リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 09年06月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「私の整体体験 その3」

私は小学生のころひどく腰を打ったことがことがありました。 そのため腰椎の3番が内側に凹んでいるそうです。前に書いた磯谷療法で受けたレントゲンで、そう診断を受けました。 磯谷さんは薬剤師だったので、レントゲンは技師を招いて撮影していました。でも今から思えば診断は医師の権利で、その点は違反していましたね。 その頃は柔整師などもハンディなレントゲンで、撮影していたことが多くあったようです。 そこで初めて自分の腰骨が曲がっていることが判明しました。 そんなことが頭に残っていたのか、鍼灸学校生の時習っていた気功教室に、柔整師で整体をされている方が入ってきました。 「今日は先生あまりしゃべらないね?」「今日入った方が気のわかる人だから、先生警戒してるんですよ」へー気功師って料簡狭いな。 その新入生がその方だったんで、整体も体験したかったので治療を受けることになりました。 その整体はいろいろな木型と木槌を使って、骨をたたいて治す「高木式」というものでした。 ところが2回目に腰の骨、仙骨の調整を受けた後、どうも左足かかとの感覚がなくなりました。 そのうち治るだろうと思ったのですが元の感覚に戻らない。とうとう2週間後にこのことを話すと「それは大変だと言って再度調節し無事ことなきを得たというわけです」 気が分かるから大丈夫と思ったのですが、やはりその方法は私には合わなかったようです。 木槌で叩くので骨がもろくなっている、高齢者には向かないでしょう。 その後この整体を競走馬に使って治療している、元調教師の方がいる事を知りました。馬も走る労働者、身体を傷めることを知ったと同時に、人間と同じ方法で治るんだと知りました。 骨を正常な位置に正すという考え方は、世界各地に様々な方法があるようです。日本にも「整骨範」と言う本を見たことがあり、昔からあった治療法です。 そこに近年カイロプラクティクが入ってきて、さらに整体に属するものが増えたように見えます。
042-365-9781