リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「飛蚊症」

本日の患者さんは、飛蚊症、癒着、パーキンソン病、網膜色素変性症、頚椎症、リウマチ でした。

過去の飛蚊症例を探していたのですが、どうも手元の文献にはそれらしき物が見当たりません。

もちろん西洋医学、眼科では治療方法がありません。これは常識ですね。最近はレーザー治療法が開発されているようですが、成果はどのくらいなのでしょうか。

さて私のところでも、そう簡単な病気ではありません。すぐに効果が出る方となかなか出にくい方と、治療を始めてみないと分からないのが正直な話なのです。

ここでひらめいてお二方の飛蚊症の方に質問をいたしました。「食事の仕方はいかがでしょう?」「普通に食べていますけれど」「よく噛んでいますか?」「いや僕はあまりかんでいません。飲み込むようにしています」もうお一人は「あまり噛んでいないなあ」「食事の時間は遅い方でしょうか」「仕事が遅いので、12 時を超えることもたびたびあります」

どうもこれがこれからのヒントになるような気がいたします。

042-365-9781