リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年06月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「薬害」

本日6月14日の患者さんは、癒着、網膜色素変性症、飛蚊症、薬害による障害、リウマチ、アトピー性皮膚炎、頚椎症でした。

私のホームページには、「原因不明の病気」と言う項目があります。この中に「原因不明で手が開かない」というものがあります。

治療をしてみるとこの方は、うつ症状で医師にかかっていました。薬を持ってきてもらうと、相当数が量が多くこれが原因で、手が固まり始めて手が開かなくなっていると理解できました。

しかし、最初はこのように言われても患者さんは腑に落ちないと思われます。ただこの方は当院で病気が完治した親戚の紹介であったので、何とか治療継続したので治られました。病院でもらっていた薬が、副作用を起こしていたとは、薬に慣らされている日本人には、一般的には信じられないものと思われます。

本日の患者さんは、手ではなく斜頚という首に出てしまいました。薬をお持ちいただきましたが、やはり半分の量が適量でした。倍の量を飲んでいることになり、倍の部分が副作用を起こしていると見ました。

またこの病気にはどうしても不眠という症状がおこり、それに伴い睡眠導入剤が処方されています。この薬では確かに4時間ほど寝ている状態は維持するのですが、人間本来の「寝るまたは睡眠」ということとは程遠い物です。

物理的に寝ることをつくるのですが、脳が睡眠中に行なっている日中のストレスを解消する行為が出来なくなっているのではないか。私の体験からそう思うのです。それは、睡眠導入剤を思い切ってやめると、ほぼ1週間は熟睡できません。うつらうつらと夢を一晩中見ます。でも起きることはないのです。目が覚めても7時間寝たと言う実感はしません。脳が休んでいないからです。

ある時を経過したら、睡眠剤や睡眠導入剤をやめる、その勇気が必要になり、それが健康への早道と思うのです。

042-365-9781