リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 10年04月03日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「脳出血と高血圧」

巨人軍のコーチ、木村拓也氏が昨日くも膜下出血で倒れたと知り、びっくりしました。 私自身5か月前に脳出血で、脳幹部橋というところにダメージを受けました。また義理の弟は1ヶ月後に、くも膜下出血を起こしました。 幸いにも手当てが早かったため大事には至りませんでした。木村コーチも早く回復されることを願っています。 脳出血に至る前、必ずサインが体に現れます。 痛み、感覚麻痺、めまい、しびれ、不眠、そして高血圧です。 江守徹氏がコマーシャルで、脳梗塞の前兆を話されています。そしてついその原因を「疲れたのかな?」と自己診断してしまう危険性を指摘しています。 自らの体験を踏まえ、脳出血にならないようチェックリストを作成するつもりです。それは「リウマチの広場」になるべく早く載せるつもりでいます。是非ご覧ください。 内臓関係に障害がなく起こる高血圧、これが起こす脳出血は、ストレスが体に負担をかけ心臓が悲鳴をあげて送り出す血液によってもたらされるものだと言えます。 精神的なストレスもありますが、長時間労働によるもの、精神肉体両方の加重労働からこれらがもたらされるのです。 しかし働き盛りの本人はなかなか生活を変えられません。 ライフスタイルと言いますが、もし努力を怠ったら出世に響く、仕事が滞る、賃金が下がるなど、働く身になればなかなか変えることができない。 しかし視点を少し変えてやれば、案外本人には気づきがあるかもしれません。 医者が書いた本にこのような例がありましたが、結局5分間治療の中では意識を変えるまでは説得できず、倒れて初めて本人気づきがあったということになるわけです。 説得できるという人は世の中には少ない。相手の危険を察知して真に説得を始められるものは、万に1人もいないかも知れません。 となるならば本人の気づきをどのように促すか。それによってライフスタイルがどこまで変えられるか、ひとえにここに生死の分かれ目があるといっても過言ではないと思います。 さあてどのような指標を提示できるか。
042-365-9781