リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年05月09日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「三叉神経痛」

本日の患者さんは、三叉神経痛、前立腺がん、舌痛症、脳溢血後遺症、糖尿病でした。

今日は第2回目です。三叉神経痛の激痛が取れたとニコニコしてこられました。三叉神経痛の原因としては前に書きましたが、そう分析しても効果は簡単には出ないことが多いのです。

三叉神経痛の診断は難しいらしく、この方も歯科医師に歯の治療をされたそうです。しかし痛みが引かなかったので、神経内科を受診してこの症状の疑いと診断されたそうです。過去の患者さんでは歯を3本抜かれて、そこでやっと歯痛ではないと気付かれて、三叉神経痛と診断されたケースもありました。

今回の症例はおそらく免疫低下から来る、ヘルペスの作用が大きかったのか、オーリングテストで調べるとヘルペスの値が急激に改善しています。それとともに痛みも減ってきたのでしょう。

痛みを治すのが鍼灸師の仕事とはいえ、治療中はこちらも相当なストレスを感じます。このように早くから効果が出ると、それも消えてしまいます。

042-365-9781