リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 09年12月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「がんについて思う 2回目」

がんについて思う 2回目 本日12月28日 NHK BS-1で「NHKスペシャル|立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」が再々放送されます。 最後の方で氏はがん治療を行なっている医師の学会で講演をされます。結論として「最終的にはあなたたちの治療は受けません」と言うことでした。 でも友人から勧められたと言うサプリメントは、かなりの量飲まれていましたね。やはり何かに頼る気持ちはお有りのように見えました。 前回書きましたように、アメリカのNIHでガン治療は切る以外進歩していないと発表された時、彼らは世界中の治療法を探ったそうです。 そういえばNHKの番組で、アメリカの製薬会社の職員か科学者が、アマゾンに行って薬草のようなものを探している映像を見たことがあります。 中国の漢方薬や鍼灸、ヨーロッパのハーブ、はてはアメリカインディアンの伝統的な治療法まで試したそうです。 これを聞いて日本の鍼灸界があせったようで、「なぜ日本に彼らは来ないのか」とNIHの博士を招きました。このあたりは鍼灸雑誌に対談が載っていました。 彼が言うには、「日本の鍼灸は英語で論文も載っていない」ようなことを述べながら、実に困った顔の写真が載っていました。 日本の鍼灸師の団体は、長年保険で鍼灸を受けられないかと、そちらの方に力を入れていたので、この方面に力が入っていなかったからです。 またがんについて、おそらく方策は立てられなかったのでしょう。 鍼ががん治療に有効である。こう判断されるにはまだまだ研究がされないといけないでしょう。と言うのは希望的な観測で、現状の鍼治療では対策はないと言えるでしょう。 私の先生韓国人の金成万(キム・ソンマン)は、末期の肺癌を治したとテレビで紹介されて有名でした。 先生が仰るには「わしは一本一本鍼に気を込めて打つので、がんを治せるのだ」と仰っていました。重症のときは日に2回ほど治療したり、鍼利の数も相当多かったようです。 12年ほど前のセミナーで聞いた話です。その時私は「そんなこと言われてもナー?」と思い、私なりに考えた理論ISSと発明品ニードルキーパーに行き着いたわけです。 高麗手指鍼ではがんには対処できない。韓国の手指学会ではこう結論ずけられています。 立花氏の番組で、がん細胞に対し対策がないと言う根拠に、がん細胞を免疫細胞が認識できていないと上げています。 ではなぜがん細胞を敵とみなすことが出来ないのか?それは推測しかないのであるが、がんと認識する役目のT細胞が働かなくなっているからだと私は結論付けました。 私が「手のひら先生の高麗手指鍼治療」となずけたのは、ひとつはこのことがあるからです。
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