リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年02月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「パーキンソン病治療の易しさ難しさ」

先日ある本を読んでいましたら、今までやってはいましたが力を入れていなかったことに気が付きました。

読者の方も日常生活で、日々やり過ごしてしまって、突然それが大切とか重要であったことに気が付いたことはないでしょうか。気が付いた途端、それが輝きを放ってくるのです。

パーキンソン病治療もそうでした。今まで頭の中に西洋医学的な原因解明、派生する様々な神経的な損傷、それらを余りに大きくイメージしすぎていました。

中国の朱氏頭皮鍼を読み直し、改めて運用してみると、今まで以上に効果が現れ、これでこの病気を完治させることが出来ると確信し始めました。

またこのことで成果が出てくると、患者さんとも信頼関係が強くなり、あれほど薬の調節をきらっていたのに、すこしづつ減量を始めました。

よたよたとして入ってこれられたのが、この前は小走り気味に走るようなそぶりも見せました。薬を減らしているそうです。その効果で身体が右に知らないうちに斜傾していましたが、それが戻りかけ始めました。

すべてがうまく回転し始めました。改めて日々努力し、研鑽を積まないといけないと自戒したことでした。

042-365-9781