リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生の治療日誌08年04月26日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「飛蚊症治療の難しさ」

本日の患者さんは、リウマチ、子宮筋腫、網膜色素変性症、飛蚊症、後縦靭帯骨化症、腸閉塞、癒着、頚椎症でした。

外から光が角膜を抜け、水晶体通過して網膜に届きそれが電気信号に変化して、後頭部にある視覚野で初めて像として認識されます。

網膜と水晶体の間にゼリー状の硝子体と呼ばれるものがあります。若いときはこれが満たされているのですが、年齢とともに萎縮し其の時網膜をはがしたりすることがあります。それが目の中のごみとなって浮かぶことがあります。

網膜はく離でないような場合は、眼科では治療の必要なしとして扱われます。しかしこれには様々な形が出てきます。名前のようにたくさんの蚊が飛んでいるようなものから、糸状のものからひも状太いロープ状のもの、または水の中でガラス板を動かすような感じのもの、空を見上げるときらきらと雪が舞い落ちるようなものまで、色々な形状が現れます。

現代ではコンピューターディスプレイを長時間見つめ続けることが多く、かなり早くからこの症状が出てきています。目を使って行わなければならない仕事と、その仕事を妨げる煩わしさとの葛藤、これがこの症状の問題点です。

治療する方の問題点もあります。それは短期間では効果が出ても、90パーセント程度までの改善までしか望めないことです。それと仕事で目を酷使するので、治療効果がなかなか出ない患者さんもいらっしゃることです。治療を始めて3から6回程度まで来ないと、その成果が見込めるか否か判定しずらい事です。

この記事を書いてひらめきました。そうだ今度からは、最初に脳反射テストで予後を判定しながら、日々の目の使い方までを指導しながら注意を与えながら治療を行うことにしましょう。エッ!脳反射テストですか?これはそのうちにお話いたしましょう。

042-365-9781