「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 10年01月06日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例」

本日の読売新聞朝刊に「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例 このような記事が載っていました。 精神科領域だけでなく、従来からこのような警告は出されてきていました。はっきりと副作用または薬の弊害が載ったのは、まさに画期的なことではないでしょうか。 真性の「うつ病」、これは専門医の充分な管理の下に治療が行なわれないと、重大な結果が引き起こされる危険性が横たわっています。 ただそれよりも軽い「うつ症状」の場合、今まではカウンセリングなどが薬を使わない、有効な方法と考えられていました。 しかしこの方法ですと、保険適用対象外になってしまいます。またなったとしても、これを行なっている病院は多くないと思います。 またその効果が目覚しいほどの成果を上げられないでいること、これもカウンセリングが広まらない原因であるのかも知れません。 「TFT」と言う手法をご存知ですか? ほとんどの方は知らないと思います。私もつい最近知ったようなわけです。 たまたま「痛み図書館」と言うサイトを作成中に、資料集めの途中で出会い購入した書籍でした。 ところが私が脳卒中になり自宅療養をしている中で、私の中にある過剰な思いのエネルギーが、回復の妨げになっていることに思い至りました。 患者さん用に準備していた本が、紐解いてみるとまさに今私が求めているものだったわけです。 もちろん本格的に行なうには研究が必要ですが、いま悩んでいるその原因をたちどころに消え去る力があります。 単純な「不安」から「複雑な不安」や「怒りを伴う不安」など、様々なストレス原因の対処法が書かれています。 それがなんと東洋医学からのヒントから導かれたということにビックリいたしました。 私も体に溜まる邪気(東洋医学的にはこう表現します)である、いやなエネルギーを消そうと努力しましたが、上手くいきませんでした。 最も心だけでなく、過労の問題もあったわけです。 しかし過労を押し止められなかったのも、この精神的に過剰になったエネルギーであったと思います。 座禅などもこのような効果があるかも知れません。 しかし簡単で当て嵌まれば驚くほどの即効性のある、この「TFT thoght field therapy 」は試して損はないはずです。
042-365-9781