リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 11年07月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「按摩・マッサージ・指圧の違い その2 」

大学生のころ40年も前ですが、テレビには浪越徳次郎先生がよく出演されていました。 今日は私が知っていると言ってもテレビや著書からの話ですが、こぼれ話を書いてみましょう。 その頃は今風に言えば、良くバラエティ番組に出ていらっしゃいました。 奥様を亡くされていたようで、初恋の人と再婚されたのを話題にしていたことも有りました。 しかし何といっても先生を有名にしたのは、マリリンモンロウに指圧をしたことでしょう。 ご自慢の話で、彼女の毛が抜けていたのを持ってきたなんて、話をされていたと記憶しています。 鍼灸学校に入って友人とこの話が話題になった時彼が話したのはこうでした。 マリリンモンロウマッサージを受けたいと言うので、10人ほど呼ばれたそうなのです。 そこで質問があって「マリリンモンロウを知っているか?」 このときほとんどの方が知っていると答えたそうです。世界的に有名な女優なので当然ですが。 しかしお二人「知らない」と答えた方がいて、そのお一人が浪越先生だったそうなのです。 それで選ばれたというのが真相だそうです。 1年生の夏休みに参加したセミナーで、浪越先生に弟子入りされた年配の方がいらっしゃいました。 会社を御子息に譲り、好きな指圧の道にのめり込んだそうです。白髪の上品な方でした。 「指圧じゃ食えません」とおっしゃっていました。社長の給料と比較すれば当然でしょうが。 按摩・マッサージの法律に、指圧の文字をいれさせたのは、浪越先生他の方の政治力だったと聞いています。 そんなことやテレビでのイメージは、私にとって良いものではありませんでした。 それが変わったのは、神田の古書店で見た共著ではあったのですが、指圧に関する専門書を見てからです。 「若いときは真面目に取り組んでいたんだ」と言う記憶があります。 今やマッサージや按摩より、指圧の方がポピュラーな言葉になっているのではないでしょうか。 私の思い出です。
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