リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年07月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「癌の完治ということ」

昨年7月から前立腺癌を治療して、先日転移していた癌がMRI、骨のシンチグラム検査ですべて消えていたことが確認されました。完治と言ってよいと思います。

最初に来られたとき、末期の前立腺癌ですと告げられました。前立腺から左リンパ腺に浸潤し、右恥骨に転移、さらに腰椎への転移は2箇所確認されていました。

前立腺癌は今上天皇も患われている癌です。患者さんが来られたときは、状況を示す段階でD それを3段階に分けて3と言うことでした。医師は末期ではあるが軽い方と言っていたそうです。

しかしこの表現は慰め以外の何でもなく、一般的な認識でもリンパに入ってしまったり、骨に転移していたりすれば回復は相当難しいはずです。

第2回目から本格的にがん治療を始め、8回目には免疫力を正常に保つことが出来ました。戦える身体にはなったとは言え、準備が整った程度と言うことです。これからは1週間に2回と言う少ない治療回数で、がん細胞を叩き潰すには患者の心構えと仕事をセーブするなどの注意が大事になります。

オーリングテストで治療経過を計測していくのですが、一時急激に悪くなって危ないかなと言うことがありました。やはり現実問題として、目の前にある仕事に力を注ぐことがあったからです。これを治療毎に説得し洗脳し、いかに治療と休息の大切さが必要かを自覚してもらうことに勤めました。

オーリングテストとあえて言いますが、プロが使うにはそれなりの手順やテクニックが必要です。これを無視し、また医師でありながら、これを生半可な理解不足で失敗している例があります。

このことを肝にとどめ、オーリングテストの基本な使い方、テスト試料の使い方、免疫を計測する方法、さらにがん組織を使っての方法、を注意深く用いました。これらの結果が問題をすべてクリアーしていたので、患者さんにはなるべく早くMRIでの検査をお願いしていました。

ところが主治医は「血液検査で癌マーカーが低い値なので、検査は必要ない」という態度でした。しかしインターネットで調べれば分かるように、特に前立腺のマーカーはとても精度が低く、信頼に足るものではなさそうです。

ところがここで、患者の状態かなり長い間よさそうなので、やっとMRIを取る気にはなったようです。

100パーセントの確信はなかったのですが、改めて患者さんから「癌は消えていた」との報告を受け、改めてほっとしました。

また私の「手のひら先生の高麗手指鍼によるがん治療」理論・技術その他もろもろが正しいことを証明できました。

1年間、合計73回の治療結果でした。私の恩師は「骨に転移した癌を治せるのは、高麗手指鍼だけだ」とおっしゃっていました。しかしただこの鍼を使ったからと言って、癌を治せるものではありません。なぜなら本家の韓国では誰も治せていないからです。韓国人の恩師はもう亡くなっているので、誰も癌を治せる治療家はいないということです。

これからは症例を重ね、手のひら先生の癌治療理論・技術がさらに高度に磨かれ、人類に寄与できたらと思います。

042-365-9781