リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月29日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「パーキンソン病の震えを止める」

5月28日の治療日誌です。今日は大変うれしいことがありました。

パーキンソン病の震えをぴったりと止めました。

「止めました」と言うのは、今まで行なっていた治療では、止まったことはありました。

それは高麗手指鍼の治療法に震えを止める対処方があったからです。でも完璧に意図して止めるということは、残念ながら出来ませんでした。したがって今まで韓国でも、高麗手指鍼でパーキンソン病を治したということは、耳にしていません。

今まで目の疾患や耳の疾患に対し、どうしたら血流の改善を図るかが課題でした。ずっと考え続けていました。悩み続けていました。それがあるヒントで「これだ!!」とひらめきました。

この3日ほどほとんどの患者さんに試してみました。明らかに患者さんの反応が、今までと違っていました。いつも眠ってはいましたが、より深い眠りに入ったリウマチ患者さん。頭がはっきりとした糖尿病患者さん、首肩がより楽になった後縦靭帯骨化症患者さん、そして今日のリウマチ患者さんです。

今日も手を小刻みに震わしています。「薬が切れ掛かっています」といって、椅子に座られました。いつものように鍼をうち、そして取って置きのツボに一本を打つ。

約30分後はりを抜くときには、手の震えはピッタリと止まっていました。迎えに来られた家族の方に「今日は震えが止まりました」と伝えると、ご本人もこっくりとうなずきました。

042-365-9781