リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年08月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「オリンピックについて思う」

オリンピックで日本選手が負けていますね!腰が年度当初から悪かったとか、足が痛くて走れなかったとか、負けた原因をマスコミは探していますね。

野口みずき選手が金メダルを前に、肉離れを起こしてしまいました。レースまで2週間もあったので、もし私に治療を申し込まれたなら、今頃は表彰台に上がっていたかも知れません。仮定ですけど自信はあります。

でも私だけでなく日本のどこかの鍼灸師なら、そのぐらいの技を持っていらっしゃる方はいるのではないでしょうか。翻って考えれば、鍼灸師がまだまだ一般に認知されていないと言うことで、まことに残念です。

彼女は帰国してMRIの検査を何回かしたと報道されていました。このぐらいの選手になれば、宝物なので次の治療へステップを踏み出すことは、サポートする人たちも中々出来ないでしょう。西洋医学では肉離れは治療方法がないからです。次のステップはそこでは踏めません。

日頃選手のケア全般を考える、選手のことを考えて、まさかの時までを考えられる、あらゆる治療の選択肢を考えられる人間がそばにいれば、適切な方法を選択できたはずです。

鍼灸学校在学中に先生が話してくれたのは、オリンピックにボランティアで参加したのだが、医者が「鍼は駄目だ」と禁止したそうです。「でも選手はどれが自分にとって一番効果があるかを知っているので、医者のところなど行かず私たちのところに来た」とおっしゃっていました。

西洋医学では腰痛は、手術か腰痛体操しか確実に治す技術はないこと、あなたはご存知ですか?肉離れは言わずもがなです。

042-365-9781