リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生の治療日誌08年05月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「心房細動」

本日5月7日の患者さんは、心房細動、リウマチ、糖尿病、前立腺がん、癒着、頚椎症、脳溢血後遺症 でした。

6年ほど前に読んだ不整脈に関する医学書では、不整脈は死に関係するものではないので、ほとんど心配ないとの記述でした。しかし死亡者の15パーセントには不整脈の症状があると記載されていました。

心房細動に関する医学書を手に入れ、読み直すと現在では正常者と比較すると、その死亡率は2倍の差があると記載されています。しかしその内容の多くは脳卒中と心不全で、前者の比率が高いそうです。

私の治療経験からしても、その原因は心臓そのものにあるわけではなく、心臓が血液を送り出す先の臓器に問題があると診断し、その治療をすることが問題解決に至っています。

多くの場合は胃腸に関係する三焦経に異常が出ます。類推すると腸は血液を心臓に戻す働きを担い、そこの働きが鈍くなるので心臓に負荷がかかり、それが不整脈の原因となっていると考えられます。

東洋医学では臓器の働く時間が決まっていると考えられています。ここに関係する心臓は真昼の12時に働きがピークを迎えます。そして夜中の12時、0時が一番休むときと考えられています。心臓は陰に属します陰の力が弱いときは陽の力が強くなる時です。このとき働くのが陽の小腸です。夕飯で食べた食物が胃から送られて、それをせっせと消化すると同時に血液も送ることをしています。それと肺が心臓を助ける役目を果たすのです。

つまり三焦と肺の経絡の異常を疑りそこの調整をす

042-365-9781