リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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ようこそ手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパニック障害 不安神経障害治療の世界へ!

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルのパニック障害治療としてその効果をご紹介いたします。

パニック障害

「パニック障害・不安障害」の原因・病状

ストレス社会を反映し、様々な神経症状を抱える方達が増えています。

それは突然パニック障害・不安障害となって襲ってきます。

様々な環境に強いストレスを感じ、動悸、息切れ、眩暈や不安、に襲われます。程度の差はあるが、不安感と空間に対し圧迫感を感じたりし、神経症状としてしびれ、痙攣、呼吸困難、動悸を起したりします。

パニック発作は症状は激しくとも、1時間程度のうちに納まるものであり、生命に支障を起すものではありません。

でも苦しいんですね。

そして避けがたい不安が伴い精神疾患ではないのに、正常な日常生活を送れなくなってしまうすのです。

パニック障害とは

エレベーターや電車などの空間に入ると、理由もなく突然胸が早鐘を打つようになり、呼吸が出来なく苦しい、吐き気 動機やめまい、手足が震えるなどの症状が襲ってきます。

閉所恐怖症

時に死ぬほどの苦しさを覚え、救急車を呼んで病院につく頃には治まり、診断しても何も原因は見当たらない。

これらの症状が何回も繰り返されるのを、パニック障害と言います。厳密に判定するにはいくつかの基準があります。

しかしいつも突然襲ってくるので、時には仕事をやめざるを得ないなど、生活にも影響が出て来てしまいます。

なぜこのような症状が起きるのか?― そのメカニズム

人間は600万年前から進化してきた動物です。

他の動物から襲われたり、天変地異地震や家事など、思わないことに対処するための装置が備わっています。

アドレナリンが大量に放出されて、血管収縮・血圧上昇・心拍数上昇などで、危険を回避しようとする能力です。

同じようなことが最近問題になっております。NHKが造語した「キラーストレス」のメカニズムです。

動物などに襲われて出血したりする時、扁桃体からストレスホルモンが分泌され、副腎皮質ホルモンのレニンの分泌を促し、身体が活性化し血管収縮で出血が抑えられ、心拍数が上昇し運動能力が高まり、血圧が上昇します。

過度になると脳溢血に至るという事になります。

パニック障害になる前段階  前兆

パニック障害と診断される前に、パニック発作を繰り返します。次の3つの予兆があります。

  1. パニック発作 状況に関係なく起きる「予期しない発作」のことを言います。

特定の状況で起きる発作は含まれません。突然時間や空間に関係なく起き、繰り返されるパニック障害とは区別されます。

  1. 予期不安 パニック発作を繰り返しその辛さから、常に発作がいつ起きるかとか、その程度がもっと激しいものになるのか、消えない不安をこうよびます。
  2. 広場恐怖  ある特定の場所に行くと発作が起きるのではないか?と言う恐怖をこう言います。人によって異なり、外出すること自体の恐怖、特定の場所例えば電車内エレベーター内などの空間、広い場所例えば橋や駐車場、などに行くこといることの恐怖があります。

パニック障害の診断

パニック発作とパニック障害はどのように違うのでしょうか。少々難しいですね。

そこで米国精神医学会で定めた基準を参考にまとめてみましょう。

まずパニック発作を上げると

  1. 動悸
  2. 発汗
  3. 身震い
  4. 息切れ 息苦しさ
  5. 窒息感
  6. 胸痛 又は胸部不快感
  7. 嘔気
  8. めまい ふらつき 気が遠くなる
  9. 現実感の喪失
  10. 気が狂いそうになる恐怖
  11. 死に対する恐怖
  12. 異常感覚
  13. 冷感熱感

これらが4つ以上出るのを言う。

パニック障害

パニック発作を何回も繰り返すと認定される。また発作後もっと発作が起きるのではないかと心配する予後不安が続く。死んでしまうような激しい不安にさいなまれる。普段行っている生活行動をやめてしまう、例えば離職など。

ただ身体的な疾患や精神的な疾患からくるものは除くとされている。

広場恐怖

パニック発作を起こした時に、誰も助けを求められない場所にいるという恐怖感を感じる。雑踏の中、電車やエレベーターの中にいるなど。

その他状況の回避・それを耐えられる状況か同伴者によって回避できる状況。そして身体などの疾患で起きるものではないこと。

中々医学的に診断することは難しいものがありそうです。

西洋医学的な治療法

2つに分かれています。

1つ目が薬物治療です。

薬は抗うつ薬と抗不安薬を医師によって、適宜処方されます。

2つ目がカウンセリングになります。

カウンセリングは認知行動療法を行い、薬と併用して行われています。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパニック障害治療

第1回目の治療に来られるのが、最大の難関かもしれませんね。

しかし無理を押してでも1回治療を受けられれば、いままでの治療効果とはハッキリとした違いが感じられるはずです。
そうなれば以降の治療は、苦痛ではなく、楽しみなものになるかもしれません。

手のひらスタイルの治療では、パニック障害は病気とは考えていません。

東洋医学的な表現では無いかもしれませんが、自律神経と脳神経のメカニズムの少しの不調と考えるからです。

不調な箇所をチョットだけ整備してやれば、元に戻るだけの話だけです。

あくまでも精神の分野ではなく神経科の分野として扱われるものです。

鍼灸でパニック障害治療を行えるのか?という疑問には、従来から厳密な診断基準に基づいてではないものの、パニック発作やうつなどの精神疾患の恐らく軽いものを含めて、行われてきました。

幾つかの治療例報告や文献にそのような治療が掲載されています。

ただそれらは自律神経や脳神経、ホルモン分泌を念頭に置いて、治療を行ってきたわけではありません。

いまも多くがそうですが、体全体を活性することによって、発作を沈め本来の状況に戻す方法、すなわち自然治癒力の回復を促す方法です。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパニック治療は、それらとは根本から違います

伝統的な鍼灸では体調を整えることで、結果的に回復することを目的にします。手のひら先生は東洋医学には治療概念がなかった、交感神経副交感神経をダイレクトに調整する、経絡とツボを使って自律神経調整をします。

また脳神経のツボも独自に研究し発見しましたので、パニックを起こしている脳の問題も解決出来ることになりました。

このことを時間を遡って説明しますと、次のようになります。

まず伝統的な鍼灸理論は二千年前に確立しており、発展していませんでした。

その原因は人間が別の動物から進化してきた生き物であるということが、二千年前には全くわからなかったからです。

私はこのことを進化論から学び、鍼理論に取り入れました。

東洋医学の原典「黄帝内経素問霊枢」には、解剖図で神経が描かれていないので、古代の治療家はこれを見落としていると、西洋医家たちは非難してきました。

私は漢方医は神経の治療は経絡という気の通り道を調整することで、十分に治せることを知っていたことを理解しました。遅れた医療技術ではなかったのです。

進化を知りこのことを見直して、鍼灸理論を再構成しました。

すると鍼治療で自律神経も脳神経も、そして脳神経に対応するツボを刺激調整することで、ホルモンを調整できることが分かりました。

その成果はキラーストレスによる、扁桃体の異常興奮を抑え副皮質ホルモンの過剰分泌の調整、これらの治療法が完成したのです。

言葉にすれば簡単なように見えますが、進化に沿って現れるその時代のツボは、手のひらの中では次々に現れるのです。

それらを調整するにはどの時代に現れた脳であるのかを理解し、そのツボを見つけそれが今どのような状態にあるのかを診断しなければなりません。

それから補瀉と言う鍼技術を使い、ツボの状態を正常化させます。

このような複雑な作業を行ってするのが、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパニック治療になります。

パニック発作の元は原始時代に人間備わった防御反応ですが、現代社会に住む我々には必要ないものです。

すなわちこのメカニズムを知りコントロールすれば治療は完成です。

そのために脳の3部分、脳幹・大脳辺縁系・大脳皮質を調整し、交感神経の異常興奮を抑制し、これらを通してホルモンバランスを整えるのです。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のパニック治療は、単なる自律神経を整えるだけの鍼治療ではありません。

交感神経副交感神経がアンバランスになっただけで、パニック障害のような症状は出ないはずです。

知らない間に脳の中の命令伝達システムに障害が起きたはずです。

発作を繰り返していくうちに、それらが徐々に深刻な状態になり、単なる気分転換では修正できなくなったのではないでしょうか。

安政にし心を鎮める程度では回復しないと言うことです。

直接脳と関連する手のひらの中のツボを、興奮していたら抑制し、弱っていたら刺激を与えて治療します。

まずそこから始め回復してきたら瞑想法でもマインドフルネスでも、あるいは内観法でもお好みの心静める方法を取れば、心の体力・心の治癒力がつくはずです。

パニック障害・不安障害は、精神疾患ではないので、手のひら先生スタイル高麗手指鍼では、治療の対象になりうるのです。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。この治療では使用しません。

「パニック障害・不安神経症」の治療・実績

症例1 女性

統計的また疫学的には限界の年齢です。以前は何の不安も無く一人で外出し、生活を楽しんでいた活発なご婦人でした。しかし半年前の病気を境として、精神不安に襲われる事が度重なるようになりました。一人で留守番していると、急に不安が襲ってきます。つい安定剤を服用する日々が続きます。また外出して電車に乗ると、走行中に突然不安な気持ちが突き上げてきて、何処にでも下車したくなってしまいします。 初診降圧剤を長期に服用しています。いらいら、めまい、動悸が常にしています。足が冷え、痛みもあります。 第6回目 最大血圧130を切り128になりました。最低血圧は90を切って83になりました。以後安定しています。 第7回目付き添いが今まではいましたが、本日はお1人で来られました。しかしまだ時期が早かったのか、帰りの電車に乗っていると急に不安な感情が襲ってきて、しゃにむに下車したくなったそうです。 第10回目 坐骨神経痛から来る痛みか、判定試料で量ると、数回前は100を超えていたのが、切るようになりました。動悸などは相変わらずです。 第11回目 前回より間が開きました。体調を崩されていたようです。やや体重が減ってしまったようです。今回からCDの技術を加える事としました。 第12回目 顔に生気が出てきました。また目にも輝きが出てきました。

症例2 女性

不安神経症に近い症状です。癌手術を10年以上前に行なっています。5年を経過しているので一安心とは思っていても、根底には不安があるのかも知れません。手や足の痺れもあります。 初診 声も大きく早口でお話をします。痛みや何か辛いところがある方は、このような話し方をされます。ご主人が 出張をされる時は、不安なため親戚の方に泊まってもらうと言う事です。 第38回目 (01/12/13) 最近はほぼ1月に1回の健康維持のための治療です。格別大きな痛みはなくなりました。 特にこの1年半ほどは、声も落ち着いて来ました。ご主人が出張しても、何ら不安な気持ちはわかないようです。

症例3 40歳代 家庭の事情から症状が出ました。外出に不安があり、特に電車に一人で乗ることに恐怖心があります。 初診02/01/15 パニック症状の他に、眼病ヘルペスなどあるので、血行障害が大きな原因と考え、サブスタンスPで、 アプライドキネシオロジーテストを行ないました。170と大きな数字でした。02/01/29本日は思い切ってお一人で来られました。一人で外出するのには大きな不安がありますが、何とか頑張って来られました。サブスタンスPは140から110へ下がりました。 02/02/12 本日は予約の日でしたが、「駅まで来たのですがどうしても電車に乗れなかった」とキャンセルの電話が入りました。02/03/12 本日はお母さんが付添いで来られました。サブスタンスPは110と上昇していなかったので、治癒力については問題が無く、順調に回復途中といえます。今日は基本の治療のほかに、「気の手当てを、頭に行いました」。治療中に顔つきが変り柔和になられたので、次回までに何らかの良い結果がでると思っています。

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