リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年03月01日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「山元式新頭針療法その後」

その後の山元式新頭針療法について

すこしづつ小さなことからコツコツと(西川きよしみたいだな)、苦労しながら和訳と格闘しております。それと同時に出来る限り試行もしています。

日本では余り知られておらず、世界では有名と言われているように、外人が認めるだけあり即効性は実感できました。中国式の頭皮針も以前から使っていますが、それよりも効果的と思います。

サイトで検索しても、中国語に翻訳されています。かの国ではフランスのノジェ博士が、耳鍼を発明した時もすぐ同じものを作成し、鍼は我国固有のものであるかのようにしていたのが、この鍼に限っては「山本式」としてあるので、彼らもその実力を認めざるをえなかったと言うことである。

山元式は気の調整が出来ない、対症療法的と非難する馬鹿が日本人にはいるようであるが、これは日本人として恥じ入ることである。

その昔ソニーがトランジスタを作って売り込みに行ったところ、アメリカの会社ヒューレットパッカードなどのロゴが無いと、売れないと言われたそうである。

気の調整が出来ないと見れば、それは他の治療技術で補えば足りることである。自国人の発明だと貶め、外人が作ると妄信する悪しき慣行は未だ抜けていないようである。現に外国人鍼灸師は、そのように実行して成績を上げている。

高麗手指鍼は手のうちに入れた私でさえ、神経性の疾患はひとつの壁のように聳えていて、様々な努力をしていたのですが、どうやらその突破口が開けそうです。

鍼灸師以外で医師が書いた鍼灸関係の本は、今まで読んでもほとんど役に立つものがありませんでした。それは一見東洋医学に擦り寄るそぶりを見せながら、実は根底に西洋医学から離れられなかったせいでしょう。

山元医師は最初から西洋医学の延長で(ペインクリニックが専門であったと聞きます)発見発明があったので、このような齟齬が無く理論も明晰なのでしょう。

翻訳はまもなく終わり、外国人が出版した本もまもなく届くので、この応用が出来るのではないかと、大変楽しみな3月になりそうです。

042-365-9781