リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「鍼の治療効果」

本日の患者さんは、リウマチと後縦靭帯骨化症でした。

鍼の効果はどのくらい持続するのか?およそ2日で鍼の効果は失われる、こう言われているようです。それを最低1週間に1度程度治療を行なっていくと、その効果も伸びていくことになって行きます。

遠方でかつ難病に属するもの、例えばリウマチなどになると、治療回数と言う壁が立ちはだかってしまいます。

身体に鍼を刺す方法を取られている方には、鍼を抜いたあとに小さなお灸をして、鍼の効果を持続するようにされる方もいらっしゃいます。

自宅で治療できて治るぐらいなら、難病とはいえないことにもなります。この治療回数は永遠の悩みかもしれません。もっとも近くで私と同じレベルで治療が出来る、そのような鍼灸師を育てればよいのですが。これは近いうちに準備を始める予定ではありますが、どの程度育てられるか楽しみであり、また予測が付かないので怖いところもあります。

韓国では自分で治療を行なうというのが基本ですが、日本人のメンタリティとして、治療してもらいたいと言うのもあるのではないかと私は考えています。腰痛肩こりや、東洋医学で言う未病を治す(まだ病気と言われる前の状態を正す。こう表現した方が良いと思います)のには、自分で治療するのも良いことでしょう。これが出来れば保険料削減はもとより、難病と言われるものも大幅に減ると思うのですが、いかがでしょうか。

042-365-9781