リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年06月13日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「前立腺肥大症」

本日6月13日の患者さんは、前立腺肥大症、脊柱管狭窄症、前立腺がん、脳溢血後遺症、パーキンソン病、リウマチ、喘息でした。

前立腺肥大症はご存知のように男性の病気です。加齢とともにこの病気は発症します。前立腺が肥大化し、尿道を塞ぐことで様々な症状が出てきます。

私の父親の例を身近で見てみると、なかなか興味深い諸症状が引き起こされます。

前立腺が肥大し、尿が逆流すると、腎臓の機能が低下するばかりでなく、どうも毒素が身体をめぐる(このような漠然とした表現しか出来ないのですが)ことで、精神にも異常をきたすようになります。身体的には歩行困難も出てきます。

以前歩行が出来なくなったので、それまで不整脈対策をしていたのを、前立腺肥大症に切り替えたとたん、歩き始めたのです。また落ち着きを取り戻したので、しばらく治療を止めていたら再発してしまいました。これが再発したと最初は気がつかず、病院に行って初めて分かりました。「前立腺肥大症なら、治療できたのに」と独り言を言っていたら、看護師がそれを聞いて「えっ、鍼で前立腺治るんですか」と驚いていました。西洋医学では、手術以外治せないんだなと、其の時感じました。

前立腺は癌化している場合もあるので、これはしっかりと検査をしてもらわないといけません。しかしそれも血液検査で、がんマーカーを調べてもらうだけでは信頼度が薄いので、疑いが強いときは細胞を取って、生検をしてもらうことをお勧めいします。

042-365-9781