パーキンソン病治療|東洋医学、鍼治療なら必ず良くなる手のひら先生のリウマチ相談室

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パーキンソン病なら手のひら先生スタイルの高麗手指鍼療法で必ず良くなります


パーキンソン病治療を説明した以前の動画です。「手のひら先生のパーキンソン病治療」

近く新しい動画をアップしますが、この撮影当時でもパーキンソン病は治せる病でした。次回の動画では治療法がさらに進歩しています。その治療法をご説明いたします。直近の治療では震顫が治まったのは治療回数10回でした。

(1) パーキンソン病を完治させるす治療法はありません。手のひら先生スタイルの高麗手指鍼でパーキンソン病の治療を行えば、確実にパーキンソン病が良くなります。
(2)完治のための治療法を模索し、新たなツボを検証始めました。(2021/05/31)

(3)手のひら先生の高麗手指鍼療法では、パーキンソン病を鍼で治療する場合脳の大脳基底核のツボを刺激できます。
手のひら先生の高麗手指鍼療法は進化論を融合させたものです。鍼治療には無い脳のツボがあり、大脳基底核のツボはフェーズⅠ~Ⅲの3か所に現れます。

(4)治療にはこのほか関連する前頭葉 視床など4か所に鍼を刺し治療します。それゆえパーキンソン症状は短期間に改善されるのです。

(5)パーキンソン病発症時に低下している脳の免疫を高めるため、脳脊髄液の活性化という世界で誰も行っていない治療法を行います。この治療法が完成した現在は症状が消えていく時間が驚くほど速くなりました。

最新患者さんは朝晩起きていた震えがたった10回の治療で止まりました。今はドーパミンが回復するように努力されています。

医学論文から知るパーキンソン病

パーキンソン病の原因について分かり易く説明があります。参考にすると良いでしょう。

ドーパミンとパーキンソン病

次にどのくらいの数患者がいるかなど、パーキンソン病の実態などが次のところで分かり易くかかれています。

さらにパーキンソン病を発症した場合、症状 遺伝性のものなのか、発症件数はどのくらいかなどが良くまとまってまとまっています。

パーキンソン病(指定難病6)

パーキンソン病について説明がありましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
「パーキンソン病の診断と治療って」【監修】 国立精神・神経医療研究センターパーキンソン病・運動障害疾患センター センター長村田 美穂 先生

パーキンソン病って何?

パーキンソン病の患者数は人口比にすると1000人あたり1人、全体では10万人以上いると推計されています。

パーキンソン病は英国の医師、ジェームズ・パーキンソン James Parkinson によって、1817年に医学発表された病気です。

1888年フランスの、ジャン・マルタン・シャルコーによって再評価された。以来病理研究がなされ解明が続けているが、

まだ全容の解明にはいたっていません。また原因も分からず、根本治療薬もない状態です。

パーキンソン病はゆっくりと進行する神経性疾患です。中脳の黒質ドパミン産生ニューロン が異常に変性し、

中枢のノルアドレナリン性コリン性ならびにセロトニン性の各ニューロンが、様々な程度に消えて行きます。、

その結果運動非運動系に多くの障害が生じます。発症年齢は10代から80代まで広いが、中年以降に多く、年齢と伴に増加します。

平成17年の調査ではパーキンソン病患者は、14万5千人になっています。

最近はハリウッドのスター、マイケル・J・フォックスがこの病気になり、アメリカで一躍注目を浴びる疾患になっています。

パーキンソン病を完治させるために、手のひら先生の高麗手指鍼治療

数年かかって独自に手のひら上に、可能な限りの脳神経のツボを発見しました。
そのツボがどのような状態にあるのかを、診断し治療してきました。
鍼灸師の技術で補瀉と呼んでいます。

補瀉は鍼の向きを変えたり鍼の本数で調節したり、鍼灸師の気を注入するなどの方法があります。

でもその前にそのツボの状態を診断しなければなりません。
パーキンソン病に関係するツボに補の鍼を刺すのか、瀉の鍼を刺すのか簡単に診断できる器具を開発しました。

関係するツボはフェーズⅠ~Ⅲまで見つけてありますので、鍼の本数と補瀉が決まれば治療は簡単になります。

これだけで鍼の本数を決めることは出来ません。これを使用しMGOTの器具を使うと、鍼の本数と補瀉を決めことが出来るのです。
補瀉診断器具

完治した現在妹の手のひら上の脳神経のツボは、診断しても何の反応もありません。
正常になるとツボは反応しなくなるのです。

脳は部分でもそれぞれの役割があり分担して役目を果たしています。
部分を取り出してここが障害を起こしているだけだとしても、すでにその影響は脳の他の部分にも悪影響を及ぼしています。

したがってドーパミンを出す黒質の部分の刺激はもちろん、それ以外の傷害された部分の正常化を図ることが、完治させるためには重要なことになります。
経験から導き出した結論になります。
この考え方は東洋医学の根本的な考え方、哲学にも合致するものです。

パチパチを使ってドパミンが増加した症例をご覧ください

パーキンソン病の症状

パーキンソン病は上記に挙げた神経障害を伴う疾患と定義されています。

「震顫 しんせん」
震顫

これらの中で一番顕著な症状が、震顫(振戦)です。

筋肉の不随運動のため、手足、手指の震えや痺れが起こります。

顎が震えることもあります。時には歩行がままならないため、小刻みになったりスピードコントロールが利かないで、倒れたりする危険も生じます。

筋肉が硬直するので、動作すべてに規制がかかりますが、特に椅子からの立ち上がりは大変そうに見えます。

西洋医学ではなぜ振戦が起きるかは説明されていませんが、東洋医学の立場から言えるのは、脳が酸素供給不足を起こすので、震えることで酸素供給を増やしていると考えます。

「筋固縮・身体がかたまる・足がすくむ」

固縮

力を抜いた時に抵抗があり、それが歯車様固縮と呼ばれるように、ガタガタと感じられるような抵抗になる。

「無動・寡動」動作開始が困難であったり、動作が緩慢ですくみ足歩行がでたりします。一方歩き始めるとスムーズに歩けたりもします。

「姿勢保持反射障害」倒れそうになっても、姿勢を保とうとする反射が弱くなります。

歩き始めると止まらなくなる加速歩行や、倒れると起き上がれなくなることもあります。

「パーキンソン病の原因」

パーキンソン病発症の原因それは未だ不明です。

以下のような解剖学的な所見はありますが、確実に言えることはドーパミンが不足するということだけです。

パーキンソン病の原因としてはレビー小体の増加、遺伝性の遺伝子の異常がまず上げられます。

そのほかに1990年代の後半に、遺伝性のパーキンソン病で2つの遺伝子の変異が明らかになりました。

1つはアルファシヌクレインというタンパク質を作る遺伝子で、もう1つはパーキンというタンパク質をつくる遺伝子です。

前者が異常なタンパク質で神経細胞をこわし神経伝達が出来なくなります。

後者は異常タンパク質を除去する遺伝子です。これが働かなくなる事で不要なタンパク質が蓄積してしまいまい、神経が正常に働か無くなるまたは死滅していくと考えられています。

そのほかにmtptと言う以上物質の蓄積が引き起こすとされていますが、いまだ原因は特定されていません。

「パーキンソン病の診断」

パーキンソン病の症状は、脳の変性疾患・脳梗塞・脳炎・薬の副作用等々の症状と紛らわしく、パーキンソン病症候群とされます。現代では脳のMRI画像検査・CTスキャン・核医学検査などの画像診断が、判定基準にされています。

病気診断として Hoehn-Yahr 分類として5段階に分けられています。

1度 一側性パーキンソニズム 2度 両側性パーキンソニズム 3度 軽度から中等度のパーキンソニズム。

姿勢反射障害あり。日常生活に解除不要 4度 高度障害を示すが、歩行は解除なしにどうにか可能 5度 介助なしではベッドまたは車椅子生活である。

このほかにパーキンソン病統一スケールがある。これはUPDRSと呼ばれる。United Parkinson’s Disease Rating Scale「医療関係のページ」からこのスケールを転載させていただきましたので、参考にして見てはいかがでしょうか。

西洋医学のパーキンソン病治療法ではなぜ治らないのか

パーキンソン病の治療では 薬物治療が主になり、それでも対処できない場合に限り、脳の手術が行なわれています。

そのほかに脳の一定部位を電気的刺激を行い、震顫などを抑える方法も取られています。薬物は初期の場合は効果を発揮するが、長期間服用すると病気は徐々に進行する。で使われている薬にはどのような物があるか。次に上げてみます。

  1. L-ド-パ(L-dopa) 不足しているドーパミンを、副作用のない形で服用します。
  2. 抗コリン剤 相対的に活動が高まっているアセチルコリンを使う神経細胞を抑えるために使 用する。震顫(振戦)に効果があります。
  3. 塩酸アマンタジン ドパミン(ドーパミン)を使う神経細胞から、ドパミン(ドーパミン)を産生さ せる作用があります
  4. 麦角・非麦角アルカロイド ドパミン(ドーパミン)受容体を刺激するため、ドパミンと同じように 刺激を伝える作用があります。
  5. 塩酸セレギレン 選択的なモノアミン参加酵素B型を阻害して、ドパミンの分解を抑制してドパ ミン量の減少を抑制します。
  6. L-ドプス パーキンソン病で不足している、ノルエピネフリンを補充する。

以上が基本的な薬剤です。このほかにも精神疾患や震顫に対処する薬があります。

問題は根本治癒に導く物ではないことと、副作用それと服用していくと薬効が薄れて利かなくなることです。

東洋医学のパーキンソン病治療(漢方薬)

顫症(センショウ)に属します。震えが主な症状の病症をいいます。頭の揺れ手足の震えは、重症になると度を越したものになります年齢とともに増える傾向があり、女性よりも男性に多いものです。

漢方では肝腎の虚、気血の虚、痰熱 が原因で、このような症状が起こるとされています。

様々な漢方薬が配合されていますが、予後としては治療困難とされています。

動画では気功を使って治療を行うと、動作が正常に戻ったりすることが紹介されています。これを科学的に説明は出来ません。

整体の動画でも同じような効果が出るのは、気功も整体も気の世界で治療を行っているからと、私なら説明が出来ます。

その気がどのように作用しているのかと言えば、神経の命令伝達をスムーズにしたからとしか言えません。

伝統的な鍼灸治療そのほかではなぜ治せないか

伝統的な鍼灸治療では効果は出ないと思います。

それは脳を刺激するつぼが無いからです。

勿論頭皮にもつぼが描かれていますが、その当時は脳がどのような働きをしているかさえ不明でした。

つまりつぼ効果については、後追いの研究で効果を推測しています。

しかしパーキンソン病の根本治療効果は、期待できないのでは無いでしょうか。

頭皮に刺す鍼に中国式「朱氏頭皮針」がありますが、これは気功がメインの治療なので除外します。

我が国が誇る山元式新頭針療法があります。動画も有るようなのでそちらを参考にしてください。

ただし山元敏勝博士の頭皮のつぼには、詳細な脳神経のつぼは描かれていません。

中脳の刺激、大脳基底核の刺激 等など細かく治療して、完治に持っていくのにはどのようになるのでしょうか?

とは言え動画では効果が出ているようなので、これからは期待できるのではないでしょうか。

手のひら先生のパーキンソン病治療

手のひら先生の高麗手指鍼理論~人間は進化してきた~

この図の見方を説明
手のひらに描かれ見えているツボは、フェーズⅠのツボになります。このツボは発明者柳泰佑手指鍼学会会長が体のツボと比較しながら発見した手のひらのツボになります。これに工夫を加えると進化の途中で記憶していた隠れたツボが出現します。魚だった時代やと理だった時のツボです。この3枚の図はそのことを表しています。さらに私は手のひらを脳に見立ててツボを発見しました。その関係が上の図になります。脳のツボも3か所に分かれるのは同じです。
人間は過去の記憶それが何億年も前のことでも覚えているのです。それを教えてくれたのが東京芸術大学三木茂夫教授のご著書「生命形態学序説」でした。我々が母親の胎内に受精卵でいる時に過去の時代の記憶を28日の期間で再現しているのです。まさに遺伝子には刻まれているのです。
手のひらのツボは手のひらが記憶しているというより、脳神経の中に格納されているのかもしれません。

ところで疑問在りませんか?そんなにツボの数が有って、フェーズⅠ~Ⅲ、まであるとツボが重なってしまうことなないのでしょうか?

そうですねフェーズⅠ とⅡ Ⅲ で同じツボは重なりませんが、例えばの話ですがフェーズⅠの脳神経のツボと、フェーズⅢの肝臓のツボが重なったりします。治療する時にそのことを理解して鍼を刺す場合とそうでない時とは、病気を治せるか否か大問題です。手のひらは面積が小さいですから、間違って刺す危険性があります。良い方に出ればたまたま治すことが出来るのですが、悪く出れば何の変化もないことになります。

今までの高麗手指鍼がそれまで行われていた鍼より治せていたのは、脳のツボと臓器のツボが重なっていたり、フェーズⅠの臓器のツボと思っていたのにフェーズ ⅡやⅢの関係ない臓器のツボを治療していた可能性もあります。これがたまたま初心者でも治療効果を出せていた原因で、高麗手指鍼の隠れた効果であったと思います。しかし幸運な治療では2回目の成功と言うことはありません。

この過去の記憶を呼び戻し治療することで、難病と言われるものも鍼の刺激で完治していくのです。これは今まで二千年以上の鍼の歴史にはなかった治療法です。

脳と進化
手のひらの中の進化の記憶

手のひら先生のt細胞免疫調整法

自己免疫疾患 がん など薬もないような病気なら免疫を調整し治療をしなければなりません。異常になった免疫システムを回復修正できるスイッチを入れたやらなければなりません。

人間の進化過程は大きく3世代に分けられています。しかし免疫システムを調整しようとするとき、その世代は6世代に分かれるのではないかとポールノジェ博士は仰っています。もしかすると魚が陸に上がった時、鳥から人間に代わる間に体は大きく変わっていたのかもしれま

免疫システムを正常にするために、現在は免疫調整点を6か所に広げきめ細かい鍼治療をしています。そのようにしているので、関節リウマチを根本から治せる治療だと自信をもって言えるのです。

自己免疫疾患が簡単に治すことが出来ないのは、複雑な構造になっているからだと分かりました。

手のひら先生は免疫を調整できるツボを考えました。それが免疫を調整できているのか否か、このことは「手術後の腸の癒着」が免疫低下によっておこると解明し、ほぼ全員を完治させています。このことで免疫調整を証明したと考えています。この方法をリウマチ治療にも応用していることで効果を上げているのです。

単に免疫を調整するツボに鍼を刺すのではなく、鍼の刺す方向・鍼の適正な本数・ニードルキーパーを使って免疫度を上げるなど様々な工夫を施すことで、鍼治療を関節リウマチ治療として完成させました。

韓国で発明された高麗手指鍼を深く研究することで、手のひら先生の高麗手指鍼療法として免疫の調整法が出来るようになりました。伝統的な鍼灸術とは区別される治療法です。残念ながら韓国では関節リウマチを高麗手指鍼で治せていません。

少々専門的な話になりますが、免疫は体中に張り巡らされている防御システムです。今までは脳に免疫が働いていることが忘れられていました。それがやっと解明され始めたのです。以下の本がそのことを書いています。

最近イスラエルの博士の発表された脳内の免疫についても、その成果を参考に免疫調整を行えるようになりました。
神経免疫学革命:脳医療の知られざる最前線 - ミハル シュワルツ, アナット ロンドン, 松井 信彦
神経免疫学革命:脳医療の知られざる最前線 – ミハル シュワルツ, アナット ロンドン, 松井 信彦

脳血液関門によって脳と言う聖域は守られてきました。しかしそこの免疫は謎であり手を加えることは出来ないでいました。彼らの研究で脳の免疫がどこでどのように守られているのか、解明され始めたと言えます。

脳の免疫まで調整することが関節リウマチ治療の重用点だと考えています。ただ上記の本に語られていますが、西洋医学では脳の免疫システムに侵入することはまだまだ簡単ではないようです。

ところが上記の本を読んでいると手のひら先生スタイルの高麗手指鍼療法では、脳の免疫システムも治療出来ていたようなのです。

パーキンソン病の理解の方法

パーキンソン病は脳の疾患です。東洋医学で脳神経のことを理解することは出来ません。なぜならバイブルとしている古典「黄帝内経素問霊枢経十八巻」には脳は「髄会」とし書かれていませんでした。
西洋医学でも脳の研究は100年にもなりません。
東洋医学の治療だと症状を取り続けることで、完治を目指すことになります。
しかし脳神経を治療することは出来ません。頭部にツボが描かれていますが、脳神経を治すものではありません。

そこで私は今までに描かれたことがなかった、手のひらに脳神経のツボを見つけました。3か所になります。3か所と言うのはすぐ理解するのは難しいと思います。それは著書「手のひら先生の高麗手指鍼療」をご参照ください。

手のひらには我々が進化してきた記憶が手のひらに残っています。魚鳥人間と進化してきた、それぞれの段階をフェーズと呼びますが、三段階に分かれます。
フェーズごとに1個のツボが現れるので、合計3個のツボが現れ治療します。

パーキンソン病を根本から治すには、現代医学の成果を吸収しなければなりません。そこで学ばせていただいている本があります。
脳を知れば知るほど、従来の東洋医学の考え方で治療することは不可能なことが分かりました。

clinical neuroscience パーキンソン病

clinical neuro science パーキンソン病

東洋医学でパーキンソン病を理解する

上海科学技術出版社の実用中医内科学

財団法人 東洋医学国際研究財団 出版 上海科学技術出版社の実用中医内科学 からパーキンソン病はどの様に捉えられていたかを探ります。震顫震えのことですが、この顫症として扱われています。「顫症は四肢や頭の動揺、震えが主な臨床症状である。多くは肝心不足、気血が足りなく風痰邪熱が体にこもった状態である。こう記載されている。この予防は精神、起居、飲食の調節が重要であるとされています。

これは現代医学からは離れた見解であり、これではパーキンソン病は治せないことになります。それはおそらく脳について分かっていなかったからと考えています。

脳の病気を鍼で治す難しさ

東洋医学の源典「黄帝内経素問霊枢経」には、頭にも気の流れ経絡があり、その上にはツボも描かれています。しかしそのツボの効果は、耳の治療目の治療などに使うものであって、脳神経を調整するものとして描かれていません。

パーキンソン病では例えば最も関係する、大脳基底核のツボとは描かれていません。それでは根本から治す方法ではなりえません。

それを補う可能性があったノジェ式耳鍼法でしたが、残念ながらノジェ博士は存命ではありません。

治療法として完成されたとは思えません。

以下私の治療理論をお読みいただければ、手のひら先生の高麗手指鍼が進化論を融合したものであることをお分かりいただけると思います。

脳のツボを発見し免疫を調整する方法を見つけ出した、まったく新しい鍼治療です。

それは進化の記憶を手のひらの中に見つけ出し、各世代に渡り治療することでパーキンソン病も治すことが出来るのです。

手のひら先生の治療理論

手のひら先生の治療理論は自著「手のひら先生の高麗手指鍼療法」をご覧いただければと思います。

手のひら先生の高麗手指鍼の理論は、今まで二千年の鍼灸の歴史でも考えられたことはありません。

鍼灸と進化論が融合したものなので、理解されるのは難しいかもしれません。
人間の進化

東京芸術大学三木茂夫教授「生命形態学序説」をお読みになれば、人間の進化が分かり前の時代の記憶は体に残っていることが分かります。

記憶している場所は手のひらだけではなく、フランス人医師ポールノジェ博士は耳介にもあるとご著書で著されています。
ノジェ式耳鍼法

耳鍼は気の流れがないので、補瀉と言う強めたり弱めたりすることは出来ません。

手のひら先生のパーキンソン病治療手順

1、少数例で言うのは申し訳ないのですが、ある程度治療成果が出始めるのは3回後 6回後 12回後 治療が終わった後になります。ご本人よりもご家族の方の方が変化が分かることがあります。

2、進化の段階フェーズⅠ~Ⅲまでの脳神経のツボを、鍼の本数で刺激度を計りながら治療いたします。最初の方の治療ではツボに2本3本刺すこともあり、相当な試練かも分かりませんがご理解ください。

3、ニードルキーパーと言う器具を個人専用で使います。

4、治療の効果は簡単に計測できます。勿論患者さんにも病状を逐一お伺いします。そうしなくても治療の中で体がどんどん変化していくのが分かります。その一つはツボに打つ鍼の本数です。初めは3本も刺さねばならなかったのが、数回の後から2本1本とみるみる減ってきます。治療後は効果を計測することが出来ます。パーキンソン病の試料を使って数字で表そうとするなら、オーリングテストを使えば鍼の本数が減るのと同じく数字も減ってきます。
このことで治療家の私も治療効果が計測でき、患者さんも検査の状態が病状に比例することで確信できます。それが手のひら先生のパーキンソン病治療になります。

パーキンソン病治療の効果が出始めることは、脳が活性化をすることと同じです。これは認知症治療にも通じることになるはずです。まだ認知症の治療は行ったことはないのですが、パーキンソン治療をしていると分かります。

院長からのお知らせ

当院の入口および玄関には高低差があります。お一人で登れない方は補助してくれる方とご一緒においで願います。また手のひらに鍼を刺す高麗手指鍼なので、振戦が激しい場合は鍼が抜け治療そのものが出来ないことになります。ただし反対の手に震えがなければ、最初はそちらで治療を行うことが可能です。何回かすれば震えが小さくなりそちらでも治療ができるようになれば、両手で治療ができます。

ご注意申し上げるのですが、手のひらに小さいを鍼を刺して治療するのですが、両手に激しい震えがある時は治療ができないことをお断りしておきます。鍼が次々と抜けてしまい治療になりません。ただし片方の手が震えていない場合は、そちらに刺すので問題はありません。多少治療回数は多くなりますが、症状が出ていない方を治療することで反対側も治療効果が出ます。治療効果が出てから両方を行うことになります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー代 34,000円~38,000円(初回のみのお支払

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパーキンソン病治療実績

最新の治療は最下段に掲載していますので、そこからご覧ください。

70歳代(1) のパーキンソン病治療 薬で抑えられているため、パーキンソン病の特徴である症状は見られません。この病には多くの薬が出ます。その副作用でもあるのでしょうか、免疫力が低下し肺に細菌が入ったため、最近まで抗菌薬も出されていました。都合10種類近くの服薬をしています。特に顕著なのは体の冷えです。 治療の方針は、衰えた自らの治癒力を回復させることが第一です。治療段階段階で改善が進めば、アプライドキネシオロジーテストにより薬の量を調節できれば、回復力は更に加速されていくと推測します。 私が行っている高麗手指鍼治療は、鍼灸医学で従来から行われている、単なる診断即治療と言うものではなく、現代医学で確認された成果も踏まえた上で、治療方針と治療方法の選択を行います。特に最近は遺伝子による発病原因を疑われている難病が多いのですが、これらに対しは免疫力を上げることをターゲットにして鍼治療の方針を立てます。これはそれだけの期待に答え得る治療方法と確信しております。 03/03/07 初診 長期の治療で一見して、体が疲弊しています。顕著に自覚症状があるのは、体の冷えです。肺を傷めその治療で薬の副作用で、更に冷えが体中に入ってしまったといえます。術後には顔がピンク色になり、明らかに治療による血行の改善が図られたのが分かります。「部屋を温かくしても、このように血色が変る事はありませんでした」と付き添いの奥さんも確認されていました。 03/03/13 今日はアプライドキネシオロジーテストで薬のテストをして見ました。パーキンソンの薬は合ってもいましたし、基本的に現段階で調整を行うべきでは無いと考えています。そのほかの抗菌薬は、副作用もありまた合っていないようなので、これらは調整することといたしました。治療後には測った血行障害の程度 を測るトロンボキサンB2は、150ナノグラムでした。おそらく当初に測っていれば、経験からすると500はあったのではないかと考えられます。 03/03/20 150から90に下がりました。引き続き顔色も良くなっていて、現時点では順調といってよいでしょう。 03/04/10 第5回目。トロンボキサン値は10になり術後は一桁です。 アプライドキネシオロジーテストで体調にあっていなかった薬を止めたので、発疹も治まってきたようです。顔色も良く体調は良さそうです。次回から最近開発しました技術を使い、更に血行促進を図る予定でいます。 03/04/17 本日は両の手のふるえ、頬と顎の辺りのふるえが顕著でした。今日はこのふるえを止めることを中心にして治療を行いました。術後は両手の指のふるえが止まっていましたので、患者さんはビックリしていました。顔の方の効果は現れませんでした。 03/05/01 大きな変化はありません。こころもち手の震えは治まっているようです。 03/05/08 今日は神経難病治療を見直し、ALS患者に試し効果的だった方法をとることといたしました。術前に震えていた右手は、ぴったりとふるえが止まっています。「今日の治療は何かいい感じがする」とおっしゃって帰られました。 03/05/15 術前に検査すると、手の振えはありません。0術後は唇の振るえがとまり、いつもは話が進むと言葉がもつれれていましたが、今日は感じられません。治療と薬が現時点では良い具合にバランスを保ち、効果的であるといえます。 03/05/22 「最近口が震えなくなったのが楽です」と話されました。手や指の震えも術前は微かで、術後は止まります。話す声もはっきりし、言葉尻もしっかりしています。足取りも初診の時とは見違えるようにしっかりとしてきました。同じ神経難病でも筋萎縮側索硬化症とは違い、効果がはっきりと確実に出ています。 03/05/26 顔艶もよく全体に落ち着きがみられます。指の震えは注意して見ないと分からないほどです。 03/06/05 手の震えは全くありません。歩行もしっかりしています。このまま推移してさらに安定したところで、アプライドキネシオロジーテストを使って薬の調整をしていけば、完治へと向かうはずです。 03/06/12 体調は良好です。内科で出されている薬を調整して欲しいのですが(副作用も出ているようですので)、医者の言うことに逆らえないようで、これが今一番治療のネックになっています。 03/06/19 今日は薬が切れていて、朝は服用していません。しかし手の震えもなく、言葉もはっきりしています。もちろん足取りもしっかりしています。

50歳代(2) お のパーキンソン病治療 2001年に診断されました。糖尿病も併発しています。病状としては、足が前に出ない、膝をつきそうになるなど、動作に難があります。 03/07/05 トロンボキサンB2によって、血行障害の程度を測りました。400ナノグラムでした。術後は200ナノグラムに低下しました。400と言うのは正常な方に比べ、400倍悪いと言うことを意味します。 03/07/10 前回の治療後、なんとなく体が軽くなったそうです。術後は100ナノグラムでした。 03/07/17 今までは手を引かれて歩かれていましたが、今日はお一人です。椅子から立ち上がるのも手助けが必要でしたが、それも要らなくなりました。術後は50ナノグラムになりました。 03/07/26 治療室で見る限りさらにしっかりとした歩行になり、手助けがいらないで歩けるようになりました。 03/08/02 今週は体調がすぐれなかったそうです。これは梅雨明けの高気圧とも関係いたします。飲み薬をアプライドキネシオロジーテストで適否を判定いたしました。03/08/09 体調が良くなって動きが早くなっていました。しかし良く聞きますと、3回の服用を2回にしたととのことです。この調整方法は良くないので、1回の量を検査どおりにして3回の服用をお勧めいたしました。 体が良く動くようになったせいもあり、顔色表情も明るくなられました。 03/09/20 第10回目。パーキンソン病の薬は、半分の量では調子が悪くよく転ぶそうです。そこで服用を止めても調子が良いので、そのままにしているとのことです。糖尿病の薬は継続し、パーキンソンに関しては鍼に頼るとのことです。確かに立つ座る以外の歩行は、以前よりしっかりしている感じがあります。 03/09/29 顔つきが変って、輝きが出てきました。 03/10/04 歩く姿がしっかりとしてきました。パーキンソンの薬は1錠だけ飲まれているようです。左方向だけこけるというので、これは糖尿から来る左目の障害と見て、これを治療することとしました。 03/10/13 顔に艶が出てきました。また顔を真直ぐに上げて話をされるようになりました。脳内の神経伝達が良くなって、顔の表情が出てきて艶が出たように感じられるのです。顔が真直ぐになるのは、全体の筋肉のコリが取れてきた証拠です。特に首の周りのコリが取れたはずです。手のふるえが出ていたのですが、朝薬を飲んだら止まりました。前は数え切れないほどこけていたのが、昨日は2回だけだったそうです。見ていると、すっくと立ってスタスタと歩かれるようになりました。付き添いのご主人も立ち上がるときの心配は、あまりされなくなりました。 03/10/27 お顔にさらにシャープさが出て来ました。本来はこういう顔だったんだろう、そう推測されるような知的な表情の変化が出ています。 03/11/01 順調に推移しています。この病気の原因である、ドーパミンについて試料を現在手配中です。届き次第計測し、治療の成果を数字で確認しようと思っています。今日は副交感神経を整えるという、特殊な治療を加えて見ました。 03/11/10 体調は良いそうです。顔つきもまた変化しています。本日はニコニコして診察室に入って来られました。今までは椅子に座るとき、ドカンとしりもちをつくように座っていたのが、ごく普通にゆっくりと座れるようになりました。確実に治癒に向かっています。オーリングテスト試料のMercury(水銀)を使って計測いたしました。10mgでした。私自身は以前毛髪分析で、水銀量が多いと指摘されていました。今回計ってみると2㎎あり、これと比較しても高い数値を示しています。この改善が次のポイントになると思います。 03/11/15体調は引き続き良い。今日からは血行を良くするサプリメントをお勧めいたしました。次回より アプライドキネシオロジーテスト試料で、ドーパミンを検査します。03/11/15 本日はEPA+DHAの油を勧めました。血行を促し、体のなかのウィルスを抑制するためです。03/11/24 アプライドキネシオロジーテストでドーパミンを計測して見ました。術前20ナノグラム術後は55ナノグラムです。(3)の症例と比べても回復度合いが遅いようです。その原因が疑われるのは、水銀の蓄積でしょうか。虫歯治療のアマルガム、次は農薬そして魚の中に含まれるものが、体に蓄積していく原因です。 04/01/10 第11回目。治療間隔が開き体調は良くありません。術後ドーパミンは10ng、水銀値は10ngです。

70歳代(3) こ のパーキンソン病治療 2年前にこの病気と診断されました。高血圧症があります。顔に表情が無くなっています。また両手の振顫が顕著です。 03/09/27 手のふるえを取る処方を行いました。来られた時よりも抑えられました。 03/10/04 前回の治療で顔に表情が出てきたと、娘に言われたとおっしゃって見えられました。前回の治療でさらに振顫は少なくなって来ています。 03/10/11 さらに顔の表情が豊かになってきました。治療後に手の震えはほぼ抑えられたように見えます。歩行は最初とあまり変化はありません。小さめの歩幅とゆっくりとした足取りです。 03/10/25 表情の変化が一層顕著です。手の震えはかすかに右手にあるだけになりました。旅先で背骨を折って出っ張っていたのですが、これは手のひらで気を当てたところ(今回で3回目)、痛みも無くなり且つ突出部分が目立たなくなってきました。 03/11/01 手の震えは治まったようです。表情も安定しているようです。 03/11/08 さらに顔つきが変化されたのにはびっくりいたしました。パーキンソン病の仮面様顔貌が、元に戻るまでには何回仮面を脱ぐのを見ていくのか、改めてこの病気の持つ意味の深さを見るようです。足取りもおぼつかないまでも、以前よりしっかりとし且つ歩幅が少し広がってきたようです。Mercury(水銀)の値は、2㎎でした。やや多いと言えます。03/11/22 本日はドーパミンを使って計測いたしました。術前は600ナノグラム、術後は750ナノグラムになりました。基準値がどの程度か現在は分かりませんが、ミリグラムまで到達すれば完治となると考えています。 03/11/29 今日は声もしっかり力強く、歩幅の少しづつ広がって来ています。ドーパミンは術前750ng術後は1000ng(1μg)になりました。今日からEPAとDHA(魚油)のサプリメントを倍に増やすようアドバイスいたしました。 03/12/13 ドーパミンは1μgから2μgに上がりました。先日癒着で治療に来られた方がパーキンソンも併発していましたので、これを計測しますと30μgから40μgありました。手のふるえはあるものの、足がしっかりとして歩行できるにはそれぐらいまでが目安と思いました。しかし順調に回復過程に入っていると考えます。震えはほとんどと言ってありません。余談ですが先の方が何年か前、パーキンソンの実績がある有名な治療家を訪ねていったとき、隣でブルブル震えている方がいたそうです。尋ねるともう1年も通われていたそうです。高麗手指鍼ではご覧のとおり、上手くすれば6回程度で震えは抑えられます。改めてその実力を認識した次第です。

60歳代(4) に のパーキンソン病治療 9ヶ月前パーキンソン病と診断されました。現在薬は服用していません。手のふるえと指先が不自由になっています。さらに足がふらつきます。 04/02/13 初診 ドーパミンをアプライドキネシオロジーテストで計測すると、術前400ng術後700ngです。ただしこの数字は足が比較的しっかりしている方の数字ではありません。今回は耳鍼を併用いたしました。 04/02/19 ドーパミンは1700ngになりました。 04/02/26 ドーパミンは実に80000ngつまり単位が10億分のから100万分の1に上昇いたしました。実に3回目にして110倍以上の改善が図られました。最近の心理状態も大いに関係しているかもしれません。 04/03/11 2週間間が空きました。体調は良くないようです。そこで術前にドーパミンを量ると50μgで前回より下がっていました。術後は110μgとさらに上昇しました。 04/03/17 さらに血行を改善するツボを加えてみました。術後は130μgと順調に回復しています。 04/03/24 術後140μgです。 04/04/01 手のふるえが時々出るようです。術後は止まっています。また歩行は全く不安はなさそうです。ここで血行障害度を計測してみると、5mgと一桁で正常の範囲です。ドーパミンに関しては順調になっているので、あとは一時衰えた神経や硬くなってる筋肉をほぐすよう、ストレッチと手の運動療法を指導いたしました。 04/04/16 15日間治療が滞ったので治療後のドーパミンは70μgと低下してしましました。セミナーに参加し、大村先生に聞きましたところ、30~50μgで正常になるとのことでした。結核菌や体内の重金属の量の異常が疑われるとのことでした。

70歳代(5)しゅ のパーキンソン病治療 6,7年元気にウォーキングを行っていましたが、足が思うように動かなくなってきました。診断をしてもらったところ、パーキンソン病ということでした。 04/04/26 初診 膝の痛みおよび膝下が痺れます。歩行にやや支障が生じ、現在はウォーキングを控えています。ドーパミンは700ngで、術後は1000ng(1μg)に増えました。このような患者に多いサイトメガロウィルス(CMV)は700ngが400ngへと減少いたしました。 04/04/30 ドーパミンは術後3μg(3000ng)に増えました。CMVは170ngに減少しました。 04/05/03 本日はお一人で、バスを乗り継がれていらっしゃいました。ドーパミンは5μgに増えました。CMVは130ngに減少しました。順調な回復過程を辿られています。ドーパミンの目標値は30から50μg(百万分の1の単位)です。 04/05/06 ドーパミン術後は7μgに上がり、CMVは100ngに下がりました。震えも感じられなくなりました。 04/05/10 ドーパミン 11μg CMVは60ngでした。 04/05/13 ドーパミン 13μg CMVは40ngでした。 04/05/18 ドーパミン 16μg CMVは20ngでした。 04/05/21 ドーパミン 20μg CMVは10ngでした。 04/05/25 ドーパミン 35μg CMVは1ngでした。 04/05/28 ドーパミン  40μgでした。目標値を越え、来月より週1回のペースでの治療になります。この病気になると、筋肉が硬くなっている期間が長く、筋力自体が衰えてしまっています。 アプライドキネシオロジーテストでのドーパミン量は驚異的に増加していますので、あとは如何にして頭と運動器管が連動するか、その前に筋力の回復がなされるかが問題の中心になります。 04/06/03 ドーパミンは50μgになりました。手の震えは午前中は皆無、午後少し感じるだけです。足の痺れも少しずつ改善しています。治療室に入ってこられる動作を見ていると、まだ動きに硬さぎこちなさはあるものの、ほんの少し柔らか味が出てきたように感じます。 04/07/01 第15回目。すでにドーパミンは100μgになりました。頭部の通電と瀉血を使うことで、値が急上昇しています。 04/07/08 少しづつですが動作がスムーズになったように見えます。足の痺れを訴えていますが、パーキンソンから来る症状とは思えない感じがしています。(持病としてうつ症状がある)。その他は順調で、今日は少しふるえがあるが、前日までは止まっていたそうです。 04/07/19 足の動きが正常に戻っています。「先生足が戻りました」こう患者さんはおっしゃっています。足の痺れはあるそうですが。本日は視力の衰えを訴えるので、そのケアを行いました。04/08/20 第20回目。足取りはしっかりしています。今日はドーパミンを術前に計ると、60μgが術後は100μgになり、こちらは正常に戻っています。神経伝達物質アセチルコリンを計測すると、140ngありました。問題はなさそうです。重金属を計測すると、Hg(水銀)が70ng、Al(アルミ)60ng Pb(鉛)が10ngありこれらは高い値といえます。 04/09/25 術後のドーパミンはオーリングテストで130mgとさらにあがっています。本日はアプライドキネシオロジーテストによる、薬の調整が必用であるということをきつく話しました。押しなべてパーキンソン患者は、まじめで物事を深刻に考えかちな性格の方がなるようですが、いつまでも治せない医者のパーキンソン薬を飲んでいたなら、この鍼の効果が出ないばかりか治っていかないと話しました。鍼治療の効果が出始めたら、それにしたがって薬を アプライドキネシオロジーテストの結果を見ながら調整していく、それが完治への安全で確実な方法です。 04/10/30 1ヶ月間隔が空いたにも係わらず、足取りはしっかりとしていました。

症例 6 60歳代い のパーキンソン病治療 肝臓内胆肝癌手術をしており、そちらは完治です。しかし腸の癒着や薬による副作用で、腹腔内に炎症が起きているようで、常時冷水の補給をしています。またそれによってさらに腹筋が弛緩し、ベルトで固定している状態にあります。首に白癜の肌があり。 (前年度癒着の治療歴あり) 04/09/10 初回 ドーパミンをアプライドキネシオロジーテストで計ると、1ngが10ngですがかすかに増加しました。 04/09/15 常時冷水を飲んでいるので、少なくとも常温水の状態で飲むように勧める。のどがやたらと渇くのはどこかで炎症がある印です。術後のドーパミンは30ngになりました。 04/09/21 体調としては悪いが、それでも肌に艶が出始めました。術後のドーパミンは60ngです。順調に回復過程をとっています。 04/09/27ドーパミンは100ngです。服用薬をオーリングテストで計測すると、2分の1で良いことになりました。すぐその量に調節すると体が調整しきれなくなるので、週単位で徐々に減らすように勧めました。このパーキンソン薬が増えたことで、内蔵に炎症を起こしてしまい、絶えず水分補給をしなければならない体になっています。 04/10/04 ドーパミンは100ngになりました。薬の調整は慎重に行っているそうです。顔の輝き、歩行の力強さなどが徐々に出てきています。 04/10/11 ドーパミンは400ngと順調に増加しています。顔色がよくなって来たと、家人からも言われるようになりました。声に力強さが出て来ました。またいつもお腹を押さえて入室してくるのですが、軽く添える程度になり、内臓下垂も改善していることが伺われます。

症例 7 80歳代 さ のパーキンソン病治療 6ヶ月前にパーキンソン病の診断を受けました。立っていると足が良く震えます。また手はかすかにふるえがあります。 04/10/08 ドーパミンは術前1ngと大変少ない状態です。術後は10ngに増えました。同じく水銀とアルミの重金属を計測、アルミはありませんでしたが、水銀は120mgと今まで計測した中では最高値を示しました。あれこれ原因を確かめていくと、どうやら長年行っていた塗装の仕事に行き当たりました。これは中国パセリを使ってもらいことといたしました。術後手の震えは治まりました。足は立ってみないと分からないと言うことでしたが、「震えが止まっている」とうれしそうにしていました。 04/10/18 水銀の値は10mgに下がりました。 ドーパミンは術後40ngと順調に回復しています。 04/10/30 術前の状態は、手の震えはかなり改善し日常に支障はなくなったようです。足の震えは激しいようです。立ったり座ったりすると震えが来ます。耳鍼に工夫をしました。術後のドーパミンは100ngになり足の震えはまったく治まりました。水銀の値は1ngでした。 04/11/19 水銀は200μgになりました。術後のドーパミンは300ngと前回の3倍です。日常の手の震えは治まってきています。足の震えは立ったときなどにあり、術後は止まっています。 04/12/15 水銀は100μgです。ドーパミンは1μgで前回より3.3倍以上になりました。日常生活に特に支障なく、歩行もしっかりしているそうです。ただ立っていると足が震えるそうです。それも術後は消え、普段でもその程度は弱くなっているそうです。

症例8 50歳代 よ のパーキンソン病治療 パーキンソンのほかにバセドー病も併発しています。病名がはっきりしたのは5年前です。現在はメネッシット錠を飲んで、かろうじて歩ける程度です。 04/11/02 薬を飲んでやっとの歩行が可能、本日は杖を突いて見えました。右足を引きずるようにして、治療室に入ってこられました。水銀値10mgです。ドーパミン量は、術前3ngから術後16ngになりました。術後の歩行がすこし良くなったそうです。 04/11/08 本日はタクシーで来院。前回の治療後4日間は楽であった。前回より見違えるような歩行です。特に薬の効果が出たようです。術後のドーパミンは31ngでした。本日から水銀を排出する中国パセリを使用してもらうことになりました。 04/11/16 水銀の値は1mgに下がりました。術後のドーパミンは80nに増えました。 04/11/22 週2回この病気克服をこめて、ヨーガを行っています。先日先生が、右半身の脱力が出来るようになったと言ってくれたそうです。体のコントロールが出来始めたようです。水銀値750μg。術後のドーパミンは220ngです。術前は引きずるようであった右足にそれが無くなりました。少々ふらつくものの帰りはしっかりとした歩行です。 04/11/30 水銀値は300μgになりました。ドーパミンは700ngでした。今週は1回だけ転倒しました。 04/12/07 水銀値は100μgです。あと一息で正常値になります。ドーパミン値は2μgと、前回より1300ng増えたということです。今週は転倒しそうであったが踏ん張れた。術後の足の運びはかなり良くなって来ました。あと1、2回で外見上は普通歩行になりそうです。 04/12/14 術後の水銀は50μgになりました。ドーパミンは6μgになり、前回の3倍になりました。2日前までは体調良かったが、昨日1回転倒したそうです。 04/12/20 水銀は25μgです。ドーパミンは12μgです。前回の2倍になりました。昨日は家で1回転倒したそうです。30μgから50μgが正常値とのことなので、今一息です。この範囲になったら、薬の調整が始まります。このところ杖の使用は必要ないようです。 05/01/21 第11回目。1月5日より約2週間の間、1度も転倒していない。週1回のペースの時も1回は転倒していたが、2週間無いことは初めてです。水銀は1μgと正常になりました。ドーパミンは55μgとなり、正常範囲に入ってきました。歩行も以前と比べると、しっかりとしてきました。 05/01/31 家の中では転ぶことがありません。本日は耳鍼をさらに改善しました。ドーパミンは術後60μgでした。帰りにタクシーに乗り込む様子を見ていると、スムーズな動きでした。 05/02/15 間が空きましたが、転倒もなく順調にすごしています。本日はドーパミンの分泌量が増えていても、動きにその効果が反映されないため、神経のつながりを正すという観点から 耳鍼治療を行うこととしました。術後のドーパミンは70μgでした。また足の動きも来られたときよりスムーズさが出たと実感されていました。 05/02/22 前回少々変えたことで、足のツッパリが取れてきました。およそ30パーセントはツッパリがなくなったそうです。入室の際の歩行も見違えるようにスムーズでした。また術後も良くなったと実感されています。 05/03/15 ドーパミン値は80μgと変わりません。 05/03/29 2週間間隔が空きましたが、歩行がスムーズになっていました。見違えるようです。朝食の支度はまったく問題なくこなせるようになったそうです。外出して1度転倒したほかは転びません。ドーパミン80μgでした。 05/08/16 第21回目。6月から少々間隔が空きました。その割には、言葉がハッキリしていますし足を引きずって歩くこともありません。家の中では転ぶことがなくなりましたが、外出が怖いと言うことです。これも全体の血流改善と、外出することの精神的なおそれ(トラウマ)を少しづつ消していけば、完治はすぐそこまで来ていると思われます。 05/11/18 久しぶりに治療に見えましたが、状態は3ヶ月前と変わりはありませんでした。オーリングテストによるドーパミン量も変化はありませんでした。これが良い状態を維持している原因と考えられます。 06/01/27  第23回目。3日前からロレツが回らなくなり、震えがおきている。ドーパミンは60μgありました。 06/03/24 体が突然やせて猫背になって、まるで別人のようです。 ドーパミンは50μg、今回から計測を始めたアセチルコリンは20ngでした。 06/05/16 薬を飲んだが、両足がかなり震えています。術後はほとんど止まった状態です。アセチルコリン60ng、ドーパミンは70μgでした。

症例 9 のパーキンソン病治療 2年前から左足に症状が出始めました。昨年やっと診断を受けました。左手足に振顫があり、特に左足の痛み痺れ、動きにスムーズさがない事に困っています。 05/03/08 初診 ドーパミンは3ngが術後に7ngになりました。術後の左足の震えが治まりました。 05/04/20 第11回目。ドーパミンは12μgです。初回から計算すると、4千倍に増えた計算になります。術後ほとんど震えが止まり、左足かかとを上げると、少々震えます。 05/05/31 第16回目。75μgがこのところ続き正常値になっています。ただし震えに関してはまだ残っています。

症例 10 のパーキンソン病治療 10年ほど前から症状を自覚し、4年前に診断を受けました。右に症状が出ています。右手の震え、右足は、すり足きざみ足痛だるいなどの症状があります。 05/04/26 初診 ドーパミンは20ngが50ngになりました。 05/06/08 第5回目。術後の立ち上がりはてを貸しましたが、鍼を抜いた後の立ち上がりは、ご自身ですっくと出来ました。ドーパミンは1μgでした。 05/07/08 ドーパミンは2μgになりました。椅子からの立ち上がりは、まったく楽になりました。 05/07/15 本日は経絡に工夫をしました。立ち上がりはスムーズになりました。震えはありますが、歩き出しが格段に滑らかさが出て来ました。 05/09/05 治療間隔は空いてしまいましたが、ご本人の感覚では体調は良いとのことです。術前の右手の震え、椅子からの立ち上がりは、スムーズです。術後の椅子からの立ち上がり軽快、スリッパを引きずるようにしていたのが改善しました。 05/09/17 右足のスリッパは引きずることもなく歩かれています。右手の震えは日によって差があるようです。

症例 11 SU のパーキンソン病治療 5年ほど前から発症、最初は腰痛からだったそうです。現在歩行は可能であるが、腰痛と硬直を感ずることが多々あります。 05/12/05 初診 ドーパミンは、術前14nっが術後は28ngになりました。 05/12/21 第3回目。長く通っているマッサージ師のところで、1年前の状態に戻っているといわれたそうです。少し氣力がでて来たそうです。 06/01/30 第8回目。一日に何回か筋肉がこわばることがあります。そのほかは正常な状態が続きます。薬の効果も実感されていないとのことです。 アプライドキネシオロジーテストでは、ドーパミンは15μgになりました。 06/02/27 第11回目。今日からPN療法のツボのとり方を少し変えてみました。またレーザーによる自律免疫療法も取り入れます。症状としては、左手の振顫が増し左足の硬直が顕著です。ドーパミンは50μgです。 06/03/06 今日は薬の効果が出てきたのか、大変歩行も良いようです。体内のアルミや水銀をアプライドキネシオロジーテストで計測しましたがほとんど問題はないようです。ドーパミンは60μgでした。 06/03/20 第14回目。来院し始めて今日が最高に調子がよさそうです。見ていると今までは左足のスリッパを引っ掛けて歩いていたのが、今日はしっかりと履いていられます。このところ日に2から3時間硬直がとれる時間があるそうです。06/04/03 硬直の取れる時間が延びているそうです。 06/04/10 外見からはそう見えませんが、今日は硬直が取れていないそうです。ドーパミン70μg、アセチルコリン 1000μgでした。 06/04/17 正常な動きができる時間が 3から4時間程度になったそうです。長く通っているマッサージ師にこのことを話すと、「鍼が効いている」と言われたそうです。この方は気功を駆使しながら行うマッサージ師の方だそうで、それで理解できるのかな?と思っています。

症例 12 KN のパーキンソン治療 10年以上前に海外で診断されました。以来進行し、震顫、すくみ、腰痛、便秘に苦しんでいます。現在薬は限界までの量が処方されていますが、3時間おきにのまないと震顫(振戦)が止まらなくなります。 08/05/10 初診 高麗手指鍼、ノジェ式耳鍼、自律神経免疫療法を併用いたします。初回でありこの病気は緊張すると、震顫や筋肉の硬直が激しくなります。治療室に入られて来ると、歩みはぎこちなくなり小刻みな歩行になり、椅子までたどり着くのに転びそうな感じになります。術前のドーパミン分泌量をオーリングテストで計測すると、50ngとほとんどありません。術後は110ngと倍になりました。治療中「薬が切れたかな」とおっしゃるとおり、激しく手足が震えていました。帰りは足も見違えるようにスムーズになっています。奥さんからは「最後の頼みです」と言われました。 08/05/17 術後のドーパミン量は210ngと順調に増加しています。耳鍼のツボを増やしてみました。 08/05/20 治療室に入ってくる姿が変化して、とてもスムーズです。体調の変化を感じられているそうです。「すこし変化が出るようなら、薬を飲む間隔を調整していただくようにしました。術後のドーパミンは520ngと実に最初の10倍になりました。帰りの歩行はもちろん、体がしっかりとしてきました。 08/05/28 術後のドーパミンは1100ngとなり、最初の治療直後の10倍の値になりました。本日は様々な症状で効果を出している、HP1の刺鍼を行ないました。術前は震えていた手がぴたりと止まりました。ご本人も自覚するほどで、術前は薬が切れたかな?と言っていた振るえがまったく無くなりました。 08/06/04 前回の治療の結果、その夜まで震えは止まっていたそうです。治療室に入ってこられるときの動きが、治療回数を重ねるごとに良くなっています。術後のドーパミンは、2μgと倍数になりました。治療中に椅子から立ち上がる時は、やっとの状態ですが、治療直後はすっくと楽に立ち上がります。震えも止まっています。 08/06/07 格段に良くなっています。椅子からの立ち上がり、また家族の方が見ても、顔の歪み等も改善されているようです。ドーパミンは6μgとなっています。術後には震えが止まっています。体全体に激しいコリがあります。これの改善が当面の目標になります。 08/06/10 震顫(振戦)幅が少なくなり、椅子の立ち上がりも良くなりました。ドーパミンは、13μgに増えました。術後は震顫(振戦)は止まります。 08/06/13 震顫(振戦)は始めの頃と比べれば格段に減りました。表情がはっきりとして、良く話をするようになりました。ドーパミンは23μgに増えました。 08/06/18 本日は体調すぐれず、今までにない筋肉のこわばりです。今日は薬を飲んで間がないこともあるが、震顫激しく下肢にも力が入りません。 08/06/21本日は前回よりも良いようです。薬の効きが悪くなった様と言うので、オーリングテストで服用薬を検査しました。一種類のみ半量で良いと出た他は適量であるとなりました。術後のドーパミンは順調に増えており、31μgでした。腰痛の治療が効いています。薬の効きの問題は、体が変わり始めてきた兆候で、これからはもっと体が変化して、薬の量を減らしていくことで回復に向かうと思われます。今その分水嶺に差し掛かって来たと捉えています。 08/06/24 鍼を刺した後休んでもらう椅子に移る時、極度に硬直が出ます。本日は震顫(振戦)に対する処方を増やしました。硬直に変化はなかったのですが、震顫(振戦)については止まっていたので効果が出たようです。術後のドーパミンは43μgでした。 08/07/02 今日はCD2を使用しました。治療椅子からの立ち上がりは一人で出来ました。刺鍼後リクライニングチェアーからの立ち上がりは、いつもなら力強く支えないと出来なかったのが、今日はほんの少しベルトに手を伸ばす程度で立ち上がれました。さらに抜鍼後はすっくと立って帰られました。術後のドーパミンは70μgでした。震えも着実に治まっていると見ています。先週はゴルフにも行かれたそうで、日焼けしていらっしゃいました 08/07/05 治療室に入ってこられる時、力強さが出ていました。震えはまだありますが、体の硬さが少し和らいだように見えます。CD2を使用しますが、刺激度を段階的に増すこととしました。診断治療椅子から立ち上がることを自力で行なえましたが、そこで少々硬直してしまいました。30分後に立ち上がるのは独力で出来ました。一歩一歩進歩しています。 08/07/09 CD2を行ないました。刺激度と本数を増やしました。治療室に入る時の歩みに柔らかさが出てきました。診断治療椅子からの立ち上がりはワンモーションで出来ます。歩き出しは一瞬ためらいますがすぐ一歩目が出るようになりました。また養生椅子の前はあまり余裕がないほど狭いのですが、今回は小刻みな歩様ですがしっかりと座ることが出来ました。目覚しい改善です。CD2の刺激度本数を増やしました。術後のドーパミンは120μgになりました。自律免疫療法で出る血液量が格段に増え、体が変化していることの証明です。本来なら多いことは良くないのですが、今まであまり出なかったので血流改善が進んで、過渡期の状態にあると判断します。さらに改善すればその量は減ってきます。まだ日によって体調の変化があるので、ご本人もご家族も半信半疑の状態でしょうか? 08/07/12 本日はとても状態は悪そうです。パソコンを購入し一生懸命操作していたら、体の震えがコントロール出来なくなって、薬でも止まらなくなってしまったそうです。診断椅子からは手を添えても立ち上がれず、仕方なくそのまま治療椅子近くまで押して行き、そこから移ってもらいました。術後は元通りになり、一人で立ち上がれました。CD2、CD1、耳鍼、自律免疫療法を駆使しての効果です。 08/07/16 本日はいつものように少し手が震え、硬そうな感じでした。術後はいつものとおりすっくと立て帰られました。術後のドーパミン値は、160μgでした。 08/07/23 術後のドーパミンは109μgとあと一息で正常に成ります。おそらく薬せいと思いますが、酷い便秘になっております。次回に薬の適量を計測します。それで減量していけば、やがてこれらの症状も解消されると思います。 08/07/26 オーリングテストでドーパミンを測ると、200μgでした。ほぼ数値は正常になりました。術後に薬の量を計測しました。午前に比べ午後の量は倍以上になります。午前に飲む4錠のうち、2錠はほぼ適量、2錠は半分で良いと出ました。治療が進んできたので、体が必要としている量が変化してきたのです。それを今までどおり服用している。特に午後の量は適量の2倍3倍になるので、これが激しい震え、震顫を起こしているはずです。1ヶ月ほどかけて、徐々に薬を減らすようにアドバイスいたしました。降圧剤と同じように、長期にわたって服用をしているので、急激に量を調節すると、リバウンドする危険性があります。 08/08/01 薬の量を調節し始めました。震えの質が変わってきました。体の動きにぎこちなさが少なくなってきました。薬の副作用が徐々に消えていけば回復することと思います。 08/08/08 ここのところ治療間隔が開いているので、回復は緩やかに見えます。それでも震えの程度が小刻みで、かつ強さが無くなってきています。病院では今の薬の量は限界であり、これ以上は増やせないと言っています。また現在の量で、副作用が出ない患者は珍しいそうです。 08/08/15 オーリングテストでのドーパミンは210μgと測ることが出来る、最大の数値を示しています。薬は病院でも減らたそうですし、ご本人も指導したとおりすこしづつ減らしています。手のひら指の硬直が減り気味に思えます。 08/08/22 体が自然と右に傾いてしまいます。おそらく薬の副作用です。これに対してはドロップを使いました。ややと言う程度に効果が出ました。 08/09/05 薬の検査をしましたが、やはり多すぎると出ました。服用量の半分でよさそうです。 08/09/12 CD2 Hp1 を使いました。 08/09/19 本日はCD1を新しい視点で使ってみました。CD2は今までどおりです。08/09/26 体が右に傾いていくので、この調整を行ないました。 08/10/03 体の傾き調整として、ドロップをしました。初回なので改善は少しだけでした。最近は薬の調整をしていて、午前中は体調が良いことが多いそうです。薬を減らしても体調は悪くならず、良い方向に向かっているようです。午後の量はまだ多いのではないかとも思っています。CD1、CD2と頭皮の鍼を新たに加えました。本日は少しですが、椅子からの立ち上がりが力強くなってきた感じがします。 08/10/21 本日は薬を飲むタイミングがずれたそうで、車から降りるのがやっとで診療室の入り口で固まってしまっていました。本日からニードルキーパーを使うことにいたしました。鍼を打って立ち上がるのが強い補助が要りました。低周波治療後立ち上がる時は少し改善しました。さらに抜鍼後の立ち上がりは力強く、待合室までスムーズに行かれました。 08/10/29 本日もニードルキーパーを使っての治療です。来られたときは比較的前回よりは良い状態でした。しかし椅子からの立ち上がりは、手を貸す状態でしたが鍼を抜いた後は、すっくと立ち上がれました。 08/11/05 術後の立ち上がりはスムーズでした。 08/11/25 最近薬の効きが良くないそうです。 08/12/16 第37回目 入室の様子がいつもより良さそうです。韓国から輸入した「気マーク」が効いているのか、動きが本の少しだけ良いように思えます。 08/12/26 頭皮針を使いました。 09/01/05 本日は体調が良さそうです。刺鍼後の立ち上がりが一人でできました。変える時の足の運びもスムーズです。 頭皮鍼の効果が現れてきたようです。頭皮鍼によって、すでに 正常になっているドーパミンが働ける環境整備が出来たのだと推測されます。 09/01/13 最近治療室に入ってこられる足取りがしっかりとしてきました。自宅でも転ばなくなったそうです。ここ最近行なっている頭皮鍼の効果が出てきたようです。またパーキンソンに良い音楽を勧めました。今まで鍼を刺す時手の震えが顕著でしたが、これも右手が少々起きている程度になっています。09/01/20 右手の震えはなくなりました。足取りも引続きしっかりしています。身体が右傾化してしまいます、これは治療が進んで来て、身体が治りかけているのになお同じ量の薬を飲み続けているので、副作用として現れた現象と言うことが分かりました。 09/01/27 身体の歪みが薬が原因と見て、本日お持ちいただいたものを、オーリングテストで判定いたしました。5回ほど飲むうちの、特に朝服用する量は4分の1ほどは分量として多いと出ました。 09/02/03 本日入室される時、予約時間に遅れたということで、小走りで入ってこられました。倒れるのではないかとビックリしました。同時刻に来られている方は、体調が見違えるように良くなっているので眼を剥かれるほどでした。身体の傾きも極端な傾きはなくなって来ました。09/02/13 体調は良さそうで、動きが良くなっています。 09/02/18 引続き動きは良い状態です09/02/27 奥さんが最近久しぶりに会った友人が「ご主人ずいぶん良くなったじゃない」と言ってくれたと報告してくれました。頭皮鍼とYNSAを併用しました。 09/03/06 YNSAと頭皮鍼の併用です。歩行も良い。また椅子に座る前に、すくみや小刻みなヨチヨチ歩きになるのが無くなりました。動作はゆっくりですが続いて出来ます。 09/03/13 手のひらは脳と密接に結びついています。したがって神経難病患者の手は、表情が無いまたは相が無くなっていることが多いのです。この患者さんもそうでしたが、今日の手は明らかに今までと違っていました。治るという確信が沸いてきました。鍼を打っているので手は使えないのですが、本日は足の力だけで立ち上がれました。次回は薬を調整します。 09/03/18頭皮鍼とYNSAの併用です。先日調子がよかったので、久しぶりに庭弄りをしたら震顫が激しくなりました。全体としては良くなっているので、術後には治まりました。オーリングテストでお持ちいただいた薬の適量を計測しました。6種類のうち飲んでいるものが適量だったのは2種類ほど、あとは半量程度が良いと出ました。中々減らすのは勇気が要ることなので、付き添いの奥さんに徐々に減らしていかなければ、パーキンソン病の回復は図れないことをお話いたしました。 09/03/31直接は聞きませんが、おそらくまだ薬の調節はしていないでしょう。しかし歩行はすこしづつ良くなっています。身体の傾きは依然として治りません。薬の副作用なので、これは服用量を減らさないと改善されません 09/04/08 薬を調整したら動きが悪くなったとかで、元の量に戻したそうです。そのためか動きは良くなっています。 09/04/14 庭で草むしりをしたそうです。09/04/20 ゴルフクラブは家でも振っているそうです。 09/04/28 次回に薬をお持ちいただき、再度検査することにいたしました。 09/05/12 本日は新しく考案した診断方法を使って治療を行ないました。ディメンションⅠ、Ⅱ、Ⅲ(ワン、ツー、スリー)として、それぞれに現れたものを治療することにしました。今までになかった治療経絡が現れました。治療後は多少なりとも震えが出ているのですが、本日は全くなくなりました。足取りもいつもより軽やかです。 09/05/19 ほんの少し感じられるのは、改善していることです。治療後に1日5回飲んでいる薬のうち、最も量の多いものを、オーリングテストで計測しました。5種類のうち3種類は半分でよいと出ました。患者さんは薬を減らして行くのはとても不安そうでしたが、これを乗り越えないと目的の場所へは到達できないので、是非にも実行してほしいものです。 09/06/23第61回目 先日久しぶりにゴルフに行ってきたそうです。スコアは良くなかったそうですが、回復を示す良い傾向です。術後の立ち上がりに起こる、小刻みな動作も少なくなって来ました。 09/07/07 第63回目 順調に回復、細かい動作がすこしづつ出来るようになってきています。 09/07/21イオンパンピング療法を併用です。 09/07/28イオンパンピング療法併用です。手の振るえは見られません。小刻みな足の運びも改善してきており、歩き出せばかなり大また歩行が出来ています。

症例 13 HT のパーキンソン治療 4年ほど前に発症診断される。現在この病気に特有の症状がすべて出ています。震顫(振戦)、筋固縮、表情がなくなる、痛み、動作歩行が緩慢になるなどの諸症状があります。 現在、大学病院、自律神経免疫療法を行なっているクリニックで漢方薬も服用、気功治療も受けています。08/06/11 初診 ドーパミンをオーリングテストで計測しました。術前は100ng術後は240ngに改善しました。震顫(振戦)は大きくはなかったのですが、術後はなくなっていました。治療には私のツボ、HP1,2(ヘッドポイントワン、ツー)を加えました。 08/06/17 オーリングテストで服用薬を検査しました。ドーパミン誘発剤は、半分で効果があると出ました。またクリニックの漢方薬は、1日分としては多すぎる量でした。また免疫の観点から見るとまったく効果がないものでした。ドーパミン440ngに増えています。またこれらの薬で、便通が週2回となっています。さらに分かったのが、右手が握れないのは、これら薬の副作用であることでした。怖いものです。 08/06/24 ドーパミンは830ngに成りました。本日は薬の副作用を改善し、手のひらの硬直を取る処方を行ないました。治療後少々効果が現れたようです。 08/07/01 本日から血流改善のため、CD2を行ないます。強い反応が出ないように注意をして行ないました。顔に赤みがさし、目的は達せたようです。術後のドーパミンは1μgと500ngでした。 08/07/08 自律神経免疫療法の医院では、それを行なわず筋肉弛緩剤を処方したそうです。それ看板に偽りありではないでしょうか?本日はCD2の刺激度を上げてみました。術後のドーパミンは5μgになりました。 08/07/15 右指の硬直はまだ取れません。術後のドーパミン値は13μgでした。 08/07/23 術後のドーパミンは22μgに増えました。汗が異常に出ます。この病気のあとからとのことで、おそらく薬の影響で、炎症を起こしていると思います。08/07/29 朝起きて一瞬のことですが、手が楽に握れます。現在はパーキンソン病の薬はすべて止め、便秘対策としての座薬のみ使っています。術後のドーパミンは30μgにまで増えています。 08/08/05 前回の治療後、1時間だけでしたが右手が自由に握れるようになりました。術後のドーパミンは40μgになりました。 08/08/13 朝の一時だけ、手が自由になります。術後のオーリングテストでのドーパミン値は70μgに増えています。感じとしては次回辺りから、いま少し変化が出てくるのではないかと思います。08/08/20 術後のドーパミンは85μgになりました。 08/09/03 CD2を行ないました。術後は130μgでした。 08/09/10 CD2を行ないました。術後のドーパミンは160μgでした。右手が握れないと言う症状の改善がまったくないので、患者さんから「いつごろ治るか」と聞かれました。脳反射テストを行ないましたが、ご本人の脳がこちらの気を拒否しているので、読み取ることが出来ませんでした。 08/09/17本日はCD2のほかにCD1を加えました。術後のドーパミンは200μgになり、こちらは正常値に戻ったとしてよいでしょう。ただし症状は変わりません。患者さんが「もしかして筋ジストロフィーかもしれないと医師が言っていた」と言い始めました。大きい病院で精密検査するようにアドバイスしました。ただ見る限りこの病気にも該当しないように見えるのですが。 08/9/24 術後のドーパミンは、210ngでした。CD1とCD2の併用です。 08/10/01 CD1とCD2の併用です。本日は耳鍼のツボを変えてみました。病状は今のところ変化ありません。

症例 14 KE 7年前に発症、この半年前から悪化しています。薬は徐々に効かなくなっている。 08/10/17 初診 術後にオーリングテスト試料ドーパミンを使って計測しました。12ngでした。治療中に足裏まで温かさを感じたそうです。 08/10/24 震えはそれほどありません。問題は筋硬直です。左右の腕と右足が顕著です。本日はパイオネックスと言う円皮鍼を使ったところ、特に右腕の硬直に効果が出たようです。術後のドーパミンは25ngでした。全体的に来られた時より、硬直が緩んだようです。 08/11/08 術後のドーパミンは50ngでした。 08/11/15 術後のドーパミンは105ngでした。遠隔で気を送った時、硬直していた右手が動いたそうです。その後腕は緩んだそうです。 08/11/21 最近は体調が良く、特に硬直がすこしづつ取れて楽になってきたそうです。 08/12/06 今日は体の硬直度が半分程度に減っているように見えます。ご本人も体調は良いと仰っています。 08/12/13 右手の硬直がかなり良くなってきています。 08/12/20 頭皮鍼を使いました。自律免疫療法も併用です。 08/12/27 術後ドーパミン量を計測しました。4μgでした。最近硬直が取れてきたようです。 09/01/10 術後のドーパミンは、12μgになりました。いつもは入室時に、右手が硬直してつっぱっていたのが、ほぼ正常になってきました。ご自身の実感からも、改善が顕著になっています。 09/01/17 術後のドーパミンは24μgになりました。体調は引続き良くなっています。 09/02/14 仕事が忙しく治療間隔が開き、体調は少し戻ってしまいました。術後のドーパミンは30μgでした。 09/02/21術後のドーパミンは59μgでした。今回は山元式新頭針療法を使ってみました。一時低下し硬直がきつくなっていましたが、回復を始めています。 09/03/07 YNSA を使用しました。右手の硬直はありますが、最初の頃よりはるかに少なくなっています。歩行姿もこの病気とは思えないようになってきました。術後のドーパミン量は80μgでした。 09/03/21YNSAと頭皮鍼の併用です。術後のドーパミンは110μgになりました。もう少しで目標値に近ずきます。本日はオーリングテストで薬の適正量を計測しました。4種類のうち1種類は4分の1、合っているのは1種類、2分の1が1種類、飲まないほうがよい物が1種類ありました。前回の治療後体調がよかったのが、徐々に悪くなるのは薬の量が多いことによるものです。減らすことでさらに改善が図れるはずです。 09/04/11 ドパミンは術後150ngでした。 09/05/16 ドパミンは術後は120ngでした。間隔が開いたので、数値が少し戻ってしまいました。09/07/04 第21回目 身体に柔らか味がでています。治療間隔が空いている割には、良い状態といえます。

症例 15 OH 5年ほど前から症状が出ました。5種類の薬を服用しています。このところ震えが激しく、顔も震えます。 09/03/07 初診 既往症で癌手術もあり症状も激しいので、ニードルキーパーを使っての治療です。ドーパミンは術前は28ng、術後は68ngと増えました。YNSA使用です。 09/03/14 術後のドーパミンは140ngでした。頭皮鍼とYNSAも併用です。

症例 16 ST 3年前に発症しました。震えが進行します。うつ症状も出ています。 09/06/13 術後のドパミンは26ngでした。トロンボキサン値は920ngでした。イオンパンピング療法を入れました。 09/06/20今回は自律神経免疫療法の瀉血を取り入れてみました。 09/06/27 術後のドパミンは100ngでした。耳鍼、イオンパンピング、頭皮鍼の療法を併用です。 09/07/11 術後のドパミンは800ngと飛躍的に増えています。先日病院に行ってきました。「先生がとても症状が改善していると言っていました。」と報告がありました。 09/07/11 術後のドパミンは300μgになりました。 0907/26昨日病院に診察を受けに行ったところ、主治医から病状が良くなっていると言われたそうです。術後のドパミンは7μgになりました。 本日は顎が激しく震えていたので、手のひらで「気」を注いだところ治まりました。

ここから2017年になります

2017/05/05  記載がなされていませんでした。この間の経過は動画をご覧いただければ、この治療法が完成していたことをご理解いただけると思います。3年程前に脳神経のツボを完成させました。その後にノジェ博士の耳鍼理論と進化論を取り込み、独自のディメンション理論を完成しました。この理論完成はまだ1年ほどですが、全く新しい鍼理論と治療法でありそれまでは全く効果を得られなかった、脳疾患はおろか免疫疾患などほぼすべての疾患にまで渡ることが出来ます。ところで治療成果の現在ですが、振戦はかすかに残っています。それが起きるのは朝晩や体に負担を与えすぎたときであり、ほぼ日常生活には支障はなくなりました。数年前は震えるのを見られるのが嫌で、美容院も行きづらかったのがこの連休には行っています。精神面も改善したということです。

大脳基底核という言葉聞いたことがあるかも知れません。パーキンソン病の根源となる原因の元、それが大脳基底核で起こっていることです。この治療はすでに行っていたのですが、即効的かつ革命的な症状改善は今まで見られませんでした。

自身の脳溢血後遺症治療法の洗い出しを兼ね、大脳基底核の治療を見直しました。

鍼灸師、私の場合に限ってかもしれませんが、重篤な疾患を診断治療する場合、的確かつ慎重な治療を心がけなければなりません。そこで刺激量に関しても最初に診断したものが、一つの壁を作って限界値を設定してしまい、それに縛られてしまうことが多々あるのです。それも症例を重ね再検討する中でその壁は破れるんですが。

さて今回は大脳基底核の補瀉の刺激量の問題です。プラス2 マイナス2までを限界値としていたのですが、診断方法を改めた結果それ以上でも結果は出ることを確認しました。

症例17 KI

私の妹です。父母と2年にわたって亡くなり、その心労からか震えが激しくなりました。2011年になって紹介され脳神経専門家とパーキンソン専門病院で、ほばパーキンソンであろうと診察されました。というのは病院にいく頃から私の鍼治療を受け始め、また治療CDを聴き始めていたので症状があまり出なくなっていたからです。 11/04/18初診 11/04/25第3回目 震えが治まって来ました。動作時は震えを感じなくなり、安静時の震えも治まってきたようです。 11/05/17第8回目 山元式新頭新療法とノジェ式耳針を加えました。パーキンソン治療用CDを聴き始めました。 11/06/13第14回目 CDを改良したものが効果げで始めたようです。 11/06/18震え70パーセントとれたそうです。 11/07/04ドーパミンをオーリングテスト試料を使って計測すると、75ngでした。 11/08/13第29回目 今回さらにCDを改良いたしました。11/09/16第38回目 先月から動作時の震えなくなり、安静時に震えを感じるのみと言っていました。しかしこの頃やっとこの震えは動悸と分かったようです。安静時では手足とも震えはありません。心臓の鼓動もパーキンソンから来る震えと錯覚していたのです。そのぐらい患者にとっては恐ろしい病気ということです。 11/11/10治療直後はふるえは止まります。自宅でサウンド・アキュパンクチャCDを聞いていたのですが、程なくするとぶり返します。中国の古典にヒントを得て処方を変えました。震えのもとを治す風方とそれらと関連する熱方のほか、鍼灸理論からは少々逸脱するのですが、難病は理論どおりには治せないと考えました。それが効果をもたらし治療直後に振顫は止まりました。また自宅で聞くS.A.CDの効果も良いようで、今までに無くふるえを感じなくなってきたようです。17/05/27大脳基底核の刺激量をプラス1からプラス3に上げました。結果いつもより震えは少なくなったと感じたそうです。1日開けると更にじょうらいは良いと言っています。大脳基底核の刺激では翌日から効果が出る傾向があります。
17/05/31本日は治療室に入ってきたところから治療に入るまで、全く震えはありません。「震えてないじゃない?」と聞くと「あ!そうだね。そう言えばここ数日は震えは感じてない。体調が極端に悪い時は震えているけど」というように、効果が出ているみたいです。本日の大脳基底核の刺激は、陰陽のツボ計4箇所に鍼を刺し、そこにピエゾ電流を流すことにしました。
17/06/01ピエゾ電流と言うのは、圧電素子に打撃を加えると、高電圧が瞬間的に流れるのです。戦後に鍼灸を含めて大きな研究会が、間中博士を中心に京都で開かれていました。その中にこの電流の研究をされた先生がいました。治療には糖尿病の壊疽に使っていますが、研究次第ではこのようなパーキンソン病、脳溢血脳梗塞後遺症にも、十分効果を出せるものと思います。電極を脳に埋め込んで振戦を止める、手術が行われています。どのような電流を流し、どのようなところを刺激し、どのような反応を期待しているのか、調べたことがないので分かりません。恐らく大脳基底核への刺激をしているはずです。経頭蓋磁気療法も同じような効果を狙っているはずです。しかし対象が限定される治療です。私の方法がより効果的であるか否かは、間もなく結果が出そうなので楽しみにしています。
17/06/21ピエゾ電流を発生するパチパチと、イオンパンピングゴードを使い治療を行いました。3点を結びますがその1点のツボは、ディメンションⅡの肺点を使います。これは独自のツボです。そこと大脳基底核のツボもディメンションⅡになります。残りのツボは手にするか足にするか、その時の状況で選択いたします。本日は大脳基底核の力価は、術前-3で術後は+1の正常値になりました。本人もいつもと違う良い感覚を感じたようです。確かに震えていた方の右手の指の動きが、いつもに比べてスムーズで自由に操作しているように見えました。一両日のうちに朝夕でも震えを感じなくなるはずです。
17/07/05本日は義理の姉さんと治療に来ました。いつもは手が微妙に震えるか震えていないか、そのような感じがありました。本日は全く震えていません。すると姉さんが「今日車に乗っている時気がついたが、今日はまったく震えていなかった」と言っていました。しぶとい妹は「まだ夜は震える時がある」とか言っていましたが、パーキンソン病の治療もこれで完成でしょう。
17/07/12引き続き状態は良いようで震えは全く見られません。ツボの力価と呼んでいますが、いままでの大脳基底核のツボは正常値+1になリました。そこで本日は視床、扁桃核 黒質の3点を治療しました。全体で9箇所治療を行っていましたが、他は全て正常にもだったということです。新しい診断方法は効果的です。パーキンソン病治療は完成と言って良いでしょう。
17/07/19中脳の黒質についてはピンポイントで対応するツボがありませんでした。中脳のツボはそれまでも刺激はしていましたが、最後の残ったところがこれでした。そこで最近開発したMGOT器具を使って、中脳の中で異常になっているところを探って、ここをパチパチとイオンパンピングコードで刺激するととしました。治療後の震えはいつもの通りないので、これで検証はできません。しかし上記のMGOTでの検証では、正常になったことを示しました。
17/09/03私の都合と妹の都合で、治療は1ヶ月ほど開いてしまいました。しかし体調は悪くなることもなく暑い夏でも返って元気に動き回っっています。
17/09/13 身内の患者が一番質が悪い、これが母校の先生の教えです。何故かと言うと「治療代は払わないその上文句が多い」という意味だそうです。その意味で言えば我が妹はまったく何も言わなくなったので、これでパーキンソン病は完治で良いでしょう。
17/09/21最近の患者さんが、オーリングテスト試料を使ってドーパミンテストを希望しました。むかしは行っていたのですが忘れていました。そこで計測すると、200ng になっていました。この数値が良いのか悪いのか今は判断できませんが、試料全体は1000ng有るのでその5分の1という事になります。これで症状の殆どが消えたということであれば、これ以降治療をすればもっと良くなるはずです。診断直後の患者さんがゼロに近いことを考えれば、ドーパミンは治療が適切ならば回復するということです。
17/10/04本日は少々つぼの位置を変えて、パチパチを行いました。今は震えもなく順調な回復ですが、治療後のドパミンを計測しました。240ngという値が出ました。順調な回復です。
17/10/13本日のパチパチ治療以後、ドパミン計測値は310ngになりました。中脳黒質部の刺激を中心にしたことが、この結果をもたらしたのでしょう。
17/10/16顔の表情が良くなっています。震えはありません。治療後ドーパミン量計測忘れてしまいました。次回はその分驚くほど増えているはずです。
17/10/25治療前にドパミンを測ると、390ngでした。残念ながら驚くほどには増えていませんでした。治療後は500ngになりました。手元にあるオーリングテスト試料は1100ng有るので、その約半分まできました。正常値はどのくらい分かりませんが、800ngぐらいにくればもとに回復したと見て良いでしょう。現時点でも震えはなくなっていますので。
17/11/01治療後のドパミン値を測ると、530ngと意外と増えませんでした。これからは急激に増えないのかもしれません。ともあれ震えや動作などの改善があり、ほぼ正常になり日常生活に何ら不安はなくなったようです。
17/11/08まったく日常生活に問題も起きないばかりか、パーキンソン病を忘れる生活に戻っています。MGOTを使って診断すると、大脳基底核のみが鍼の本数を増やすと診断結果が出ました。治療後オーリングテスト試料を使ってドーパミンを計測しました。610ngと出ました。目標を一応800ngとしましたので、あと一息になりました。あと少しで完治です。
17/11/15すっかり落ち着いて見えます。震えは無いのですが、聞けば限定した条件では少し感じるそうです。本日はレーザーを使った治療を補助として使いました。ドーパミン計測は忘れてしまいました。
17/11/22前回測り忘れたドーパミンを治療前に計測しました。650ng ありましたが、治療後は720ngを計測されました。もうこれで正常な数値圏内になったのではないでしょうか。
17/11/29治療後ドーパミン量をオーリングテスト試料を使って計測しました。820ngになりました。
17/12/06本日はレーザー治療器を使って、異常になっているツボ中脳黒質部が顕著ですが、ここを正常になるまで照射いたしました。
19/02/20ツボを計測して最適な刺激量を決めることを始めました。すでにその方法は開発していましたが、治療に活かすことをひらめいて治療するのは初めてかもしれません。治療後に鍼を抜くと大脳基底核のツボから、真っ黒な血液がでてきました。真っ黒な血液を見たのは久しぶりだったので、少々驚きでした。癌の手術を昔したことがある患者さん以来でした。それだけ大脳基底核の血流が悪く、滞っていた証拠です。右手の震えが有ったので出血は左手からのみでした。
19/04/17i今悪性の癌で治療に来られている方は、以前腸閉塞で来られた患者さんです。当時は妹が補助でいたので顔見知りです。「妹さんの顔変わりましたね。以前とガラリと変わってパーキンソン病には見えないですね」と仰ってくれました。
20/10/14昨年私が脳梗塞になって入院した後は、鍼治療は数回でここには記載しませでした。ただサウンド・アキュパンクチャと呼んでいる音の治療を聞いていました。現在の状況は日常生活に支障はなく、寝起きの朝と緊張した時などに少し震えがあるそうです。治療後は顔色も良くなり目が生き返りました。以前と鍼を刺すツボは少し変えました。

症例18  70才代 男性
2年程前から症状が出て、1年前にパーキンソン病と診断されました。
17/05/19 右手の振戦が顕著です。
17/05/27 本日は大脳基底核の刺激量を増やし、陰陽バランスを取りました。大脳基底核の刺激では当日の効果は出ません。翌日から徐々に効果が現れてきます。次回はこれに独自の工夫を加えて大脳基底核の調整を致します。松本岐子先生曰く「パチパチ」を使って、より効果的な治療法にします。
17/06/10 通称パチパチを使って、ディメンションⅡとⅢの大脳基底核を刺激しました。
17/06/17 パチパチをより効果的にするため、イオンパンピングコードを使いました。大脳基底核の状態を計測すると、異常興奮していることが分かります。プラス・マイナスで表現していますが、患者さんの例だと2回前は-4 前回は-3と出ていました。今回の処方では術後に+1と出ました。ツボの状態としては正常になったと言うことです。前回までの治療効果を患者さんに聞きと「あまり変わりはない」とのことでしたが、付添の方は「表情が良くなった」ということです。これは脳血流の改善が図られたことを意味しています。
17/06/24よる振戦が激しく眠れない。特に変化はないが悪化はない。
17/06/24振戦は状況により出たり出なかったりするが、入室した時はほとんど出ていませんでした。表情も良くなっているので、回数を重ねれば回復してくるはずです。大脳基底核の力価は治療前-2で、治療後は0になっています。ツボの状態は治療後に正常になります。
17/07/22震えの状態は自覚症状としては変化ないとのことです。震えで夜に起きるのが苦痛ということでした。
本日も脳のツボの力価を計測しました。すると陰側の手のひらでは、脳のツボは全てプラスになっていました。つまり正常になっていることです。そこで陽の甲側の大脳基底核の力価を測ると。ここはマイナス1と出ました。すでに脳の中では良い方に変化が起こっています。付き添いの方が、患者の震えは傍目にも小さくなっていると仰っていました。それと睡眠対策CDは、聞いていると気がつけば自然に眠っているそうです。

症例19 60歳代 男性

パーキンソン病と診断されてから、まだ半年経過していません。現在の症状は左半身にでており、軽い振戦、疲労感、動作緩慢があります。薬は必要な時に飲むよう、医師から指導を受けています。
17/09/04 初診ツボの状態をMGOTで検査しました。すると陰の手のひらの方ではなく、陽の手の甲に大きな異常が現れていました。東洋医学からの見地で考えると、発症初期なのでまだ病状押しては軽いと見ます。病気は陽から入り陰へと移行し、深く入り込むと見ますので。治療はニードルキーパーで強く気の調整を行い、パチパチを使ってピンポイントでツボの調整を行いました。ご希望なので久しぶりにオーリングテスト試料、ドーパミンを使って計測することにいたしました。術後で1ngでした。因みにngという単位は百万分の1になります。
17/09/09術後のオーリングテストでドーパミンは、2ngでした。
17/09/16体調の変化はありませんが、悪化もしていません。ドーパミンは4ngへと増えました。治療が進むと加速度的に増える、体験からそういう感じがあります。

症例19 70才代 女性

特殊な治療法を行っている医師に通っっていましたが、震えがひどくなって当院に来ることになりました。

18/12/04パーキンソン病と関連する脳神経のツボを取りました。中脳黒質 海馬 視床 大脳基底核 そして脳も免役調整に関係する脈絡叢を取穴しました。それと免役の調整ツボ、更に経絡調整です。キーポイントになる場所はパチパチで強い刺激を与えます。
18/12/11初回の治療を行いました。
18/12/14前回の治療後ご主人がみてもご本人も震えが止まり始めたことを実感されたそうです。
18/12/18ご本人の言葉ですが「震えの質が変わってきたそうです」自分の体に害を与えるような震えから、その質が何らかの変化、あえて言えば悪質なものから心配するほどのことがない、そのように変化してきたのでしょう。
18/12/21まず気がついたのは、顔つきが明るく変化してきたことです。手の甲に浮かぶ静脈血が、黒青い色から本来の赤い色になってきました。これは血流改善が図られたことの証拠になります。オーリングテストで測ると、処方薬は半量で良いことが分かりましたので、2ヶ月以内ぐらいで徐々に近づけることをお勧めいたしました。またパーキンソン患者の脳細胞試料があるので、これでオーリングテストを治療前後に行いました。前ではタイトになっていたのが、術後では本の少しですがご本人もわかるほど開きました。治療効果が有った証明です。
18/12/25動きがよりスムーズになって来ました。まだうつが残っているので、人付き合いが戻らないと仰っています。これは徐々に回復していくはずです。
19/01/11お正月休みが2週間入りましたが、体調は前回のママでした。顔つき目の輝きは今ひとつですが、当初から比べて遥かに改善しています。
19/01/25第11回目。10回目の治療から脳梁というツボに注目し、脳神経の思わない働きに効果に驚いています。本当のところここも刺激しておこう程度で鍼を打ってみました。ところがリウマチ患者さんが、「先生このツボが効きました」とおっしゃいました。関節の痛み腫れに劇的ともいえる効果が出たのです。脳梁は左脳右脳それぞれの半球を形造っている脳を、つなぐ神経の束なのです。これがどうやら治療効果を根本から生み出すところのようなのです。脳梁そのものが働くより、左右の脳の働きのバランスを取ることによって、鍼治療の効果を引き出しているのでしょう。患者さん顔つきが大きく変わってきました。血色も良くなり人からも褒められるような、そのような表情になりました。
19/01/29第12回目。胸のあたりから前かがみになっていましたが、真っ直ぐに立ち上がるようになりました。顔色もよく表情が作れるようになってきました。小さな声がご自分でもわかるような大きさの声になりました。脳梁のツボ効果は劇的ですね。ただしその前には手のひら先生スタイルのパーキンソン病治療として、大脳基底核から海馬から関連する箇所を調整していることが当然としてありますが。
19/02/01体の動きが楽になってきたそうです。
19/02/08顔の表情が明らかに変化してきました。
19/02/12体が起き上がってきましたが、まだ首が前かがみになっています。
19/02/19今回から重要なツボの状態を計測することを始めました。パーキンソン病に最も関係する大脳基底核は、鍼にして6本の刺激を必要とすることが判明しました。左右の大脳をつなげる脳梁は3本の刺激でした。次回はどのように変わっているでしょうか。
何時になく顔に赤みが差してきて、血流が大幅に改善してきたようです。
19/02/22元気が出てきたようですが、まだ顔が完全に上を向くまでにはなっていません。
19/03/05中脳黒質のツボは3本 大脳基底核については8本と前よりは状態はよくありませんでした。抜針時には血液が吹き出てくるようだったので、状態が良くなかったことがわかりました。ただOリングテスト資料として、パーキンソン病プレパラートを用意してあります。それで検査すると以前計測しているより、ほんの心持ちですが改善していることがわかりました。
19/04/02第13回目 2回前からツボの診断を行い何本鍼を刺せば、適正な鍼刺激になるか診断し治療を行ってきました。順調に回復してきたのですが、このところの気候変動で他の患者さんとおなじように、本日は手の震えが激しく最初の治療時と同じくらいでした。本日は中の黒質に3本、大脳基底核 フェーズⅡ に4本 フェーズⅢ に6本鍼を差し低周波を流しました。術後は震えはなくなり手のひらに見える、血流の色も改善しました。より緻密にツボの選定とその刺激度を診断し、ニードルキーパーを使った治療を行うと、即座に症状は改善します。
19/04/09震えが出るのは人と話す時だけのようです。朝晩に起きることはないです。手のひらに現れる静脈血がやや黒かったのですが、治療後は青く変化しました。ツボを増やしました。脳溢血後遺症患者(私も含めて)脳幹の神経伝達を良くするために、ツボを増やしました。もちろん本数も診断の上増やしました。最近は治療中眠られています。

症例19  80才代 女性

既往症 くも膜は出血 脳梗塞 胃潰瘍 白内障 卵巣嚢腫 パーキンソン病の症状としては、震顫は時々で固縮が強い。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼を完成しました。その一つがツボにどの程度の刺激、すなわち何本鍼を刺せばよいか判定できるようになりました。既往症のこともあり黒質の本数、大脳基底核の本数は多い。さらに第1次運動野のダメージがあるかを診断すると、思っていた以上にあったのでここへも鍼を刺すことにいたしました。

19/07/06第1回目なので体感的にも外観的にも、大きな変化はありませんでした。免疫調整 黒質 大脳基底核 第1次運動野の調整をしました。

症例20  60才代 男性

2017年に短期間来院したことがあります。出版本をご覧になり、治療再開という事です。
20/10/19初診
20/10/21フェーズⅠ~Ⅲまでの前頭葉 大脳基底核 視床 視床下部を刺激しました。また自律神経の調整も行いました。
20/10/24同じ治療を行いました。またサウンド・アキュパンキュチャをウォークマンに入れて本日から試聴してもらいます。
20/10/30前回の治療中から眠るようになりました。サウンド・アキュパンキュチャを1日2回分聞いてますが、朝起きた時の震えが少し減った気がするそうです。あとよく眠れるようになりました。治療後にパーキンソン病の試料でオーリングテストをしましたが、5指は5段階で3、4指は2,3指は1開きました。全指がオープンになる時は治癒した時です。
20/11/02体調が大きく変化は感じませんが、前のような朝の震えは起きないようですです。治療後にオーリングテストを行いました。中指に力が病気の影響で力が強くは入りませんが、前回に比べてもオープンになっています。パーキンソン病組織片に反応しなくなったことは、病状が改善していることを示しています。試料を使わずにすると正常な場合は、親指と中指で作るリングは簡単に開くことは出来ません。強く力が入るようになれば、病気も改善したことを示します。
20/11/06よく眠れるようになりました。夢も見るようです。大脳基底核のツボは鍼2本で調整ほかは1本になりました。試料でオーリングテストを行います。中指薬指親指では少し開くようになりました。脳の免疫も確実に改善していることを示しています。
20/11/14朝の振戦少なくなりました。歩行が良くなり治療室で見るとスムーズに見えます。オーリングテスト試料で計測しても60パーセントほどのは改善しています。
20/11/21脳神経のツボに何本鍼を刺せば良いのか検査します。なかなか減らなかった大脳基底核は1本必要か否か、そのほかは1本以下で良いと出ました。パーキンソン病試料を使ったオーリングテストでは、患者さん自身も理解できるほど力が抜けて良くなっていることを自覚しました。
20/12/05フェーズⅠ~Ⅲまでの脳神経のツボに刺す鍼は1本になりました。夕方の震えが消えたそうです。治療後のオーリングテスト試料ではさらに力が抜けてきました。80パーセントオープンになりました。オープンと言うのは80パーセント改善したことを表します。
20/12/19お仕事で先週1回空きました。悪化するかと思ったそうです。何ら問題は起きませんでした。夜の震えが治まっていました。朝は治まっていませんでした。今朝も起きるかなと思いましたが出ませんでした。治療中眠らなくなりました。一山超えたようです。治療後ひどく冷えていました。治療がきいた証拠です。オーリングテストで判定すると、前回とほぼ同じでした。まもなく治りそうです。主治医が薬は症状が出た時に使えばよい、と言うスタンスなので鍼の効果が早く出たのでしょう。

症例19  80才代 男性

10年前に振戦があり認知症などの疑いなどがあったそうですが、最近になって震えが顕著になり正式の診断ではないがパーキンソン病に近いと、健康診断時に言われたそうです。
20/09/26初診 脳神経のツボの状態は悪く、1つのツボに鍼を3本刺さないと改善しないと出ました。前頭葉 大脳基底核 視床下部 視床のツボですが、それぞれフェーズⅠ~Ⅲまでです。かなり痛かったようです。
20/10/03交感神経6本 副交感神経3本打って調整しました。意欲としこうの働きに変化が出てきました。脳のツボは2本になりました。
20/10/10自律神経には3本刺すだけで良くなりました。頻尿対策を行いました。
20/11/28治療間隔があいたのは、鍼の痛さがいやだという事でした。脳神経のツボには鍼は1本でよくなりました。まだ認知症云々とは言えませんが、治療が終わるととてもご機嫌になります。本日からサウンド・アキュパンキュチャを聞いてもらうことにしました。

症例20  40才代 女性

昨年秋ごろから右半身、足が緩慢な動きと震えが少し出ています。
201/05/24
新しい器具で診断すると、各ツボに瀉の鍼を2本刺せと出ました。治療後は血行が良くなり顔に赤みが差しました。患者さんも足の震えが減ったことを実感されました。治療院内を少し歩いてもらうと、来る時感じていた足の重たさがなくなったそうです。
201/05/31パーキンソン病治療のツボフェーズⅠ~3までのつぼ5点に鍼2本づつ、中脳黒質のツボ計3点、t細胞免疫調整11点 神経修復を期待して膵臓のツボ3点に鍼を刺しました。
治療後はt細胞免疫度は正常になりました。歩行を見ると全快治療後よりさらに良いように見えました。
201/06/15第4回目の治療。今回はパーキンソン病に関係する脳神経のツボを精査して、補瀉を行うことにいたしました。中脳と視床は補 他は瀉の鍼を刺しました。ドーパミンは増え835ngに増えました。動きがスムーズになったそうです。

出版しました

手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
手のひら先生の高麗手指鍼療法 – 和正, 長谷川

  • 鍼治療とは人間の進化とともにある人体のツボを使って行うものであることを述べたものです。進化と鍼治療を述べたものは、過去にはありません。それゆえ今まで治療できなかったものも可能になっているのです。また自分で出来る簡単自律神経調整法も写真で説明しています。
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