リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年06月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「現代病の糖尿病」

本日(6月7日)の患者さんは、リウマチ、網膜色素変性症、前立腺肥大症、パーキンソン病、癒着、腸閉塞、頚椎症、斜頚 でした。

現代病として知られている糖尿病ですが、様々な病気の根底に食事の問題が横たわっています。メタボ対策として運動することを奨励されています。しかしもっと根底には、食生活に問題が横たわっているのです。

甘味に対する欲求が強過ぎるのではないでしょうか。戦後ほ食糧難時代には、糖尿病はいなかったとよく言われます。現代は飽食の時代と言われ、日本人の食事の半分は捨てられているほどです。

よくテレビでレポーターが「あまーい」とよく叫んでします。味付けに困ったら甘くしてしまえばよい。とも言われます。甘くすればお客の評判を落とすことが少ないからです。また現代人の味の基準も、甘酸辛鹹苦の五味の中で、甘味に偏りすぎているように思える。

この現代人に記憶の中に刷り込みをさせられてしまった「甘いからおいしい」を変化させなくては、メタボリックを簡単に脱出することは難しくなります。

加工品に記載があるが、これだって最近はうるさくなっているので、かなり信頼して良くなりました。しかし昔聞いたところでは、焼酎に砂糖がまろやかさを出すために入れられているそうです。「本当かな」と聞くと「それならスプーンに焼酎を入れて、ガスで蒸発させてご覧、最後にジュと言って砂糖が焦げるから」だそうです。

現代は砂糖を嫌って人口甘味料を使い、カロリーオフまたはカロリー0と謳った食品がおびただしくありますが、これも記憶力が悪くなったり、時には脳に障害のある場合はきをつけないといけない場合があります。

加工食品に対しては防腐剤の害が従来から言われてきましたが、さらに甘味についても注意を払いたいものです。

042-365-9781