リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年03月29日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「進行性核上麻痺」

難病指定になっている神経性の疾患である。40歳をえて発症するようで、今治療中の患者さんもそのような経過をたどっています。

一見するとパーキンソン病のような症状を見せます。特に身体が硬くなってきます。手足や首の硬直が見られ、歩行も困難になっています。

高麗手指鍼の治療だけでは中々効果が出なかったのですが、山元敏勝医師の創造されたYNSA(山元式新頭針療法)で手にまず効果が現れました。その後は顕著な改善が見られなかったのですが、私の発明品ニードルキーパーを使った治療を行なうことで、動作に目覚しい効果が現れています。神経難病はパーキンソン病にしても、患者だけでなく家族の方達にも、過大な負担がかかるものです。その突破口が開かれたかな?そう思えるて来ました。

さらに治療が進んではっきりとした効果が出ることを、私自身が期待しているところです。こういうのが鍼灸師の喜びなのです。

042-365-9781