リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年11月03日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「眼底出血ということ」

現代医学では、出血即止血と言うことになります。薬を飲むか様子を見るか、それでも止まらない場合は、レーザーで出血部分を焼ききることになります。

糖尿病性網膜症などでは、出血が始まってしまうと中々出血は止まりません。これは根本に糖尿病があり、網膜に中々酸素や栄養が届かないため、特別なものが出て新しい血管を作らせ、詰まった古い血管の代わりをさせようとします。

しかしこの血管は不完全なものなので、途中で出血してしまうのです。幸いにも出血は止まったとしても、一度出血した血液が吸収されるのは大変困難なことになります。

現代医学では糖尿病はほとんど治せません。その上研究段階でも診療段階でも、益々専門家され細分化されて行なわれて行きます。内科や眼科が連携して対処しているとは、寡聞にして聞きません。

糖尿病も眼底出血も時間はかかる上、病気の段階にもよりますが、それでも高麗手指鍼では改善や完治に至っております。なぜそれほど治療に時間が掛かるのか、それが現在の難問です。足の壊疽などは簡単に治せるのにです。

これは首から上にある器官のすべてに係る問題です。血圧がいつも一定に保たれるメカニズムが働いており、血流を急に変える事は出来ないこと。血管が複雑で緻密に張り巡らされていること。などが根底の問題と考えています。

そのほかに私が考えているのは、首と言う厄介でいまだ光が当てられていない部分が、この問題解決に一役買うのではないかということです。

免疫低下の問題、これは高麗手指鍼をニードルキーパー使用で行なうことで解決済みです。

042-365-9781