リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年01月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「パーキンソン病治療のその後」

私のパーキンソン病治療も一段進歩したようです。あるセミナーCDで勉強をしていたところ、すでに持ち且つ使用している技術が有効であると知り、改めて見直してみたところ、これが効果を発揮し始めたのです。

まだ完成ではないのですが、それを目指すにはやはりメンタルな面に踏み込まないとならないようです。しかしこれもすでに様々な技術は準備済みなため、これもすぐ対策は出来上がると思います。

西洋医学的には、黒質部分が侵されドーパミンが分泌されず、且つレビー小体が発生し、神経の伝達がうまくいかなくなって起こるとされる。

しかし治療をしてみると単に黒質からドーパミンの分泌を正常にしても(私の技術範囲での判断ですが)、震顫や歩行困難は改善されません。さらにこの度は神経伝達の障害を改善したことによって、更なる進展が見られたと思うのです。

しかし様々な治療を見ると、東洋医学の範疇に入れられていない治療では、心理的な面からの改善も含めて、かなり症状の改善を図っている方がいます。

全貌は分からないのですが、1つは気功1つは心理療法なのではないかと推測できます。

ではなぜそれらが多い少ないは問わず、有効な例を見せるのは何故かと考えるに、それはひとえに脳の許容度に関係しているのではないかと推測しているのです。

昔から我々人間は、脳の持っている力の3パーセント程度しか使っていないといわれています。それほどの許容度内容量を備えている我々の脳が、何かの緊急事態に備えて、所謂フェイルセーフと言うべき回路が存在しないわけがない。そう確信しています。

そこをいかに私なりに見出せるか、それがこれからの課題です。

042-365-9781