リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 10年12月02日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「橋本病(自己免疫疾患)について」

本来自分の身体を守るべき免疫システムが、自分の身体を攻撃するのを自己免疫疾患と呼びます。 自己免疫疾患は体内のウィルスが引き金になる、こう推測されてているだけで原因不明とされています。 根本治療は無く対症療法として、炎症がある場合はステロイドが処方されます。 今日取り上げる橋本病では、甲状腺ホルモンが分泌されなくなるので、これを補充するホルモン薬が処方されます。 鍼で自己免疫疾患が良くなるとは、日本の医学界や日本人の認識にはありません。 今回治療を受けられている患者さんは、当院で他の病気が治った方の紹介です。 紹介者の方の疾患はハッキリとは分からないのですが、おそらく運動器疾患で有ったと思います。 そこから自己免疫疾患患者さんを紹介して頂いたのは、その方の発想の原点に高麗手指鍼の可能性が加えられたことと、大変感謝し嬉しいことです。 さて橋本病は中々患者さんには辛い病気です。私も初めて目の当たりにすると、患者さん本人に大変な負担を強いる病気と言うことが理解できました。 端的に言うと、人格を変えてしまうと言っても良いのではないでしょうか。 動作が遅くなり、話し言葉もゆっくりし、表情や顔つきも輪郭がぼやけてきてしまいます。 傍目から見れば、本来の人格からかけ離れた人に見えるでしょう。 リウマチなどや自己免疫肝炎など、自己免疫疾患は様々重篤な病気ありますが、橋本病も急激に変化する病気ではないとはいえ、苦しさが伴う病気です。 まだ治療初期で効果も兆しが出始めたところですが、この手のひら先生の高麗手指鍼による免疫調整が、完治に持っていければと思います。
042-365-9781