リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年07月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「こんなことで心の働きを探る」

昨日の患者さんとお話をしていたところ、このようなことを思いつきました。

その方の話では「上司が末期の癌になって入院していました。そこに気功師の方がこられて、「後ろ向きな考え方をしているからこのような病気になったので、もっと前向きに考え方を改めなさい」と言われたそうです。その方はもっともなことだと思ったそうです。そうすると翌日には癌はきれいに消失してしまっていたそうです。

そんな馬鹿なと思う人はそれでいいのです。私は信じます。私は疑り深い人間ですから、100パーセント信じることはありません。教師が言ったことでも100パーセント信じたことがあるか否か、自分にはそういう自信がありません。

どんなものでも信頼度は95パーセントの確率です。上下2.5パーセントはカットして、信頼度95パーセントですからその範囲で信じましょう。

そこでひらめきました。これはオーリングテストではありませんよ。そういったら起こられます。

患者さんの親指と、今回は薬指で輪を作ってもらいました。それを私が左右の親指と歩と指し指を差し込んで、左右に引っ張ります。ちょっと患者さんの指輪が開きます。これが双方の基準の指になります。

さて、患者さんに「一番嫌いなこととか、言葉を聞きます」次に「一番好きなこと、好きな言葉を聞きます」では先程の様に輪を作ってもらい、一度力を入れて引っ張ります。確認です。そこで嫌いなものか言葉を声に出して言ってもらいます。そして指輪を引っ張ります。どうでしょうか。きっと力が入らず輪はあっけなく開くはずです。次に同じように好きな言葉を声に出して言ってもらうと、あらら不思議今度は指輪はテコでも開きません。

こんなことでも人間の身体は簡単に反応してしまうものなのです。それを目に見える形で確認できたのではないでしょうか。

昔ジャイアンツの中畑選手はいつも監督に調子を聞かれると「ゼッコーチョーデス」と言っていたそうですが、これなどまさに「心に働きかける、自分で処方する薬」ではないでしょうか。

お試しあれ!

042-365-9781