リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生スタイル高麗手指鍼について

治療完成度 S 

糖尿病性網膜症とは

糖尿病で併発する合併症で患者の半数に発症し、進行すると失明という悲惨な結末になるのがこの疾患です。

糖尿病は痛みもないため患者さん自体が、ややもすると病気自体を軽くみているうちに、病状が進行して行くのです。

往々にして気が付いた時は、かなり進行していることが多いのです。

治療は血管が増殖(新生)し、それがもろい血管であるため出血を伴います。

網膜症は進行度によって、次の3段階に分類されている。

  • 第1段階 単純性糖尿病性網膜症(SDR) 毛細血管内が閉塞し瘤ができ、少量の出血が見られる段階。
  • 第2段階 前増殖性糖尿病性網膜症(Pe-PDR) 斑状やシミ上の出血が、白斑や線状の出血が見られる。
  • 第3段階 増殖性糖尿病性網膜症(PDR) ほとんどの血管が閉塞し酸素が送られなくなるので、特別なホルモン(生体活性物質)などが出て、その刺激で新生血管が出現する。

この血管は非常に出血しやすく壊れやすい特徴がある。この出血や増殖膜の成長が失明を招くことになる。

出血の初期では、眼球内のマクロファージが処理を受け持つが、進行が早いとそれも役割を果たせなくなる。

現在はこの治療にはレーザーで焼いて治す方法と、硝子体手術が取られています。

しかし根本治療ではないため、やがては失明にいたってしまうのが現実です。

西洋医学では何故糖尿病性網膜症を治せないのか

今までの西洋医学処方は膵臓から分泌が少なくなってしまったまたは出なくなってしまった、インスリンを補給する方法しかありませんでした。

そのほかは運動療法、食事療法が主流の治療法でした。

しかしインスリンの自己管理に失敗する人や、食事療法も毎日の管理が難しいなど、様々な障害があり糖尿病の進行を止める困難がありました。

結局一生インスリン管理をしなければならないなど、難しいことがあり完治する治療法はありませんでした。

近年は幹細胞移植による糖尿病根治の実験もされています。

また網膜症についても網膜の再生の実験が始まったばかりです。

漢方薬では何故糖尿病性網膜症を治せないのか

「消渇 ショウカチ」として、二千年以上前の原典「内経」に認識され原因も捉えていたのです。

  1. 飲食を節せず、積熱津を傷る。 美食、酒や刺激物を長期に摂取し、脾胃を損傷し運化作用が失調すると、胃中に内熱がたまって、津液が不足して臓腑経が絡に栄養が行かなくなると消渇になる。
  2. 情志が失調し、鬱火が陰を傷る。 長期の過度な精神的ストレスで起こるとした。
  3. 先天の稟賦不足で、五臓が虚弱となる。五臓は蔵精を主り、精は人の生の根本であり,腎は五臓六腑の精を受けてこれを蔵する。すなわち虚弱体質から起こるとする。
  4. 房労の過度で、腎精がきそんする。房事の不摂生や過度な労傷で起こる。
  5. 温燥薬物を過食し、陰津を耗傷する。 長寿への願望や精力剤を過飲する、また慢性病で温燥薬を、誤った処方で長期服薬したことによって起こる。

糖尿病と言う名前はなかったものの、中国では早くから知られた症状で、原因分析から処方まで考えられていました。
しかし手元にある「実用中医内科学」上海科学技術出版社刊 (財)東洋医学国際研究財団 訳刊 を見ると治療については、中々成果は上がらなかったようです。
近年はインスリンとの併用で成果は出たとの記述があり、漢方薬単独での成果は難しいようです。

従来の鍼灸では何故糖尿病性網膜症を治せないのか

私が20年程前学生だった頃先生が「糖尿病については鍼から身体に細菌感染が起こるので、治療はやらないほうが良い」と聞きました。

この根拠は糖尿病は免疫の低下が激しいので、合併症を併発しがちということがあります。
全身に症状が出るので難しいということだったんだろうと思います。

伝統的な鍼もそうですが従来の高麗手指鍼でも免疫を高めることは、簡単なことではありませんでした。

そこで単に膵臓の刺激や脾経という経絡を調整しても難しい疾患でした。

特に糖尿病に伴って発症する「糖尿病性網膜症」については、目の治療法が難しい病なので一層の困難を伴います。

なぜ手のひら先生スタイルでは糖尿病を治せるのか

治療内容の前に少々基礎的な内容をお話いたしましょう。

膵臓という臓器を考えてみましょう

 トップページで人間はどのように進化してきたかを説明しました。

脳も臓器も進化してきました。
ではいつから膵臓は備わり進化してきたのでしょうか?

実は4億年前魚の時代に膵臓はすでに備わっていました。
したがって二千年前に書かれた鍼灸の原典「黄帝内経」には、今の膵臓は脾臓としてすでに認識されていました。
私の理論で言えば、この時代から今まで描かれてきたつぼは、全て魚の時代に備わったつぼなのです。

膵臓じゃないのか?いえ、もともとは脾臓として東洋医学では認知されていたのですが、西洋解剖学が入ってきて大きな臓器Spleenの訳語が無かったので、これを脾臓にしたので、pancreasは膵臓を当て嵌めたたということです。

さて魚の時代にはランゲルハンス島と呼ばれる、インスリン分泌を行なう小さな細胞が集中しているところですが、魚の時は別の場所にありました。

そこで内分泌線としての機能はもって無いそうです。

ともあれ現在人間の膵臓にランゲルハンス島は、組み込まれた状態で存在します。

膵臓の働きは消化酵素の分泌液を排出し、タンパク質や炭水化物の分解を行います。

そしてランゲルハンス島のα細胞からは血糖を上昇させるが、β細胞からは血糖降下させるインスリンが、それぞれ分泌されます。
そしてランゲルハンス島は膵臓に分布しているのですが、多く存在するのは膵臓尾部です。

手のひら先生スタイルの糖尿病治療では、膵臓を刺激する時ここは頭部 体部 尾部 と別れているので、最も効果を出すために尾部のつぼに刺鍼いたします。
膵臓の位置と各部の説明

これは従来の鍼灸書には載っていないものです。

鍼灸治療効果を出し進化させるには、より精緻なつぼを選択しなければなりません。

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてその効果をご紹介いたします。

手のひら先生スタイルとはなんぞや?

これらの理解についてはトップページに解りやすいように書いたつもりなので、そちらをご覧ください。
従来の高麗手指鍼を進化させ他の鍼治療には出来なかった難病まで、治療効果が出るようにしたものです。

免疫の回復

糖尿病は免疫の低下が激しいので早急に回復をさせ無ければなりません。

免疫は進化の過程で形を変えています。私はこれを3箇所で診断し治療することで、短期間に正常に戻しています。
この時に使用するのが次の、ニードルキーパーです。

独自の免疫調整理論と免疫調整方法で、がんからリウマチまで効果を上げております。

糖尿病治療で問題となる、細菌による合併症などの予防には十分対処できます。

傷害された神経の回復

糖尿病治療の方で記載したと思いますが、松本岐子師の創造したパチパチを使い、数回から十数回のうちに回復させることも出来ます。
足が壊疽寸前とか手術で切り落とす寸前になっても、短期間で回復させる優れものです。
目の回復にもニードルキーパーを使って治療いたします。

膵臓の緻密な鍼刺激

膵臓という臓器は頭部 体部 尾部と分かれて、それぞれ分泌されるホルモンがあります。
私は独自に膵臓のつぼを見つけ、3箇所を区別して治療します。
この刺激を誤れば効果も出なくなります。

血流改善

糖尿病で問題になるのが血流です。高麗手指鍼自体がその効果は高いのですが、全体に広がってしまった症状を治療するには先ず血流を、そして免疫を高めなければなりません。
そのためにニードルキーパーが必要になります。

目の治療法が難しいわけ

目の治療法は難しい治療法で、決定的な治療法は無いといえます。
それは目の病気なのに根本は身体の他のところにあるからです。

糖尿病もそうですし高血圧や、病気によって落ちた免疫の低下もあります。
まずそちらから治療しなければならないからです。

さらに治療をする時目の血管は一本なので、この血流の改善を図ることが今もそうですが、長い間図られてきました。
しかし脳全体から見た時、目の治療法は血管だけでは効果が出ないのではと考えて治療を考えて来ました。

脳の構造を調べると第二の血管とも言えるものを見つけて、その治療法も行っています。
これらのことが糖尿病性網膜症治療で、十分に生かされ成果を上げられることとなったのです。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 34,000円~38,000円まで。症状によって変わります。 (初回のみのお支払です)

「糖尿病性網膜症」の治療・実績

症例1 女性

1998年8月 初診 インシュリン注射を行なっており、もとどおりになることは望めません。腎機能も低下しています。視力は約3メートル離れたところで、縦25ミリ、横45ミリのカレンダーの日にちが読めます。70センチメートル離れた私の顔が、ぼんやりと見えます。視力としては、0.2程度あるようです。角膜が傷害されやすく、コンタクトレンズを常時装着しているので、角度によってものは見ずらいようです。ただし片方の目は失明しています。 99/10/家ではベットでほぼ1日中寝ていたのですが、現在はその上に座っています。疲れなくなって来ました。 00/03/治療効果が出て、鍼を痛がるようになりました。病院での視力検査の結果もよいようです。顔色も良好です。常時装着していたコンタクトレンズを身体の状態が良いので、一時はずす事となりました。 00/4/コンタクト再び装着。この前後で患者さんの顔がふっくらして来ました。体調が良かったので、つい手元のお菓子を食べ過ぎてしまったようです。この後は不整脈も再び出始めました。 00/06/全体として光が感じられなくなってきました。 01/01/ 患者さんが「随分と通ってきたけれど、だんだん目が悪くなって周りが暗くなってきた。治療効果が出ないので、止めようと思う」私はそちらの判断でかまいませんと答えました。息子さんにこの事を話したところ「いえいえ治療効果はあります。病院ではとうに失明していても不思議はないのに、視力も変わらないのでお医者さんは、何でなのかと思っているようです。」と言う答えが返ってきました。 01/10/病院で測る視力は、以前と変わらないようです。しかし70センチ前の私の顔はぼんやりしているそうです。 ただびっくりしたのは、風呂場の鏡で自分の顔を見て「こんなおばあちゃん顔になってしまって」と息子さんに言ったそうです。私は思わず「エッ、自分の顔が見えるのですか?」現在63回目の治療が終了したところです

症例 2 60歳代

ヘモグロビンは1月検査時点、5.4です。 白内障のため水晶体は取っています。眼底出血あり。 05/01/12 初診血行障害度をトロンボキサンを資料として、 アプライドキネシオロジーテストを行うと、術後は400ngでした。治療は手指鍼、耳鍼、頭部のつぼの運用、で行いました。 05/01/24 第6回目トロンボキサン値は1ngとなり、正常と認められます。 05/01/26 体に痒みが出ました。全身に血液が回り始めたため、このような症状が出たようです。 05/02/02 第10回目手の黄色味が薄くなりました。術後顔が真っ赤になり、血流が相当改善したことが分かります。術後に2mほど離れたポスターを読んでもらいました。大きな漢字の半分ほどが見えるそうです。 05/02/05 耳鍼に少し工夫を加えました。 05/02/07 術後ポスターの漢字はすべてはっきり読めるようになりました。細かい絵柄はぼんやりと見える程度、文字はまだ見えません。

症例 3 TM

血糖値のコントロールは、厳格に保たれているそうです。 08/08/20 初診耳鍼も併用です。術後血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンB2を使って計測しました。1050ngと高い値でした。08/09/03術後のトロンボキサン値は500ngでした。 08/09/08術後のトロンボキサン値は、170ngと急速に回復しています。まだ出血の鬱陶しさはあります 08/09/12術後のトロンボキサン値は、45ngでした。マグレインを使いました。 08/09/16術後のトロンボキサン値は、6ngでした。日によって目の霞の状態は変化します。 08/09/20術後のトロンボキサン値は、2ngでした。オーリングテストで左目の周辺を検査、眉毛目の横でクローズ、目の下でややオープンでした。全体としては良くなっているが、目の奥が腫れているので、像が歪んで見える。 08/10/01 術後のトロンボキサン値は、1ngに下がりました。08/10/01 最近は全体が黒くなっていたのが消え、見えるところとと見えないところが、斑点のようになっている。今日はもやが掛かったようになっている。 08/10/06 膜が掛かったような感じはあるが、徐々に改善している実感があります 08/10/14 08/10/27 ヘモグロビンA1Cは 6.5です。すこしづつ改善しているようです。 08/11/07 耳鳴りがあるということでその治療も行ないました。 08/11/14 緩やかな歩みですが、徐々に出血は引いています。 08/11/22 順調に回復過程にあります

症例 4 HK

糖尿病と高血圧(最高血圧180)があり、眼底出血をしています。手術は3回行なわれたが、完治はしていません。 09/09/28 初診術後のトロンボキサン値は、1100ngでした。耳鍼、YNSA、頭皮鍼の併用です。09/10/03術後のトロンボキサン値は、430ngでした。 09/10/10術後のトロンボキサン値は、180ngでした。本日は長尾正人氏の、目に効くつぼを試してみました。 09/10/17術後のトロンボキサン値は、40ngでした。本日も長尾式を行ないました。血流は改善されて、あと少しになってきました。次回はこのところ工夫した方法が、効果を出しています。それを行なう予定です。09/10/31眼底出血は止まっています。本日はIP-S装置を使って治療をしました。目の治療効果は高いので、次回は成果が出るはずです。09/12/12治療間隔が開いたときに少々出血がありましたが、すぐ止まりました。回復力が出てきた様です。

症例 5 IJ

糖尿病が根底にあり、緑内障も併発しています。そのほか足や肩の症状も出ています。鍼なども試しましたが、今までは全く効果がありませんでした。 現在目の状態は、景色の色が失われています。光は見えていますが、極端にまぶしさを感じています。 09/09/25 初診術後のトロンボキサン値は、1070ngでした。耳鍼、YNSA、頭皮鍼などの併用です。 09/09/29術後のトロンボキサン値は、400ngでした。 09/10/02術後のトロンボキサン値は、110ngでした。 09/10/06術後のトロンボキサン値は、15ngでした。09/10/10術後のトロンボキサン値は、4ngでした。本日は長尾式を行ないました。 09/10/13術後のトロンボキサン値は、2ngでした。長尾式併用です。 09/10/16術後のトロンボキサン値は、2ngでした。長尾式併用です。 09/10/19術後のトロンボキサン値は、1ngでした。長尾式は当方の治療には合わないので、併用しません。本日はつぼの電気的な障害を取り除く方法を加えてみました。術後顔色が白から赤みを帯びてきたので、鏡を渡すと「顔がはっきり見えた」そうです。 09/10/23前回の治療後、その日一日状態は良かったそうです。 09/10/27先日の治療後は、半日ぐらいしか効果は持続しなかったそうです。本日は効果を持続させるよう、治療器具を施しました。09/10/30前回の治療後良いのが1日弱とのことです。ただし血行障害を伴う糖尿病であるのに、薄着であるのを注意しました。また身体を温めるためのいくつかの対処法をアドバイスしました。暑さを感じることがあっても、それは嘘の熱虚熱であって、根底は血流障害である。そこを注意しないと病気を治せません。IP-Sと名付けたこの方法は、ほかでも効果が出ているので、あとは患者の注意と努力です。

症例 6 50歳代

すでに腎疾患 網膜手術 壊疽前の足の症状が出ています。
17/09/30ニードルキーパーを装着し、糖尿病調整 免疫調整 そしてパチパチを使い足の症状を取ることとしました。
17/10/03 前回の治療の翌日足が温かくなったそうです。これは今までの治療ではまったくなかったことで、治療法に確かのものを感じていただいたようです。今回も同じ処方です。松本師の例ですと壊疽で手術を宣告された患者でも10数回で完治するとの報告でした。足の回復後に目の治療にかかる予定です。
17/10/06 順調に回復しています。歩行がかなり楽になっています。今少し身体の安定感が出れば良いとのことです。
17/10/10 足の方はほぼ正常に戻ってきたそうです。壊疽の心配はほぼなくなったと見て良いでしょう。体の方の治療法は、アメリカ在住の鍼灸師松本岐子師が発明したものです。これを私が手のひらようにアレンジしたものですが、どうやら壊疽で切除寸前の病状も10数回前後で完治するというのも、手のひらでも同じように効果が出るようです。より安定したら目の方に治療を集中します。
17/10/13歩幅は普通に戻ったそうです。術後に詳細に診察すると、足首約5センチ上までは正常になりました。まだ目の方の治療は集中して治療してませんが、目より下の線に問題があります。足首下が不自由なため、スリッパを履くと歩行が乱れます。壊疽の心配はこれでなくなりました。
17/10/16本日は足首まで戻るようにパチパチの調整を行い治療しました。術後オーリングテストを行なうと、前回はスネの真ん中辺りまでが正常でした。本日は足首まで良くなりました。歩いてみるとスリパをちゃんと履けています。
17/10/18本日は足の先端まで回復するように、パチパチを行いました。オーリングテストで検証すると、足先まで血流と気の改善はなされていましたが、足首だけ1点に問題がありました。次回は個々を重点的に行います。結果は良くスリッパはほぼ正確に履けて歩いています。患者さんもこの治療効果を実感されています。もう2,3回行ってから糖尿病性網膜症の治療に移ります。
17/10/20パチパチの治療は、足首を集中的におこないました。治療後のオーリングテストで検証すると、足全体が正常になりました。ただ即もとに戻るというのではありません。正常になる準備が整ったということです。ただし感覚はかなり良くなっています。ジョギングのごとく足を少し上げ、足踏みが出来るようになったそうです。今までにない治療効果を日々感じていただいております。
17/10/23昨日は大嵐でした。体調は前回と変わらないそうです。少々左足首の動きがぎこちないようです。
17/10/25雨が続きますが、足は先日より良い動きです。治療後オーリングテストで計測すると、足先まで血流は良くなっています。血糖値は安定乳酸値のみ少々多くなっているそうです。
17/10/27体調は良く足の動きも良い。
17/10/30足の動きも良いので目の方を次回から中心に治療してほしいと希望されました。
17/10/31パチパチを目の治療に使いました。治療後オーリングテストで検証すると、目から下に問題があります。
17/11/01パチパチの終了後オーリングテストです。左目の下はあと少しで正常に戻ります。左目のほうが問題がのこります。こちらは白内障の手術を行っています。眼科医の診断ではむしろ問題は右目に有ると言うことでした。
17/11/04 オーリングテストで目の周囲を診断すると、左目は問題なしでした。右目下は目覚ましい改善を見せましたが、横はまだまだ改善余地があります。
17/11/06 目を中心とした治療に2回前から切り替えました。術後目が潤ってきて効果がでたと思いましたが、前回の治療後ご本人も寝る前に気がついて、涙がよく出ると感じたそうです。本日も同じ治療を行いました。術後ポーリングテストで確認すると、右目左目全てクローズになって正常になりました。あとはこの状態を保って修復を待つだけになりました。歩行はスムーズのままです。
17/11/07検査のため病院に行きました。ヘモグロビン A1C の値も正常です。目はそれほど大きな変化は無いものの、順調に回復しています。
17/11/10レーザー治療をはじめました。
17/11/15レーザー治療2回めです。刺激度の診断も決まってきたので、的確な治療法が確立してきました。本日は左手指先の皮膚が黒ずんでいて、血行の悪さを示していて冷たく感じられました。レーザーは鍼治療の前後に行いましたが、手のひらが赤くなり手のぬくもりが戻ってきました。
17/11/17
順調な改善を見せています。てのひらの血行が良くなりかなり温かくなって来ました。
17/11/20
手の感覚は戻ってきましたが、足のほうがまだ冷たくなっています。
17/11/22
パチパチのニードルキーパーの位置を少し変えました。歩行時足首の動きがまだ良く無いからです。
17/11/24
前回に引き続き同じ箇所での治療を行うと、治療中ぐっすり寝ていました。歩行が少し良くなったのか、スリッパを上手にコントロール出来ています。足先を見るとこうの皮膚の色が良くなっています。甲の傷が中々治らなかったのが、最近急に治ったそうです。見ると擦り傷の様になったかさぶたが見えました。

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