調整をおこなうことといたしました。
    07/07/23 第134回目 サプリメントをオーリングテストで適不適を計測しました。EPAとDHAの混合サプリメント、ガーリックがあっていました。
    07/09/10 第137回目 血液検査の数値で、血沈値が11になりました。
    07/12/10 第141回目 順調に回復しています。
    08/03/17 自律免疫療法に工夫を加え、NAAIとして処方しました。術後は身体が軽くなっています。
    08/03/24 ご家庭で精神的な負担がかかったので、やや体調は悪くなっています。
    08/03/31 Naai を処置しました。
    08/04/07 Naai を処置しました。
    08/04/14 Naai を処置しました。この処置方法が効果を上げてきています。
    08/07/09 第161回目 一時体調を崩されていましたが、ここで回復されてきたようです。本日はCD2を行い血流のいっそうの改善を図ることといたしました。
    08/07/23 手のひらの静脈の黒さが消えました。皮膚の黒ずみも取れてきました。また爪の色が鉛色の部分が減ってきてピンク色に変わってきました。CD2を行ないました。
    08/08/04 CD2 の効果が現れ、体調は急激に良くなっています。
    08/08/19 手のひらの静脈も見えにくくなってきています。また爪の6割ぐらいがピンク色になっています。どちらも血流が順調に回復していることを示しています。
    08/09/01 CD2を使いました。
    08/09/17 CD1を新たな視点で使いました。CD2も併用です。また円皮鍼も使いました。足首が痛みますが、本日の処方で改善するでしょう。
    08/09/29 CD1,CD2 と円皮鍼を行ないました。本日から頭皮治療を行ないました。
    08/10/27 頭全体の腫れを取れるかも知れないと、ひとつのツボを試してみました。
    08/11/10 体調は良いようです。
    08/11/28 爪の色が最近一段とよくなってきています。肺への障害を取り除くための薬が色素沈着を起こしているそうです。

    60歳代(12)う

    膝、手、足の痛みが激しいリウマチ(リュウマチ)です。
    03/09/06 初診 踊りを教えるなどして運動量が多いので、痛みに堪えながらも動ける体を作っています。しかしこのところ痛みが強く来院されたものです。
    03/11/08 第9回目。CRPで炎症度を量ると、700ナノグラムと高い値が出ました。今日は踊りの発表会で疲れているせいもあり、膝の痛みが相当きついようです。術後に特別な治療法を行って見ました。見違えるように膝の痛みが薄らぎ、
    「あ!足が膝が痛くない」と言って、晴々としたお顔で帰られました。
    03/11/15 前日のような酷い痛みは消えています。CRPは術前500ng、術後は300ngとなりました。特別な治療で膝はさらに楽になったようです。
    03/11/17
    診察室に入ってくる様子が見違えるようです。早速オーリングで量ると230ナノグラム、前回後よりさらに下がっています。術後はこれがさらに130ngへと低下しました。リクライニングチェアーに座っているといつも痛みが襲ってくるのが、今回は全くありません。また立ち上がるのが一苦労で、手を借りないと出来なかったのが、楽に立てるようになりました。この数値が一桁になったらば、保健所で血液検査を受けることを勧めました。
    治療中断

    60歳代(13)い

    12年前からリウマチ(リュウマチ)発症し、大阪の方の漢方処方の治療も受けたが、進行は止まりませんでした。両手首が特に腫れが顕著です。両膝足裏手の甲などに痛みがあります。CRPは1.4 リュウマチ (リウマチ)因子は80です。
    04/01/26 CRPとヘルペスⅠ型を術後に計測しました。CRPは100ng HSVⅠ型は700ngでした。
    04/01/29 CRPは30ng HSVⅠ型は300ngに下がりました。
    04/02/02 CRPは16ng HSVⅠ型は150ngでした。
    04/02/05 CRPは10ng HSVⅠ型は100ngでした。
    04/02/09 CRPは7ng HSVⅠ型は60ngでした。
    04/02/12 CRPは4ng HSV
    Ⅰ型は40ngでした。今日は治療中に眠られて、とても気持ちが良かったそうです。身体の血がめぐり始めたようです。
    04/03/08 第13回目 手首の腫れが少し減ってきました。今回より頭部刺鍼をくわえました。
    04/04/30 第26回目 新たな視点で始めた頭部刺鍼が効いたのか、施術中ぐっすり眠られていました。術後は立ち上がりもスムーズで、身体も軽くなったようです。
    04/05/17 血液検査でRAHAが160、CRPは1.7と当初より悪くなっています。これは治療途中では起こることで心配はしていません。手首の腫れ、歩行など明らかに良い方に変化していますので。頭部の刺鍼で頭が、ワンサイズ小さくなったように感ずるとのことです。病気が長引いているうちに、免疫機構の中心である脳が傷害された結果が、頭部の浮腫みとなってなっていたと推測いたします。
    04/05/20
    今回より頭皮を使っての治療を加えました。施術中から足が温かくなって来ました。また深い眠りに陥ったようです。
    04/05/24 前回温かくなった足は、2日間続きました。今日は足の方がジンジンして、血が流れていく感じがするそうです。
    04/05/27
    このところは治療効果が確実に挙がってきたことを実感できるそうです。手関節から手のひらにかけての浮腫みも、確実に引いています。
    04/06/03 第36回目。足全体が軽くなってきたそうです。
    04/07/19 第44回目。順調な回復を辿っています。現在は、手指鍼、頭皮の通電、瀉血を行っています。
    04/08/09 第46回目水銀をアプライドキネシオロジーテストで計測すると、90mgと高い値でした。
    04/09/20 第50回目 今回より耳鍼で免疫システムの一層の改善を図ることといたしました。これをPN療法となずけました。
    04/09/30 水銀の値は1mgになりました。中国パセリの効果です。PN療法の効果も徐々に現れるはずです。
    04/10/07
    最近はあんなにあった股関節の痛みが、まったく消えています。PN療法効果でしょうか。
    04/11/04 第56回目。PN療法の効果か、痛みが全身に起きています。ただし発症したときの痛みとはまったく異なる性質のようです。おそらく体に蓄積していたステロイドホルモンを排出していくときの瞑眩現象でしょう。それを証明するように、肩などの痛みは消えたところもあります。

    60歳代(14)か

    2003年12月に右手に違和感が生じた。病院での診察結果はまだ出ていないが、全身の痛み特に膝に激しい痛みがあり立てない。
    症状等からみて病名は付けられてはいないものの、リウマチ(リュウマチ)専門医師もリュウマチ(リウマチ)であろうとの判断のようです。私はリウマチ (リュウマチ)として治療を開始いたしました。
    04/03/06 初診 CRPは1000ngと、異常に高い数値を示しました。術後は300ngに下がりました。椅子から立ち上がるときに、激痛が走ります。立ち上がって歩き出せば痛みはそれほど感じないそうです。
    03/03/15 第4回目 12月ごろよりはるかに足の状態は良くなりました。
    04/03/20 鎮痛剤をアプライドキネシオロジーテストで計測すると。半分で十分に聞くことが分かりました。
    04/04/23リウマチ(リュウマチ)から来る急性の肺炎で1ヶ月入院されていました。
    04/05/07 第13回目入院中に手がグローブのように腫れていましたが、それが一時の半分以下に戻りました。また腫れから動かなかった第1、2指が動くようになりました。昨日は病院で診察を受けたのですが。あまりに良くなっているので医師がびっくりしていたそうです。いつも訴えていた後頭部の腫れもひきました。立ち上がるときが辛かったのですが、それもかなりの改善を見せています。外観からは、一時の30パーセントにまで改善しています。患者さんからは「先生のおかげで良くなっています」と言っていただいています。
    04/05/18 第16回目。病室にニコニコとして入ってこられました。歩行を含めて身体全体の動きが柔らかくなっています。「先生快調です。膝の痛みもなく1時間半もウォーキングしても痛みません。手の腫れも右手親指があと少しで引いてしまいます。自分としては、99パーセント治ったと思っているんですが。」「では慎重を期して今月は今までどおり週2回、来月からは週1回の治療で様子を見ましょう」と言うことになりました。朝鎮痛剤を服用しているので、次回は
    アプライドキネシオロジーテストで、これを検査し調整することといたしました。
    04/05/25 第19回目。アプライドキネシオロジーテストで服用薬を検査、ただし服用後すぐのため正確ではないが、約2分の1で適量と思われる。内容は鎮痛剤と血行改善薬であろうと思われる。体調は良い。
    04/07/19 第32回目。体調はすこぶる良いそうです。傍目から見るとまだ歩行はスムーズには見えませんが。夏になって背中が見えるようになり、疣があるのに気がつき「これをとるのにはハトムギが良いですよ」と教えたところ、「先生その下に腫れがあって、時々膿が出るんですよ」と言われます。ヘルペスウィルスで計測すると、術後に400ngと高い値を示していました。医師の診察を受けるように勧めました。初期のリュウマチの割に、改善速度が良くないのはこれが原因にもなっているかも分かりません。高麗手指鍼、頭皮の通電、瀉血を中心に治療をしています。
    04/08/16 第37回目水銀90mgアルミ100mgと相当高い値を示しました。
    04/09/08 第40回目水銀アルミとも0.5mgと正常の範囲になりました。
    04/09/22 第44回目。今回よりPN療法を使い、免疫システムの一層の改善を図ることといたしました。
    04/09/27 立ち上がり歩き出すときに一呼吸あったのが無くなり、膝の硬さがとれ全体にスムーズな動きが取れるようになって来ました。
    04/10/05第47回目。お茶碗も熱くてもてなかったものが、肺熱を取ることによって正常になってきました。あと10パーセントの改善でこれについては完治です。膝が3日前よりまったく痛みを感じなくなっているそうです。そういえばいつもは必ず言う肩関節のいたみはどうですかと聞くと、痛みはあるが前のような強い痛みではなくなっているそうです。
    04/10/09 引き続き足の痛みはほとんど無くなっています。肩も痛みは少なくなって、気にならないそうです。手の熱感もほとんどなくなり、熱いものももてるようになりつつあります。「PN療法が効いてきるんですね先生」と言われる様になりました。
    04/11/09 第55回目。先日は市の記念日のお祭りで、太鼓を久しぶりに叩いて来たそうです。血液検査またはその検査結果をもらうように勧めました。初診の時と同じように、リウマチ
    (リュウマチ)因子を検出出来ず、このまま痛みが消えれば完治になります。
    04/12/07 第62回。左手首にすこし痛みがあります。そのほかは順調な回復です。

    症例 (15)わ

    12年前にリウマチ(リュウマチ)発症、現在は痛みが激しいときステロイド剤の注射を膝にしています。
    04/05/24 右股関節、左足首の痛みが顕著です。
    04/05/31 トロンボキサン値は術後100ngでした。
    04/07/19 第5回目。遠隔地からお越しのため、治療間隔があいています。

    症例 16

    2004年5月にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。4月までは両大腿部に痛みがありましたが、現在は良い状態です。左腕は力が入らない状態が続いています。6月よりリュウマチの薬を処方されましたが、副作用が心配です。
    04/06/30
    術後不自由だった右第4指が伸びました。また左手首の屈曲が可能になりました。
    04/07/20 第4回目。驚くほどの回復を見せ、大変状態が良いとのことです。
    04/07/28 第5回目。
    06/02/24 久しぶりに来院されました。前回5回治療をしたところで、医師からリウマチ(リュウマチ)は治ったといわれ、次回は1年後の検診をすれば良いとのことだったそうです。ご本人もあまり早く治ってしまいびっくりしたそうです。今回は全身の疲労感があり治療を受けに来られたとのことでした。したがってリュウマチは前回で完治といたします。
    06/03/07 治療再開2回目。現在病院で胰癌の疑いで検査中とのことでした。アプライドキネシオロジーテストでもそのことが疑われる数値が出ています。そこで免疫を上げ、癌治療をメインにすることとしました。
    06/03/18
    前週は精密検査まで間があるので悩んでしまい、食欲が無くなってげっそりやつれてしまいました。新潟大学安保徹教授の本を勧めたところ、インターネットなどを調べた上、自分自身がこの方法で癌と対処して行こう、と決めた途端楽になたそうです。本日は晴れ晴れとしたお顔です。ちなみにこの病気に関するテロメア130ng、インテグリン10ngでした。
    06/03/31
    精密検査の結果は、胃潰瘍であったとのことです。安保教授のおっしゃるとおり、もし癌を気にし悩んでいたら本当に患部が癌化したかもしれません。早く気持ちを切り替えて良かったことでした。

    症例 (17)

    昭和58年にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。現在はリマチル、MTX, オオリミン を服用しています。
    04/06/02 初診 CRPは0.4 血沈(30分)32mm 正常範囲は2~5 (60)68mm正常範囲は8~20 ヘモグロビン量が111.7 正常範囲は79~100 となっています。
    04/07/23 第13回目。体調は良くなっています。しかし血液検査の数値はやや悪化しています。これは治療途中で起こることです。CRP0.7 血沈(30)42 (60)115 とやや悪化、良くなっているのはヘモグロビン量で、109.9と下がっています。
    04/07/26
    膝や肘の痛いところにチタンテープを張ることを勧めたところ、大変痛みが薄らぎよいそうです。
    04/08/09 第16回目。オーリングテストで水銀を計りました。60mgと高い数値でした。中国パセリを飲んでもらいことといたしました。8月の血液検査数値では、血沈(30分)31mm(60)51mm
    (120)74mmと改善しています。
    04/08/27 第20回目。水銀の値は15mmになりました。
    04/09/17 第24回目水銀は0.5mmgと正常と考えるまでに低下しました。
    04/09/20 本日より耳鍼で、より免疫システムの改善を図ることといたしました。これをPN療法となずけました。9月の血液検査数値です。血沈(30)23 (60)42
    (120)71 さらに改善しています。
    04/10/01 体調はすこぶるよさそうです。
    04/10/11
    最近は足の痛みを忘れていることが多いそうです。これも4回前から始めた、PN療法の効果です。この療法をとった方たちに目覚しい効果が続々と出ています。
    04/11/19 第34回目。10月の検査数値をお持ちいただきました。血沈値 23/61/107でした。CRPは0.4でした。 ここで4kg体重が減りました。治療が自然にダイエット効果を生んだようです。
    04/12/03 11月の検査数値は、CRPは0.5、血沈値は59/97/107でした。
    04/12/24 第40回目。12月の検査数値は、58/84/109
    CRPは0.2と一段下がりました。血沈値が改善目標です。

    症例 (18)さ

    リウマチ(リュウマチ)との診断はされていない。現在血液検査中です。左手第3、4指が腫れています。
    04/09/13 CRPは120ng、水銀は60mgと高い値でした。CRPは術後40ngに下がりました。
    04/09/20
    指関節の腫れがすこし減りました。術後のCRPは25ngにさらに下がりました。本日より免疫の一層の改善を図るために、耳鍼をくわえることといたしました。

    症例 (19) か)

    2004、5月に異常を感じて受診するも問題なく、その後病院を移ってリウマチ(リュウマチ)と診断された。リマチル服用。
    04/09/08 初診 重金属を計測すると、水銀60mg、アルミ60mg、鉛0.5mgと、鉛以外が高い値でした。
    04/09/21 第4回目。手首の痛みが少し減って来ました。また汗が出るようになりました。これは血液循環が改善し、新陳代謝がよくなって来たのでしょう。今回からPN療法と名付けた方法を加えてみました。
    04/09/28
    痛みはあるものの、右手首の腫れがまったく無くなりました。またこの2日間は、足などの痛みをまったく忘れてしまったそうです。PN療法の効果が出たようです。

    症例 (20)

    リウマチ(リュウマチ)症状としては、
    朝の手首のこわばり、歩く時足の指裏が痛む、動悸がするなどの症状があります。血液検査の結果は、CRP 0.5 RA値判定1+
    RAHA値は160です。
    04/10/11 現在は鎮痛剤のみ服用しています。PN療法を行いました。ごく初期の症例なので、PN療法が効果を発揮するでしょうから、「リウマチは(リュウマチ)、1年以内の完治」と言う、私自身の目標が達成できるかもれません。
    04/10/22 第3回目。 鎮痛剤の服用をやめています。
    04/11/05 第5回目。 足の浮腫みが取れました。
    05/02/21 第18回目。1ヶ月前の血液検査の数値お持ちいただきました。目覚しく改善したところは、CRPが0.5から0.05以下になりました。さらにリュウマチを表すRAHAが160から80と半減しています。ただしRAについては1+に変化はありませんでした。現在手関節の痛みのみです。
    05/07/15 第32回目。完治しました。お医者さんから「リウマチ (リュウマチ)はなくなったね」と言われました。CRP 0.08 RAテスト(-) 血糖値がやや境界値で、血液検査値は正常です。もちろんリウマチ(リューマチ、リュウマチ)特有の諸症状もありません。
    症例 21 も (関節リウマチ治療)

    症例 22 こ

    4年ほど前にリウマチ(リュウマチ)発症し入院、4年後に再発入院しました。両肩、左ひざに激しい痛みがあります。また全体の脱力感と痛み、両手が握れないなどの症状に苦しんでいます。
    05/02/25 初診 椅子から自力では立ち上がれないほど、膝に痛みが走ります。ステロイドは10ミリ服用しています。
    05/04/06 第17回目。CRPが6.0から4.0に下がりました。
    05/05/11 第31回目。CRPは3.1に下がりました。
    05/05/23 第36回目。今まで痛み止めに坐薬を使っていましたが、今日で止められる事が出来ました。
    05/06/10 第41回目。CRP は2.8になりました。
    05/07/01 第42回目。本日から仕事に復帰しました。またゴルフをしてみたそうです。
    05/07/08 第44回目。CRP2.8、リュウマチ因子 86、ステロイド7ミリグラム服用です。
    05/08/16 第49回目。湿度が高い今日この頃でも、体調は良い。
    05/09/20 第54回目。 左ひざが腫れています。病気当初の痛みとは質が変わってきた。以前はそこにステロイド剤を注入して痛みを和らげていたが、今日はこれから仕事に行ける程度の痛みで済んでいる。
    05/11/01 第60回目。CRPが1.8程度に下がってきました。仕事にも意欲が湧いてきました。
    05/11/18 第63回目。前回から加えたCDという技術が効果的だったようで、体調はすこぶるよさそうです。また治療中に深い眠りに入りましたが、これは初めての体験だったそうです。
    05/11/22 今日もまた寝てしまったそうです。これは治療に反応して、特にお腹の血の巡りが良くなった証拠と考えます。
    05/12/27 第69回目。ステロイド剤服薬も、CRP 0.5 RA因子 46(45以下で正常) になりました。
    06/04/11 第70回目。CRP 0.2 RA因子 40です。また今回PN療法を進化させた成果がすぐに出て、術後に右手首の痛みが気にならなくなりました。
    ステロイド服用によって胃潰瘍が癌化され、内視鏡手術を行いました。現在のところ癌細胞は発見されていません。3ヵ月後に再検査するそうです。
    06/04/18 ステロイド剤1ミリ減り、朝5ミリ夜5ミリになりました。
    06/06/16 第79回目。ステロイド剤朝4ミリ夜5ミリ、朝5ミリ夜5ミリを1日置きに変えて服用しています。
    06/07/18 第84回目。胃癌は順調に回復していて、潰瘍部のみ残っています。
    06/08/29 第90回目。15回前くらいから坐骨神経痛の治療をしていましたが、前回から痛みが無いので行っていません。今回は行っている免疫療法で出血量が少ないので、「量少ないですね」と聞きますと「あ?最近膝のことが全く気にしていませんでした」との答えでした。ゴルフにも度々行かれているようで、完治の声も聞こえそうなところに来ましたでしょうか。
    06/10/24 第97回目。今日は体のバランス調整を図るべく、ある石を携帯していただくことにいたしました。早速効果が出て、施術中いつも以上に熟睡されたそうです。ステロイド剤をオーリングテストで計測したところ、3ミリで良いと言う判定が出ました。リバウンドの予防もあり、4ミリ5ミリと交互に日替わりで服用していましたが、今後はしばらく4ミリとすることにします。
    06/10/31第98回目。アザルフィジンの服用を止めました。
    06/12/26 第106回目。インテグリンは0、テロメアは130ngと正常値になり、がん再発の危険性は無くなったようです。
    07/01/09 第107回目。筋肉反射検査で測ったところ、今年8月に良くなり12月はかなり良くなると分かりました。今年は痛みはあるもの、例年とははっきりと違う冬を送っているそうです。
    07/03/05 第114回目。がん治療の結果が出ました。完治です。次回の検査は来年と言うことです。左右の手首付近の痛み張りがあったので、内関に刺鍼でこれをとりました。
    07/05/07 第123回目。薬の調整をしました。手首の腫れ痛みなくなりました。
    07/06/01 第129回目。今回から体の重心を調整始めました。
    07/06/15 第132回目。炎症を和らげるMSMクリームを試してもらいました。効果は上々のようです。
    07/07/20 第136回目 肩の痛みはなくなりました。膝の痛みはまだ消えません。
    07/08/03 テロメアは130ng、インテグリンは1ngです。がんについては、心配ないようです。
    07/10/16 第146回目 右手の痛みや腫れはまだ取れないのですが、それ以外の体調はよい。
    07/11/13 第148回目 テロメア130ng、インテグリンは計測できませんでした。体調が良くなっても1ngが通常なのに、初めて計測出来ない患者さんが出ました。
    07/12/04 第150回目 坐骨神経痛が出ました。原因は分からないのですが、周期的に出る感じがあります。
    08/01/15 第153回目 リウマチの痛みはありません。暮れに出来上がった自家製びわの葉エキスを試してもらっいましたが、効果があり痛みが和らいだようです。
    08/02/19 第158回目 今度がんの検診をします。テロメアは130ng、インテグリン1ngでした。また、免疫度計測するつぼでは、正常でした。また胃部、肝臓、肺、と問題になりそうなところすべてで、オーリングテストクローズでした。それも最上級に強い力が入ったので、ほぼ問ありません。
    08/03/18第162回目 自律神経免疫療法を工夫し、NAAIとなずけました。これをすると従来に比べ格段に血流の改善が図れます。術後は身体が温まりました。
    08/03/25 NAAIを使いました。身体が温かくなっています。
    08/04/01NAAIが効いているのか、順調に回復しています。唯一右手首が腫れて、痛みがあります。
    08/04/15 Naaiを処方しました。
    08/05/28 第168回目 本日はHP1と名付けたポイントに刺鍼しました。いつもより深く眠られようで、大きないびきをかかれていました。この処方でリウマチの治療は一段と飛躍しそうな感じがあります。
    08/07/08 第171回目 本日はCD1とCD2を使いました。CD2は一層の血流改善を図る目的です。
    08/07/22 CD2の効果が出ているそうです。ただCRPが3.5ぐらいと悪化したそうです。治療間隔が開いているのが原因でしょう。坐骨神経痛消えました。
    08/08/05 1年ぶりとのことで、胃がんの検診を行なうとのことで、治療後にオーリングテスト試料を使い検査してみました。インテグリン3ng、テロメア130ngと正常でした。また胃がんの組織を使っても、問題ありませんでした。リュウマチも最近はかなり良くなっていて、痛みのあるのは右手首ですがそれも徐々に腫れが引いています。これもCD2の効果が大きいようです。
    08/08/19 検査の結果は出ていませんが、内視鏡検査では問題なしとのことです。オーリングテストでもインテグリン1ng、テロメア130ngと順調です。
    08/09/02 順調です。
    08/09/16 順調です。
    08/09/30 坐骨神経痛の治療も行ないました。そろそろステロイドの量を調整しても良いころです。
    08/10/14 お仕事が順調で少々疲れ気味と言うことです。
    08/10/28 両膝に腫れと痛みが起きました。頭の中の腫れをとるつもりで、あるつぼを使ってみました。
    08/11/11 テロメアは130ng、インテグリンはなし。HSVⅠ型は340ngでした。遠隔で気を送ったところ、膝に溜まっていた水が引きました。
    08/11/25 引きつずき体調は良い。
    08/12/24 右手首の腫れが気になります。
    09/01/20 パイオネックスを使いました。
    09/02/03 膝が右が腫れたり左が腫れたりと、日替わりで起こっている。今日は両膝とも良い。
    09/03/03 右足が腫れています。YNSAを行なったところ、術後はかなり腫れは減りスムーズな歩き方になりました。
    09/03/17 前回のYNSAは効果がありました。左手首が痛みます。
    09/07/08第202回目 イオンパンピング療法が効果を上げています。オーリングテストでステロイドが1ミリで良いと判定されました。1ヶ月前でした。その後徐々に減らし、2.5ミリが今は2ミリになっています、しかし病状は悪化もせず順調です。さらに減らそうと思っています。09/10/28 第206回目最近は仕事をしているにも拘らず、右手以外の痛みはありません。オーリングテストを行なうと、ステロイドは1ミリまで減らせそうです。現在は1.75ミリなので徐々に年末に掛けて減らしていくのが良いでしょう。

    症例 23 よ

    1年前よりリウマチ(リュウマチ)を発症、足の指関節から始まり、膝、両肩、肘、手首、手関節が痛みます。朝はこわばりがあり、首も痛みがあります。
    05/01/22 初診。これよりほぼ週1回の治療ペースを守られています。
    05/05/07 第18回目今日は別人のような顔つきをされています。このような変化は、症状の変化があった時の印です。案の定「今日乗り換えの駅階段を足を交互にして上り降り出来ました。また人波に乗って歩けました」との報告を受けました。
    05/08/09 第25回目。私の都合で治療間隔が空きました。この間どこか他にリュウマチ治療が出来る治療家がいないかと、探しました。ホームページが有ったので問い合わをしましたが、治せるところはなかったそうです。順調に体調は回復しています。

    症例 24

    約30年前にリウマチ(リュウマチ)を発症、現在は左足首の腫れと痛みで歩行が極端に不自由です。ブレドニゾン0.5ミリを2錠服用しています。
    05/03/29 初診
    05/05/20 第11回目。 前回の治療の翌日に激痛がきて1日臥せっていた。翌日から別人のごとく良くなった。確かに足の引きずり方がかなり改善されてきました。
    05/05/30 CRPの数値が 2.6から0.3と目覚しく改善されました。
    05/07/09 第16回目 。医者に勧められブロック注射をして返って痛くなった。
    05/07/20 第19回目。 歩行がスムーズになりました。
    05/10/17 第30回目。 3日前より格段に足が良くなりました。夜になると足首は腫れてきますが。
    05/11/01 第32回目。 歩き方は正常な時の8割方まで回復しています。
    05/11/12 第34回目。 CRP値がさらに下がったそうです。
    05/11/19 第35回目。 2回前から加えたCDという技術が効果を発揮したようで、足の運びがその前と比べても良くなりました。
    06/03/18 第48回目。 血液検査数値は、RaHa160 CRP 1.1 でした。
    06/04/15 第52回目。 今まで表現が悪いが、左足が腫れそれでも仕事で動いていたのでびっこを引いていたが、今日はかなり改善されてきました。
    06/04/22 リウマチ(リュウマチ)特有の症状で掌がすぼまって来ていたのが、なんとなく広がり始めました。また指の節々が小さくなったと自覚されたようです。悪い左足が血行が良くなったのか、温かさを感じるそうです。
    06/05/13第56回目。 夜中に足がつることが多々ある。
    06/05/20 足首の瀉血が効いてきたのか、長年腫れて痛みのあった足首が改善されてきた。腫れが引き歩みもスムーズになってきた。
    06/07/29 第66回目夜中に足がつることがなくなりました。足の運びもスムーズです。
    06/08/05 日中突然足が温かくなることがあります。完全ではないが、血流が改善して来ていて時々どっと流れる血液を実感するのでしょう。歩行はほとんど正常になり、ご本人も自覚されているようです。
    06/09/02 第71回目。 旅行に行かれたそうですが、足の運びはスムーズです。
    今回から特殊な石を使って、体のバランスを取ることといたしました。ストーンチェックと呼びます(SC)。
    06/10/28第77回目。 アプライドキネシオロジーテストでブレドニンのチェックをしました。5ミリを1錠服用していましたが、半分で良いと言う結果が出ました。
    06/11/04
    足首の鬱血をとっていたが、それも見た目によいことから、今回は治療を行わないことにしました。SCの量は最初から比べると4分の1程度になりました。
    06/12/23 第85回目。 足が夜中に良くつるということなので、処方を変えました。
    07/01/27 第88回目 ステロイド剤のせいか、ぶどう膜炎を発症していると診断されました。
    07/03/17第94回目。 RaHa 160 CRP 0.9でした。
    07/04/07 第96回目。 今日は最近行っている、気を入れることをしました。術後に引きずっていた左足の歩行がやや改善され、体が温かくなりました。
    07/04/14 ステロイドの影響と思われますが、ぶどう膜炎が悪化しています。このためとリウマチ(リュウマチ,リューマチ)もために、頚椎に気を入れることと、筋肉反射テストの結果から左頭皮に、向き角度捻りを決めて鍼を刺しました。リウマチ因子は160 CRPは0.9でした。
    07/07/07第103回目 脳反射テストだと、左目は現在正常時に比べ70パーセント、右目は99パーセントの状態と出ました。
    07/07/28 第105回目 サプリメントは、プロポリスとEPaが有効と出ました。
    07/08/11 第107回目 足を引きずらなくなった実感があります。
    07/09/01 第109回目 本日はドロップを併用してみました。これ以降この手技を併用いたします。
    08/02/16 第115回目 見る限り歩行は良いようです。目はやや悪くなっているようです。
    08/02/03 足は軽快です。
    08/03/08 左足首には痛みがありますが、ほかには特に変化がありません。血液検査をしたところ、少しづつではありますが、改善していると医師が話してくれたそうです。ステロイド剤も調整中です。
    08/04/12 第121回目 外見からすると歩き方は良くなっていますが、ご本人からすると体調が悪いのでやや弱気になっています。
    08/06/21 126回目。 ここで3週間間が開きました。その割には体調の変化はなく、悪化はしていません。
    08/07/05 本日はCD2を使用し、更なる血流改善を図ります。実感として効果を感じられないようでしたが、徐々に効果は出るはずです。
    08/07/12 いつものようにやや左足を引きずる感じでしたが、CD2を前回より刺激度を上げた行うと、大変足が軽くなったそうです。足首の腫れは引き気味です。自律免疫療法からは、確実に改善していうことが分かりますが、それでも冷房の悪影響か足が痛みます。
    08/07/19 特に変化はありません。ぶどう膜炎の痛みを心配していますが、眼科でも検査をして特に問題なしとしています。
    08/08/02 特に変化がありません。しかし左足を引きづるようにするので、ドロップを使いバランスの修正をして見ました。リウマチそのものの影響より、長い間リウマチを患っているので、体の体重の掛掛かり方がおかしくなったと見て、これを修正してみました。術後少し変化あり楽になったそうです。
    08/08/09 ドロップの効果で、左足を引きずる動作が改善されてきました。思ったとおり、リウマチによる影響より、長いリウマチ生活のうちに左足をかばっているうちに、重心バランスを崩していたのだと分かりました。後はステロイド剤を減らしていくことが、完治への道です。
    08/08/16 ドロップ併用です。足は痛みがあるものの、以前よりスムーズな動きと見えます。ステロイド剤の表示を見たら、5ミリグラムだったのでびっくりしたそうです。今まで2ミリだと思っていたのに、その倍も出ていた。
    しかしこれはご本人の勘違いで、2年前から5ミリでした。オーリングテストで適量を計測すると、2.5ミリでよいと出ていた。それを少しずつ薬を削って調整をしようとしたら、身体に痛みとこわばりが出たということで、すぐ止めてしまっていました。適量の倍服用しているわけですから、その副作用で目や膝足関節に障害が出ているのです。
    08/09/13 本日はCD1を6本と増やし、CD1も行ないました。これは指の変形を治そうと言う効果も狙ったものです。術後は手のひら全体が柔らかくなって伸びたような気がします。
    08/09/20 CD1とCD2を使いました。目の障害については、薬の副作用と思うのでこれを理解するに良いと思い、日経新聞に湯浅和恵氏のコラム「患者の目」でスティーブンス・ジョンソン病(SJS)の記事を渡しました。
    08/10/25 ぶどう膜炎といわれている目の状態が知りたいというので、脳反射テストで聞いてみました。右目は健常時の85パーセント、左は89パーセントと出ました。これは昨年7月に診た時と比べると、其の時右は99パーセント、左は70パーセントと出ていました。右は14パーセント悪化、左は19パーセント良化していることになります。
    09/02/14 第159回目 本日は眼の障害治療に、頭皮鍼を中心に行ないました。
    09/02/21 本日は山元式新頭針療法を行ない、目、腕の腫れ、左足首の改善を図りました。後ほど電話があり、帰りに乗ったタクシーの運転手に「ずいぶん良くなりましたね」と言われたと報告がありました。
    09/03/07 YNSaの研究が進歩したので、新しいツボをとりました。術後の足の動きが軽くなりました。めが気になりますが、新しい眼のツボの効果が出ればよいのですが。
    09/03/14YNSaの併用です。
    09/03/21 ぶどう膜炎の手術を検討しているそうです。ステロイドの副作用から来ると説明していても、長年患っていると素直には聞き入れられなくなります。本日は抗リウマチ薬が切れていて服用していません。この薬では余り身体に変化が起きないはずですが、やはり必要量以上に飲んでいたので、リバウンドが出たのかも知れません。
    10/06/18目の手術後に細菌が入って、すっかり体調を崩してしまいました。リウマチも悪化しました。本日から交感神経抑制を行いました。普段は寝たことがないのが、少し眠くなったとのことです。次回以降おそらく爆睡するはずです。ステロイドは5ミリ服用しています。医師は生物製剤を勧めています。

    症例 25

    軽い痛みや朝のこわばりがあり、紹介されて専門医の診断を受けたところ、リウマチ(リュウマチ)と診断されました。
    05/07/20 初診 外見からはリウマチ(リュウマチ)の症状を窺えるものは全くありません。
    05/09/20 第7回目。右手第1指第1関節が腫れ、ブレドニンが処方されました。
    05/11/01 第12回目。痛みがありますが、鎮痛剤は服用しなくても済んでいます。
    05/12/20 第17回目。 CRP 1.0に上昇しました。
    06/02/21 第22回目。CRPは0.7に下がりました。現在ステロイド5ミリ、アザルフィジン 2錠を服用しています。
    06/03/28 第26回目。医者のアドバイスで、ステロイド剤調整中です。
    06/05/23 第30回目。CRP
    0.2に下がりました。血液検査数値で、血沈、ガラクトース、も正常になりました。後は痛みが取れるだけになりました。アプライドキネシオロジーテストで服用量を計測すると、ステロイド剤現在は
    25ミリですが、これは半分で足ります。アザルフィジン2錠はこれも半錠で十分との結果が出ました。1ヶ月を目処にこの量に減らしていけば、さらに完治への路が開けると思います。
    06/07/11 第35回目。ステロイドは12.5ミリで引き続き服用、アザルフィジンも1日1錠で良いとの結果でした。現在家事には一切支障が生じないほどで、包丁を使ってもふきんを絞っても手首の痛みはおきません。
    06/10/24 第47回目。検査数値をいただきました。血沈 8 CRP値 0.1
    aslo 400+ (250以下が正常値) です。
    07/01/09 第54回目。お正月はスキーにいらっしゃったということで、元気にされています。
    07/03/06 第58回目 オーリングテストで計測、ステロイドは0.5ミリグラム、アザルフィジンは80パーセントで良いと出ました。
    07/03/27 第60回目 脳反射テストで見ると、週1回の治療で改善は、およそ3ヶ月ほどかかると出ました。治療間隔がバラバラで、開きすぎているから計測してみました。身体の答えはそういうことです。
    07/09/05 第74回目 これ以後は治療中断しています。

    症例 26 I

    およそ14,5年前に関節リウマチ(リュウマチ)と診断されました。足首、膝、股関節、指手首関節、肘関節に痛みがあります。ステロイド、鎮痛剤、リュウマトレックス、と1ヶ月に1回筋肉注射をしています。
    05/10/03 初診
    05/10/31 第6回目。笑顔で入室されて来られたのでいい知らせと分かりました。痛みが和らいできて、足の運びが格段に良くなって来ました。
    05/11/18 第9回目。前回から始めた、CDと言う技術が効果を発揮したようで、足の運びがスムーズになりました。ご本人も体調が良いとおっしゃっています。

    症例 27 SY

    リウマチ(リュウマチ)症状は、
    足首、両肘、左肩に運動制限と痛みがあります。特にこの3ヶ月の間に指の変形が始まりました。
    05/10/19 初診 CRP 1.6 RaHa
    80 と言う数値の割に変形等が急激に起こっています。
    05/10/28 第3回目。変形に効果があればと、皮内針を処方しました。
    06/01/24 第15回目。現在は両肘、左肩が痛みますが、膝や足首に痛みは無く進行が止まった感じがあるそうです。
    06/03/27第26回目。体は冷えていたのが温かくなってきたが、左肩が痛みが強い。
    06/06/26第41回目。今日から免疫療法をレーザーのほかに刺絡をすることにしました。
    06/8/25第50回目。膝は痛みも感じず問題はないが、左肩と肘の痛みが相変わらず取れない。
    07/01/09 第66回目。症状は変化なく、治療効果があまり出ないでいます。今年一番の治療改善目標の患者さんで
    07/06/29 第84回目
    (中断)
    08/01/28 第85回目。 治療再開です。以前の治療少々変化があるのは、耳のつぼの取り方です。
    08/02/13 第87回目。 前回の後手の関節の痛みが強くなったような気がするそうです。
    08/03/12 第90回目 指関節滑膜除去手術を行っていることも関係しているのか、なかなか効果が出てきませんでした。そこで本日は安保教授たちの自律神経免疫療法に工夫を加え治療を行いました。これをNaaC(新安保式自律神経免疫療法 New abo
    autonomic nerve system immune control) となずけて治療しました。刺鍼直後から身体が温かくなったそうです。今までにない効果です。
    08/03/19 前回の治療後からだがかなり温かかったそうです。自律免疫療法でも治療後変化が出ていました
    血液検査数値をお持ちいただきました。06、07、08年を比較すると、CRPが少々あがっていますが、RaPaは640が320に下がっていました。
    08/03/26 NaaIを使うと身体が温かくなるそうです。
    08/04/01 NaaIの効果は目立っては現れていません。ひじ方などに痛みがあります。
    08/04/09 Naai は順調に効果は出ているように思われます。
    08/04/16 Naaiの効果は良いように思います。免疫療法で確認できます。
    08/04/23 まだ中指に腫れと痛みを感じます。中指の腫れは最後まで残るのが通常です。ひじ肩も痛みがあります。
    08/05/28 第101回目 HP1と名付けたポイントに刺鍼をしました。いつも以上に脳血流の改善が図れたようです。
    08/06/25 第105回目 膝が少し痛みます。肩肘の方は気にならない程度に痛みが抑えられてきました。
    08/07/02 今日はCD2を使用しました。特にこれといった反応はありませんでした。ご本人は前から行なっているHP1で、血流が改善していると実感されているようです。自律免疫療法の面から見ると、効果は出たようです
    08/07/09 前回に続きCD2を行ないました。顔艶などから見ると改善されているようです。
    08/07/16 CD2,HP1、Naai を行ないました。刺絡で出る量が多くなり、体が変わってきていると推定できます。
    08/07/16 CD2、HP1、Naai を行ないました。
    08/07/23 家事など作業をしなければ、痛みはありません。
    08/07/30 CD2 HP1を使いました。体調は変わりありません。
    08/08/06 CD2 HP1 を使っていますが、CD2は効果があるようです。自律免疫療法からも効果を計れます。
    08/08/13 夏の暑さも影響しているのでしょうか、痛みはあります。また今は休み中なので、比較的程度は軽くなっています。
    08/08/20 順調です。
    08/09/03 皮内鍼を使いました。
    08/09/10 CD2を使用しました。
    08/09/17 本日はCD1を第3、4、5指に処方しました。これは過去に発明した処方ですが、新たな視点から使って見る事にいたしました。CD2も併用です。他の患者さんには効果を感じられた方もすでにいらっしゃいます。また円皮鍼を1点使いました。これは効果が確認しています。
    08/09/24 CD1 CD2 HP1 と最後に円皮鍼を行ないました。免疫療法からは良い方向に向かっているように見えます。耳鍼のツボを変えてみました。
    08/10/01 血液検査結果をお持ちいただきましたが、リウマチに関する数値の変化は特にありませんが、CRPのみ、少々悪化していました。
    08/10/08 本日から処方を少し修正してみました。CD1-M6の組み合わせも初めての処方です。
    08/10/15 一時の痛みは少し治まったようです。術後パイオネックスを使用しました。
    08/10/21 結婚して家事の負担が増えた分痛みが来るようです。前の様に肘肩と言うような、部分に強い痛みは訴えられません。
    08/10/29 変化はありません。今週末に「気」を送ることにいたしました。成果は出るはずです。
    08/11/19 第126回目 遠隔で送った気の効果には、実感がないようです。こちらから見ると、なんとなく
    身体に柔らか味が出ているので、これから数回送れば何らかの効果が出る予感がします。
    08/11/26 これから病院に行って、昔指関節の手術を行った時縫った糸を取り出してもらうそうです。おそらく毎回の鍼治療で、異物を体外に出すようになったのかも知れません。
    09/01/14 第133回目 リウマチは血流障害が治療における最大の問題です。手のひら先生の高麗手指鍼はニードルキーパーを使うので、他の治療に比べてもはるかに高い効果を出せるのですが、まだ不足するところがあります。そこで遠赤外線のホットパックを勧めました。次回以後お使いいただきます。効果がすぐ現れるはずです。
    09/01/21 注文いただいたホットパックをお渡しいたしました。次回の結果が楽しみです。この使用方法は、最初のうち使用については、細心の注意が必要なので、私から治療の注意点と使用方法を書いたものを渡しいたしました。
    09/02/04 顔色を見ると、ホットパックの効果が出始めているようで血色が良くなっています。痛みの変化はまだ感じられていません。
    09/02/10 引続きホットパックの効果が出ているようです。今日はコントローラーを購入していただきました。これで温度調節が可能になります。
    09/02/18 特に変化はありませんが、この頃は痛みを訴えることがありません。
    09/02/25 本日はYNSAを行ないました。
    09/03/04 YNSa効果が出始めたのか、右手の小指は滑膜切除手術の後遺症で癒着していましたが、少し関節がゆるんできた感じがあります。ホットパックも時間を長くして使っていま。
    09/03/18 YNSaを併用です。大きな変化は無いが、陽気の影響か少々痛みが出ます。
    09/05/13 第148回目 本日は新たに考えた診断方法、DⅠーⅢで出た処方を行ないました。2日以内に変化は現れると思います。
    09/07/08第154回目 5回ほど行なっているイオンパンピング療法が、少しは効果が出ているように感じられます。

    症例 28 E

    7年ほど前からリウマチ(リュウマチ)と診断され、リマチルを服用しています。手首、肘に運動制限と痛みがあります。RaHa 1280 IgG 1909
    05/09/05 初診
    05/10/11 第4回目。新潟大学安保教授の、つめもみ療法を応用した、家庭用鍼治療器を試してもらうことにいたしました。
    05/11/08 RaHa 1280 IgG 2213
    05/11/28第7回目 数値的にあまり変化ありませんでした。今回で中止です

    症例 29 Y

    3年前にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。手足のこわばり、足裏と右手に痛みが出始めています。
    05/11/01 初診 今まで漢方処方や民間療法を行ってきましたが良い結果がでませんでした。
    06/04/05第17回目。今回からPN療法の改良型とも言うべき方法を取り入れました。
    06/04/12 前回の治療方法で全体の痛みがかなり薄らいだとのことです。また術後さらに一段と良くなったようです。
    06/04/19 血液検査の結果、RaHa 1280が640と半減したそうです。
    06/05/10 第21回目。前回で首の痛みは消えました。温泉に行ったが逆効果だったそうです。
    06/05/17 手指が腫れ、左親首の付け根が痛いそうです。

    症例 30 SY

    リュウマチ(リューマチ、リウマチ)と判定されましたが、ステロイド剤などが怖く当治療院に来られました。右ひじが常に痛くまっすぐにならない。左手首が腫れ動かしずらい。膝痛、足裏痛、首痛、足の指が痛い、などの症状があります。
    05/11/15 初診 私のリウマチ(リュウマチ)治療も最近はかなり進歩して来ていると実感しています。この患者さんはステロイド剤も服用していないため、回復度は早いと見ています。RF 57 CRP 1.4です。
    05/12/06 第4回目。足裏が痛み始めました。肘を集中して治療しました。
    06/01/06 第9回目。年末から耳鳴りがして、低音が聞き取りにくくなっています。
    06/01/13 第11回目。肘の痛みが消え、ふきんが絞れるようになりました。かなり早い回復具合です。高麗手指鍼に私なりの工夫をしたこと、耳鍼の技術を加えていたのが進歩したこと、それと自律免疫療法を加えたことの相乗効果が出てきたと思います。
    06/02/07 第18回目。体調はかなり良くなってきました。朝のこわばりも気にならなくなり、肘も痛みはあるが徐々に真っ直ぐになって来ました。週2回の積極的な治療をされているので、回復もそれに伴って急ピッチになっています。

    症例 31KE

    病院で血液検査をしたところ、ガラクトース欠損症と言われました。数値は17.8です。正常値は8.0以下です。現在のところ何も処方されていませんが、リウマチ (リュウマチ)を心配し治療を始めたいとのことです。
    06/02/21 初診 左手第2指の付け根が特に痛みます。
    06/04/17 第8回目
    足裏に痛みが出ました。
    06/06/05 第15回目。
    左手第2指の付け根の痛みが消えました。
    06/08/07 第24回目。
    血液検査で抗ガラクトース欠損抗体が10.7に下がりました。「治らないと思っていた病気が良くなってきた」こう感想を漏らされていました。炎症度であるCRPは0.0でした。
    07/01/09 第45回目。
    現在セミナー受講中の筋肉反射検査を使ってみたところ、この4月にかなり改善されると出ました。
    07/04/02 第57回目。 本日はセミナーで覚えたドロップを使ってみました。脳反射テストでは、現在の回復度は70パーセントと出ました。
    07/04/11 ドロップを併用しました。足の痛みが消えました。
    07/04/23 第60回目 痔があったのですが、脳反射テストでは90パーセント回復していると出ました。また潜血反応があるということでしたが、腸炎からと出ました。
    07/07/18 第71回目。 7月3日に血液検査をしましたが、抗ガラクトース欠損IgG抗体は34.9と悪化していました。
    07/11/26 第86回目。 血液検査の結果、抗ガラクトース欠損IgG抗体は21.6に下がりました。まだ最初の頃には下がっていません。
    07/12/26 第90回目。 自家製の枇杷の葉はのエキスを試してもらうことといたしました。
    08/02/18 第95回目。 自律免疫療法を行っていましたが、このところの結果はとてもよい状態です。
    08/02/25 足裏の痛みのみあります。
    08/03/24 第99回目 Naaiを処方しました。
    08/04/07 Naaiを処方しました。
    08/04/14 Naaiを処方しました。
    08/04/2 1Naaiを処方しました。免疫療法から見ると順調にこの効果が出ています。痛みは指のみです。
    08/06/23 第109回目 CD2を試してみました。今回は副作用が出ないように、1本のみにいたしました。
    08/06/30 ほとんど痛みはありません。 本日はCD2は2本です。細めの鍼を使用し、刺激は抑えております。
    08/07/07 足などに違和感があります。本日は少々刺激的には強いCD2を行ないました。
    08/07/14 CD2は過去3回行ないましたが、これの効果か手の腫れがなくなって来たそうです。
    08/07/28 CD2 HP1 を使用し、最近は痛みもなく順調に推移しています。
    08/08/04 最近は痛みも、こわばりもなく順調です。免疫療法の結果もよさそうです。近じか血液検査を受けてみるそうです。
    08/08/11 順調です。
    08/08/18 順調です。瀉血でも出血はかなり少なくなって来ていて、完治が近いことを伺わせます。
    08/09/01 CD2を行ないました。
    08/09/08 CD2を行いました。指先などが痛いのですが、これはリウマチの痛みとは異なるようです。術後に円皮鍼を使いました。
    08/09/22 CD1を追加しCD2と伴に行ないました。円皮鍼も使いました。免疫療法で見ると、以前より改善しています。
    08/09/29 CD1とCD2、円皮鍼を併用しました。気候の関係で少々体調悪いが、痛みはありません。
    08/10/06 特に痛みも腫れもありません。血液検査を行ないました。まだ結果は出ていませんが、リウマチの将来が判定できる分析値が出るそうです。
    08/10/20 本日血液検査値をお持ちいただきました。抗CCP抗体値が正常になりました。早期リウマチの診断基準に用いられているもので、基準は4.5未満のところ0.3でした。その他の数値はすべて正常です。完治となります。最初はガラクトース欠損値でリウマチと診断されたので、念のためこの数値をたの機関で検査してもらうようにアドバイスいたしました。いま少しフォローの治療をし、それがクリヤーされれば安心です。
    08/10/29 痛みは全くないそうです。
    08/11/10 順調に回復し、おそらく抗ガラクトース欠損IgG抗体の検査結果も、正常になっていることと思います
    08/11/26 残念ながら数値は思ったほど良くなっていません。最初に当院にこられた時が、17.8 途中で悪化して今回は17.5でした。脳反射テストで見ると、月2回程度の治療で6ヶ月で完治と出ました。
    08/12/08 小腸経に円皮針を使いました。
    08/12/24 体調は良さそうです。
    09/01/05 リウマチの痛みはないのですが、年初に風邪を引いてしまいました。
    09/01/19 痛み等はなく、ちょっと気になる程度です。
    09/02/02 体調は良い。医療用遠赤外線器具を購入いただき、本日から身体を温めていただきます。これでほぼ完治になるはずです。
    09/04/27 第126回目 YNSaを併用です。
    09/05/25 第128回目 抗ガラクトース欠損IgG抗体は、少し減っていたそうです。本日は新しい診断方法、治療法を行ないました。いつもより深い眠りが起きたそうです。
    10/04/12第141回目 本日は処方を少々変えてました。
    10/04/26今回は小腸経の処方に変えました。
    10/05/24 第145回目一時20(基準値今回は6.0とのことでした)ほどに悪化していた、抗ガラクトース欠損IgG抗体が8.2まで下がっていました。あと一息です。本日は指の変形治療も兼ねて新処方を行うこととしました。
    10/06/07前回初めて行った交感神経抑制法が効果を出したのか、ぐっすり眠ったそうです。左右の人差し指の痛みが気になります。
    10/06/23今日は天候の関係で体調は良くないのですが、リウマチに関しては順調です。交感神経抑制、自律免疫療法、を加えて治療しました。
    10/07/05静かにしていれば指の痛みはありません。本日は交感神経抑制に変えて、従来の治療法にしました。自律免疫療法併用です。
    10/08/02本日はノジェ式の耳鍼を併用しました。同じ指のところが痛むだけです。
    10/08/16CD1治療、ノジェ式耳鍼、瀉血の併用です。いつもと違って血液量の出が少なくなています。これは血流改善がはかられていることを示します。かなりリウマチの改善がはかられていることを示します。
    10/08/30順調な回復状態です。
    10/11/22最近医師は抗ガラクトース欠損IgG抗体で検査をしていないそうです。他の数値を目安にしているのですが、それでも少し数値は出ているようです。体調は順調です。
    11/01/11第160回目 ほぼ痛みもなく、指の腫れも無くなってきました。本日から私が作成した「リウマチ患者のためのメディカル・ミュージック」CDを聴いていただくことになりました。効果は1カ月以上経過しないと分からないでしょうが、実験段階では免疫が正常になるので、実際の患者さんで証明できればうれしいことです。
    11/07/13最近の血液検査数値をお持ちいただきました。リウマチ治療CDの効果が出たのか、驚くほど数値の改善が有りました。リウマトイド因子(RF)が10に下がりました。正常値は14以下なので正常範囲ということです。それとリウマチの初期診断に使われている、抗ガラクトース欠損IgG抗体も7.6になりました。正常値は6.0未満です。あと少しで完治です。

     

    症例 32 NM

    先月リウマチ(リュウマチ)と診断された。だるさがあり疲れが抜けない。手指 足指足首、ひざに痛みがあります。リウマチ因子62(15以下が正常値) CRPは0.11と基準以下です。
    06/02/24 初診
    06/03/29 第5回目。痛みで夜眠れないということがなくなりました。
    06/04/12 第7回目。行っていたPN療法に改良を加えてみました。
    06/04/18 改良型PN療法で体調は良さそうです。
    06/05/10 第10回目朝のこわばりなくなりました。ほかには手の痛みが薄らいでいます。
    06/06/07 第14回目。5回前から3回ほど行った頚椎症の治療で症状はなくなりました。リュウマチ
    (リューマチ、リウマチ)の痛みも気にならない状態です。
    06/06/14 血液検査数値をお持ちいただきました。治療前の数値から大幅に改善しました。1月にはリュウマチ(リウマチ)因子62、CRP 0.11あったものが、5月末には、50と0.05になりました。そのほかヘマトクリット32.7が36.2と正常値になるなど、白血球赤血球の異常値が5個、肝機能数値が1個あった物も、すべて正常になりました。血沈も正常です。リウマチ (リュウマチ)の症状も無く、あとは因子のみ改善すれば完治となります。また今回から血圧の薬も調整に入ります。
    06/06/28 第17回目。前回からオーリングテストで計測しアザルフィジンの量を減らしたため、尿の量が澄んできました。鎮痛剤は服用を止めました。指の浮腫みも減り、体調はとてもよいそうです。
    06/07/26 第21回目。体調はすこぶるよく、中指が少々気になる程度です。
    06/08/09 第23回目。かなり歩行を続けても膝も痛まず、疲れもあまり感じなくなりました。中指第2関節以下に少し腫れが残るだけです。
    06/08/23
    体調は良い。中指もほとんど気にならない。あとは血液検査数値だけの問題となりました。
    06/09/13 少し違和感があった中指も、今は全く気にならない。近く血液検査に行くつもりです。検査数値で正常なら完治です。
    06/09//20 血液検査数値をお持ちいただきました。リウマチ(リュウマチ)因子は42でした。1月は62、3月は上がって67、5月が50、そして今回8月が42です。正常値は15以下です。
    06/11/22 第34回目。本日で治療は終了です。自覚症状なく数値も下がったので、完治といたします。

    症例 33

    関節リウマチ(リュウマチ)から肺炎も併発しています。糖尿病も発症。ステロイドや最新のリュウマチ(リウマチ)薬も使ったがすべて身体に合いません。
    06/03/08 初診
    06/05/19 第14回目
    糖尿病の検査数値が変化してきました。この治療は人に勧められて受けに来たので最初は疑念があったが、何と無く効果を実感し始めている。
    06/07/28 第23回目 病院の治療の方が良いようです。目覚しい効果が出なかったので信頼感が湧かなかったのかも知れません。中止です。

    症例 34 Y

    リウマチ(リュウマチ)因子は検出されないが、リウマチ(リュウマチ)と診断されている。3週間前から薬がでている、パリエットとブレドニン5ミリである。正座が出来ないので、仕事に支障があります。
    06/03/03 初診
    06/03/18 第3回目。手が腫れてきた。
    06/04/15 第7回目。行ってきたPN療法に工夫を加えました。
    06/04/22 第8回目。バネ指など手に困る症状がでているが、当初あった肩の痛みが無くなりました。

    症例 35 TT

    2年ほど前にリウマチ(リュウマチ)と診断された。ステロイド剤は拒否して、抗リウマチ(リューマチ、リュウマチ)薬などを処方されていましたが、改善され無かったため関西の漢方医にかかる。血液検査のリウマチ因子(RF値)は低下傾向にあるものの、CRP値はかなりの変動がありました。数値的には改善あるものの漢方薬が合わないのか、体力的にもかなりきつい期間が続いた。また治療方針にも疑問をいだいたため、他の漢方医に切り替えた。しかし東洋西洋医学を混合して治療をするというふれこみであったが、西洋薬に傾いた治療方針に納得が行かず、当院を訪れた経緯があります。
    06/04/19 初診 現在の検査数値は、CRP1.8 RF値90です。高麗手指鍼とPN療法、安保理論を取り入れて治療を行います。
    06/05/22第4回目。今日は安保理論免疫調整法を取り入れました。術後膝が軽くなりました。第一回目より徐々に表情が明るくなって来ました。
    06/06/13 第7回目。膝肩首などの痛みが、徐々に楽になってきています。全体のこわばりは続いています。
    06/07/24 第13回目。指の関節の腫れが引き始めきれいになってきました。
    06/11/06 第23回目 体調すぐれず、これ以降は中止されています。

     

    症例 36 OT

    リウマチ(リュウマチ)で症例35の方と同じ漢方医院にかかっていました。現在両肩が痛く上に挙がらない。反対の手を添えて治療台に腕を乗せるような状況です。左手首が常時痛みを感じ、左足首膝の痛みで歩行が困難です。
    06/04/19初診 CRPは1.27 RF値 31 血沈 67です。術後身体が軽く温かくなったと言われて変えられました。
    06/05/09 前回は治療台に手を乗せるのに、反対の手を添えて引き上げなければならなかったのが、改善されほんの少してを添えるだけになりました。家でも運動するよう心がけた成果です。
    06/05/22 第4回目。体の徐々に良くなって、表情も一層あかるくなっています。
    06/06/13 第6回目。肩の痛みが楽に、また挙上や回旋も見違えるように良くなっています。
    06/07/24第10回目。3回前から刺絡を行い始めました。その効果が前回終了後に出て、腕の痛みが激減しました。特に寝返りが打てず、夜中に腕の痛みで3回ほど起きたのがぐっすり眠れるようになったそうです。

    症例 37 NT)

    24,5年前からリウマチ(リュウマチ)を発症。ステロイド剤は月1回のひざ関節注射のみです。CRPは6.0と高値です。糖尿病を発症ヘモグロビンa1Cは11.0で、インシュリン注射をしています。全体に筋力が衰え、ダルさがあります。
    06/05/19 初診
    06/05/24 本日は安保徹教授の勧める、免疫療法を取り入れたため、椅子から立ち上がるのが少し楽になったようです。
    06/06/07 第4回目。初回から比べれると、歩行は格段に良くなったように見えます。
    06/07/11 第9回目。足の運びさらにスムーズになり、膝の痛みも少なくなってきました。

    症例 38 NM

    外国にいるときにリウマチ(リュウマチ)を発症し、ステロイド剤の治療で症状はある程度治まっています。CRPは0.1 RF値は33(15以下が正常)赤沈3.2
    ステロイドを5ミリと抗リュウマチ薬メソキレートを15ミリ、2日に1回服用しています。
    06/05/24 初診 膝が痛いので、安保式の免疫療法をしたところ、術後の感じは良いようです。
    06/06/10 第3回目。 仕事柄走ったりするので、少々膝が痛む程度です。
    06/07/22 第8回目。 膝の痛みは順調に回復の模様、立ち居振る舞いもスムーズです。長時間経っているとまだ痛みは出ますが。
    06/09/30 第14回目。 膝の状態は徐々にではあるがかなり良くなっている。長時間立っていてもあまり痛まなくなったそうです。手首や首に痛みが出ますが、最近の治療方法を変えたことで治療後は楽になっています。
    06/11/04 第17回目。オーリングテストによって調整した、ブレドニンは現在2ミリです。副作用もなく、かつ瀉血をおこなっても出血の度合いが少なく、確実に改善していることが分かります。
    06/11/04 第17回目。 ステロイドはオーリングテストでは、2ミリデよさそうです。
    06/11/11 ストーンチェックとなずけた、特殊な石で体のバランスをとる方法を始めました。この石に温かさを感じられるそうです。これは体が調整をして、血行がよくなったことと感覚が敏感になったことを示しています。
    07/03/31 第32回目。 全体としてはかなり改善されています。膝が問題でしたが、現在はほとんど問題はありません。
    本日は気を入れることを行いました。低周波の強度メモリに対する感受性がすこし高まりました。
    07/04/28 第34回目

    症例 39 SH

    8年ほど前にリュウマチ(リウマチ)診断を受け、その時は1年で完治の状態でした。(血液検査の数値は完治と確認していません)それが昨年再発し、色々な治療を試したが効果が感じれませんでした。
    06/06/10 初診 首が回らない。手首から先が痛い、膝のウラが痛いとの訴えがあります。目安として、トロンボキサンB2を使って、血流を計って見ました。術後900ngと言う高い値が出ました。

    症例 40 OK

    今年の3月にリウマチ(リュウマチ)診断されました。現在は鎮痛剤のみの処方です。膝が一番痛く、歩く立つがとてもつらい状態です。
    06/06/14 初診 肩肘手首指の関節、膝足首など、全身に痛みがあります。
    06/06/27 第3回目。治療後3日ほどすると膝が楽になります。
    06/08/18 第10回目。術後4から5日までは膝もよい状態が続くが、来る前頃から傷み始めます。
    06/09/11 第12回目.。膝の痛み無くなりました。右側の膝がまだ正座できない。
    06/09/22 膝はかないよい状態とご本人も実感されています。歩行また椅子から立ち上がるときもスムーズです。外見からも最初の頃から比べると格段に歩行はスムーズです。
    06/09/22 膝はほとんど問題なくなってきました。
    06/11/13 第20回目。膝は問題なく、外見からは普通の歩行ができるようになりました。
    06/12/18 第23回目。リューマチ因子は+ CRP 0.73 でした。
    07/04/23 第33回目 脳反射テストでは、現在の状態は81パーセントまで回復とのことです。
    07/08/03 第43回目 今回で中止です。

    症例 41 TM

    5年前にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。手首が痛く固まった感じがします。ひざ、足の指、肩から首にかけて痛みます。
    06/06/19 初診 リウマチ(リュウマチ)因子(RF)は45 CRP 3.0 MMP3(関節滑幕の量を表す) 416でした。
    06/07/14 第3回目。膝に水がたまらなくなり、医者も水抜きをしなくなりました。
    06/07/31 自律神経免疫療法を行いました。
    06/08/28 CRP 1.0 MMP 70 でした。

    症例 42 N

    2年ほど前からリウマチ(リュウマチ)で痛み始めました。手足指が痛みます。
    06/06/24 初診 ガラクトース欠損 7.2(6.0未満正常) CCP抗体 41.6(5.0以下正常)
    06/07/04 前回の治療後3日ほどは、ピアノを弾く指の痛みが全く消えていました。
    06/09/22 第9回目。手の痛みが減り、前は触れるだけでも痛かった手で、瓶が開けられるようになりました。
    06/11/22 第17回目。血液検査数値が出ました。CRP 0.24
    血沈 11 で、正常値になりました。
    06/12/20 第21回目。 はっきりした数値は分かりませんが、下がったそうです。
    07/01/24 第25回目。CRPが上昇したとのことで心配しましたが、0.1が0.19になったとのことです。まったく正常範囲です。リュウマチ (リウマチ)因子は下がっているそうです。
    07/04/04 第33回目。 CRP 0.7 血沈値 19 現在痛みは静座の際に膝に痛みがあるだけです。以前あった足裏の痛みはまったくありません。
    07/11/12 第55回目 。すべての関節の腫れが無くなりました。
    07/11/19 血液検査の結果リウマチ関係のすべての数値が正常になりました。また自覚症状もまったくないので、本日を持って完治といたしました。

    症例 43 YM

    5年前にリウマチ(リュウマチ)を発症しました。手足に痛みがあります。リマチルとボルタレンを服用しています。
    06/07/10 初診 CRPは0.09と範囲内です。リウマトイド因子15以下正常値のところ、204と高い値を示しています。
    06/08/14 第5回目。手に出来ていた湿疹が消えました。また握れなかった右手が、こわばりがとれ握れるようになりましたと見せてくれました。
    06/09/29 第10回目。順調な経過をたどっています。左膝が痛と言われるので、免疫療法でこれを取りましたので驚かれていました。
    07/12/28 本年は19回の治療でした。
    07/04/25 第28回目 脳反射テストでは 90パーセント回復と出ました。
    07/08/28 第36回目 ドロップを併用してみました。
    07/11/28 第42回目 緑内障の治療も平行して行います。
    07/12/26 第45回目 リウマチはかなり軽快しています。自家製のびわの葉エキスを使ってもらいました。
    08/01/09 HSV Ⅰ型でヘルペスを計測しました。術後500ngでした。
    08/01/16 HSV Ⅰ型 術後250ngでした。
    08/01/23 HSV Ⅰ型 術後120ngでした。
    08/02/06 第50回目 HSV Ⅰ型 術後30ngでした。
    08/02/20 第52回目 順調です。薬ものまずに体調が良いのを感謝しています。とのことです。
    08/04/08 第59回目 リュウマチに伴う諸症状はすべて消えています。血液検査をして何も出なければ治療終了です。
    08/04/16 Naai を処方しています。
    08/04/23 Naaiを処方しています。痛みなどリウマチ(リュウマチ)の症状はなくなりました。
    08/06/25 第69回目 リウマチはほとんど気になりません。緑内障の方が気になります。
    08/07/02 本日は特に変わりなく、順調な経過をたどっています。
    08/07/08 CD2を行い一層の血流改善を図りました。痛みはないようです。
    08/07/16CD2、HP1、Naai を行ないました。お風呂場で転んで肋骨にひびがというので、気を当ててみました。ついたと思うのですが。
    08/07/23 ひびのことは何もおっしゃりませんでした。小旅行に行ったこともあり、ほぼついたことと思います。
    08/07/30 骨折部はまだ痛みが少々あります。リウマチのほうは順調です。
    08/08/08 骨折部は順調に治っているようです。リウマチは順調で、ここで避暑に行かれたそうです。
    08/08/22 骨折部はほぼ完治です。リウマチも問題ありません。
    08/10/03 第81回目。歯を抜いた後が痛むので、ドロップで治療しました。リウマチ治療はCD1を加えました。
    08/10/10 リウマチの痛みはありません。
    08/10/17 順調に回復過程にあります。
    08/11/21 第87回目 遠隔で送る気が良い効果をもたらしています。
    08/11/28 体調は良い。
    09/02/27 第97回目 痛みも無く体調は良いです。ホットパックを使用しています。
    09/05/01
    第104回目 血液検査数値をお持ちいただきました。RF59.8 CRP0.06でした。10/07/30私が休診していた間は体調は良かったそうです。完治ではないので、この暑さや湿気とともに痛みが出てきたとのことで来院されました。

    症例 44 BY

    2年ほど前にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。漢方薬、鍼、西洋薬を併用してリウマチ(リュウマチ)を治すと言う医院に1年間通いました。しかし悪化するばかりで「痛い痛い」と言うと、「1年も治療して良くなっていかないのはあなただけだ」と言われ有名病院を紹介され、いわばまわされてしまった。ここでも良くならず、やはり痛みが強いのでそれを訴えると「CRPが低いのにそのように痛がるのはおかしい」とここでも言われた。思いあまってインターネットで検索し来院した次第です。リウマトレックス4錠、リマチル100mgを2錠、プレドニン5mg、ボルタレンを2カプセル処方されています。
    06/09/19
    初診
    症状が重いので、週2回4ヶ月は通えばつらい症状は治まるということで開始いたしました。家では手のひらの温灸を行います。治療後痛かった膝が、すっと立ち上がり気持ち楽になったようです。
    06/09/29 第3回目。病院では痛がるので、ブレドニンを倍の10ミリグラムに増やしたそうです。また新薬のエンブレルを勧められているそうです。鍼とそれを併用したらもっと良くなる、または併用が可能か否か質問されました。この鍼とその新薬は全く正反対の治療をしているので併用はしないほうが良いと答えました。エンブレルはまだ症例が少ないうえ、免疫力を相当殺ぐようなので、インフルエンザ等には抗し切れなくなってしまうのではないでしょうか。しかし今日は前2回と違って、傍目には体調は良さそうです。
    06/10/02 エンブレルを行うので今回の治療で中止です。

    症例 45 Y

    昨日リウマチ(リュウマチ)と診断されました。指先、肘、膝、肩。背中肩甲骨周辺と全身が痛みます。
    06/10/04 初診 血行障害度をトロンボキサン値で計ると、術後は800ngでした。
    06/11/11 第5回目。医者からあなたのは、脊椎関節炎(血清反応陰性脊椎関節炎)と繊維筋痛症の併発かもしれないといわれたそうです。
    06/11/18 治療中によく眠りました。アドバイスを受けて、日記をつけたら心が休まったそうです。2回前から卵巣の失調を治療していることもよい効果が出ているかも知れません。
    07/01/10 第11回目

    症例 46 TT

    甲状腺機能低下症が3年前からあります。リウマチ(リュウマチ)因子が1月ほど前から上昇をはじめ、経過観察に入っています。
    06/10/18 初診 レーザーによる免疫調整、PN療法、さらに体のバランスを取るために特殊な石を使うことにいたしました(ストーンチェックと呼びます SC)。オーリングテストで血行障害度を計測、術後は400ngでした。
    06/10/27
    トロンボキサン値は200ngになりました。また石の量は半減いたしました。
    06/11/08 トロンボキサン値は100ngになりました。
    06/11/17 トロンボキサン値は40ngになりました。
    06/12/01 トロンボキサン値は20ngになりました。
    06/12/19 トロンボキサン値は5ngになりました。
    06/12/25トロンボキサン値は5ngでした。
    07/01/12 トロンボキサン値は1ngで正常になりました。
    07/01/24 第10回目

    症例 47S

    遠路九州から来ていただいております。9年前にリウマチ(リュウマチ)を発症、現在はステロイド剤などは使用していませんが、左肘は人工関節を勧められています。血液検査ではCRPが1.8とやや高い値を示しています。
    06/10/27 初診 レーザーによる免疫調節、PN療法、瀉血鍼による免疫調節を行いました。またストーンチチェック(SC)を行い、体のバランスを整えることといたしました。
    06/11/01 第3回目。石の量が半減し、バランス的には大幅な改善です。
    06/11/18 第6回目。体調はかなり楽になっています。
    07/03/30 第30回目。今日から気を入れることをしました。術後の左肘変化なし。
    07/03/31 引き続き気を入れるが、肘変化なし。二の腕のたるみがなくなってきていますが、患者さんの自覚はない。
    07/04/06 本日も気を入れるが、やや手首の方が細くなっている。患者さんの自覚はない。
    07/04/07 本日も気を入れました。術後肘から手首まで、浮腫みが減ってほっそりとしてきました。またそれに伴い、固まっていた肘が動き始め、患者さんも自覚できるようになってきました。次回はさらに浮腫みが取れていくでしょう。
    07/04/24 第36回目ドロップ併用です。脳反射テストでは85パーセントの回復、手首は5回で改善と出ました。
    07/07/23 第54回目サプリメントの検査をすると、アガリクス3個、EPaとDHaの混合したものは1個が適当と出ました。
    07/10/12 第62回目 全体として身体は軽くなったとおっしゃっては頂ましたが、目覚しい改善はありませんでした。残念ですが今回で治療中止です。

    症例 48 FM

    4ヶ月前にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。リマチル、モービック、アザルフィジンを服用しています。 手足全身の痛みがあり、運動機能の低下があります。CRP 1.37  RF 104 血清補体価 42.9 が血液検査の結果です。
    06/12/06 初診 遠方のためこの日のみの治療になっています。(07/04/04現在)

    症例 49 O

    8年前にリウマチ(リュウマチ)を発症しました。現在はリウマトレックス、メソキトレート、ボルタレン を服用しています。リウマチ因子は62 血沈 62 CRP 9.4 です。
    06/11/11 初診
    06/12/18 第5回目。体調の波はあるが体調は良く、鎮痛剤の効き目が長く持続するようになった。
    06/12/26CRP 9.4が6に下がってきました。
    07/01/10 足の運びが、びっくりするほどスムーズになりました。ご本人もびっくりしています。駐車場から約30メーターぐらいありますが、初診時から比べるとはるかに楽になったとおっしゃっています。いすからの立ち上がりも、ワンモーションです。
    07/01/20 第8回目。有能な営業ウーマンなので、3月上旬までの休職期限を延長しようか迷われているそうです。脳に聞く筋肉反射
    テストはまだ未熟なのですが、敢えて聞いてみました。3月の出社は問題が無い、ただし健康なときの仕事量の半分ぐらいが適当との答えが返ってきました。またあと4回するとまた変化があり、月では4月に変わり、さらに大きく良化するのは8月と出ました。今は確信が持てないので、予想になってしまいますが、これが診断技術になるよう今年は努力の年と心得ています。
    07/02/20筋肉反射テストでは、週1回の治療だと3ヶ月で良くなり、6ヵ月後には相当の改善が図れると出ました。これが10日に1回のペースですと、9ヵ月後に大幅な改善という結果が出ました。現在体調は良く、歩行はほとんど問題がありません。
    07/03/17 第13回目 仕事に支障ないところまで来たのでしょう。中止です。

    症例 50 S

    (関節リウマチ(リュウマチ)治療)
    今年に入ってすぐにリウマチ(リュウマチ)と診断をされました。手の浮腫み足の浮腫みがあります。足裏も痛く歩くのがつらい、手の指の間が痛いなどあります。遠路来院していただきました。
    07/03/02 レーザー、耳鍼、刺絡を加えました。

    症例 51 NY

    (関節リウマチ(リュウマチ)治療)
    6年ほど前にリウマチ(リュウマチ)を発症しました。特に左足首と両手首に痛みが激しい。その他右ひざ肩にも症状が出ています。
    07/03/27 初診 筋肉反射テストで、ある程度改善を見るのは週1回の治療で4ヶ月、週2回の治療では7から8週間と言う答えが出ました。
    07/04/02 今回から頚椎を通して、気を入れることをいたしました。
    07/04/13 第4回目。前回の治療で腫れが少し引きましたが、こわばりが出たそうです。
    07/04/16 曲がっていた小指が伸び始めたそうです。
    07/04/18 右手首の腫れが引きました。
    07/04/23 第7回目

    症例 52 T

    (関節リウマチ(リュウマチ)治療)
    7年前から発症。手首に始まり足指に移り、3ヶ月前から右ひざ股関節まで痛みが移りました。朝のこわばりが一番つらいことです。
    07/09/15 初診 血行障害度をトロンボキサンB2で計測。術後は700ngでした。耳鍼とドロップを併用しました
    07/09/29 トロンボキサンは術後、340ngに下がりました。
    07/10/20 トロオキサンンは、140ngに下がりました。
    07/10/26 トロンボキサンは、60ngに下がりました。
    07/11/10 トロンボキサンは、2ngに下がりました。手首のところに痛みがありますが、身体がかなり楽になりました。
    07/12/28 第8回目。自家製のびわの葉のエキスを試してもらうことにいたしました。
    08/01/12 痛みが少し和らいで来ました。
    08/02/09 まだ手首に腫れがあります。
    08/02/23 手の痛みなし。足裏、ひざに痛みがあります。ほかの症状は良くなっています。
    08/03/08足指先が痛みます。MSMクリームを試してもらいました。

    症例 53 KS

    (関節リウマチ(リュウマチ)治療)
    4,5年前から手足の痛み、痺れ、こわばりが始まりました。半年前からは両膝の痛み、背中の痛み、ひじの痛みがあり、日によって痛みが移動します。
    07/03/31 初診 耳鍼との併用治療です。
    07/04/20 第7回目。全体的には身体は軽く、楽になりました。
    07/04/27 第9回目。膝が楽になりました。脳反射テストでは、膝は正常時の70パーセントほど回復と出ました
    07/06/11 第20回目 思うような効果が出なかったので、今回でリウマチ治療は中止となりました。

    症例 54 YY

    (関節リウマチ(リュウマチ)治療)
    2009年第2子出産とともに手足がジンジンし、時折痛くなる。いくつか検査を受ける。1箇所目、RF1、抗核抗体40、レントゲンは正常問題なしの診断。1ヶ月間症状改善ないので2箇所目で診断を受ける。抗CCP抗体 0.6以下 RAPA 40以下 問題なしと診断された。 3箇所目 RF7.8 抗核抗体 80 問題なしと診断された。食事療法を薦める医師の下で診断を受けると、初期のリウマチと診断された。ここで2ヶ月経過するが、症状が進行するようで、朝のこわばり、あらゆる関節が痛い、手筋がつっぱるなどの症状がある。
    07/11/21初診 血行障害度をトロンボキサンを使って計測、術後は500ngでした。
    07/11/24 術後の2日間は、朝のこわばりが消えていた。トロンボキサンは250ngでした。
    07/11/26 トロンボキサンは120ngに下がりました。バランスを調整をしました。
    07/11/30 トロンボキサンは50ngにさがりました。バランス調整をしました。
    07/12/05 このところ症状に変化が見られません。
    07/12/11 トロンボキサンは10ngに下がりました。 バランス調整しました。
    07/12/14 トロンボキサンは1ngと、正常値に戻りました。
    07/12/21 第8回目 胃の痛みがあるということなので、服用しているサプリメントをチェックしました。身体にあっていないものが1個、どちらとも言えないのが1個、半分に減らせばよいものは1個、身体にあっているものが1個でした。
    07/12/29 胃の痛みは和らいできました。
    08/01/07 胃はほとんど痛まなくなりました。朝のこわばりが気になるが、それもリウマチ判断基準の15分も持続しない。悪化に対し恐れが強いようです。
    07/01/11 身体に蓄積された水銀を計測したところ、40mgありました。やや高いので、パセリのサプリメントをとってもらいました。
    07/01/15 水銀は10mgに下がりました。
    07/01/19 水銀は1mgに下がりました。
    07/01/25 水銀は400μgに下がりました。
    07/02/06 「先生は最初の頃、リウマチは15回程度で治るといわれたが?」と聞かれたので、「すでによくなっているはずですが」と答え「朝のこわばりは何分あるの?」と言う問いに「1分もありませんとのことでした。「近日抗ガラクトースIgG抗体を検査すろとのことでした。
    08/02/20 血液検査数値をお持ちいただきました。RF 1(20以下正常) RAPA 陰性 (40未満) 抗ガラクトース欠損IgG抗体 1.2 (6.0未満) DNA抗体 陰性 (80未満) MMP-3 33.1 (17.3~59.7) RAテスト 陰性
    すべての数値で正常値の範囲になりました。よって今回で完治といたします。

    症例 55 UH

    4年前に関節痛が始まりました。漢方薬や伝統的な針を試したが効果がありませんでした。2年前にCRPが上昇したのでリマチルを服用も、副作用で体調を崩し中止した。
    08/02/22初診 1月の血液検査数値。CRP2.1 MMP-375.7(正常値 17.3~59.7) IgG抗体 1588(正常値 870~1700) RF値 陰性 血行障害度を計測、トロンボキサン値は術後900ngでした。耳鍼と自律免疫療法を併用しました。
    08/02/26 トロンボキサン値は450 ngに下がりました。MSMクリームとパウダーを試していただきます。
    08/03/03 術後のトロンボキサン値は、220ngにさがりました。
    08/03/10 脳反射テストで治療効果を計ると、健康体の80パーセントに回復するために、要する治療は16回と出ました。また完治までは10ヶ月かかると出ました。トロンボキサン値は100ngでした。
    08/03/18 NaaIを使ってみました。トロンボキサン値は25nと驚くほど低下しました。
    08/03/24 NaaIを処方。トロンボキサン値は10ngと引き続き急激に低下しています。
    08/04/01 NaaIを処方している成果が出ている。治療2回分はトロンボキサン値が早く改善しています。今回は1ngでした。表情も最初から比べて大幅に明るく輝くようになって来ました。
    08/04/11 少々間が開くと、痛みが増すようです。大学病院の別院で治療を受けています。そこでは西洋薬以外で治療をしているそうですが、鍼治療を受けていると言うと、がんばるようにと元気付けられたそうです。
    08/04/16 Naaiを処方。順調な回復を見せています。
    08/04/22 Naaiの効果で体が温かくなっているのを実感されています。Naaiの効果をもっとも具現化されている症例でしょうか。
    08/05/30 第13回目 私がHP1と名付けたポイントに刺鍼いたしました。脳血流の大幅な改善を図れるようで、術後でも顔色は悪い方でしたが今回はピンクから赤に近いほど、顔色に変化がありました。リウマチ治療の改善速度が上がってきそうな予感がいたします。
    08/06/09 第15回 本日は私のツボ、HP1(ヘッドポイントワン)を追加しました。
    08/06/13 痛みはありません。
    08/07/02 治療間隔があいたので、少々膝に痛みがあります。今日はCD2を行いました。術後は血流の改善を実感していただいています。また膝の痛みも消えました。
    08/07/08 CD2を引続き行ないました。順調な回復と見えます。
    08/07/15 CD2の刺激度を上げてみました。体調は良い。痛みもなし。やや中指にむくみが気になります。
    08/07/23 4月の検査値から比べると、CRPが1.13から0.82に、まだ高いものの低下しました。骨破壊を示すMMP-3の値は65.3から58.7の正常値になりました。17.5~59.7が正常範囲です。血沈値が高く、1時間後43.7mmで、正常範囲は2から15mmです。
    08/07/28 ここのところの夏の暑さに体力的にきつい状態ですが、リウマチに関してはそれほど負担になっていません。
    08/08/08 手のひらの黄色みが薄らいできたように思います。後は順調です。
    08/08/18 順調な回復と見えます。
    08/09/01 CD2を使いました。
    08/09/03 CD2を使いました。順調に経過しています。
    08/09/08 円皮鍼を使いました。他の患者さんで手首の腫れに驚くほどの効果を出しました。
    08/09/12 CD2と円皮鍼を併用しました。
    08/09/17 CD1を新たな視点で使いました。CD2も使いました。最後に円皮鍼を処置しました。
    08/09/22 CD1とCD2の併用。円皮鍼の処置。立ち上がりの際の膝の痛みが気になるところです。
    08/10/01 血液検査数値をお持ちいただきましたが、数値はCRPの数値が少々悪化していました。踵が痛むということで、ドロップで調整しました。軽くなったそうで、これからはこの手法を取り入れ機会が増えるかも知れません。
    08/10/17 特に痛みもなく、順調です。
    08/11/05 遠隔で気を送りましたが、とても良いようです。
    08/11/26 間隔が開いていてかつ仕事が忙しいにも係らず、体調の変化はありません。遠隔の気を受けると身体が、なんとなく温かくなるようです。
    09/01/13 第36回目 体調は現在のところ寒さもあり、それほど良くありません。

    症例 56 KA

    関節リウマチ(リュウマチ)治療
    07年3月に第1子出産、5月に両膝の関節痛が始まる。8月から時々朝のこわばりが始まりました。11月より膝、おしり、両手首、指先の関節痛、朝のこわばりが増強されてきました。現時点では血液検査数値はすべて正常ですが、近医でリウマチ(リュウマチ)と診断されています。
    08/03/01 初診 リウマチ(リュウマチ)判断基準のいくつかに該当するだけですが、近くの整形外科ではリウマチ(リュウマチ)と診断され、最初はロキソンほか、次にプレドニン、現在は消炎鎮痛剤ロルカムを処方されてきました。韓国の先生は痛みや腫れがあれば、即リウマチと判断して治療開始した方が良いと教えてくださいました。脳反射テストを使って、治療をしない場合リウマチと診断されるにはどのくらいの期間が必要かと聞きました。およそ6ヵ月後には、リウマチ(リュウマチ)と診断されるだけの数値が出ると出ました。耳鍼と自律神経免疫療法を併用いたしたしました。
    08/03/08 前回の治療後痛みが出ましたが、それも今はなくなっています。
    08/03/10 脳反射テストで検査すると、正常時の80パーセントに回復するのはあと16回の治療、完全回復は約10ヶ月と出ました。左肺呼吸が出来たい内容なので、ドロップを行い回復させました。トロンボキサン値は100ngでした。
    08/03/18 自律免疫療法に工夫を加え、NaaIとして処方しました。術後のトロンボキサン値は25ngと劇的に下がりました。

    症例 57 SM

    4、5年前からひざに違和感がありました。その頃から手がこわばることが多くなり、ここ3.4ヶ月は手指関節、足が痛むようになりました。整形外科のレントゲン検査で骨にダメージがあることが判明し、リウマチと診断されています。血液検査では数値は出ていません。近親にリウマチ患者もいることであり、早めの治療を希望しました。痛みは漢方薬で治まっていますが、リウマチに対する効果はないと判断しました。

    08/03/07初診 脳反射テストですと、80パーセント改善は治療回数12回程度で、完治となるのはおよそ36回と出ました。血行障害度をトロンボキサンを使って計測すると、術後は600ngと出ました。

    症例 58 HK

    遠路おいでいただきました。治療間隔は開くことになります。
    08/04/11 初診 術後の血行障害度を測ると、トロンボキサン値は700ngでした。
    08/04/11 本日2回目の治療です。術後のトロンボキサン値は240ngでした。
    08/04/12 術後のトロンボキサン値は、100ngとなりました。次回の治療は2ヶ月後の予定です。
    08/06/20 第4回目と第5回目。右中指が特に腫れています。膝の痛みを除けば、特段の痛みはありません。現在薬局で漢方薬を購入していますが、オーリングテストで計測すると身体には合っておらず、のまない方が費用面から見ても得策です。漢方を受けたいなら専門医をと、ウェッブ上で検索した近くの医師を受診するよう、勧めました。また家庭では、サプリメント、自律神経免疫療法、運動、生姜を積極的に取るよう伝えました。トロンボキサン値は最初は36ng、2回目は10ngでした。間隔があいたのにとても良い数値でした。
    08/06/21術後のトロンボキサン値は、1ngとなりひとまず目標値まできました。
    08/06/29 本日このようなメールをいただきました。
    「今晩は、夜分遅くにすみません。
    先日、検査をしてもらいました。リウマチ反応が消えていました。が、炎症反応は少しですが上昇していまし た。炎症値は下がるのでしょか?」

    私の答えです。
    「すばらしいことじゃないですか。リウマチ反応が消えたということは、リウマチで無くなったということです。
    CRPはごく普通の病気でも、高くなったりします。今までどおりの治療を手を抜かないように行なえば、必ず下 がって行きます。」
    リウマチ初期であったということ、薬を飲まず鍼治療に専念したこと、若いので体に回復力がある、これらが重なってよい結果をもたらしているのだと思います。

    08/08/22痛みは少ないが、足手膝などにあります。手が腫れており握れない状態になっている。
    08/08/22 1回目の効果か、顔の表情が明るくはっきりしてきました。
    08/10/24本日からニードルキーパーを使いました。このところ再びリュウマチ因子も再発したそうです。レイキの霊授(またはイニシエーション)を使ってみました。顎関節症も発症しているので、これは「気」の治療で治しました。少々顎はなっていますが、広く大きく開けられるようになりました。パイオネックスを使いました。手の腫れに効果的です。
    08/10/24 体が温まっているようです。顔つきが柔和になっています。
    08/10/25 顎関節症がまだ残っているので、術前に気をあて術後にドロップを行ないほぼ完治しました。手の腫れなどあるものの、痛みはかなり取れました。本日は遠隔と言う気功をの技術を使って「気」を送る予定です
    08/11/24 11月22日に遠隔で気を送りました。結果を送っていただきました。

    『気』ありがとうございます。
    足が暖かくなるのを感じ、すごく眠気がきて、そのまま眠れました。

    08/12/19 前月の血液検査数値、CRPとリュウマチ因子とも上昇していました。痛みが強いです。
    08/12/19 本日2回目の治療です。くなっていて痛みが少なかったそうです。
    09/02/20本日2回目の治療です。ホットパックをお貸しし、試してもらうことといたしました。
    09/02/21 ホットパックはとても熱かったそうです。弱で使っても熱いのは、血流が相当改善している証拠です。
    10/03/12第33回目 1月分の血液検査数値をお持ちいただきました。季節の関係で10月より悪化しています。CRPが1.31から2.91へ。MMP3が263.41から759.21と高くなっています。今回は改めて治療方針を見直してみました。またご自身で自宅治療が進むように、治療器具を使うようにすすめました。効果が出るはずです。
    10/06/18~19計3回の治療。血液検査数値をお持ちいただきました。CRPは2.91から1.77に、RA値は47.1から27.1に、MMP-3は759.2から675.1にと大幅に下がりました。処方薬のうち鎮痛薬のみ減らしてのんでいます。交感神経抑制効果が出て、治療中は爆睡されています。
    10/08/27~282か月ぶりの治療です。血液検査数値をお持ちいただきました。CRPは0.581となり1+から+-1と良化しています。RA値も25.1と低下しています。血沈値などの関連する数値はすべて正常です。10/12/17,18職場で異動がありそのストレスからか、肘に激しい痛みが出始めました。11/03/11,
    12
    ちょうど東北大震災にあたり、ご本人も難儀をされたことでした。相変わらず肘の炎症痛みは引きません。11/06/24,25症状はあまり変化しません。11/08/19,20症状が変化しないため新たなCDを作り聞いてもらうこととしました。11/10/21顔が変わったようです。目の周りがすっきりした感じがして一段と美人になったように見えます。『職場の同僚にもそのようなことを言われた』そうです。これは脳血流が良くなって顔が引き締まった結果です。患者さんにはよく言うのですが、治療をして良くなるまでに3回は顔が変わって美人になります。顔が変化するのは症状に比べ、体の中の変化が良くなっていることを表しています。痛みは出ているがこれは好転反応とも捉えられるかも知れません。今回は肺熱を取ったため少々痛みは薄らぎましたが持続しません。そこで腎熱をとるCDの作成をしました。11/11/10現在はCDの試聴時間が7分程度のようで、眠くなる程度の効果がないということでした。すでに前のCDを30分以上聞いているので、もう好転反応は出ないはずです。本日より30分以上1日2回を限度に聞くようにお願いいたしました。新CDの効果は目覚しいものがあるので、1週間以内に連絡があることと思います。
    12/10/12夏のあいだ足に潰瘍ができてステロイド剤を処方されました。顔がムーンフェイスになってしまいました。今日は交感神経・副交感神経の刺激強度をオーリングテストを使って計測しました。そこで新たな発見をしました。経絡の気の調整についても、今までの強度では足りないことが分かりました。患者さんは治療中熟睡していました。術後ステロイドの副作用のムーンフェイスが少々縮んだようです。本日は2回の治療でしたが、2回目のあとはさらにアゴのラインがほっそりしました。もちろん2回目も眠りに入っていました。安保福田理論の自律免疫療法とは全く違う形で、交感神経・副交感神経のバランスを取ることが完成しました。サウンド・アキュパンクチャにも生かすつもりです。これでリウマチ完治にさらに近づいてきたようです
    12/10/13昨日の治療で、ステロイド剤による副作用のムーンフェイスが、さらに改善しています。ホテルに帰ってからもよく眠れたそうです。自律神経免疫療法的な立場から考えれば、交感神経副交感神経のバランスが整い始めたといえるでしょう。もちろんリウマチの痛みが和らぎ、体の動きもスムーズさが増したようです。サウンド・アキュパンクチャのために、小腸の熱を取るおと、腎臓の調整音など様々な検証を行いました。次回作成するものはより効果が高いものができそうです。13/04/12陰陽のツボの運用を考えていて、それを免疫調整に使う方法を考えました。本日はそれを実際に確かめることになりました。患者さんの状態はかなりよくありません。鎮痛剤のみで頑張っているので、全身にむくみのような腫れがあります。歩行もゆっくりで、特に肘に激しい痛みがあります。免疫を調整することで、間接的ではありますがT細胞が出すサイトカインを抑制しようとするものです。1度目の治療で目が以上見開き、ご本人も驚いていました。顔もくすんだ色が真っ白にもなりました。午後に2回目の治療を行い、1回目のあとの変化が落ち着いたようになりました。13/04/13一晩開けて顔が落ち着きました。玄関を開けてくる動きが軽快でした。歩行が格段に良くなったそうです。また手のひら顔のむくみが引いたようです。肘の痛みはまだ強いものの3回の治療の結果は、今回の治療方法がリウマチ治療を変えていくのではないかと予感させました。この結果をサウンド・アキュパンクチャにも反映させていこうと考えています。リウマチの根本治療の突破口になれば幸いです。

    症例 59 YK

    外国から里帰りしています。リウマチの初期として診断され、薬の服用を勧められています。
    08/05/02 初診 血行障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサン値を使って計測しました。術前700ng術後260ngに改善しました。
    08/05/07 トロンボキサン値は、術後100ngとなりました。
    08/05/12 トロンボキサン値は、術後30ngになりました。

    症例 60 SM

    昨年第1子出産後に、リウマチ(リュウマチ)が出ました。
    08/05/31初診 HP1(ヘッドポイントワン)を加えました。血行障害度を術後に計測すると、1000ngでした。
    08/06/07 トロンボキサン値は、術後440ngでした。
    08/06/13 トロンボキサン値は、術後100ngでした。
    08/06/20 トロンボキサン地は、術後35ngでした。痛みなどあまりありません。HP1に今日はHP2を加えました。

    症例 61 NS

    2年ほど前から体調が悪くなり、1年前から炎症を抑える薬が処方されています。CRPは基準値0.3以下のところ0.42あります。リウマチ因子RFの基準値20以下のところ582 IU/ml と突出しています。肩膝足首指に
    痛みがあります。医師からは本格的なリウマチ治療を勧められています。
    08/08/20初診 術後の血行障害度は950ngと高い値でした。耳鍼、自律免疫療法要員自体を代えようとおもっているの併用です。
    08/09/01 術後のトロンボキサン値は400ngでした。
    08/09/10 術後のトロンボキサン値は160ngでした。
    08/09/20 術後のトロンボキサン値は70ngでした。本日は新しい視点で行なうCD1を行ないました。足のむくみが取れてきたそうです。
    08/10/04 前週は膝が急に腫れ痛みが出て治療を休みました。本日はドロップを使って、骨格の調整をいたしました。術後のトロンボキサン値は25ngでした。
    08/10/14 左膝は良化しました。夜に遠隔と言う霊気の技術を使って「気」を送ることにいたしました。
    08/10/25 前回の夜、気が送られたと思われるころに、膝が温かくなり気を実感されたそうです。その後身体に力が湧いて、色々とやる気が出てきたそうです。
    08/11/11 引続き元気です。
    08/11/22 さらに元気が増したようです。
    09/02/14 第16回目 膝の痛みはほとんどなくなりました。
    09/03/07 YNSA を使いました。足先の痛み、手首の痛みが気になります。
    09/05/16 第20回目 病院では色々言われ、将来のことを考えて治療を始めるよう勧められています。しかし現在ほとんど支障は感じていないので、病院のほうを変えようと考えているそうです。
    09/06/13頭皮鍼、自律免疫療法、山元式新頭針療法、を併用です。
    09/09/12第24回目。日常生活には支障がなくなりました。長い距離歩くと痛みが出る程度です。
    09/12/18第26回目。本年は今回で治療終了です。順調な経過をたどっています。
    10/06/23第28回目。前回から半年経過しています。足をくじいたあと、運動も出来なくなったせいか、身体のあちこちに痛みが出てきたそうです。本日は交感神経抑制療法を行いました。
    10/07/10交感神経抑制は止め、小腸経を調整しました。指関節などに痛みがあります。
    10/08/28本日はノジェ式の耳鍼を補助として使いました。現在の症状は安定しています。

    症例 62 TM

    遠路お越しいただきました。現在はなるべく薬を飲まないようにしています。定期的に東京まで出てこられることがあるので、1月ごとの集中治療です。
    08/08/22初診 トロンボキサン値を使って、血流障害を計測しました。術後950ngになりました。
    08/08/23 トロンボキサン値は術後470ngでした。
    08/09/01 術後のトロンボキサン値は160ngでした。腰痛が強かったのでその処置も行ないました。
    08/09/02 術後のトロンボキサン値は70ngでした。
    08/09/03 術後のトロンボキサン値は40ngでした。
    08/09/05 本日からCD2を取り入れました。少し動きにスムーズさが出てきました。
    08/09/06 CD2を行ないました。まだ明らかな変化は出ていません。
    08/10/08 この間、塗るMSMクリームと飲むサプリメントを使っていました。
    08/10/10 CD2を使いました。トロンボキサン値は10ngでした。
    08/10/11 CD2を使いました。椅子からの立ち上がりがスムーズになってきました。
    08/10/14 引続き椅子からの立ち上がりスムーズさは維持しています。
    08/10/15 体調は少しづつですが良くなっています。
    08/11/17 先日遠隔と言う手法で送った「気」が効果を発揮しました。歩行が格段にスムーズです。また今までは椅子からの立ち上がりの時、肘掛に身体を預けないといけなかったのが、全くワンモーションで立ちあがれます。目覚しい回復です。
    08/11/18 よくなった分、鍼の痛みが増したようです。
    08/11/19引続き順調に回復しています。じっとしていると身体が硬直していましたが、9割かたそれもなくなってきました。先月こられた時に比べ、格段に元気で冗談も良く出ます。
    09/02/23 痛みは左手関節の痛みはありますが、そのほかは余り不自由を感じていません。YNSAを使いました。
    09/02/24 YNSAを使いました。余り痛みを感じません。
    09/02/28 YNSAを使いました。
    09/03/02 YNSaを使いました。
    09/03/06 YNSAを使いました。

    症例 63 MH

    関節リウマチと3ヶ月前に診断されました。アザルフィジンを処方されています。ただしリウマチ因子などは現在検出されていません。
    08/09/10 初診 血流の悪さをオーリングテスト試料、トロンボキサンB2を使って計測します。術前は1120ng術後は460ngに下がりました。
    08/09/17 新しい視点で行なったCD2を処方しました。また術後に円皮鍼を処置しました。術後のトロンボキサン値は220ngと下がりました。
    08/09/26 CD1とCD2を行ないました。術後のトロンボキサン値は90ngでした。
    08/09/30 CD1とCD2を行いました。術後のトロンボキサン値は37ngでした。物をつかんだときの手の痺れ感に似たものは消えていません。
    08/10/08 1ヶ月ぶりの治療ですが、術後のトロンボキサン値は10ngとそれほど悪化はしていませんでした。温灸や、MSMクリームやサプリメントを併用されていた効果が出ているようです。
    08/10/10 腰痛の治療も加えています。
    08/10/11立ち上がりが難しく、足腰が固まってしまうので、手で支えないとならなかったのですが、本日はワンモーションで立ち上がることが出来るようになりました。

    症例 64 OK

    40年以上前に発症しました。10年後の出産を契機に症状が悪化しました。玄米療法などの自然療法を取り入れていたりしたのですが、昨年に急激に悪化し、現在ステロイドと免疫抑制剤を服用しています。
    08/09/22 初診 体が相当弱っているのか、かなり敏感になっています。術後のトロンボキサン値は870ngでした。

    症例 65 M

    外国からお越しいただき、短期の集中治療になります。
    08/10/20 初診 地元の中国人鍼灸師や日本人の治療を受けていたのですが効果は出ませんでした。手足の指の変形があります。現在はナチュラルセラピーの医師に、ビタミンや免疫を上げるサプリメントの治療を受けています。
    08/10/22 指の変形等あり、オーリングテストは使えません。MSM(メチル・スルフォルニル・ メタン)クリームを使っていただき、自家製のびわエキスは試していただくことにいたしました。
    08/10/24 特に変化はありません。
    08/10/29 本日で短期の治療は終了です。週末に「気」を送り、フォロー治療をいたします。

    症例 66 NT

    リウマチが進行し手足の麻痺があります。年令から(70歳代後半)骨粗鬆症が危惧されます。
    08/12/03初診 長い闘病で頚椎症を発症しています。カラーをして首の保護をしているので、キネシオテープで補強をし、カラーをはずしてみましたが、違和感はないそうです。
    08/12/10 本日はドロップを使って、歯槽膿漏の手術あとを治療しました。
    08/12/17 首のCDを行ないました。
    08/12/24 同じく首のCDを行ないました。
    09/01/07 本日はリウマチの冷え対策を、家庭で行なえる器具をお貸しすることといたしました。次回は2週間後の治療になります。
    09/01/21 久しぶりにお見受けすることとなりましたが、器具の効果が出たようで血色も良く、歩行もしっかりとしてスムーズです。この器具の注文をお受けいたしました。
    09/01/28 歩行を見ると格段に良くなっています。
    09/02/04 足元がしっかりとしてきました。手の甲の浮いている静脈の色が、青黒かったのがピンク色になっています。また極端に鍼を痛がっていましたが、その痛みも軽くなってきています。これは身体が緩んできたということを意味します。
    あと自家製びわの葉エキスを試していただくことになりました。
    09/02/18 顔色がとても良くなっています。
    09/02/24 YNSAを行ないました。今日は手助けなく椅子から立ち上がれました。
    09/03/04 YNSaを使いました。動きもしっかりとしてきました。ホットパック効果で、顔色も良い。
    09/04/22体調を崩されて間隔が開きました。
    09/05/20本日は新しい診断方法を取り入れて治療をいたしました。
    09/05/27本日はイオンパンピング法を取り入れて、新しい考え方を治療法考えました。
    09/06/24第19回目。順調に回復しているとは思いますが、ご本人の感覚では実感として感じられていないようです。

    症例 67 HM

    2ヶ月前に診断されました。 膝肘手首関節などに痛みが起き、日々それが動いている。
    08/12/13 初診 血流がどの程度悪いかを、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って、術後計測すると680ngになりました。

    症例 68 IT

    それまで健康だったのが、昨年末に行なったインフルエンザの予防注射を境に、リウマチを発症した。病院ではそのようなことはないと否定された。
    09/04/21初診 CRP 0.68 RaHa 640 抗CCP 46.6 手足肩をはじめ全身に痛みが走っています。耳鍼
    YNSaの併用です。
    09/04/25 YNSaと耳鍼の併用です。

    症例69 MY

    1昨年から発症し、昨年は漢方薬治療を始めました。一時サプリメントでリウマチ治療を行なう処方を受けたが、効果なく止めている。肩肘膝に痛みがあります。
    09/04/25初診 耳鍼との併用です。治療後血行障害度を測ると、トロンボキサン値は、1000ngでした。
    09/05/09 治療後のトロンボキサン値は、440ngでした。
    09/05/16 本日は新しい診断方法を使って治療しました。

    症例 73KT

    4年前に発症しました。現在MMPが355、RA値1.58 服用薬はリウマトレックス8m、メトトレキセート5m、ムコスタ100mです。
    09/09/18初診 術後のトロンボキサン値は1030ngでした。09/09/26術後のトロンボキサン値は500ngでした。09/10/06術後のトロンボキサン値は180ngでした。09/10/27術後のトロンボキサン値は70ngでした。09/12/14間隔は開きましたが、術後のトロンボキサン値は順調に低下しています。血行は改善しています。手首に痛みが出ているのは、勝手に抗リウマチ薬を減らしたことによるものです。オーリングテストで適量を判定しました。

    症例75 AA

    2年ほど前から体の痛みが起こりました。MMP-3が600に近く、抗CCP抗体は340以上と基準値の10倍を超えていました。生物製剤を処方されましたが、西洋薬から離れたく遠く関西まで行って、漢方薬を求めて通いましたが良くなりませんでした。直近の数値は、抗CCP抗体が約170です。
    11/06/03 初診主訴の痛みは両膝です。最初は週2回の治療を行います。
    11/06/07前回の治療後体調が良かった。
    11/06/10本日はノジェ式の耳針を加えることにしました。一定期間後症状が落ち着いたら、サウンド・アキュパンクチュアと名付けた、CDを聞いてもらう予定です。
    11/07/29第16回目 CDは一日1回聞いています。聞いているうちに気持ちがよくなって眠ってしまいます。膝が徐々に良くなっています。
    111/08/02左肩が痛みます。
    11/08/05膝がいつものように大きく腫れそうな気がしたが、それが今回は治まった。
    11/08/10膝の腫れは小さくなってきました。体温が上がってきて安定しました。新陳代謝が良くなってきたのが実感しています。
    11/08/19前回の治療後膝がまた3日ほど腫れその後引きました。免疫を整えるよう身体が戦っているのです。
    11/08/22毎日CDを聞くことが日課になっています。聞けば眠気が来て寝てしまいます。効果が出ているのかリウマチも治まってきている感じがします。
    11/09/02第24回目 CDの効果も併せてリウマチがとても良くなっているのを実感されているとのことです。足の腫れや手も気にならなくなったようです。
    11/09/16第28回目 今回から改良したCDを聞いてもらうことにいたしました。
    11/10/25第37回目 夜中に1回は下着からパジャマまで、汗をかいて1度は着替えるそうです。その対処のため3度目の改良CDをお渡しいたしました。腎の熱をとる音を入れたものです。
    11/10/28第38回目 まだ聞き始めたばかりなので、汗の出方は変わらないようです。11/11/04CDを聞き始めて結果が出始めたようです。夜間盗汗で着ている物すべて2回着替えていたのが、1回になりました。腎の熱が取れ始めてきた証拠です。11/11/08盗汗はほとんど出ず、起き掛けに汗ばんでいることに気づく程度です。また引かなかった膝の腫れが引いてきました。サウンド・アキュパンクチャ効果が出ました。11/11/119日は盗汗も治まっていたが10日は少し出て、今朝は朝方少々かいた程度でした。膝の腫れも少しづつ減っている感じがあります。

    症例76 MY

    昨年発症し、様々な検査を行いましたが、明確にリウマチと判断できるものは出ませんでした。CRPの数値のみは高いことと、全身の関節が痛みや腫れがあることから、医師からはリウマチでしょうと診断されています。生物製剤を処方されているが効果はありません。副作用のほうがきついようです。

    13/08/31 初診

    膝関節の腫れと痛みが顕著で、足を引きずるように歩かれています。

    13/09/02

    前回も同じ処方ですが、免疫調整1、2、3を行いました。

    13/09/06

    前回の治療後からだがとても軽くなりました。この治療は早くからだが軽くなります。しかし根本から治ったわけではないので、ゆっくりと活動範囲と強度を上げていくようにしてくださいとアドバイスしました。治療中に眠気が出てくるようなので、効果が出始めるのは早いかもしれません。

    13/09/18

    第6回目 台風の影響で体が全く動けなくなっていました。前回の治療では体を回復させるまでの力がないので、ニードルキーパーを使用した治療法に変えました。治療直後から血流が良くなったと感じたようです。血色も良くなっているのが分かリました。

    13/10/09

    第7回目 本日は心臓の動きのバランスをとる処方を行いました。効果は直後から出ました。新生物製剤を使っているので初回より歩行はよくなっていますが、今回の治療でさらにスムーズになりました。

    13/10/12

    前回の治療後バス停に向かったらバスが来たので、無意識に走ってしまいまったそうです。治療後いつもは両手で重たそうにやっと開ける治療室の引き戸を、片手で簡単に開けていました。立ち上がりも歩行も滑らかでした。これほどの回復を見たリウマチ患者さんはいませんでした。このたび開発した治療法がすぐれているかの証明です。

    13/10/19

    前回の状態は引き続き保っています。顔付きも変わってきて生気が出てきています。なんとなく感じていた心臓の違和感が今はまったくありません。

    悪性関節リウマチ(リュウマチ)

    40歳代(5)
    10年程前にリウマチ(リュウマチ)と診断されました。膝から始まった症状は肘手首指、頚椎に広がって行きました。ステロイド剤の投与も始まっていましたが、その後膝の滑膜除去手術も受けるようになりました。5年後に悪化しさら
    江に1年後、潰瘍が広範部位に現れ、悪性関節リュウマチ(リウマチ)と診断されました。入院しステロイド剤のパルス療法をして退院、現在はプレドニン、メトキセート、胃薬を服用しています。現在の症状は、両手首膝のかなりの痛み、両手指の腫れ、両肘の痛み、両足首の痛み、首はいつも詰まっている感じがしゴリゴリします。すべての関節の可動域が年々狭まっています。
    02/07/06 アプライドキネシオロジーテストで現在の状態を診てみます。ステロイドホルモンは術前値7グラム、術後は2グラムに低下。7グラムはアトピー患者に比べても高値です。血行障害を表すトロンボキサン値は術前170、術後100でした。痛みの数値サブスタンスPは術前1術後は60に低下しました。現在ステロイド剤は、朝1.5錠午後0.5錠を服用しています。
    02/07/08
    前回の治療後大変調子がよかったので、朝のステロイド剤を0.5錠にしてみたそうです。術後ステロイドホルモン2.1グラム。トロンボキサン70、サブスタンスP40になりました。ステロイドの数値に変化がなかったのは、錠剤を早く調整しすぎたのかも知れません。
    02/07/16
    ステロイドホルモン術前4.0グラム、術後1.3グラム。トロンボキサン術前40、術後10に。サブスタンスPは術前40から、術後10に低下しました。治療間隔も開かなかったせいか、目覚しいほどの数値の変化です。伴って体が楽になっているそうです。ステロイド剤は、朝の分1錠に戻したそうです。
    02/07/30 仕事の都合で日があいてしましました。ステロイド術前6.0グラム術後1.5グラム。トロンボキサン40から9へ。サブスタンスP40から20へ。術前の数値は当初に近い数値を示しましたが、術後は改善しています。これは治療してやりさえすれば、身体の回復力は付き始めたことを如実に示しています。
    02/08/03 ステロイド術前3.0グラム、術後0.9グラムと驚異的に変化改善しました。トロンボキサンも一桁台で正常範囲、サブスタンスも一桁台でこれも正常範囲に治まりました。
    02/08/08 ステロイド術前1.8グラムです。現在鎮痛剤は必要がなくなりました。術前の値が0.1グラム前後で、服用ステロイドを調整していけば、リバウンドを避けながら完治していくのではないでしょうか。
    02/08/14
    術後のステロイドホルモン値は0.1グラムと驚異的回復です。今後は体調を見ながら、服用ステロイドホルモンの調整が鍵になります。
    02/08/28 体調に大きな変化はありません。足裏の潰瘍部分も安定しています。皮膚の状態、すなわち血管の炎症が治まった状態で、ステロイドから離れる目安が立つはずです。
    02/09/11
    左足裏の潰瘍部分が痛まなくなったそうです。全体的に緩やかな回復過程をとっています。
    02/09/18
    仕事が深夜に及ぶことが重なったそうですが、体調はその割りには順調に推移しています。
    02/09/25
    体調は可もなく不可もなしというところ。足の潰瘍部分はほとんど痛みも無く、気にならなくなったようです。冷え対策も含め、今日から温灸をすることを、お勧めいたしました。
    02/10/02
    仕事が忙しく陽気の変わり目ということもあり、体調は現状維持になっています。
    02/10/09 特に変化なし、順調と言うことでしょうか。EPa+DHaを試してもらうことといたしました。
    02/10/25 血液検査の結果、CRP値は治療以前は6.0であったが、今回3.6になった。ただし過去にこの数値になったこともあったので、楽観はしていないとのことでした。体調は仕事が忙しい割りに、比較的良いそうです。
    02/11/01 特に変化はありません。寒さから体の冷えを感じるそうです。
    02/11/07
    この時期毎年体調は悪化するのですが、すこぶる良いようです。医師もステロイドを調整しようかと、話をしているとのことです。
    02/11/27 第19回目 体調は大変良いそうです。血液検査をされたそうです。良くなっている筈ですが、どの程度改善されたか楽しみです。
    02/12/16 第21回目。今年は本当に冷えというものを感じずに過ごしていらっしゃるそうです。オートバイに乗っていると、手の感覚が無くなるのが普通でしたが、今年はそのようなこともないそうです。
    02/12/24 先日の血液検査で、CRP値が2.5に下がっていたそうです。順調な回復で近々薬の量が減るそうです。先日より手の肌の状態、皮膚の色が濃い紫色の部分がほとんど無くなってきています。血行が良くなったことを表します。
    03/01/09
    引き続き体調は良いとのことです。手の甲の一部のが紫になっていますが、治療後はほぼ正常に戻ります。疾患が体の中から表面に浮いてきた、そのような感じを受けます。
    03/02/05
    仕事が忙しく治療間隔が開いてしまいましたが、体調の維持はされています。前回の検査で、CRP値が0.1下がっていたとのことです。
    03/03/07 第27回目。治療間隔が開いたので、体調は下降気味です。それでも昨年の同時期より、遥かに良い状態は保っています。
    03/03/17 第29回目。前回から金鍼銀鍼の特殊技術を取り入れています。術後に出血する血の色が黒くかつ多く出るようになっています。またそれに比例して、状態は良さそうな気がいたします。血流の改善が今まで以上に図られるようです。
    03/04/04 第31回目。3回前からの治療が功を奏し、手の甲や腕にあったドドめ色の斑模様が、全くなくなっていました。患者さんに指摘すると「あ!本当だ」と言うことになりました。
    03/05/02 第34回目。体調は良好です。第二関節が腫れているのが目立ちます。
    03/05/19
    第3指の腫れが顕著でしたが、膏肓のツボの調整でそれが軽減し、患者さん自信驚かれていました。
    03/06/04 第37回目。仕事の疲れと治療間隔が不規則になったせいか、尾骨部に潰瘍が出来てしまいました。本日は頭皮針も併用することといたしました。
    03/06/07 前回の治療が大変効果があったそうです。引き続き同処方を行いました。
    03/06/20 第42回目。潰瘍部分の痛みも減りました。体調は引き続き良いようです。
    03/11/03 第55回目。このところ仕事が忙しく、体調は良くありません。オーリングテスト試料CRPを使って量ると、術前は300ナノグラムと高い数値を示しました。術後は205ナノグラムに下がりました。今回から井穴を使っての特殊治療を取り入れて見ました。
    04/01/10 第62回目。仕事で治療間隔が開き、体調はすぐれません。今回オーリングテスト試料のうち、ウィルスを検査いたしました。CMV(サイトメガロウィルス)400ng、HSVⅠ型(ヘルペス)400ng、Ⅱ型400ngが、術後はそれぞれ300ngに下がりました。今までウィルス処置はしていませんでしたので、この先の効果がどのように現れるか注目です。

    「2017年以降の関節リウマチ治療」

    関節リウマチ治療法の完璧な治療法は、西洋医学でも東洋医学でもいままでありません。
    手のひら先生スタイル高麗手指鍼では、10年以上前は他の治療法に比べても、自信を持って治療していました。
    しかしどのような症状でもリウマチを根本から治せるだけの、理論と治療法が有ったかというと、残念ながら無く私にとっても技術はありましたが、確たる理論的に自信を持てるだけのものはありませんでした。

    ただ無いと言っても突破口になる理論の存在は、元新潟大学安保徹教授によって発見された原始免疫をコントロールできれれば、リウマチの療法を完治させることができるであろうと考えていました。
    10年前から始まった自身の脳溢血後遺症を治そうと始めた、ツボの研究と耳鍼で有名なポールのジェ博士と三木成夫教授の進化論による理論化、このことで手のひら先生リウマチ治療は従来の治療が正しかったと分かりました。

    しかし治療前に自己免疫疾患か否かの診断方法、治療前後でその治療法を計測する方法、これを行う診断方法がありませんでした。
    人間の進化とともに現れる免疫は、ディメンション Ⅰ Ⅱ Ⅲは、それぞれ検査する場所が異なります。
    自己免疫疾患はディメンションⅠのとき備わったリンパ球が、自分を攻撃するという自己障害性を持っているものなのです。
    しかし通常の方法では他の箇所と同じような反応がでてしまいます。その理由はリンパ球が原始免疫 獲得免疫のどちらに属するか、見た目にもまた両者が身体全体に分布することも影響しているからです。
    2017年からのリウマチ治療は、リウマチがいまどの程度の状態であるかを診断し、治療後はどの程度治療効果が有ったかを目に見える形で測れるようになりました。さらに従来東洋医学で考えられていた経絡調整は、じつは頭のなかで考えられていた効果のない処方として切り捨て、安保理論に基づいて選択した経絡を取ることにいたしました。

    症例 31の女性です

    長く通ってきていただいていますが、この数年は1ヶ月1度ほどのペースの治療でした。2017年は1、3月に来院されました。
    17/06/06久しく言っていなかった病院で血液検査をしたそうです。するとリウマチ因子は検出されなかったそうです。安保理論を取り入れた治療が効果を発揮してきた結果でしょう。
    17/07/07ここで開発した治療効果を計測する、オーリングテストで治療前後のリウマチの状況を計測しました。治療後は改善されて正常になったと結果が出ました。右中指の腫れのみが最後まで残っているのですが、それも以前はパンパンになっていたのが、かなり改善されています。あと少しで実感としてリウマチは完治です。血液検査的にはすでに完治していましたが。

    症例77 50歳代女性

    17/06/25 初診生物製剤を注射していますが、効果なく痛みが強くなっています。鍼灸に通っていましたが、治ると言っていたが全く効果が出ませんでした。上記の通りの診断方法で診ると、正常の2倍悪化していることが分かりました。治療後膝が軽くなったそうです。
    17/07/01診断すると-2ともとに戻っていました。治療後は-1です。
    17/07/05病院を変えて診断を受けました。生物製剤は急に止めることが出来ないとかで、引き続き使用します。治療後は-1になっています。急激にリウマチを起こしているリンパ球が変わることはないので、治療で徐々に変化していることを信じてくださいと伝えました。
    17/07/10治療前は-2でしたが、治療後は+1となり、リウマチを起こしているリンパ免疫は正常になりました。体調は少々波があるが、よくなっている時がある。現在最も痛いのが左足首です。病院を公立にしましたが薬はそのままです。生物製剤は注射なので、薬については次回お持ち戴き、適量を計測いたします。
    17/07/15手の方の痛みは軽くなってきました。その分足首の痛みが気になります。本日は新たに名付けた診断器具、MGOTで計測すると免疫どは前回と同じく-2で、腎臓は-1でした。治療後はどちらも正常になりました。治療後なぜか素早く立ち上がったので驚いていると、ご自身も気が付かれたようで「あれ?足首の痛みが薄らいでいる」と仰っていました。本日は薬をお持ちいただきました。6種類ほどありましたが、ほとんどが量が多すぎると判定されました。唯一良さそうだったのは、免疫抑制剤の1種類だけでした。鎮痛剤は血行を阻害するので、なるべく我慢をするか半分に減量するか、ご本人の判断次第とお話いたしました。
    17/07/21足首の痛みはあるものの、かなり改善されてきました。最近の治療はもう20年近く前から行っている、免疫調整を入れたリウマチ根本治療です。しかし改善速度は格段に早くなっています。その原因を検証すると、免疫調整点が増えて3点になったことと、MGOTで刺激度合いがピンポイントで出来るようになったことが効果を上げているようです。原始免疫とT細胞の調整が出来るようになったことが、このような改善速度を上げたようです。
    17/07/26左足首の痛みは徐々に消えて来ました。先日病院に行って医師と相談したら、痛みが減ってきたなら鎮痛剤止めても良いと言われました。現在のリウマチの回復は正常な時の60%と出ました。
    17/08/02血液検査をお持ちいただきました。2回治療後の検査では、目立つのはリウマチ因子82の値です。15以下が基準以内なので高い数値です。CRPの炎症値は0.87でこれも0.30からは高くなっています。6回治療後の数値ではCRPが1.21にあがっていますが、自身の感覚で関節の痛みが少なっているので、他のことでも大きく変化する数値なので気にすることはないでしょう。全体として良くなっている実感は有るようです。
    17/08/07足首の痛みも気にならなくなっています。鎮痛剤は処方量の半分に抑えていても、痛みは増しません。病院で打っている生物製剤も、お医者さんから間隔を空けて見ようということになっているそうです。
    17/08/12治療前の診断では前回より-1免疫度は上がっています。実感としても一番痛かった、足首の痛みはなくなりました、。顔つきも変わって来たので、順調な回復を判断できます。お盆休みに一家で旅行に行かれるとのことです。
    17/08/18旅行に行かれましたが、一番気になっていた足首の痛みは全くでなかったそうです。
    17/08/22電話をしましたら、先日病院の血液検査の結果が出たとのことでした。前回は何時になくCRP数値が高く、心配そうでしたが今回はかなり下がっていて、担当のお医者さんも驚いていたそうです。正確な数値は次回お持ちいただけると思います。CRPが一時高くなるのは、治療開始時には良くあることです。
    17/09/01夏休みを挟みましたが、痛みが戻ったことはありません。CRPの検査報告はいただいていませんが、最初の数値が0.8だったのが、1.2になり驚いたということでした。それがあっという間に0.3の基準内に下がったのでこれに医師も驚いたと言うことでした。
    17/09/19都内まで遊びに行きました。いつもなら痛みが出て辛いのに、今回は少々痛くなった程度でした。生物製剤を注射していますが、その間隔を伸ばせるか、どのくらいまでが限界か検査しました。今は1週間毎ですが、それを11日毎にまで伸ばせそうです。12日になると少々厳しそうですが。
    17/09/25引き続き体調もよく、目立つのは手のひらの白さです。リウマチ患者は手のひらの血管が黒く見えます。背景に血行障害が有るから、ガス交換後の静脈が青から黒く見えるようになり、汚い手のひらになっています。また免疫疾患は肌も黒ずむのでしょうか、過去にも治療が進むと黒っかった手が白魚のようになった記憶があります。足首の痛みは格段に改善され、ほとんど痛みはありません。起き抜けに腰の痛みを感じますが、これはリウマチとの関係は分かりません。
    17/10/02手首が少々痛みます。他は順調です。
    17/10/07手首の痛みは消えました。足首などは痛みを感じません。
    17/10/13顔も艶が出て明らかに体調が良いことが分かります。ご自身でも手のひらがきれいになったのが分かるようになりました。これは血流がよくなって手のひらの静脈血が見えなくなったからです。体調が良くなってのでリウマトレックスを2錠の内1錠を減らしたそうです。体調に変化はありません。生物製剤も間隔を空けたいようなので検査すると、7日毎の注射を11日までは広げられるようです。
    17/10/18血液検査をお持ちいただきましたので、計3回分の経過を辿ってどのくらい改善しているのかを見てみましょう。治療開始から3回目のあと、6回目のあと 19回目のあと 計3回です。クレアチニン 正常値は0.9以下です。0.8➝0.9➝0.93 CRP 0.3以下が 0.87➝ 1.21➝0.33 リウマチ因子 正常値15以下 初回は82でしたが、以後は結果をお持ちいただけてないのと、まだ結果が出ていないので次回以降掲載いたします。CRPが一度は治療の結果上昇していますが、その後は激しく低下して正常になっています。これは手首や足首の痛みがなくなっていったのと連動します。医師がこの変わりように驚き「何かやってますか?」と聞いてきたそうです。本日は治療中にウトウトしたようで、この治療がいよいよ効き始めてきて、身体がリラックスし始めたようです。
    17/10/25引き続き体調は良い。血液検査数値を持ってきていただけるよう依頼しました。
    17/11/01体調は?と聞くと「絶好調以外何もありません!」という答えでした。生物製剤の間隔はまだ開けるまでは、決断が出来ないようですが、それでも体調は良いとのことです。
    17/11/07体調は良いのですが、一つ困ったことを続けていることが分かりました。以前鎮痛剤はもう半分で良いと、オーリングテストで判定しました。しかし患者心理とすると、あの痛みが戻ると怖いと言う思いがあります。そこで予防的に1錠飲み続けていたということが分かりました。もうCRP値は0になったのでそのような心配はないのですが、つい服用してしまうんでね。案の定オーリングテストで診断すれば、4分の一どころが12分の一もいらないと出ました。鎮痛剤は血行を悪くするので、頓服的に飲むだけで良いのです。
    17/11/17アドバイスの通り鎮痛剤止めてみたそうです。痛みもなく過ごしていたそうですが、1昨日に少しでたので半錠以下にして飲んだそうです。それ以外は止めています。鎮痛剤はもういらないと自覚したそうです。CRPがゼロになったので、薬はいらないはずです。本日はレーザーを使った治療を貼りの補助として使いました。事前にどのくらいのタイムを照射するのが良いか、診断したのですが新たな発見がありました。原子免疫はすでに正常になっていて、現にリウマチの元凶になっているのは獲得免疫の方であることが分かりました。
    17/11/24手のひらの静脈の色もかなり明るくなって、血液循環がよくなってきた証拠です。鎮痛剤は一切飲んでいません。最近の体調で言えば、階段を降りるときに手すりを伝っていたのが、一切なく飛ぶように降りられることが出来るようになったそうです。間もなく血液検査数値が出るそうです。本日はレーザー治療で爆睡されていました。
    17/12/01外見は健康そのものです。気がついたのは髪の色が真っ黒なことです。「染めているのですか?」と聞くと「まったく何もしていない。父親もそうでした」とのことです。リウマチは骨の病気だからと腎経を昔から治療していましが、腎や皮膚に関係する肺と必ずしも密接な関係にない患者さんもいるのでしょうか?治療では腎肺肝と集中的に経絡調整し、あとは免疫を調整しているだけなのですが。近々血液検査結果がでます。
    17/12/08検査数値が完治を示す値になりました。
    17/12/15ここは地域の基幹病院なのであなたのように検査数値が完治を示す値になって、軽度のリウマチの患者さんはそのうちほかのところに移ってもらうようになります。と言われたそうです。
    17/12/22抗リウマチ薬は当初の8錠から6錠に減りました。血液検査数値が正常になって完治の印が出ていても、一気に薬を減らすのは医師として難しいのでしょう。因みに鎮痛剤は止めています。
    18/01/12薬をお持ちいただきオーリングテストを行いました。6錠を1週間のうち全部を1日で服用するとのことですが、飲むと気持ちが悪くなるとのことです。適量は1錠の半分と出ました。つまり12倍も多く飲んでいれば、気持ちが悪くなって当然です。今一つの錠剤は少し削るぐらいが良いと出ました。治療に入りMGOTで検査するとまた新たな変化がありました。原始免疫のみが異常な状態でそれも右は正常、左のみが異常であるという結果が出ました。身体はほぼ正常に戻っているのですが、軟着陸したくても問題は生物製剤の注射です。恐らく主治医はこれを止めることができないと考えるので、そこをどうするかという大きな壁が浮上してきました。
    18/01/19薬の量を減らしたか聞きましたが、まったく減らしていませんでした。日本人ほぼ全体が洗脳されていて、医師の言うことを盲信してしまうのです。原因不明ですが寒さのせいなのか、左中指第3関節の腫れが気になるそうです。
    18/01/21左関節の腫れは引いていました。実は前回その腫れは6日後に引いているはずと診断しました。それがその通りに成ったので驚くと同時に、薬の量も判定したとおりに減らしたそうです。これから更に良くなっていくはずです。血液検査では完治しているからです。
    18/02/10最新の血液検査数値お持ち頂きました。変化なく引き続き正常範囲内の数値です。赤血球沈降速度、30分 60分の数値は上限値の半分に成っています。当日に結果を渡されるので間に合わず、120分は検査中です。1種類の薬は12分の1に減量しましたが、まったく問題はありませんでした。もう1種類朝晩の服薬は、まだ80%ほどは必要なのでこれが半量に成ったら、鍼治療も2週に1度のペースにしましょうとお話いたしました。問題であり課題である生物製剤については、患者さんがどのように決断するのかに掛かっています。勿論その方法はお伝え済みですが。
    18/02/26 第36回目の治療です。外見はリウマチ患者とは到底見えません。本日は朝晩2錠服用している薬を、オーリングテストで検証しました。半分の量が最適と出ました。例の薬をさらに減らせば、もっともとに戻るでしょう。もうそろそろ治療にも飽きたみたいで、間隔を空けたいようなので検査すると、10日後の治療で良いと出ました。14日後はまだ無理のようです。
    18/03/09引き続き体調は良い。
    18/03/23体調はよく薬を減らしてもまったく問題はありません。自主的に他の病院で検査を受け、結果を調べて貰えば生物製剤から切れると促すのですが、なかなか一歩先に踏み出せないようです。
    18/04/06血液検査数値お持ちいただきました。
    血液検査数値
    リウマチに関連する数値は正常です。敵と戦う好中球の数値NEUT%が高いと出ていますが本の少々オーバーした程度です。これが増えているのは生物製剤での影響では無いかと、私は考えています。担当医師は依然として患者がなにか他の治療を行っていないか疑っているようです。生物製剤を処方されている患者には大きな問題があります。血液検査数値が正常になっても、注射は止められないのです。すなわち西洋医の場合引き算をすることが、なかなかできないようなのです。私の主治医に「患者さんの検査数値が良くなっていますが、生物製剤を止めさせたいのですが?」と聞いた時、鬼の形相みたいに成って「生物製剤は止めたら絶対ダメ」と叫んでいました。びっくりしました。一旦注射を始めたら西洋医の認識の中では、止めるのは絶対ダメだということになるようです。しかし現状は患者の内効果があるのは20%だけです。あとの80%は副作用や効果がでないので継続できないのです。中止しても治せる方法がないのです。患者さんには自分で継続するか否かを判断するしかないですねとお話しました。止めてこの鍼治療を継続し然る後に血液検査を行い、問題がなければそれで正常ということになる、リウマチは克服したことになりますよとお話いたしました。決断は難しいことですが、自分で判断しなければなりません。
    18/04/04転院することを勧めました。
    18/04/13転院をご主人と話し合いよう勧めました。
    18/04/23話し合ったがまだ結論は出ず、転院先を思案中とのことです。ここで読んだ生物製剤と自己免疫疾患の関係記事を見せました。薬剤性過敏性症候群やスデーブンス・ジョンソン症候群などの、薬害による危険性が問題視されていることをお知らせしました。月4回の注射が今後どの様な副作用をもたらすかもわからないので、早急に対処してほしいことをお話いたしました。次回はまだ調整中の服薬量を再度検査いたします。因みに免役はDIからIIIまで正常になっています。
    18/05/021周間に1回のむ薬と毎日朝晩飲む薬を、オーリングテストを使って最適量を測りました。前者は1錠の4分の1程度、後者は4分の1以下になっていました。患者さんご本人も驚いたようでした。手のひらの静脈がまだ青黒く見えているのは、血流の悪さを示しています。「これも生物製剤の影響ですか?」と言ってました。本気で転院を考えたようでした。現在のところでは生物製剤の処方を、医師の側から止めることは恐らくできないからです。もし止めて患者さんが悪化したら、その責任は取り切れないからです。患者自身がそれは考えることです。
    18/05/11とうとう転院を決断されました、めでたしめでたし。案ずるより産むが易しで、最初の整形外科に行かれました。体調が良いので薬はいらないと言われたそうです。問題の生物製剤は10日空きました。昨日少々痛みが出たそうですが、それも問題ないほどでした。本日は痛みはありません。1ヶ月ぐらいしたら血液検査を受けようと考えているそうです。
    18/05/18生物製剤注射を止めてから早3週間です。大きな変化は全くありません。手首や足首が痛いそうですが、それも当初のリウマチの痛みとは異なるようです。DI~IIIまで正常です。脳に気で聞くとすでにリウマチは完治しているとの答えでした。オーリングテストでのリウマチ判定も正常です。完治です。あとはリウマチでないという血液検査での証明(これもすでに検査済みではありますが)と、治ったと言う自信が得られるまで鍼治療をしていただくことでしょうか。
    18/05/25「気になるところはありますか?」との問に「ほんの少し手に気になることが」との答えでした。手のひらの静脈がまだ黒く透けて見える所があり、血流の改善が進めばそれらの症状も消え去るはずです。生物製剤の注射は止めてから1ヶ月経ちました。免疫抑制をほんの少し、安心のため四分の一は飲み続けています。
    18/06/13患者さんは新しい病院を探すのではなく、都内にある前に通っていた病院に行ったそうです。そこでは生物製剤は止めましょうということでしたが、痛みが出始めました。
    18/07/20痛みが出始めたので元の公立病院に戻り、生物製剤注射をしてもらうことになったそうです。ただし今回は1週間毎ではなく12日に1度に伸ばしてもらったそうです。
    18/08/03いよいよ転院の運びになったそうです。しかし紹介状をもらったようなのですが、医師は相当怖い顔をしていたとのことです。現況の西洋医学的な処方では、リウマチに対処出来ないジレンマがあるはずです。なおかつ患者が言うことを聞かなければ、やはり気分を害するのでしょう。
    18/08/20生物製剤の注射は自らで行っていて、12日間隔にしているそうです。次回に薬をお持ちいただきオーリングテストを使って診断することにいたしました。
    18/10/01第41回目の治療です。本日からテロメアを活性するツボを加えました。
    18/12/07第45回目の治療です。紹介された医院には数回前に行ったそうです。体調は引き続きよく医師の方からは指示も何もなかったそうです。術後にオーリングテストを行うと、患者さんも私も同時に驚いたのですが、完璧な免疫度になりました。このツボは第5の免疫調整になります。脳の免疫度を上げるものです。今までは脳を通して身体の免疫システムを正常にする目的でしたが、「神経免疫学革命」早川書房刊にインスパイヤーされてこのツボを加えることになりました。しかしその調整力が強力な力を持つことに驚いたというわけです。患者さんも40回以上このテストを受けているので、今までと明らかに違うことで驚きが大きかったということです。

    症例78 50歳代女性

    6年前に診断されました。オレンシア レミケード エンブレル などの生物製剤は効果がありませんでした。 現在はリウマトレックスなど抗リウマチ薬を処方されています。
    手足の腫れ痛みがあり、歩行には制限があります。
    17/09/09初診 ディメンションⅠ の免疫度は-3でした。治療後の数値は+1と正常になりました。
    17/09/15 今回も D Ⅰの免疫度は-3でした。治療後の数値は+1と正常になりました。
    17/09/22 今回も DⅠの免疫度は-3でした。治療後の数値は+1と正常になりました。治療中に眠気が来たのは、この治療法が効き始めた印です。
    17/09/29治療前の免疫度は-2でした。術後は+1になりました。
    17/10/06治療前の免疫度は-2でした。新たな生物製剤を勧められていて悩んでいます。今まで何種類も生物製剤がまったく合わず、現在hが中止していますが、指の腫れが進行しているので再開を勧められています。鍼治療の成果が実感できるのは、あと7回の治療後なのでなるべく回数を積み重ねられるか、投与を遅らせるかとアドバイスいたしました。
    17/10/14外から見ると若干歩行が良くなったように見えます。表情がよくなっているので、徐々に内部が変わって来たことが伺われます。
    17/10/21現在生物製剤を処方されて言ません。注射をしてもまったく効果なく、逆に体調が悪くなっていたので中止しています。しかし医師は再開したいようなので少々迷っています。しかし最初に生物製剤で効果が出るのは2割りと聞かされていました。「それなのに?」という思いと、いま現在手のひら先生スタイルの鍼治療を行っていると、なんとなくですが改善しているようなので、病院を変えようかと思っているそうです。本日の治療中に眠気を前より感じたそうです。眠気が出ると多くの場合ですが、治療効果がで始めたことを示します。なぜ眠くなるかというと、脳がリラックスして身体が緩んで、それで眠気を催すのです。いわゆる疲れを取る睡眠ではありません。
    17/10/28歩行時の姿が良くなってきました。まだ腰が落ち気味ですが、以前より数段改善が見られます。病院は1ヶ月ほど行っていません。行けば生物製剤を進められるので、躊躇われているそうです。もう生物製剤は何種類も試しても、全て合わなかったので困っています。最初に勧められた時「どのくらいの人が効果がでているのですかと聞くと、20%ぐらいと回答があったそうです」いま鍼治療をしていると悪くなっていないので、注射をやめようと考えているとのことです。「嫌なら医師に言えば良いし、駄目ならどこも同じようなことをしているのだから、近くの病院に変えたらと提案しました」顔の表情も最初から比べればかなり変わって良くなっています。
    17/11/04今までは腰が曲がったように歩かれていたのですが、本日は真っ直ぐに歩かれています。治療中ぐっすり寝たそうです。いよいよ治療効果が出始める時期になったようです。病院ではレントゲンに現れる陰を、やっと問題なしと結論を出したそうです。生物製剤を使っていた影響を心配していたそうです。股関節に今度は問題が生じて精密検査をするそうですが、現時点での免疫の低下は無いので問題はなしと思います。
    17/11/017本日はレーザーを鍼の補助として使用してみました。治療前の診断ではリウマチを起こしているのは、原始免疫ではなく悪いのは獲得免疫の方であることが分かりました。治療後に診断すると免疫計測のツボは、全て正常になっています。
    17/11/25顔つきがまったく変わってきました。生物製剤の効果ではないはずです。生き生きとして姿勢もシャキッとしています。第2回めのレーザー治療です。治療前の診断だと前回より変化がありました。原始免疫のつぼは鍼3本 獲得免疫のつぼは2本というように、刺激の度合いが大きく変化しています。問題はやはり原始免疫に合ったわけで、その意味で診断では逆転しました。レーザーを加えた治療では、爆睡されていました。治療効果が急激に出た証明です。

    症例 79 40歳代

    昨年末から症状が出はじめました。2017年にリウマチ因子が検出されました。薬は飲みたくないので、鍼治療を受けましたが効果は出ませんでした。
    17/12/04指先 膝 足先と 痛みがあります。3箇所で免疫を計測するとほぼ0でした。治療はレーザー治療器のあと、ニードルキーパーを使ったリウマチの基本治療を行いました。初回なので治療中に眠ることはなかったのですが、眠気は催されたそうです。術後3箇所の免疫度は3,4割改善しました。

    症例 80 60歳代

    血液検査数値全般が悪いです。特に高いのは白血球数と血沈値が異常です。医師からは生物製剤を勧められています。

    18/01/26初診 医師がかなりきつく生物製剤を勧めていて困っています。
    18/02/26第6回目 半信半疑だった治療に効果が出て、治ると実感されたようです。
    18/02/23顔つきが変化してきました。明るい感じに変化してきました。免疫の調整で強度が下がってきました。
    18/03/02本日は免疫計測のうち、ディメンションⅡ とⅢ は正常になりました。すなわちリウマチを最初に発症させた、原始免疫の影響を受けて以上であった獲得免疫が、正常になったっということを意味します。目がパチッツと開いて、顔つきが変わりました。さらにこの数回前からですが、身体が丸まっていたのが伸びてまっすぐになっています。ご本人もこれは実感しているそうです。
    18/03/05 本日は第9回目の治療です。本日口頭で報告がありました。血液検査数値CRP 3.5ありましたが0.5に下がりました。生物製剤は中止になりました。遠くから来られて大変ですが、週2回のペースで治療を受けられているので早く結果が出ました。東洋医学的な診断方法でも、十分に検査結果は西洋医学と一致します。またリウマチの治療法はすでに確立しているので、このように早く良い結果が出ます。関節リウマチは自分の免疫が元に戻れば、簡単に完治する病気なのです。リウマチの原因となっている原始免疫が、手のひら先生の基準値で+2です。
    18/03/12 本日は服用されている薬をお持ちいただきました。驚くほど大量の薬が処方されています。ステロイド剤から鎮痛剤多いので胃薬も出ており、そのせいで口臭もします。オーリングテストで適量を計測すると、ほとんどが半量で済むと出ました。ステロイド剤の副作用でムーンフェイスになってしまったそうです。
    18/03/17 順調に回復しています。
    18/03/20 第13回目の治療です。ムーンフェイスの顔が気持ち縮んでいるようです。顔色もよく輝くように成ってきました。左手首の痛みもなくなりました。本日は処方されている薬をお持ちいただきました。1日2回計8ミリのステロイドホルモンを処方されています。計測すると1ミリ程度が適量と出ました。免役の調整ツボも通常の程度、1にまで来ました。
    18/03/24お化粧をされてきたので驚きました。心の余裕がでると女性は化粧をはじめます。当院では最初に治るまでに顔が3回変化して美人になりますよと言います。患者さんは「本当ですか?」と喜ばれますが「土台なりにですね」と付け加えます。今回は今までになく早く効果が出ています。診断方法の進化、治療法の進化が相まってこのように即効で良い結果が出たと考えます。診断すると免役調整は必要なしと出ました。正常になったということです。ムーンフェイスも改善しています。
    18/04/03第16回目の治療。順調に回復していると思いましたが、ここでお店の仕事を増やしたようで、体調は下降気味です。故新潟大学安保徹教授はリウマチの発症は、過労によるのが原因と言っていますので、疲労を考えて仕事をセーブしないとなりません。
    18/04/24気候のせいもありまた風邪を引いた影響もあり、まだ体調は戻っていません。
    18/05/01体調が戻ってきたのはすぐ分かりました。顔艶が良くなり気分的に良くなってきたことでお化粧をされて来たからです。以後は体調を管理し仕事をセーブしていけば、リウマチは完治していくはずです。

    症例 81 50歳代

    当院では3人目の外国生まれの患者さんです。リウマトイド因子 90 CRP 0.71と高値 只今メトトレキサートを服用中 肝炎と糖尿病を併発しています。

    18/04/03鍼が怖いらしく怯えていました。英語は10年以上話していないので、喉まで出ても口に単語は出てきません。今夏ソウルで韓日学術大会に参加します。そこでは英語で発表を考えているのですが、これでは猛勉強をしないと反省しました。ともあれニードルキーパーをつかって治療を行いました。
    18/04/09前回の治療で体調が良くなってそうで、今回はおとなしく治療を受けられました。高麗手指鍼は確かに痛いので、効果が出ないと普及することはできません。
    18/04/16背中が丸まっていたのが伸びたので、結構身長が高い人だと分かりました。リウマチ患者さんがよくなり始めた兆候です。DI II III -2 でした。リウマチは中程度です。
    18/04/22DI II -1 DIII-2 と改善しました。関節の痛みを訴えるようになったので、神経等が賦活して敏感になってきたのでしょう。
    18/05/01鍼の痛さには慣れたようです。まだ5回目の治療なので目覚しい症状の変化はありません。ご本人は周りのリウマチ患者などから情報収集し、リウマチは治らない病気であると思って、質問をしてきました。世界中でリウマチが治ると言っているのは私だけなので、信じることは難しいでしょうが、治療レベルが違うのだから仕方がありません。この様にお話いたしました。
    18/05/07DI~IIIまで-1になりました。免役は順調に回復しています。顔艶表情が良くなってきたのは、その証拠と見ます。
    18/05/14ハンドルを握れなかったのが、出来るようになったとのことです。動きもスムーズになって来たように見えます。脾の穴を使いました。DI~III-1でしたが、オーリングテストでリウマチ免疫度を測ると、まだ正常にはなっていません。
    18/05/21免疫は順調に回復しています。治療中も眠気を催すようですので、順調な回復をしています。本人としては手をグット強く握れないのが、不満のようです。
    18/05/28DI -1  DII III -2 と前回より少々悪化しています。これは仕事が忙しかったそうで疲れたことが関係しています。安保教授理論ではリウマチの原因は疲労から始まるとされています。治療中は必ず元気になるので、その元気は次の元気に繋がるように取って置かなければなりません。
    18/06/04第10回目の治療です。D(ディメンション改フェーズ Ph)Ph I~III -1と改善いたしました。治療中は少し眠くなったそうです。18/05/28PhI~ III ー1と安定しています。ちょっと眠ったと言っていますが、かなり眠っているように見えます。歩行が軽やかに見えます。手のひら先生スタイルの膵臓のツボ、刺激いたしました。糖尿病の持病があるので。
    18/06/04Ph I~III -1と安定してきました。
    18/06/11Ph I~III -1です。治療中に眠っています。
    18/06/18顔つきもしっかりしてきて、状態は良くなっています。治療中にぐっすり眠っていたみたいです。来週は血液検査の予定です。
    18/06/26血液検査数値をお持ちいただきました。担当病院ではリウマチに関して、CRPの数値は変化なくMMP-3(関節内滑膜の炎症度ほかを測る)が本能少し高いところにあります。
    18/07/03本日は手のひら先生スタイルのリウマチ治療の原点、ノジェ博士の耳鍼法理論を思い返し、免疫診断点且つ治療点をフェーズ3からフェーズ5まで引き上げました。
    18/08/20第21回目 左手首関節に少しの痛み。右は左より痛みの部分が多いのですが、手首関節橈骨より尺骨よりの2箇所、中指と人差し指の第2第3関節の腫れと痛み、これらがかなり少なくなり見た目にも腫れは少なくなっています。痛いと言わなくなったそうです。
    18/10/09第27回目 本日はテロメア活性化の処方を取り入れました。免疫を保つ前の免疫維持にはテロメアの維持が重要なことを考え、今回は処方した影響か初めて治療中に眠ったそうです。指節関節の腫れもかなり引いてきた様に見えます。以前に比べ痛みもかなり減ったような感じです。
    18/10/23第27回目 右手の腫れが顕著に減りました。中指薬指第3関節が極端に腫れていましたが、それが改善して手が痩せたように見えました。血液検査数値は治療が始まる前と、治療20回目前後の結果です。93⇒75へと変化しています。

    リウマチ因子2月検査

    リウマチ因子8月検査
    18/11/20第33回目 順調に回復していましたので、本日は薬の量をOリングテストで計測しました。胃薬や鎮痛剤は計測しません。リウマトレックスの抗リウマチ薬は、1日3カプセルを処方されています。計測すると1錠が最適という結果になりました。即時に減量すると体がついて行かないこともあるので、1ヶ月以上掛けて徐々に減らすようにと勧めました。

    症例 82 70歳代

    リウマチ血液検査数値
    この血液検査数値からは他の患者さんのような、リウマチ判定の項目はありません。抗ガラクトース欠損とか、血液沈降速度・リウマトイド因子・CRP などはありません。リウマチ判定はレントゲン撮影で、手首・肘・肩・膝などの関節軟骨のびらんによって判定されました。
    18/04/11 免役判定は3個所あります。ディメンションI II III あります。 今回はDIが -3度 DII DIII が-2度と悪い値でした。リウマチ判定はDI が重要です。ここが最後まで残るところです。
    18/04/14特に改善した感じはないそうです。DI DII DIII を検査すると 全て-2度に変化しました。DIはリウマチと最も関連する、原始免役を計測判定するところです。そこがまっさきに改善したことは良い兆候です。
    18/04/16D I -1 DII III-2 に変化しました。リウマチが始まるのは DI の診断点からなので、これは大いなる改善を見せている証拠です。
    18/04/20今回はDI II-1 DIII-2 と改善しました。手の腫れなどが大幅に改善したという兆候はまだでていませんが、体の中で免疫が正常化が起こってきたので、近く患者さん御本人も実感される良いになるはずです。
    18/04/23DI II -1 III -2と前回と変わりません。治療中眠りました。これは治療効果がで始めて脳がリラックスをはじめた兆候です。
    18/0/25DⅠ~IIIまで全て-1になりました。
    18/04/27DI II は±0 になりました。DIIIは-1です。
    18/05/02DI~IIIまで全て±0です。免疫システムは正常化されました。あとはこの影響で指先 手首 膝 足先などの痛みが変化するか否かが問題になってきます。
    18/05/07左のDIのみ-1で、DII III 1は ±0 右のDI~IIIまでも ±0でした。痛みはありますが本日で9回目、そろそろ症状も改善されてくるはずです。
    18/05/11DI~DIII-1でした。眠りが深くなってきたようです。
    18/05/14DI II -1 D III -2 天候の変化によるのか、免役度が少々落ちています。ただし見ると手の甲に有った腫れは、引き始めているようです。脾のツボを調整しました。

    症例 83 60歳代

    CRP 91です。足裏に痛みがあり歩行がスムーズではありません。左膝の痛み 右つま先の痛み 左右の指先に痛みがあります。

    18/04/11初診
    18/04/16DI II III -2 と免役の状態はよくありません。椅子から立ち上がるのも大変です。初診時のディメンション状態を計測結果を忘れたのですが、DII III が-2であれば、リウマチの状態は中程度にあると考えられます。
    18/04/20DI DII とも-1 に改善し DIIIのみ-2です。この変化が症状が軽くなった実感に繋がったことです。治療中も深い眠りに入ったようで、この治療法がいよいよ本格的に効いてきたことを示しています。
    18/04/24機構の影響か体調は優れません。免役もDⅡが少し下がっていました。
    18/05/01体調は戻ってきたようで顔艶も良いです。本日は少しお仕事を始めたそうです。
    18/05/07DI II II の免役度は-1になりました。低気圧で体調はすぐれないようですが、確実に改善しています。
    18/05/11DI-1 DII III-2 少々免役度は戻ってしまったようですが、患者さんの実感は悪くないようです。眠ってましたね。
    18/05/18DI~III -1になりました。足裏などの痛みがあるものの、少しづつ体調が良くなっている実感があります。手のひらに温灸をしているのも効果が上がっているようです。
    18/05/25DI~III -1になりました。天候不順のこともあり、手首の周りなどに腫れや痛みがあります。歩行時に痛みがあり、よちよち歩きになっていたのが改善してきました。治療中に眠りが起きているので、かなり効果が出始めてきているようです。
    18/06/02DI~III 免疫度は-1と保たれています。治療中も軽い眠りに入ったようです。これは治療効果がかなり出てきた証拠です。ちなみに入室されたときの歩行を見ていると、格段に良くなっていたのがわかりました。ご本人もそれは実感されていました。これからは加速度的に良くなって行くはずです。
    18/06/08免疫度(DをやめてPhに変更します)は-1でした。足裏の痛みが消えてきたのが、歩行のスムーズさに繋がりました。膝と指先の痛みは改善していますがまだ残っています。
    18/06/15Ph I~IIIまで-1でした。治療中はぐっすりと寝ています。梅雨の湿度のせいで体が重いのですが、これは誰にでも起きていることなので問題はありません。引き続き順調に改善しています。
    18/07/06前回から間が空いたので体調は少し良くないとのことです。
    18/07/13手首の腫れ痛みが問題でした。根本原因は治療していましたが、患部の対処に苦心していました。それが手元にあった治療器具で大きく改善ができるのではないかと気が付き治療に使用しました。結果は上々で痛みと可動域の改善がはかれました。
    18/07/20指関節の痛み腫れの改善が図れています。治療中は熟睡です。
    18/07/27かなり関節の痛みは軽減されてきました。
    18/08/03本日は格段に歩行が楽になり、ヨチヨチあるきだったのが普通になりました。患者さんも実感されています。
    18/08/10前回は来られた時は通常の歩行でしたが、変える時はヨチヨチ歩きになっていました。本日は来たときも帰るときも、完全に歩行が良くなりました。それより大きく変わったのが顔つきでした。顔の輪郭がシャープになりました。リウマチからくる浮腫が無くなってきたからでしょう。患者さんご本人が実感されています。IoBeam器具の効果が出て、手足の末端の痛みが劇的に改善されました。さらに免疫度の改善に効果的な新たなるツボを発見しましたので、今回はそれも試しています。
    18/08/17第19回目の治療。完全に顔が変わりました。手首足首には痛みが残りますが、歩行もスムーズです。あとは血液検査数値の結果待ちです。
    18/08/24更に顔がシュッとスマートになりました。体調が良いとのことなので、次回は更に薬の量を減らせるか検査します。
    18/09/14順調です。
    18/10/17第4の免疫調整でテロメア活性を行いました。前回から間が開いたのは、旅行に行ったからだったそうです。週1回の治療は欠かさないようにお願いしました。
    18/10/24テロメア活性を入れたところから、動作顔つきなどすべてが改善されています。
    18/11/02本日はイオンビーム療法を行い、手のひらが握って拳が出来るようにしました。リウマチでは握力が衰えてきます。ある程度免疫度が上がってから、この処方をすることで末端の関節の腫れが急速に改善いたします。この方は服薬量は当初から半減したので、改善も急なのです。更に熱心に朝晩の温灸も効果を上げています。
    18/11/21第26回目 順調に回復しているので痛みも腫れもない。イオンビームでの治療は必要ないとのことです。

    症例 84 70歳代

    4時間ほど掛けて遠路からいらしてくれました。手の指 足関節 足底の痛み 膝のこわばりがあります。3年前から診断され、生物製剤を勧められています。肺や心臓などに持病あります。様々な治療やサプリメントなど試しましたが、全く効果が出なく悪化一途でした。
    18/04/28初診。仕事もあり距離的なことも合って、1日午前午後の2回の治療になります。免役の度合いを計測しました。DI-1 DII III -2でした。午前午後の免役刺激度は同じでした。

    18/05/09前回の治療後目の周りに炎症が出ました。治療効果ででた現象で有ったようです。免役度 DI II -1 DIII-2と改善していました。午後の免役度は DI II III -1になりました。午後の治療ではウトウトと眠ったようです。治療効果がで始めた証拠です。また午前の治療が午後まで持続して改善し始めたのは、からどの調整力が出てきた証拠です。
    18/05/19最近体調が悪いそうです。特に体重が増えたそうです。ディメンションを計測すると、DI -1 DII III -3と獲得免疫が悪化していました。それとDI も-1ですがリウマチ度を計測すると -2と出てこれは全体的に免疫度が低下してしまったようでした。午後の治療では8割方眠りに落ちたとのことでした。いよいよ治療効果が出てきた証拠です。免疫度はすべて-1になりました。リウマチ度も改善し-1以上に戻りました。1日2回の集中治療は今回3回目でした。まだ波はあるもののこの様に集中しても、確実に効果が上がるリウマチ治療になっているのが分かりました。
    18/06/02第7回目の治療。足他の関節の痛みは楽になってきたようです。DI~III -1と免疫度は順調に正常値に近づいています。
    18/06/02第8回目の治療。午後の治療ではぐっすりと深く眠りに入ったようです。いよいよ治療効果が出てきた証拠です。午後もDI~III は-1でした。
    18/06/16第9回目と10回目の治療です。担当医師はCRPの数値を重要視しているようです。それをみて生物製剤を勧めていたのですが、今まで下がったことのない数値が下がり、そのことは言わなくなったそうです。大きな変化はありませんが、足底の痛みは気にならなくなったそうです。9回目の午前中は治療効果で眠気が来ました。午後の治療では90%眠りに入ったそうです。治療効果が90%でたと言っても良い現象です。免疫度はPhI~III まですべて-1でした。
    18/06/30第11回目と12回目の治療です。右指3から5指あたりの弾発指が不自由ということで、その治療も加えました。リウマチの血液検査ではCRPは下がっているけれど、他のリウマトイド因子などは検査対象にないそうです。午後は爆睡されていました。
    18/07/21治療中は熟睡しています。関節などの腫れ痛みは、iBを使っているのでかなり消えてきたようです。今回も午前午後の2回の治療です。
    18/08/25右指関節の痛みは減ってきました。顔つきが変わってきたので、体調の良さが伺われます。近々薬の調整をするようです。
    18/10/13第17回18回目の治療です。体調はかなり良くなっているようです。本日は最近始めたテロメアの活性化を入れました。2回目の治療でもいつもよりリラックスして眠られたようです。免疫システムの一歩前の免疫を上げることで、身体は大きく改善しているようです。
    18/11/17抱くぃ19、20回目の治療です。薬の量は調整済みです。特に痛みが激しいこともないので、イオンビームを使うこともしません。順調に回復過程を辿っているように、免役度を測っても正常です。

    症例 85 50歳代 女性

    10年以上前からリウマチに苦しんでおられます。今回は思い切って上京されたことをきっかけに受診されました。遠いので間隔は空きますが、受診時は午前午後の集中治療を予定されています。
    18/06/23初診です。
    18/06/25日曜日を挟んだ第2回目です。前回の治療後、いつも午後になると必ず起こっていた、浮腫みが起きなかったそうです。また弾発指も消えたそうです。遠いので最大限努力され間隔は開きますが、先まで予約をされて治療を受ける予定です。リウマチの根本原因である免疫の悪化は、手のひら先生スタイルでないと副作用もなく正常化できる方法はありません。ここでさらなる進化をしていますので、より効果が高くなるはずです。
    18/07/14午前午後2回の治療です。最近発想した治療法を試しました。午前は手首の関節の痛みや可動域の改善です。午後は両足首の改善です。治療直後はなんとなく良い程度でしたが、時間をおいた午後になると手首のほうが良くなっていると実感されたようです。この方法を取り入れることで、根本原因を治療することと、患部の改善をすることができることになりました。治療中はぐっすり眠られていたので、早くも治療効果がで始めたようです。また良くなったあと再発の心配をされていましたが、「一旦正常になれば治癒力が働くことになるので、もとに戻る可能性は低くなる」とお話いたしました。
    18/07/28午前午後の2回の治療です。痛み腫れは足首の方に集約されてきました。
    18/08/10IoBeam 器具の効果は3回前治療回数6回前からですが、当初からでていた効果で手の関節の痛みなどはかなり改善しています。問題は外反母趾も重なっている、趾関節に腫れと痛みが残っています。ただ今回から始めた免疫度改善効果のツボを調整したことで、次回の治療に来られるときが楽しみです。
    18/08/25順調に回復していると見ました。徐々に指関節の腫れや足先の痛みは減ってきました。
    18/09/15第10,11回目の治療です。リウマチに伴う弾発指がありましたので、これを治療しました。弾発指はリウマチ以外でも起きる現象ですが、簡単に治すことが出来ます。特に第1指の弾発指は簡単に治すことが出来ます。2指からは経絡の調整によって治療ができます。
    18/10/05第13 14回目の治療です。今回から第4の免疫調整でテロメアの活性を行いました。
    18/11/02第15 16回目の治療です。時々目がリウマチでおかしくなる、または表現がわからなかったのですが、腫れが起きて違和感が起きることがあったのが、起きそうかなと言う手前で済んだようです。テロメア活性処置が効いたのでしょう。リウマチに関連する症状だとぶどう膜炎かなとも思いましたが、免疫異常で起こるものはそれ以外にもありベーチェット病に近い症状かとも思いました。
    18/12/01第17回 18回目の治療です。順調な回復です。気温低下に伴い手足のむくみが気になります。イオンビームを使いますが、即効性のある症状ではないので急激な改善はありません。

    症例 86 70歳代 女性

    リウマチ発症から33年経ちました。最近は一人では立ち上がれません。両親指は90度に曲がってしまいました。抗リウマチ薬ブレドニゾロン など3種を服薬しています。

    18/07/31椅子からの立ち上がりは介添が必要でした。
    18/08/02お一人でなんとか立ち上がれるようになりました。
    18/08/07介助無しで立ち上がれます。IoBeam で手足の関節の腫れ痛みの軽減を図っています。
    18/08/08ご自身でも立ち上がりが楽になったと実感されています。
    18/10/06第10回目の治療です。他府県に移住される間に治療を受ける予定でしたが、今回は大型台風の影響で期間が1ヶ月空いてしまいました。リウうマチの程度は重症に属するので、治療間隔が空いたので立ち上がりなどの動作が悪くなりました。しかし今回の治療でかなりもとに戻るはずです。回復力がついているので、復活は早いはずです。
    18/11/19第20回目の治療です。長いリウマチ歴なので目を見張るような改善はありませんが、立ち上がりはやっとですが介助無しで立ち上がります。
    18/11/21第22回目 親指が既に曲がっているほどの進行したリウマチなので、劇的な改善はないのですが順調な回復過程にあると見えます。

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