リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年08月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「海外からのメール「高麗手指鍼の質問」」

4日ほど前突然アイルランドから、メールが飛び込んできました。

海外からのメールの場合、そのほとんどは日本人です。海外在住か移住か、中には二世の方もいました。

今回は全くの外人です。私の拙い8年ほど前に書いた、English Siteを探して、高麗手指鍼の質問をされて来ました。

高麗手指鍼も世界的になっていることは知られていましたが、ここ数年ソウルでおこなわれる手指鍼世界大会が、韓日大会へと縮小気味でしたので心配していました。このたび高麗手指鍼を欧米で学ぶものがいて、広がりを見せていることを改めて認識しうれしくなりました。

外国で鍼を使う時資格が要るのですが、アメリカではそれぞれ鍼灸師、漢方医または東洋医学系の薬剤師、それと医師が取得していると覚えています。欧米では鍼は医師が使うのみと聞いていました。もちろん中国人の鍼灸師は、世界中にいてそれぞれ治療をおこなっているようですが、彼らの資格はどうなっているかは分かりません。

さて彼の質問は禁煙に関するツボはないのかと言うものでした。手指鍼講座の中には「禁煙」に対処するものはありません。病気治療が目的なので、このような「嗜好」を止める対策は考えられていません。

彼の職業はこれらの偏った「嗜好」を矯正する、セラピストらしいのです。次のメールでもっと詳しいことを聞いてみますが、医者で無い彼が鍼灸を行なって良いのか?大変興味のあるところです。

またこのような分野に特化し治療も、我々は取り入れることも良いのかも知れません。

彼には耳ツボを教えたのですが、耳鍼はすでにマスターしていたようです。

ところでこのようなメールが来ると楽しいですよね。全く知らない土地の、それも外国人と友達になれるのですから。60歳になって欧米人の友達が出来そうです。彼は30歳、最近アジアに旅行して感激してきたそうです。

高麗手指鍼に興味があるようなので、私の外人NO1の生徒にしてやろうかと考えています。

042-365-9781