リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年02月20日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「山元式新頭針療法」

聾唖病の治療を行なっていますが、今のところ順調に効果が出ています。術前と術後の音叉による聞こえ方が、大きく変わってきたからです。次回が楽しみな治療になって来ました。

ところでこの治療をするにあたって、新たな発見がありました。それは中国人民解放軍三○一六部隊医院編「聾唖病の治療」を出版した、「三景」出版社のサイトを見ると、全く知らなかった治療法を発見したのです。

九州にお住まいの、山元敏勝医師の発明された「山元式新頭針療法 YNSA」です。全く今まで知りませんでした。迂闊でした。

すでに中国には頭皮鍼と言うものが存在するので、このような名前になったそうです。頭皮を治療の場とするところは同じでも、発想の原点は異なります。知らなかったなあ。ほとんどの治療法は知っているつもりだったのに、迂闊でした。

何故かと言うと、すでに出版された日本語版がなくなってしまっていたのです。

今はインターネットの本屋が色々あるので探しましたが、新刊本はおろか古本も1冊も検索できません。珍しい現象です。かつて購入された方たちも、その価値を知って手放さないのでしょう。

仕方なく英語版を購入しましたが、どこまで理解できるやら?しかし今まで知らなかった道の世界に踏み込むようで、課題だった聾唖病や脳溢血の後遺症に、新たな道が開けそうでわくわくしているところです。

042-365-9781