リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年11月04日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「遺伝性の眼疾患」

視神経萎縮症、網膜色素変性症などは良く知られた、遺伝性の眼疾患と言われています。

高麗手指鍼は効果が高い治療法です。ニードル・キーパーと名付けた器具を発明して、何とか遺伝性の眼疾患について治療を行なってきました。

ニードル・キーパーは免疫度も高める一方、血流の改善も目を見張るものがあります。首から上の疾患については、中々治療が難しいことが多いように思います。

神経性の疾患全体に言える事は、現代医学ではその原因も解明されておらず、鍼灸でも対処法が困難であったことです。

それでもインターネットでこれらを検索すると、効果のほどを確認する術はないが、いくつかの鍼灸での治療対策を行なっている方たちがいるようです。

医師に「これ以上治療方法はありません」とか「一生付き合っていくしか仕方がありませんね」と言われても、何かしら突破口が探せるかも知れないということは、とても心強いことです。

私も是非とも難病などと言うものはないのだと、あらゆることを試しながら治療方法を模索しています。しかし網膜色素変性症については、進行をストップさせることまでは来ました。その先是非完治にまでの方法を完成させたいと、「気」の世界への探索を必死に行なっています。

行き着くところ、あらゆる手を使って行なうべきところは、脳内の血流改善によるすべての障害、血管のつまりや異常な蛋白質の発生を抑え除去することです。

停止している脳の部分を活性化すること。これは脳と言うものがまだ解明されていないまでも、脳はその病気の原因を自ら理解しているはずである事を私は知っている。それをいかに聞き出し、治療法を考えるられるのか。それが今の私のチャレンジしている、解明すべきブラックボックスなのです。

042-365-9781