リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌09年01月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「インフルエンザ予防と対処法」

インフルエンザ予防と対処について述べます。我田引水ですが、高麗手指鍼治療が効果的です。免疫を相当高めるからです。風邪と違ってインフルエンザは、ウィルスが原因です。インフルエンザウィルスを殺すのはタミフルが有名ですが、これもウィルスが速い速度で変化をするので、早くも効果が出ないウィルスも発見されています。年々鳥インフルエンザの脅威が叫ばれ、今年は感染が流行すれば何人の死者が出るなどと、具体的な数字まで算出されるまでになってきました。

高麗手指鍼がインフルエンザに効力があると言う話で思い出すのですが、昔その一家で一番からだの弱い子が高麗手指鍼治療を受けていました。その年はインフルエンザの大流行の年で、例に漏れずこの一家も、父親母親そしてこの子のお兄ちゃんも寝込むことになりました。しかしこの子だけは、元気に通学していたとのことです。

インフルエンザはワクチンもありますが、流行の型を予測して作るので、予測が外れると全く効果は消滅してしまいます。

ウィルスは次々形を変えて生き延びてゆきます。それに対し人間はリンパ球が抗体を作成し、これに対処していくシステムを備えています。簡単に言えば、このメカニズムを強化すれば、十分に予防も治療もできるはずです。鳥インフルエンザに効果が出るとは断言できませんが、人間が生き延びるにはこの免疫力を高めるしか、究極の方法がありません。

利根川博士がノーベル賞をもらった業績も、リンパ球のメカニズムの研究であったはずです。しかしいまだこの免疫力を高める方法もなく、薬も出来ていません。

がん治療にも効果を発揮できる、手のひら先生の高麗手指鍼治療は、免疫を十分に高められる意味でも、インフルエンザには効果的であると思います。

あと参考にインフルエンザ対策として次のことをあげておきます。

1、うがいをこまめにすること。水だけでも良いし、私はイソジンを愛用しています。

2、マスクを使う。

3、EPAとDHAの混合されたサプリメントをとる。ただしEPAが180mg DHAが120mgの比率のもの出ないと、対ウィルス効果は望めません。輸入物が良いです。

4、睡眠を良くとる。

5、身体を冷やさない、温める。

以上です。お試しあれ!

042-365-9781