リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 09年06月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「私の整体体験 その5 続カイロプラクティック」

私が鍼灸学校に通い始めた時は、アメリカのカイロプラクテティック大学を卒業した方は5名ほどと聞きました。 その方たちは評判は良かったようです。腰が痛かった時、ま職業病でしょうか、鍼灸師も腰が痛くなるのです。意外と自分の治療は苦手と言うこともあります。 どこかのカイロの先生はいないかと探したことがあります。 ネットで調べると、もうアメリカで学んできた方たちは、200名も超えていました。 どうも悪口も散見されます。その主意は昔の人は卒業後アメリカで実地研修を何年か行って帰ってきた。近頃は費用の関係もあるのか、免状をもらうとすぐ帰ってくる。そこで技術が身についていないので、治せないというものでした。 私が驚くのは日本では無資格、何ら規制も保護もないものを敢えて外国に習いにゆく。そして開業して食べていける。それだけ需要が多いのかという驚きです。 結局カイロプラクティックの体験はないのですが、このことを知って止めてしまったのです。 次回書く予定ですが、あるセミナーで聞いた初期の日本のカイロップラクティック事情です。 その方は日本の中での草分けの一人だそうです。 カイロの有名教授が初めて日本に講義に来られた時、日本にはないカイロプラクティックベットを採寸し、自分で作ってしまったそうです。ベットの販売もしていたそうです。 その方がどうしても関連する書籍を出したく、自費出版したそうです。その本は類似書がなかったので相当売れとそうです。何年後かにそれを読み直すと、たた間違っているところが見つかったそうです。 しかしその間に日本がで出版したカイロの本は、この本を下敷きにしていたそうです。したがって「日本のカイロは治せません」と言うのを聞いて、面白くもビックリしたものでした。これは裏話と言うことになるのでしょう。 カイロの本を何冊も読んだのですが、結局参考にしなかったのは、我々の気の世界とは別物だと言うことが分かったからです。 気の世界とつながった中で、骨を考えると言うものを求めていたこととは、はるかに違っていました。 しかし唯一参考になったのは、脳脊髄液が常に出入りしており、それは呼吸とともに起こっているようなのです。このことは西洋医学が全く解明できていなかったことです。
042-365-9781