リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年07月10日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「肺癌について」

吉田拓郎がコンサート中止になったので、思わず「肺がんの悪化?」と連想してしまいました。それは杞憂に終わったようで一安心です。

その昔刑事役で見ていた勝野洋さんと、ダイエットなどで覚えているキャッシー中島夫妻のお嬢さんが、29歳の若さ肺がんで亡くなったとのニュースには驚かされました。

最近父が亡くなりましたが、病院の医師ははいに水が溜まっていることより、その下部にある影を盛んに気にしていました。胸水を採ったときに、がんか否かを診断しようとしましたが、肺がんであるとの判定は出来なかったそうです。

肺がんが脳腫瘍に転移とか、大腸がんから肺がんさらに骨転移、などの患者さんを治療したことがあります。残念ながらこれらの患者さんを救うことは出来なかったのですが、報告の電話をいただいた時にいただいたのは「肺がんは消えていました」と言う言葉でした。

私の行なっている高麗手指鍼治療は「肺がんには確かに効果があるのだ」と確信してはおりましたが、父の例はそのような意味で効果があったのだなと思っています。

現在の環境では内臓ではあるが、常に様々な障害に暴露されている肺は、とても危険な状況にあるといえる。その上に喫煙の習慣があれば、ご存知のとおり肺がんの危険性は飛躍的に高まる。

肺がんの場合は、とても辛いようです。肺気腫や肺炎、身近な喘息などを考えても、呼吸が苦しくなるのは傍目にも辛いものです。

ヨーロッパでは「肺がん」は治せないので、検査もしないし手術も行なわないそうである。慶応大学医学部講師近藤誠医師が、数年前週間文春誌上でこのことを発表した影響か、その後成人病検診で「肺がん検診」は無くなってしまいました。

他の臓器は手術の道があるのに、肺がんは日本以外では行なわない。とすれば我々はもっとここに注目し、自身の「肺」をもっといたわるべきであろう。

その対策としては、腸からの転移が多いので、まずは腸の健康を図るのが大切である。腸の免疫は善玉菌と悪玉菌の良いバランスを保つことである。次は免疫を高める生活や気に入ったサプリメント類をとる事も良いでしょう。ただその品質などに信頼性に疑問が起こることが多い業界なので、信頼できる情報を得ることが大切になってきます。

042-365-9781