リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
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こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。 今俳優の江守徹さんが、脳卒中の啓蒙をされています。 全く同感です。眩暈や痺れなどちょっとした兆候は見逃しがちです。 私も起き抜けにクラクラと眩暈がし、手が痺れを感じました。 一瞬「脳溢血かな?」と口に出したのですが、しばらくすると眩暈が治まりました。そこで病院へ行くチャンスを失ってしまったのです。 これをお読みいただいている治療に係っている以外の方は「他山の石」として、ちょっとした兆候でもあれば検査は欠かさないでください。 ところで私は病気で入院したのは初めてでした。検査入院は6年前にしたことがあるのですが、その時の思い出がトラウマになっていました。 私が入院したのは隣町調布市の、調布病院でした。市内では3番目ほどの規模だそうです。 脳神経外科や内科を始めとする外来と救急外来、入院は高齢者が多いようです 脳神経外科は評価が高いようで、私の甥が調べてくれました。 主治医は望月医師です。まだお若そうで30代後半から40そこそことお見受けします。 6年前は高血圧に対する不安が襲ってきて、市内の病院では様々な質問をしたため、最後には「精神科へ行け」と言われてしまいました。 ここではそのようなことはありません。私も治療家であり、ある程度血圧に対する知識はあります。 でもいざ病人になると不安が湧いてきて色々な質問をしてしまいます。この先生は一つ一つ丁寧にわかりやすく、と言うよりも安心感を抱かせてくれるようにお話をしてくれます。 脳神経外科は素人ながら、外科では最高の技術を持っている医師がなる。こう理解しています。 病院では手術あり、外来ありそして病院での診察や夜勤もあり、相当なハードスケジュールです。 その中で精神的肉体的レベルを維持することは、至難のわざと思います。改めて病院の医師と言う職業の過酷さを感じました。 患者は入院するととても精神的に不安定になります。硝子のような心になっています。その時にかかる言葉一つで、とても壊れやすくなっています。 この病院に3週間入院しましたが、そのようなことは1回もありませんでした。 看護師の仕事も現場で見れば過酷ですね。交代制とは言え、夜勤もあり体力だけでは続かない職業です。 患者と接する機会は看護師が一番多いわけで、通常の業務のほかに患者の様々な要求を聞かなければなりません。 特に高齢者は夜昼お構いなしに要求があり、その中で一定の応対や心配りをするのは、もう義務ではなくこの仕事を真に好きでないと出来ないと感じました。 このタイプは少々苦手だなと思った看護師の方が、「尿瓶が汚れていたので、消毒をしておきましょう」と言ってくれたりしました。予想外でありました。改めてこの職業は就職するための数ある中の、1つの選択肢の先にあるものではないのだと理解しました。そのような心や志ある方の職業であると感じたことでした。 翻って自分の反省することは山ほどあることが分かり、反省の日々であります。 でもいい病院に入院したことは、不幸中の幸いかも知れません。 それに堅いのですよ。頂き物のお菓子をお分けしようとしたのですが、看護師さんは1つとして受け取らないのですから。

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