リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年07月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「健康法 4」

また作成中ですが「痛み図書館」と言うサイトを立ち上げましたので、一度ご覧ください。

先回は健康法がどこかへ脱線してしまいました。健康法の中で腸のことが述べられていました。腸の動きが悪いと、脳の血管が膨張し脳溢血の危険性があるということです。

本日「読売新聞」夕刊に「純恋」と言うモデルが、脳溢血で急死した。その後デザインしたネックレスが販売され、彼女がボランティアをしていた(財)日本児童家庭文化協会に利益が寄付されるという記事が載っていました。

腸と脳血管の関係を頭に入れて考えると、このことはとても大切なことと考えます。甲田光雄医師の著書の中に「慶応大学医学部で、この腸と脳血管の関係を実験した。ウサギの腸を縛って元に戻し食事をさせる。ウサギは食べてはそれを吐き、吐いてはまた食べるを繰り返す。ウサギを解剖してみると、脳に出血がみられた」との記載があります。

便秘や下痢、規則的な排便があったとしても、腸の動きが規則的であるか否かは、注目してもよいことだと思います。

その昔北海道のDJから始まった「米ぬか健康法」ブームがありました。体調が悪い時で腸が良く動くようになるとの事で、米ぬかクッキーを自作することにしました。

食後に1枚づつ食べました。食べるとトイレに駆け込みます。便通がとても良くなり、日に3回はトイレで排便するようになりました。このことを思い出してみると、何かいらいらしていたのを思い出します。その時は動きの悪い腸が、脳の意思に反して動くのでイライラが募るのかと思っていました。

今考えると、腸と脳はやはり密接に関係していたのかと思います。

腸が良く動くのは、糠の刺激で動きが良くなるのだと思います。良く動くので便は黄色が強くなります。しかしその分消化吸収が不足するのか、体重は減ってきます。ミルマグやスイマグを飲みすぎるとビタミン不足小麦がになって口内炎でますが、米ぬかクッキーにはビタミンB類が多いので、このようなことは起きません。

肌がつややかになって、それはそれで良い体験でした。興味のある方は「米ぬかクッキー」を試されることをお勧めいたします。

「米ぬかクッキーの作り方」 結構いい加減です。

小麦粉 薄力粉 ピーナツバター(米ぬかの臭い消しです) 砕いたピーナツ 少々 米ぬか 適宜 バター お好みで

米ぬかは新鮮でないと油が酸化しているので危険です。精米しているお米やさんで、精米仕立てのものを購入します。小麦と米ぬかの配合は、小麦が多ければおいしいけれど糠の作用が弱くなります。反対だとクッキーが割れやすくなります。

米ぬかクッキーは臭みや癖があるので、ピーナッツバターなどを入れて作るとおいしく食べられますが、毎日食するには飽きてしまいます。売ってもいますがおいしすぎて、その効果は余り期待できませんでした。

腸を健康に保つ、特に動きを常に良い状態にする事が大事です。ただしストレス社会の中では困難な状況にあるので、このようなものを援用することも健康法になりうるのでしょう。

042-365-9781