リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年06月05日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「廃用性萎縮について 2」

廃用性萎縮を防ぐにはどうするか、それは早く病院から出るか病院内でリハビリを早めに行なってもらうかしかありません。

でも後者は運動器手術などの場合はリハビリはありますが、内臓疾患の場合はないのではないでしょうか?

私は数年前からルネッサンスと言うスポーツジムに、週1回通って筋力トレーニングをしています。3ヶ月から6ヶ月ごとに体脂肪率を計ります。筋肉がどれくらい増えているかも見ることが出来ます。半年通って筋肉が増えるのは、200から300グラム程度です。

現在60歳ですが、このぐらいの年齢になると筋肉がつくのはゆっくりですが、落ちるのは早いです。日常の中でそれなりのトレーニングをしなかったり、体調を崩したりするとあっという間に筋肉量は落ちます。

たとえ3ヶ月程度の入院でも、退院したらすぐリハビリが出来る程度の筋肉量を確保できていれば、それほど廃用性萎縮を心配することはないと考えています。

ところで理論的にはどのくらいの筋肉量があれば、日常動作に支障ないのでしょうかね。そのうち調べてみましょう。

私が日頃心掛けているのは、女優森光子さんで有名になったスクワットです。これをゆっくりした動作で行なうと、脳で成長ホルモンが出て筋肉が増えるそうです。所謂スロートレーニングです。

週2・3回のウォーキングとスロートレーニング、健康維持と老後を快適に暮らすためにも、日頃の筋トレは重要です。

042-365-9781