リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月11日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「体内ウィルス」

本日の患者さんは、皮膚病(湿疹と抜け毛)、癒着、頚椎症、坐骨神経痛、網膜色素変性症、リウマチ、後縦靭帯骨化症 でした。

以前血尿で来られ完治された患者さんです。依然として血尿は出ていません。今回は頭皮の湿疹とそれに伴う脱毛の治療です。

病院の検査では特に原因となるようなものは見出せていません。湿疹部分については塗り薬のみの処置ですが、効果は出ていません。

この手の原因不明の病気症状のほとんどは、免疫低下から来るものと私は考えています。

患者さんは学校を卒業し資格を取得をし、その後苦労して就職を決めました。この症状の直接の原因は脳反射テストで聞くと、ストレスではないということでした。が免疫低下から起こっているとわかりましたので、その処置をしました。

現代社会はストレス社会とも言われるほど、様々な形で人々にはストレスが掛かっています。ストレスの付加で免疫度が低下すると、体の中にすむウィルスの活動が活発化します。これ自身が大きな病気を引き起こすわけではないようですが、推測として内臓の病気の引き金になっているのはこれらウィルスとも言われているのです。

現在はこのウィルスを簡単に検査し、死滅させる方法は無いようです。それが原因不明や重篤ではないが、治りにくい病の元になっているようです。

これにはサプリメントが効果的ですが、残念ながらすべてのサプリメントが一律に効果があるものではなく、また品質のばらつきも多いようです。

人間の免疫力自体も年々低下する傾向と、新たなる感染症にさらされる現代人は、昔ヨーロッパがペストの流行にさらされた時代に逆行していくのでしょうか。

042-365-9781