リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 10年08月13日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「公僕の大冒険 1」

昨今「子殺し」や「虐待」のニュースが多く、この日本がどうなっているのかと思わせられます。 一方「児童相談所」って何してるんだ?そう思いませんか。 公務員の逃げ口上「今後は決してこのようなことが無いようにいたします」 でも子供は死んじゃっているんだよ。この繰り返し。 ある人が言っていましたけれど、「子供が虐待を受けている時、ほとんどの場合5時以降、連絡しても公務員はとっとと帰宅している。通報があって自宅へ行ったと言っても、ほとんどの場合は昼は留守。在宅しているはずの夜や夜中になぜ行かない」 そりゃ!楽しようと思ってなる公務員なのに、夜中まで働きたくないのが本音でしょう。 そんな常識を覆すような公務員がいたことが分かるのが「公僕の大冒険」です。 私が市役所職員だった時、定期的に回ってこられた児童相談所職員(身分は東京都職員)の伊藤正博と出会いました。 今は二人とも定年になっていますが、今でも交流があります。私の先輩でありアドバイザーであり、友人です。 伊藤先生と今でも読んでいるのですが、先生が自費出版した本が大手出版社「文芸社」の目にとまり、2008年から販売されています。 普通におとなしく生きている昨今の若者たちが読んだら、それこそ腰を抜かすかもしれません。ほとんどの人はそうかもしれません。 今でもなんでこのような方と定期的にお会いしているのか不思議です。お互いに「変わり者」と呼び合っているぐらいですから、何か相通じるものがあるのかもしれません。 私も公務員を辞めて鍼灸師なんぞになったのだから、異端児として見られるのは同じかもしれません。 この本が着々と売れているようなのです。 自費出版の本を大手出版社がだす、それも3年と言う長期にかけて売らせてくれと言う破格の条件でした。 最近連絡がなかったので売れないのかと連絡を取ったら、編集者が見込んだ通り、ゆっくりと確実な売れ行きを見せているようでした。 時代の波に乗り部数が伸び、国民が公務員の実態をより深く知れば、公務員改革が一層早まるでしょう。 気持ちがわけばお読みください。でも強烈な個性に触れ気が動転しないでください。 こんな公務員見たことが無いと思うでしょう。本来はこのようでなければならない公務員で有ったはずですが。
042-365-9781