リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 11年01月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「タイガーマスク・伊達直人」

今善意の輪が全国に広がって来ています。 タイガーマスク運動 Jcast News http://www.j-cast.com/2011/01/10085156.html 養護学校と言うあまり日に当たらないところが、思いもかけず注目されています。 もともと日本人は弱者には優しい文化を持っていたはずです。 アメリカなど健康保険でさえ、国民皆保険が無い国です。弱者が救済されることを拒んでいる、我々には理解できない弱肉強食の国です。 でも果たしてこれが日本国家システムとして、福祉が運営されてきた時歪みが生じていることも知っておいた方が良いと思うのです。 善意の陰に隠されるようなきれいな、福祉制度ではないと言うことです。 それらに向かって敢然と戦った地方公務員がいるのをご存じでしょうか? 先般文芸社から「公僕の大冒険」を出された、我が敬愛する伊藤正博さんです。 身の回りの方達に配るために小さな印刷屋で製本しました。本当の自費出版でした。 それが大手の出版社の眼にとまり、今では書店10店舗に3年間常設されることになりました。 心臓の悪い方や強烈な個性に触れたくない方には、お勧めいたしません。 生涯一公務員として福祉事務所に勤め、児童福祉士として心血を注いだ男の物語をお読みください。 「公僕の大冒険」伊藤正博 著 文芸社刊 1470円 http://www.bidders.co.jp/item/115887935 福祉だけでなく日本の公務員制度の問題点もその中には山積しています。
042-365-9781