リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 09年06月11日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「私の整体体験」

今日は私の整体体験を書いてみましょう。 今はよっぽどのことがないと、整体やましてカイロプラクティックは行かないと思います。さまざまなことを知ると、簡単には施術は受けられなくなります。 鍼灸師になろうとはつゆほども思っていない時、蕁麻疹で長く苦しんでいました。 蕁麻疹はおろかアレルギー自体は病院では治せないので、そのほかの療法を探していました。と言っても今のように手軽にインターネットでさまざまな情報を得ることはできませんでした。 ある時はスポーツ新聞の記事、友人の勧め、または雑誌や書籍で情報を収集しないとなりません。 東京駅八重洲口、八重洲ブックセンターがあります。今では珍しくなくなりましたが、大型書店の第1号でした。此処の医学書のフロアーの隅に、自費出版からさまざまな種類の療法書が揃えてありました。 遠藤周作さんもご自身の身体が丈夫ではなかったので、この方面に関心が高かったようでした。様々な療法を体験した本を出版されていたと思います。此処に行けばピンキリで揃っていて、私たちにはありがたい場所でした。店員さんも一流でなにを聞いても答えられる、そんな方が多かったと思います。 今は在庫も何もコンピューターで検索できる時代、楽になっているのではないでしょうか。 最近は読むことがないので不明ですが、スポーツニッポンには様々な療法を紹介するコーナーがありました。 そこに一時ブームを起こした「磯谷療法」を連載で紹介したことがあります。骨盤調整療法ブームを起こした最初ではなかったと思います。 磯谷公良氏は薬剤師でした。お客さんの後姿を見ていると皆背骨が歪んでいたそうです。その原因を研究し至ったのが股関節調整療法でした。 人間の股関節は大腿骨が簡単に治まっているだけで、その周りを硬い腱で固め保持しています。ところが何らかの強い力や生活習慣で、これがずれてしまいます。そこで外見からは足の長さが違ってきます。 左が短ければ身体は左に傾きます。それでは倒れてしまうので、背骨は右に曲がります。すると頭が右に傾き景色も歪むので、頭が左に傾いて調整をすることになります。 すなわちすべての背骨の曲がりは股関節からくるという理論です。 これからの季節女性は水着になります。エステの広告で水着をきれいに見せるため、股関節調整をしましょうというような新聞広告が入ることでしょう。 磯谷療法なら簡単に調整できます。理論を理解しなれると自分で簡単に調整可能になります。 足の長さが左右違うのではなく、股関節のハマり具合に差があるので、それが結果として出てくるだけなのです。股が隙気味になるのは、股関節のハマり具合で足の向きを調整すれば、それだけで治せるのです。 比較的安全で簡単、磯谷療法は時々自分でも重宝しています。今日母親の大腿骨骨折後起こる、腰痛と身体のゆがみを治しました。 そんなことで本日の記事にしてみました。
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