リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌 09年12月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「評論家立花隆氏が膀胱がんに」

評論家立花隆氏が膀胱がんになっていたそうです。 先月末、「NHKスペシャル|立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」を見ました。 がん治療をしているものとしては、西洋医学が解明する「がんの正体」と「現実の西洋医学の限界」は、ある程度理解はしていたとは言え衝撃的ではありました。 自ら開発した「手のひら先生の高麗手指鍼のがん治療」の効果に自信はあります。 それでも進行がんの、それも末期となると難敵です。 それがこの番組では、このことが解明されていました。今まで知らない知識でしたので、がんの真の姿は驚愕でした。 一般の方やそれこそがん患者にとっては、絶望とも感じられる結末だったのではないでしょうか。 番組の結末の方で氏は、人口の2人に1人はがんになり、3人に1人は死ぬと仰っていました。人類が直面する危機ではないでしょうか。 がんと宣告されるまで、ほとんどの人たちは「まさか自分ががんになるなんて」と思っているのではないでしょうか。 私の周りにもがんを宣告されてまもなく亡くなったり、「くやしい!」と言って死んだ同僚もいたそうです。20から30年前はまだ他の疾患が、死亡原因1位だったと思います。増加の一途を辿っていたのですが、まだまだそれほどの危機感はありませんでした。 がんの知識も広がりも目覚しいものがあります。 ほんの少し前は、「悪性新生物」と呼ばれていました。その頃癌研の所長がラジオ番組で「がんは切れば治るんだよ」とえらそうに言っていたのを、今でも覚えています。 なぜいまだに覚えているかと言うと、その前に評論家が出て、自身のがん経験を話していました。その方は顎か舌のがんで、下顎をとってしまったそうです。ある日鏡を見たら、そこには化け物がいて驚愕したといっていました。「これが治療なのか」とも仰っていました。それが耳に残りいまだに心に残っているのだと思います。 その頃がんは遺伝するとか、感染するとか言われていたはずです。 自信の細胞が突然癌化すると言われてきて、それが人々の知識として定着したのはつい最近のように思えます。 アメリカでは6,7年前にがん治療を評価したところ、切る以外は効果がないと言う結論になったそうです。それを知って国民はパニックになったそうです。だからアメリカでは国を挙げて「がん撲滅」に必死なのです。 日本ではまだ国民はその状況は認識されていない。 最後に国立の「がんセンター」や「癌研究所」に行けばなんとかなる。そう漠然と思っている方が多いのではないでしょうか。 伝聞ですが「歴代の所長が皆がんで死亡している」と聞いたことがあります。 抗癌剤も今ではなるべく使わないようになっているのではありませんか。おそらくその効果に比べ、副作用の酷さがあって使われなくなってきたのではないでしょうか。 立花隆氏の番組は、がんとがん治療の現実を知る大変有意義な番組と言えるのではないでしょうか。
042-365-9781