リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年03月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「パーキンソン病の鍼治療可能性について」

パーキンソン病治療について研究してきましたが、どうやらその結論が出そうです。

手のひらの治療でも効果が出ると最初は思っていましたが、納得できる決定的な治療成果が出ませんでした。

ところがちょっとしたヒントで、今まで持っていた技術との組み合わせが効果的であると気が付きました。

頭部には様々なツボがあります。しかしこれとは視点が全く異なるものに、中国の頭皮鍼と前回書いた山元式新頭針療法です。

前者は8年経過した脳溢血も改善したと言うことがあったようですが、気功が主たる治療技術なので、普通の手技だけで効果を求めるのは正直難しいところがあります。

山元式は医師の発明した鍼なので、小数例ですが即効性は確認いたしました。現在までは高麗手指鍼の補助的な使用法ですが、神経性の障害には効果が頭皮針に比べてもあるようです。

パーキンソン病に対しては、むしろ頭皮針の方が現在は信頼をおいています。脳血管障害から来る運動機能障害は、山元式新頭針療が効果的が上がっています。

鍼はまだまだ開発すれば、人間の可能性をそれこそ無限台に引き出せるツールではないかと思えます。

042-365-9781