リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「痛みについて」

本日の患者さんは、坐骨神経痛、前立腺がん、糖尿病、リウマチ、癒着、花粉症でした。

坐骨神経痛は突然治ります。痛みが消え去ってしまいます。それまで大げさですが、鬼の形相だった患者さんの顔が一変します。

今日は癒着の患者さんも痛みの山場をこし、お二人の患者さんが柔和な顔になられて見えました。それまではこの痛みが永遠に続くのか、この痛い鍼治療で治るのかと言う疑問、様々な思いが顔に出ます。

治るのにとこちらで思っても、患者さんの苦しい顔を見ていると、こちらもちょっとつらい思いになります。今は脳反射テストと言う技術を習得したので、予後はどのくらいと推定できるので、このぐらいで楽になりますと途中でいえるようになりました。

今回は90パーセントぐらい楽になるのが、あと4回と推計したのですが、それより2回も早く効果が出たようです。これはこれで目出度いことです。

まだなぜ痛みが起こるのか、そのメカニズムは解明されていません。いまこの難問を鍼灸の技術の中で解明して行こうと思っています。さてどの程度までいけるのか、いくつかのとっかっかりアイデアはありますが、どれくらいかかるか自分で楽しみであり、また荷が思いかなとも考えているところです。

042-365-9781