リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「心房細動」

本日(5月14日)の患者さんは、糖尿病、リウマチ、後縦靭帯骨化症、飛蚊症、脳溢血後遺症、心房細動、癒着、頚椎症 でした。

心房細動の患者さんの脈拍がつながりました。西洋医学では、右心房がどうの左心室がどうのと言っていますが、要は心臓がトータルで働くなくなっていることです。その原因は心臓にあるのではなく、心臓が押し出す血液の流れの先の問題だと言うことです。

小循環と言われる心臓から肺をめぐる流れ、肺の血液がうまく流れないのが原因である。または大循環で特に腹部の血液の流れが良くないのが原因と考えられるのです。しかしこれらは西洋医学的な検査方法では、ほとんど計測の方法がありません。

しかし腹部の血流障害であれば、それは下肢の冷えで分かります。また肺の循環が悪ければ、手の冷えでそれを推測出来ます。

コリが西洋医学ではまったく省みられることがないばかりか、コリの概念もありません。冷えに関しても同じです。熱は問題とされるのですが、冷えはほとんど問題とされませんし、それへの対策もありません。これは東西それぞれの医学の発展形態からも来ています。

042-365-9781