リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「パニック障害・不安神経症」の原因・病状・説明

ストレス社会を反映し、様々な神経症状を抱える方達が増えています。パニック障害として区分される症状も、最近は特に増えているようです。

さてパニック障害とは、どのような症状を呈するのでしょうか。

それは突然襲ってきます。

様々な環境に強いストレスを感じ、動悸、息切れ、眩暈や不安、に襲われます。程度の差はあるが、不安感と空間に対し圧迫感を感じたりし、神経症状としてしびれ、痙攣、呼吸困難、動悸を起したりします。パニック発作は症状は激しくとも、1時間程度のうちに納まるものであり、生命に支障を起すものではありません。

西洋医学の治療法は2つです。薬物療法と認知療法です。

薬物療法の基本は抗うつ薬と抗不安薬です。

認知行動療法とは、自分の置かれた状況を理解することで、考え方を修正する方向に導いていく方法である。

精神分析療法もある。特に対人関係に問題があるので、その修正を目的とするものである。

「手のひら先生スタイル高麗手指鍼」パニック障害の治療法は、伝統的は鍼治療とも従来の高麗手指鍼治療とも異なります。

それは伝統的な鍼灸では神経の調節は、経絡調整を通してしか行うことが出来ませんでした。

しかし研究の結果脳神経や交感神経・副交感神経のツボを見つけ、進化とともに現れるこれらのツボを効果的に刺激できるようになりました。

交感神経を抑制する方法は、西洋医学ではありません。

腹式呼吸で沈静化するのみです。

最近キラーストレスで注目されている扁桃体の興奮も、ピンポイントで刺激できるのは手のひら先生スタイル高麗手指鍼だけです。

もちろん交感神経の抑制、副交感神経の活性化を、同時に行うことも出来ます。

すなわちパニック障害に直接関係する、自律神経の調整はもちろんダメージを受けた、脳神経の調節も可能であるのです。

すなわちストレスから来る様々な影響箇所を、元に戻す方法があるということです。

まず治療をそしてそこに至った原因を解明し、心の対策を施せばパニック障害には対処できます。

 

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。この治療では使用しません。

「パニック障害・不安神経症」の治療・実績

症例1 女性

統計的また疫学的には限界の年齢です。以前は何の不安も無く一人で外出し、生活を楽しんでいた活発なご婦人でした。しかし半年前の病気を境として、精神不安に襲われる事が度重なるようになりました。一人で留守番していると、急に不安が襲ってきます。つい安定剤を服用する日々が続きます。また外出して電車に乗ると、走行中に突然不安な気持ちが突き上げてきて、何処にでも下車したくなってしまいします。 初診降圧剤を長期に服用しています。いらいら、めまい、動悸が常にしています。足が冷え、痛みもあります。 第6回目 最大血圧130を切り128になりました。最低血圧は90を切って83になりました。以後安定しています。 第7回目付き添いが今まではいましたが、本日はお1人で来られました。しかしまだ時期が早かったのか、帰りの電車に乗っていると急に不安な感情が襲ってきて、しゃにむに下車したくなったそうです。 第10回目 坐骨神経痛から来る痛みか、判定試料で量ると、数回前は100を超えていたのが、切るようになりました。動悸などは相変わらずです。 第11回目 前回より間が開きました。体調を崩されていたようです。やや体重が減ってしまったようです。今回からCDの技術を加える事としました。 第12回目 顔に生気が出てきました。また目にも輝きが出てきました。

症例2 女性

不安神経症に近い症状です。癌手術を10年以上前に行なっています。5年を経過しているので一安心とは思っていても、根底には不安があるのかも知れません。手や足の痺れもあります。 初診 声も大きく早口でお話をします。痛みや何か辛いところがある方は、このような話し方をされます。ご主人が 出張をされる時は、不安なため親戚の方に泊まってもらうと言う事です。 第38回目 (01/12/13) 最近はほぼ1月に1回の健康維持のための治療です。格別大きな痛みはなくなりました。 特にこの1年半ほどは、声も落ち着いて来ました。ご主人が出張しても、何ら不安な気持ちはわかないようです。

症例3 40歳代 家庭の事情から症状が出ました。外出に不安があり、特に電車に一人で乗ることに恐怖心があります。 初診02/01/15 パニック症状の他に、眼病ヘルペスなどあるので、血行障害が大きな原因と考え、サブスタンスPで、 アプライドキネシオロジーテストを行ないました。170と大きな数字でした。02/01/29本日は思い切ってお一人で来られました。一人で外出するのには大きな不安がありますが、何とか頑張って来られました。サブスタンスPは140から110へ下がりました。 02/02/12 本日は予約の日でしたが、「駅まで来たのですがどうしても電車に乗れなかった」とキャンセルの電話が入りました。02/03/12 本日はお母さんが付添いで来られました。サブスタンスPは110と上昇していなかったので、治癒力については問題が無く、順調に回復途中といえます。今日は基本の治療のほかに、「気の手当てを、頭に行いました」。治療中に顔つきが変り柔和になられたので、次回までに何らかの良い結果がでると思っています。

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