リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年09月21日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「癌検査資料は誰のものか」

私の高麗手指鍼の師、故金成萬は「骨に転移した癌を治せるのは、高麗手指鍼だけだ」とおっしゃっていました。ただしある生徒が「先生はがん治療で有名ですが、私たちも将来は治療したいので教えていただきたい」という問いに「そんなことしたら飯の食い上げよ」と答えられたことが今でも忘れられません。

先生とは違う方法で私独自の治療法を確立し、リンパや骨転移した末期がん患者を完治させることが出来ました。

しかしその経過を取ったMRIや骨シンチグラフィーを借り出すことが出来ません。この所有権はどこにあるのか、インターネット上でも問題が噴出しているようです。

今一人カルチノイドと言う未分化癌であり、悪性のものが骨転移した患者さんを見始めています。この方はセカンドオピニオンを希望したら、写真をDVDにしたものをくれたそうです。

保険診療でありこれらの資料は領収証と同じであり、患者の所有権として認められるのが本来の筋ではないでしょうか。

医者の権威か、またはもし他のところでその資料を基に批判されたり、もし何かあれば裁判になってそれを使われる恐れか、それらのことが関係しているのでしょうか。

今は金融規制緩和から始まって、社会の隅々まであらゆることが表面化してきています。すでに医師の権威などはなく、医療全体を医者も患者も考えるべきときに、このようなことがまだあること事態がおかしいことです。

それはそれとして、この患者さんが完治すれば、いよいよ手のひら先生の癌治療法が証明されると期待しています。以前にも末期で来られた方はいらっしゃいましたが、余りに治療開始が遅かったり、遠方で治療回数が少なかったりして結果がだせませんでした。

一人で通ってこられぎりぎりの治療回数ではありますが、週2回の治療継続されとのことなので、結果は大いに期待できそうです。

042-365-9781