リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年10月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「X Japan のTOSHIが誹謗中傷で肋間神経痛に」

X Japan のボーカル TOSHIが誹謗中傷で肋間神経痛になったと言う記事で驚きました。 神経痛自体がそれほど珍しくない症状ですし、ツアーが中止になりかつ長期休養になるというのは、ただ事ではありません。 多くの神経痛の原因は根底に血流障害があります。 この血流障害を起す原因の1つに、ストレスが言われています。 例えば数年前ベストセラーになったサーノ博士の一連の著書「腰痛は怒りである」「心はなぜ腰痛を選ぶのか」などがあります。 論点は、痛みの原因はストレスから来る血流障害によって起こるというものです。 サイト名: 「絶対に許さない」TOSHI、誹謗中傷で肋間神経痛に URL: http://natalie.mu/news/show/id/23124 痛はいたむところで感じているのではなく、痛みは脳で感じているのです。 ですからもし脳がストレスを強く感じていると、血流障害を起こす可能性は脳にも身体にもあります。 ただそれを治療と言う観点からみれば、単に精神的な療法だけで解決するかと言うと、一定の効果は期待できてもすべてとは言えないと思います。 それは血流障害から免疫が低下しています。これも同時に高めていかないと、神経痛を抑えるのはとても難しいといえます。 薬では治療はむずかしいでしょう。 神経痛に簡単で効果的なのが、昔から行なわれているお灸です。 そうあの熱いヤツです。熱いのですがその代わり効果はすばらしいものがあります。 血流改善と免疫を同時に改善できるからです。また素人がやっても効果が上げられます。 神経痛なら神経の走行と言いますが、神経に沿ってお灸をしていくか痛い所にすえればよいのです。 ただ「TOSHI」彼がその熱さに耐えられるか。 肋間神経痛という場所が場所なので、想像を絶する熱さに彼が耐えられるかです。 もちろん鍼師でもいま少し痛みが少なく、高い効果を出せる方はいらっしゃるでしょうが、彼の環境がそのようなものであるか否かは分かりません。 ところで誹謗中傷とはどのようなものかは分かりませんが、芸能人も大変ですね。ちなみに私は韓国の鍼を行っているので、同じようにネットで非難され自殺した女優のことを思い出してしまいました。 このような状況を打破できる体調管理と、精神的面のカウンセリングがこの国の遅れた分野ではないでしょうか。
042-365-9781